『ちょっと高価だが満足度は高い、でも「落とし穴」には気をつけろ』 ASUS ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ホワイト] nBanjoさんのレビュー・評価

2020年 6月26日 発売

ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ホワイト]

  • 家中をカバーするWi-Fi6対応トライバンドメッシュWi-Fiルーターの2台セット。2台同時に使用することで最大約511m2をカバーする。
  • ターゲットウェイクタイム(TWT)にも対応。 Wi-Fi6と互換性のあるデバイスの消費電力を最大7倍削減し、バッテリー寿命を向上させる。
  • ペアレンタルコントロール機能を備えた「AiProtection」の搭載により、自宅のネットワーク環境をビジネスレベルのセキュリティで守る。
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ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ホワイト]ASUS

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デザイン5
設定の簡単さ5
受信感度3
機能性5
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ちょっと高価だが満足度は高い、でも「落とし穴」には気をつけろ

改訂版

■私が所有するルーター機器
1)本機:ZenWiFi-AX(XT8)(2台セット)
  AiMeshシステムとして大活躍中→オススメ
2)ASUS RT-AX56U(1台)
  「メディアブリッジモード」(有線LAN機器の無線化)で使用中
3)ASUS TUF-AX3000
  ASUS製品のレビューキャンペーンに応募したときの当選品
4)NEC Aterm WG2600HP3(2台遊休中)
  上記1を導入してから出番無しなので廃棄を検討中

●Wi-Fi6の落とし穴?
複数の無線端末の接続が途切れて不安定になることがしばしばあった。
PCやスマホが電源OFFまたはスリープ状態から復帰したときにこの現象(無線切断からの復帰に失敗)が起こる。
どうも新規格のWi-Fi6で導入された機能であるTWT(Target Wake Time)が影響していそうな気がする。
この機能を「無効」にして様子見だが、新しい機能なのでまだ未知の課題を抱えているのかもしれない。
また、あまりメリット(効果)も感じないので余計の機能は「無効」のままの方が無難かもしれない。
★追記★
現在も「無効」のままで使用→特に不都合は無い

●AiMeshシステムの落とし穴?
<その1>★前レビューから訂正★
本機2台のうち、一方をメインルーター(自宅1階に設置)、もう一方をAiMeshノード(自宅2階に設置)として使用していたが、ノードとメインルーターとのリンクが途切れやすくなった。
(AiMeshシステム再起動時に2階のノードがメインルーターとリンクが成立しなくなる)
本機はアンテナが筐体内に内蔵しているタイプで、しかもそのアンテナは本体上部に集中している。
つまり、本機のアンテナの感度は上方向や水平方向に比べ下方向側が弱いと推察した。
そこで、上記3のTUF-AX3000をAiMeshノードとして2階にあった本機ノードと入れ替えた。
TUF-AX3000はアンテナが筐体外部に4本あり、それぞれ角度が変えられるので、そのうち2本はほぼ垂直に立てて、残り2本はほぼ水平に倒すようにした。
(WiFi電波の水平方向と垂直方向の感度をバランス良くするため)
そして、2階にあった本機ノードは1階のメインルーターと対角位置に移動した。
その状態で何日か様子見していたが、上述のノードのリンク切れは発生しなくなった感じ。
以前気にしていた、TUF-AX3000のノード追加によるシステム全体のパフォーマンスの低下は無く安定した様子。

<その2>★前レビューから訂正★
本機には「ローミングアシスト」という機能があって、端末デバイスの電波強度をチェックして、より電波強度の高い方のAiMeshノードに端末デバイスを接続するよう自動切り替えするしくみになっている。
非常に便利でスマートな機能のように見えるが、そこには以下の落とし穴があった。
例えば、2つのAiMeshノードの配置が接近している環境では、「ローミングアシスト」機能により端末デバイスの接続先ノードが頻繁に切り替わるようになる。
そこで支障が出るのが、ネット(LAN含む)でゲームや動画ストリーミング再生しているときで、「ローミングアシスト」機能が余計なお世話になってゲームの中断や動画の再生停止が頻繁に発生する?
これを回避するには、
・支障のある端末デバイスごとに本機側で「ローミングアシスト」設定を無効にする →作業が面倒くさい
・本機の「ローミングアシスト」機能そのものを無効にする →ちょっとやり過ぎで不便になる?
・AiMeshノードの配置を工夫する(互いに距離をとる)
と以前は考え、「ローミングアシスト」機能を無効にしたのだが、
上記その1の関係を見直し「ローミングアシスト」機能を有効のまま様子見することにした。

■まとめ★前レビューから訂正追加★
以上に記した「落とし穴」については、専門家でない私には推測によるところが大いにあるので、当を得たトラブルシューティングになっていないかもしれない。
本機を使用してきて、そのパフォーマンスの高さはかなり実感できて満足度も高いのだが、さすがにまったくトラブルゼロというわけにはいかず、欠点が徐々に露呈してきたという感じでもあった。
また、ユーザー側が機器やシステムについての知識をある程度身につけた上での使いこなしや工夫が必要だということも気づかされた。
以上まとめると、本機のようなAiMeshシステムを導入するなら、
A)AiMeshノードは同じ機種に統一する(本機のようなメッシュWi-Fi前提仕様の機種がベター)
B)AiMeshノード数は必要最小限にする
C)複数ノードの配置は互いになるべく近接しないようにする
ということをアドバイスとしておく。
と前レビューでは記したが、必ずしもそうとは言い切れない面もあり、使用環境に応じて機種選択や設置場所など試行錯誤が必要だと訂正しておく。
そして、
D)本機のようなアンテナ内蔵タイプは、WiFi電波感度に死角ができる
→設置場所を選ぶ(ノードや端末機器との垂直/上下方向の位置関係には感度が悪くなることに要注意)
E)アンテナは筐体外部にあって角度が変えられる方がベター
F)なるべくパフォーマンスの高いCPU(クアッドコア)搭載のものがベター
という点を追加しておく。
つまり、見た目のスッキリデザインには落とし穴(その1)がありそうで、安定性重視でいくならコストやデザインを犠牲にした方が良いと考えさせられた。

★追記★
前レビューで、2階にあるレコーダーの録画番組を1階のテレビでDLNA再生視聴が不安定になる問題は、テレビ側のネットワーク処理能力に問題があったようなので、AiMeshシステムに問題があったわけではなさそう。

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ちょっと高価だが満足度は高い、でも「落とし穴」には気をつけろ

■私が所有するルーター機器
1)本機:ZenWiFi-AX(XT8)(2台セット)
  AiMeshシステムとして大活躍中→オススメ
2)ASUS RT-AX56U(1台)
  「メディアブリッジモード」(有線LAN機器の無線化)で使用中
3)ASUS TUF-AX3000
  ASUS製品のレビューキャンペーンに応募したときの当選品
4)NEC Aterm WG2600HP3(2台遊休中)
  上記1を導入してから出番無しなので廃棄を検討中

●Wi-Fi6の落とし穴?
複数の無線端末の接続が途切れて不安定になることがしばしばあった。
PCやスマホが電源OFFまたはスリープ状態から復帰したときにこの現象(無線切断からの復帰に失敗)が起こる。
どうも新規格のWi-Fi6で導入された機能であるTWT(Target Wake Time)が影響していそうな気がする。
この機能を「無効」にして様子見だが、新しい機能なのでまだ未知の課題を抱えているのかもしれない。
また、あまりメリット(効果)も感じないので余計の機能は「無効」のままの方が無難かもしれない。

●AiMeshシステムの落とし穴?(その1)
本機入手当初として、性能が異なるものを多くAiMesh化すると却ってWi-Fi通信効率が落ちるのではないかという懸念があって、上記ルーター2と3は「メディアブリッジモード」で使用していた。
約半年後、本機のAiMeshシステムが数回のファームウェア更新により安定しパフォーマンスもアップした稼働状況になってきたので、試しにAiMeshシステムに上記3(TUF-AX3000)をノードとして追加してみたが、システム上のパフォーマンス低下が見られたので現在では「メディアブリッジモード」に戻して使用中。
そのパフォーマンス低下というのは、やはり先述の懸念が当たっていたようであった。
本機のみの環境時に比べて通信速度パフォーマンスが著しく低下するようになった。
例えば、比較的性能の高いパソコンでインターネット回線速度を計測すると、平均的に450Mbps程度あったものが300Mbps以下まで落ちるようになった。
また、LAN内のデバイス機器同士のファイル転送でも体感的(異常とも思えるくらい)にスピードダウンが感じられた。
我が家では、AiMeshシステムにスマホ/パソコン/AV機器/電化製品などトータル30台近くの端末デバイスが接続している。
上記3(TUF-AX3000)をAiMeshシステムノードにすると、端末デバイスの一部が配置状況に応じて自動的にTUF-AX3000に無線接続するようになるのだが、接続しているデバイス機器に速度低下が発生するのがわかった。
そこで、TUF-AX3000をAiMeshノード設定から解除して「メディアブリッジモード」に戻して使用すると、当初(上記1のみの環境)の快適さが回復したようになった。

●AiMeshシステムの落とし穴?(その2)
本機には「ローミングアシスト」という機能があって、端末デバイスの電波強度をチェックして、より電波強度の高い方のAiMeshノードに端末デバイスを接続するよう自動切り替えするしくみになっている。
非常に便利でスマートな機能のように見えるが、そこには以下の落とし穴があった。
例えば、2つのAiMeshノードの配置が接近している環境では、「ローミングアシスト」機能により端末デバイスの接続先ノードが頻繁に切り替わるようになる。
そこで支障が出るのが、ネット(LAN含む)でゲームや動画ストリーミング再生しているときで、「ローミングアシスト」機能が余計なお世話になってゲームの中断や動画の再生停止が頻繁に発生して、やってられない状況になってしまうわけである。
これを回避するには、
・支障のある端末デバイスごとに本機側で「ローミングアシスト」設定を無効にする →作業が面倒くさい
・本機の「ローミングアシスト」機能そのものを無効にする →ちょっとやり過ぎで不便になる?
・AiMeshノードの配置を工夫する(互いに距離をとる)
我が家では先述(その1)の理由もあってTUF-AX3000をAiMeshノード設定解除することで回避することができた。

■まとめ
以上に記した「落とし穴」については、専門家でない私には推測によるところが大いにあるので、当を得たトラブルシューティングになっていないかもしれない。
本機を半年以上使用してきて、そのパフォーマンスの高さはかなり実感できて満足度も高いのだが、さすがにまったくトラブルゼロというわけにはいかず、欠点が徐々に露呈してきたという感じでもあった。
また、ユーザー側が機器やシステムについての知識をある程度身につけた上での使いこなしや工夫が必要だということも気づかされた。
我が家のように、本機によるAiMeshシステム環境で家中どこでも十分なWiFi電波強度が確保できるなら、それ以上敢えてAiMeshシステムの拡張(ノード追加)をしない方が無難だと思ったしだいである。
以上まとめると、本機のようなAiMeshシステムを導入するなら、
A)AiMeshノードは同じ機種に統一する(本機のようなメッシュWi-Fi前提仕様の機種がベター)
B)AiMeshノード数は必要最小限にする
C)複数ノードの配置は互いになるべく近接しないようにする
ということをアドバイスとしておく。

★追記★
上述のようなまとめをしたのだが、その後に気づいた点として、
2階に設置したBDレコーダー(DIGA)
 ↓有線
本機
 ↓無線(WiFi6)
TUF-AX3000(メディアブリッジモード)
 ↓有線
1階に設置したテレビ
という流れでレコーダーの録画番組をテレビでDLNA再生視聴していると、30分から1時間に1回の頻度で再生停止(強制終了)することが発生。
試しにTUF-AX3000を遊休だったNEC/WG2600HP3(WiFi6非対応)に替えることで再生停止はなくなった。
その違いの理由は不明だが、
・同一メーカーの組み合わせなら最適/安心とは限らない。
・WiFi6はWiFi5に比べてスペック上の速度面では有利だが、安定性/信頼性という面では劣るようで、技術的にまだ不確定要素が多い。
とも言えそうだと付け加えておく。

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満足度5
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機能性5
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  AiMeshシステムとして大活躍中→オススメ
2)ASUS RT-AX56U(1台)
  「メディアブリッジモード」(有線LAN機器の無線化)で使用中
3)ASUS TUF-AX3000
  ASUS製品のレビューキャンペーンに応募したときの当選品
4)NEC Aterm WG2600HP3(2台遊休中)
  上記1を導入してから出番無しなので廃棄を検討中

●Wi-Fi6の落とし穴?
複数の無線端末の接続が途切れて不安定になることがしばしばあった。
PCやスマホが電源OFFまたはスリープ状態から復帰したときにこの現象(無線切断からの復帰に失敗)が起こる。
どうも新規格のWi-Fi6で導入された機能であるTWT(Target Wake Time)が影響していそうな気がする。
この機能を「無効」にして様子見だが、新しい機能なのでまだ未知の課題を抱えているのかもしれない。
また、あまりメリット(効果)も感じないので余計の機能は「無効」のままの方が無難かもしれない。

●AiMeshシステムの落とし穴?(その1)
本機入手当初として、性能が異なるものを多くAiMesh化すると却ってWi-Fi通信効率が落ちるのではないかという懸念があって、上記ルーター2と3は「メディアブリッジモード」で使用していた。
約半年後、本機のAiMeshシステムが数回のファームウェア更新により安定しパフォーマンスもアップした稼働状況になってきたので、試しにAiMeshシステムに上記3(TUF-AX3000)をノードとして追加してみたが、システム上のパフォーマンス低下が見られたので現在では「メディアブリッジモード」に戻して使用中。
そのパフォーマンス低下というのは、やはり先述の懸念が当たっていたようであった。
本機のみの環境時に比べて通信速度パフォーマンスが著しく低下するようになった。
例えば、比較的性能の高いパソコンでインターネット回線速度を計測すると、平均的に450Mbps程度あったものが300Mbps以下まで落ちるようになった。
また、LAN内のデバイス機器同士のファイル転送でも体感的(異常とも思えるくらい)にスピードダウンが感じられた。
我が家では、AiMeshシステムにスマホ/パソコン/AV機器/電化製品などトータル30台近くの端末デバイスが接続している。
上記3(TUF-AX3000)をAiMeshシステムノードにすると、端末デバイスの一部が配置状況に応じて自動的にTUF-AX3000に無線接続するようになるのだが、接続しているデバイス機器に速度低下が発生するのがわかった。
そこで、TUF-AX3000をAiMeshノード設定から解除して「メディアブリッジモード」に戻して使用すると、当初(上記1のみの環境)の快適さが回復したようになった。

●AiMeshシステムの落とし穴?(その2)
本機には「ローミングアシスト」という機能があって、端末デバイスの電波強度をチェックして、より電波強度の高い方のAiMeshノードに端末デバイスを接続するよう自動切り替えするしくみになっている。
非常に便利でスマートな機能のように見えるが、そこには以下の落とし穴があった。
例えば、2つのAiMeshノードの配置が接近している環境では、「ローミングアシスト」機能により端末デバイスの接続先ノードが頻繁に切り替わるようになる。
そこで支障が出るのが、ネット(LAN含む)でゲームや動画ストリーミング再生しているときで、「ローミングアシスト」機能が余計なお世話になってゲームの中断や動画の再生停止が頻繁に発生して、やってられない状況になってしまうわけである。
これを回避するには、
・支障のある端末デバイスごとに本機側で「ローミングアシスト」設定を無効にする →作業が面倒くさい
・本機の「ローミングアシスト」機能そのものを無効にする →ちょっとやり過ぎで不便になる?
・AiMeshノードの配置を工夫する(互いに距離をとる)
我が家では先述(その1)の理由もあってTUF-AX3000をAiMeshノード設定解除することで回避することができた。

■まとめ
以上に記した「落とし穴」については、専門家でない私には推測によるところが大いにあるので、当を得たトラブルシューティングになっていないかもしれない。
本機のような新しいWi-Fi6規格対応やメッシュWi-Fi対応の製品が続々と登場してきているが、まだまだ市場実績は少ないので何らかのトラブルに遭遇する可能性は高く、機器側の改善余地も多いということだろう。
本機を半年以上使用してきて、そのパフォーマンスの高さはかなり実感できて満足度も高いのだが、さすがにまったくトラブルゼロというわけにはいかず、欠点が徐々に露呈してきたという感じでもあった。
また、ユーザー側が機器やシステムについての知識をある程度身につけた上での使いこなしや工夫が必要だということも気づかされた。
特にメッシュWi-Fiについての使用感では、ASUSという同じメーカー製品のものであっても、AiMeshシステムに性能が異なるものが混在する、あるいはノード数の増加がシステム全体のパフォーマンスに影響してしまうのではないかという気がした。
我が家のように、本機によるAiMeshシステム環境で家中どこでも十分なWiFi電波強度が確保できるなら、それ以上敢えてAiMeshシステムの拡張(ノード追加)をしない方が無難だと思ったしだいである。
以上まとめると、本機のようなAiMeshシステムを導入するなら、
A)AiMeshノードは同じ機種に統一する(本機のようなメッシュWi-Fi前提仕様の機種がベター)
B)AiMeshノード数は必要最小限にする
C)複数ノードの配置は互いになるべく近接しないようにする
ということが私からのアドバイスとしてレビューを締めくくる。。

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