ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ブラック]
- 家中をカバーするWi-Fi6対応トライバンドメッシュWi-Fiルーターの2台セット。2台同時に使用することで最大約511m2をカバーする。
- ターゲットウェイクタイム(TWT)にも対応。 Wi-Fi6と互換性のあるデバイスの消費電力を最大7倍削減し、バッテリー寿命を向上させる。
- ペアレンタルコントロール機能を備えた「AiProtection」の搭載により、自宅のネットワーク環境をビジネスレベルのセキュリティで守る。
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2022年5月1日 14:18 [1577173-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 2 |
| 受信感度 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
シックで目立ちづらいデザインです。
外部アンテナもなく、小型のルータとしては大柄ですが収まりが良いです。
【設定の簡単さ】
AiMeshの設定方法が分かりづらく、AiMeshの設定を行った子機はWebUIからだと
全ての設定が行えなくなる(親機経由で行う必要がある)点が不便です。
【受信感度】
1戸建てで2台仕様で家全体をカバーできています。
【機能性】
APとしてはAiMeshが不便な点以外は及第点です。
Wi-Fi AP以外の機能は使用していないため評価しません。
【サイズ】
高速な5GHz帯*2を備えるAPとしては小型です。
【総評】
Wi-Fi APとしては、やや高価ですが性能と比較的小型なデザインを備えた両機種です。
基本的に複数台でAiMeshを使用しての運用を前提としている製品のように思うのですが、
このAiMeshが非常に不便で親機と子機の双方を有線LANに接続している状態でも、
親機が落ちると子機もWi-Fi APとしての機能を停止しています。
AiMesh機能を解除して通常のAPとして動作させようにも、
親機が停止した状態だと子機の方もWebUIからは一切の操作が行えないため
本体を初期化して再設定させないと、親機がない状態では復旧できません。
正直普通にAPとして運用してローミングアシストを使った方が良いと思います。
複数のAPを配置しているのに親機がSPOFになるような仕様は理解に苦しみます。
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2022年2月11日 19:24 [1458562-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
改訂版
■私が所有するルーター機器
1)本機:ZenWiFi-AX(XT8)(2台セット)
AiMeshシステムとして大活躍中→オススメ
2)ASUS RT-AX56U(1台)
「メディアブリッジモード」(有線LAN機器の無線化)で使用中
3)ASUS TUF-AX3000
ASUS製品のレビューキャンペーンに応募したときの当選品
4)NEC Aterm WG2600HP3(2台遊休中)
上記1を導入してから出番無しなので廃棄を検討中
●Wi-Fi6の落とし穴?
複数の無線端末の接続が途切れて不安定になることがしばしばあった。
PCやスマホが電源OFFまたはスリープ状態から復帰したときにこの現象(無線切断からの復帰に失敗)が起こる。
どうも新規格のWi-Fi6で導入された機能であるTWT(Target Wake Time)が影響していそうな気がする。
この機能を「無効」にして様子見だが、新しい機能なのでまだ未知の課題を抱えているのかもしれない。
また、あまりメリット(効果)も感じないので余計の機能は「無効」のままの方が無難かもしれない。
★追記★
現在も「無効」のままで使用→特に不都合は無い
●AiMeshシステムの落とし穴?
<その1>★前レビューから訂正★
本機2台のうち、一方をメインルーター(自宅1階に設置)、もう一方をAiMeshノード(自宅2階に設置)として使用していたが、ノードとメインルーターとのリンクが途切れやすくなった。
(AiMeshシステム再起動時に2階のノードがメインルーターとリンクが成立しなくなる)
本機はアンテナが筐体内に内蔵しているタイプで、しかもそのアンテナは本体上部に集中している。
つまり、本機のアンテナの感度は上方向や水平方向に比べ下方向側が弱いと推察した。
そこで、上記3のTUF-AX3000をAiMeshノードとして2階にあった本機ノードと入れ替えた。
TUF-AX3000はアンテナが筐体外部に4本あり、それぞれ角度が変えられるので、そのうち2本はほぼ垂直に立てて、残り2本はほぼ水平に倒すようにした。
(WiFi電波の水平方向と垂直方向の感度をバランス良くするため)
そして、2階にあった本機ノードは1階のメインルーターと対角位置に移動した。
その状態で何日か様子見していたが、上述のノードのリンク切れは発生しなくなった感じ。
以前気にしていた、TUF-AX3000のノード追加によるシステム全体のパフォーマンスの低下は無く安定した様子。
<その2>★前レビューから訂正★
本機には「ローミングアシスト」という機能があって、端末デバイスの電波強度をチェックして、より電波強度の高い方のAiMeshノードに端末デバイスを接続するよう自動切り替えするしくみになっている。
非常に便利でスマートな機能のように見えるが、そこには以下の落とし穴があった。
例えば、2つのAiMeshノードの配置が接近している環境では、「ローミングアシスト」機能により端末デバイスの接続先ノードが頻繁に切り替わるようになる。
そこで支障が出るのが、ネット(LAN含む)でゲームや動画ストリーミング再生しているときで、「ローミングアシスト」機能が余計なお世話になってゲームの中断や動画の再生停止が頻繁に発生する?
これを回避するには、
・支障のある端末デバイスごとに本機側で「ローミングアシスト」設定を無効にする →作業が面倒くさい
・本機の「ローミングアシスト」機能そのものを無効にする →ちょっとやり過ぎで不便になる?
・AiMeshノードの配置を工夫する(互いに距離をとる)
と以前は考え、「ローミングアシスト」機能を無効にしたのだが、
上記その1の関係を見直し「ローミングアシスト」機能を有効のまま様子見することにした。
■まとめ★前レビューから訂正追加★
以上に記した「落とし穴」については、専門家でない私には推測によるところが大いにあるので、当を得たトラブルシューティングになっていないかもしれない。
本機を使用してきて、そのパフォーマンスの高さはかなり実感できて満足度も高いのだが、さすがにまったくトラブルゼロというわけにはいかず、欠点が徐々に露呈してきたという感じでもあった。
また、ユーザー側が機器やシステムについての知識をある程度身につけた上での使いこなしや工夫が必要だということも気づかされた。
以上まとめると、本機のようなAiMeshシステムを導入するなら、
A)AiMeshノードは同じ機種に統一する(本機のようなメッシュWi-Fi前提仕様の機種がベター)
B)AiMeshノード数は必要最小限にする
C)複数ノードの配置は互いになるべく近接しないようにする
ということをアドバイスとしておく。
と前レビューでは記したが、必ずしもそうとは言い切れない面もあり、使用環境に応じて機種選択や設置場所など試行錯誤が必要だと訂正しておく。
そして、
D)本機のようなアンテナ内蔵タイプは、WiFi電波感度に死角ができる
→設置場所を選ぶ(ノードや端末機器との垂直/上下方向の位置関係には感度が悪くなることに要注意)
E)アンテナは筐体外部にあって角度が変えられる方がベター
F)なるべくパフォーマンスの高いCPU(クアッドコア)搭載のものがベター
という点を追加しておく。
つまり、見た目のスッキリデザインには落とし穴(その1)がありそうで、安定性重視でいくならコストやデザインを犠牲にした方が良いと考えさせられた。
★追記★
前レビューで、2階にあるレコーダーの録画番組を1階のテレビでDLNA再生視聴が不安定になる問題は、テレビ側のネットワーク処理能力に問題があったようなので、AiMeshシステムに問題があったわけではなさそう。
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2022年1月9日 21:52 [1537943-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 無評価 |
| 受信感度 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
3台使用しています。
奥行き30mくらいの2階建ての木造一戸建てですが
他の方のレビューとは違い、一部屋隔てるだけで受信感度はかなり落ちます。
2階にアクセスポイントと2台
1階になるべく天井に近づけた位置に置いていますが
1階のノードの接続品質は「弱い」となってしまいます。
もちろん出力は最大にしているんですが・・・。
1台追加するまでは1階に電波はほぼ届きませんでしたが追加してからは安定してネットに繋がります。
ただ、足りない・・あと3台は欲しいです
Meshnet組めるのはいいんですが、どうも言われてるほど自分の環境では電波飛ばないです
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2021年6月7日 17:58 [1461154-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 3 |
TP-Link Deco M9 Plusから本機へ乗り換え、1ヶ月間使用してみてのレビューです。4台(4ノード)構成、APモードでバックホールに有線と無線が混在した環境での運用です。
【評価点】
○ 通信速度
端末が11axに対応していれば、上り・下り共にDeco M9 Plusの2〜3倍の速度が出ます。非対応の場合でも概ね2〜5割程度は速くなります。ノード間の切り替えも実にスムーズです。これらは11axの規格特性と、ボトルネックを徹底的に軽減するシステム設計、そしてBroadcom製1.5GHzクアッドコアという強力なCPUの賜物かと思われます(Deco M9 PlusはQualcomm製717Mhzクアッドコア)。
【賛否両論?点】
△ 設定項目の多彩さ
本機はASUS製品らしい設定項目の多彩さも目を引きます。SSIDや暗号化規格といった基本的な無線設定はもちろん、子ノードの接続先を個別に指定できたり、Wi-Fiの有効・無効を曜日・時間単位で設定できたり、USB3.0との電波干渉を低減できたりもします。但しマニュアル上で説明されていない設定項目も多く、初心者にとってはやや不親切かもしれません。あとはちゃんと設定した通りに動いているのか怪しい項目もちらほら…。
【問題点】
× ファームウェアが不安定
本機最大の問題点がこちら。本レビュー時点の最新版である3.0.0.4.386.43170においても、突然5GHz帯が使用できなくなる、子ノードがリンクダウンする、子ノードが接続先設定を無視して何故か最も遠いノードと再接続する、などといった現象が頻発(1日1回以上)します。当方の環境では少し古めの3.0.0.4.386.42095にダウングレードしたことである程度緩和(2〜3日に1回)したものの根治には至らず、現在は毎晩自動で再起動させることで表面上安定させている、といった感じです。当該バージョンではFragattacksといった最新の脆弱性に対しても無防備なため早急に改善して欲しい所ではありますが、発売から1年半も経ってこの為体ではあまり期待できそうにないです。
【総評】
前項でボロボロに書きましたが、問題が頻発するのは主に3台以上での構成時で、2台(2ノード)以下であれば比較的安定する様です。なので2台以下での運用を想定されている方には普通におすすめできます。一軒家や広めのマンション等、3台(3ノード)以上での運用を想定されている方は、購入前に少し様子を見た方が良いかもしれません。
参考になった4人
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2021年2月11日 01:09 [1420385-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
鉄筋コンクリート造複数フロアのためさすがにWifiルータ一台では無理があると感じ購入。
【インターネット】
WANが2.5Gbps(2.5GBASE-T)までの速度に対応しており、Wifiでインターネットにつないでもそれ以上の速度はでない。優先LANが1G(1000BASE-T)なので、このルータだけ使うと無線の方が早い(ac 3466Mbps、ax 4804Mbpsのため2.5G上限に張り付くスピードがでる)逆転現象が起きる。しかしメッシュ同士の接続にも帯域使わないといけないため、実際はスペック通りにはいかない。
10Gbpsのプラン等契約してフルに使いたければ、おとなしくスイッチ買って有線接続したほうがいい。
【デザイン】
いい意味でルータらしくない。廊下に床置きしている(あまりよくないのは分かっている)が、悪目立ちしない。
【設定の簡単さ】
アプリでモニタできるのは楽ちん。Webブラウザで見るともっさりしている。Alexaとの連携は使っていない。
メッシュのトポロジーをアプリで手軽に調整できるともっとよかった。遠くのメッシュにつながったりしていらいらする。
【受信感度】
良好だが、本当はどこぞの中華ルータのように出力を上げてさえくれれば感度なんて気にしなくていい、むしろメッシュいらない。米軍基地や空港の周りぐらいじゃないか?困るのは。
【機能性】
もっとコンパクトで安いやつが出て正直悔しい。でもハードディスクつないでNASにもできるし、こっちのほうが若干早いんだもんって自分に言い聞かせている。
SSIDがどの部屋にいても変わらないというのがとてもうれしい。AlexaやLineなどは複雑なWifのi設定の基ではとち狂ったりするので、ストレスが大幅に減った。スマートホームつくるならメッシュWifiでないと話にならないのではないか。(複数のWifiルータを同一SSIDで運用した場合、IPアドレスががががってなるのでちゃんとしたVLANこさえることになる。ネットワークに詳しい諸兄にとっては常識なので問題ないと思うが、買ってきて箱開けて電源入れてアプリで追加ボタンをボチるだけで済むのはとても貴重、難しい設定もそれなりに受け入れてくれるので、ストレスがなくて大変良いのではないだろうか)。
【サイズ】
もっとコンパクトで安いやつが出て正直悔しい。AsusのAirメッシュは異なるAsusルータ同士でもメッシュ作れるので買い足しができる。仕事部屋とリビングにはいいやつ置き、あとはサブで適当なやつ置けば丁度いいのだが、引っ越したばかりで忙しく、面倒くさがって4台まとめて購入してしまった。5台までつなげられるので、来年か再来年にあと1台めちゃくちゃいいやつ買って憂さを晴らすとしよう。
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[無線LANルーター(Wi-Fiルーター)]
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
(最近3年以内の発売・登録)
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(無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > Archer AX3000V)
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関口 寿 さん
(無線LANルーター(Wi-Fiルーター))
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