MX-30
MX-30の新車
新車価格: 293〜517 万円 2020年10月8日発売
中古車価格: 139〜471 万円 (268物件) MX-30の中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| MX-30 2020年モデル |
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|
56人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
MX-30 2020年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.75 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年12月6日 19:28 [1911738-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【総評】
コンパクトカーからの乗り換え。デザインと配色に惚れ100周年記念車を購入。コスパ最強の車ではなかろうか?乗り心地、遮音性、ゆったり感、思った通りに動いてくれる・・・など忘れかけていた、かってのスペシャリティーカーを彷彿させる。加えてコーナリング等で粘るサスペンス。その気になったら攻めていただいて結構という走行性能。1〜2名乗車なのでフリースタイルドアも気にならず、むしろ後席の荷物出し入れに好都合。後部座席に乗っても中距離なら苦にならない。残念なのは @左後方の視界が悪く自転車などの確認には気を遣う(車載カメラで補完しているが)Aあまりに出来すぎている各種安全装置&ソフト(覚えきれない!)B燃費。2Lなのでこんなものでしょう。けどもう少し良くても・・・ 諸説ありますがなぜに売れないのかわからない仕上がりの良い車ですよ。
【エクステリア】
申し分なし
【インテリア】
センス良し。エアコンの操作はアナログでもよかったのでは?
【エンジン性能】
通常はゆったりで、いざとなっても対応できるエンジン。回転数を上げるとエンジン音が変わりテンションが上がります。
【走行性能】
上等でしょ!
【乗り心地】
上質です。
【燃費】
もう少し頑張って欲しい。
【価格】
中古のためコメントなし
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2024年3月26日 22:35 [1793019-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
シルバー仕上げのブレーキキャリパーが美しい |
# 電費・燃費を追加しました #
私はマツダファンでも無く、ロータリーに乗った経験もありません。
ちなみに、これまでの愛車歴は16台です。
「MX-30 R-EV Natural Monotone」 の購入理由は次の4点です。
1)デザインの良さ
2)家庭用発電機付蓄電池として(V2H対応のPHEVであること)
3)取り回しの良い手頃なサイズ
4)エンジン車に近い操作感のEV(PHEV)
2人乗りが前提なので2ドアクーペとして使用しており、フリースタイルドアは
とても使い勝手がよく好印象です。
マツダの想定通り、普段はEVとして、たまに遠出の時だけPHEVとして使用して
います。充電は、自宅の普通充電(V2H)だけで、急速充電は利用していません。
非常時の給電時、V2Hに接続している状態ではエンジン稼働できないため、
SOCが下限になると接続を外してエンジンを稼働して充電した後、再びV2H
に接続することを繰り返すことになります。
エンジン発電によるV2H給電は、「上限80%→下限10%」の放電となります。
1)ニチコンV2H側の制約で下限は10%に制限される(0%まで放電できない)。
2)停車状態でエンジンによる充電の上限は80%まで(EVコールセンターによると
充電目標の設定値まで充電できるとのことだが、実際には必ず80%終了する)。
3)停車状態でエンジンによる充電は「1分間エンジン稼働→1分間エンジン停止」
の繰り返しで、この2分間ワンセットで約1%以下しか充電できない。
このため「SOC10%→80%」の充電には単純計算で140分以上必要となる。
冷蔵庫は「停電時でも2〜3時間もつ」と言われていますが・・少し、心配です。
ドアを閉めた際のドンッという重厚な音でボディ剛性の高さが良く分かります。
シートヒータもハンドルヒーターもとても良く効きます。
グローブボックスが大きく、車検証や説明書等が入って、地味に嬉しい。
PHEVの分類ですが、実質はレンジエクステンダー付きEV+プラグインです。
EVモードで走る限り本当に静かで、聞こえるのはロードノイズのみ。
BOSEから流れる高音質のクラシックを存分に楽しめます。
ロータリーエンジンは「ゴー」という低い無機質な音を遠慮なく発します。
時速100km/h以下では約2,000rpmぐらいですが、時速60km以下ではロードノイズ
よりも大きいためハッキリと発電中であることがわかります。
時速100km以上になった途端約4,500rpmに跳ね上がり驚くほど大音量となります。
低い音質なので耳障りというほどではありません。
しかし、街中で後から赤信号待ちの群に入る時は、停止する直前まで「ゴー」と
唸ったままなのに、停止した途端に無音となるのでとても恥ずかく思います。
エンジン始動の際の振動は、走行状態での始動では全く振動はありません。
始動時に先に電気モーターでロータリーエンジンを回してから火入れする
ロジックと「e-GVC Plus」が良く効いているようです。
乗り心地は、時速100km/hを境界にガラッと変わります。
時速100km/h未満では、例えるなら、硬いゴムの塊の上に乗っている
ように常にゴツゴツを感じします。
しかし、時速100km/h以上では、欧州車のように、ビシッとダンピングの利いた
乗り心地に変わります。
ただし、高速ではギャップですぐに飛び跳ねてしまうので疲れ易いです。
回生ブレーキは秀逸で、全く違和感がありません。良く効きます。
「e-GVC Plus」の本領発揮というところでしょうか、姿勢制御が素晴らしく、
そもそも非力ということも相まって挙動はとても自然で素直です。
ーーーーーーーーーーーー 追 記 ーーーーーーーーーーーー
【電費・燃費】 季節:冬
外気温は0℃〜17℃、エアコンは24℃(ECO無し)オートの設定で、すべて
舗装された平地及び高速道路での実走行データ(燃費は満タン法)です。
普通充電によるEVモードでの電費は「4.4km/kWh」
エンジン発電による燃費は「11.7km/L」(普通充電によるEVモード走行を除く)
これはあくまでも計算上ですが、満充電+満タンでの総走行可能距離は
「663.3km」となり、カタログ値の約80%と予想通りの結果でした。
例えば、走行距離500kmであればガソリン消費量は36.0Lですので、普通充電に
よるEVモード走行を含むトータルの燃費は「13.9km/L」となります。
(500km−(17.8kWh×4.4km/kWh))÷11.7km/L≒36.0L
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シートは面圧が柔らかく長距離移動には不向きです(私の身長は172cm)。
・シート前後長が前後席共に不足していて膝が浮いてしまうのが気になります。
・アクセルペダルとブレーキペダルの間隔が、右足で同時に両方を踏めてしまう
(足を垂直にした状態で)ほどに狭く、誤操作しそうで余計な神経を遣います。
この2点は、世界に輸出していることを考慮するととても残念な点です。
普段はEVとして使用し、たまに遠出でレンジエクステンダーを使用するという
スタイルは、電動車として現時点での最適解であることは間違いないと思います。
そして、この小さなロータリーエンジンは、もしかしたらレンジエクステンダー
として世界中から引っ張りだこになる可能性を秘めているのではないかと思います。
その第一歩である MX-30 Rotary-EV に乗れることを誇らしく思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 478万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった65人(再レビュー後:16人)
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2024年2月25日 06:09 [1778108-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
後ろもサイドも特徴的な車ですが、前も個性的です。 |
【エクステリア】
外観に惚れたので。
あからさまに後方視界と後部居住性を気にしていない見た目重視の造形が素敵。
【インテリア】
めちゃくちゃ上質。
特にエアコンパネル、こうでなくってCX30のものでも問題ないけど、存在感が素敵。
ボタン類の質感も高いです。
【エンジン性能】
すっごく普通。2リットルレシプロですね。ハイブリット感は無いです。
【走行性能】
それなりに曲がります、それなりに加速します。悪くない。
音も静か。
加速感はかなりよくて、気持ちいい音がします。
で、パドルの感触がかなり素晴らしい。気持ちいいです。
【乗り心地】
一般的にはやや硬めですが、マツダにしてはゴツゴツしていない。乗り心地はかなり良いです。
【燃費】
高速8割で、15〜17くらい。レシプロとすれば良いけど、ハイブリッドと思って乗ったら悪い。
街乗りの市街地だと12〜13くらい。
【価格】
ボーズ抜き、ボロ車の下取りと値引きで270万。めちゃくちゃ安価だと思う。
【総評】
2人+エマージェンシーだと思ったらかなり快適ですよ。
観音開きは親子ドアです。あくまでも前ドアありきです。
後ろドアを頻繁に使うなら、この車はやめた方が良いです。
でも、座席とスペースと脚の置き場所は後部も悪くない。窓が小さいので閉塞感はすごくありますけど。
後方、特に斜めの目視は最悪ですが、それはCX30もMAZDA3も同じ。真ん中のヘッドレストは外しておいて、カメラとセンサーとミラーでの確認に慣れましょう。
キレイな車です。早くは無いですが、走って楽しいです。
MAZDA3のMTとCX30のMTとMX30を悩みましたが、後悔無しです。
でも、これのMTがあったら個人的にはうれしかった。全く売れそうにないですけど。
-----
ロータリーEVに試乗してきました。
家がオール電化なので、発電機付バッテリーとして災害対策にはPHEVがいいかな、と。
他のPHEVに全く興味が無く、気に入った車のものなら選択肢になるので。
乗り味は、MHVと本当に大差ないです。重量増の分だけ出力は上がっているんでしょうが、EVによくある不自然なトルク感も無く本当に普通です。加速「感」はエンジン音の分だけMHVのほうが気持ちいいかも。
EVで100q弱、ガソリン込みでの燃費は15q/リットル程度とのこと。
短距離走行がメインでないと自宅充電でもEVとしてのメリットは少ないですね。
でも、そう高価ではないので、車検時に乗り換えるかどうか検討します。
参考になった16人(再レビュー後:6人)
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2024年1月27日 20:47 [1377073-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
ロータリーEV車を試乗できたので、レビューします
【エクステリア】どこにも隙無く、素晴らしい外観。後ろは、惚れ惚れするぐらい美しい。このようなクーペスタイルの
SUVは、唯一無二と思う。この外観だけでも買いである。
【インテリア】ここも、ムダが無くシンプル。ゴタゴタ感がなく、大人のインテリアである。落ち着く車内に仕上げて
とても良い。
【エンジン性能】ロータリーエンジンの音が素晴らしく滑らかかつ静か。PHEVであるので、EV走行時の静か滑らか
は当然として、エンジンが掛かった時も変わらず、素晴らしい音質と共にこれぞマツダと思える。
【走行性能】エンジン付きなので、EV車の電欠を心配する必要が無く、安心して走ることができる。現状のEVインフラを
考えると、距離を走る必要有るときは、この方式が、正解である。
【乗り心地】マツダ車の中でも断トツでは無いだろうか?車重があるので、その分安定しているし、ハンドリングも
的確な動き、ブレーキとアクセルの位置も非常に良い。ドライバーが疲れにくいことを重視しているのが
良く解る。足も丁度良い。段差もスッと乗り越える。実に気持ち良い運転ができる車だ。国産車の中では
群を抜いている。
【燃費】 普通
【価格】高い
【総評】他社のPHEV車からするとかなり良い。補助金を入れれば、お買い得かもしれない。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった43人(再レビュー後:11人)
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2023年11月4日 22:29 [1777655-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
国内外のSUVカテゴリーの中でもクーペっぽさを出している車がある中でも、この車のスタイルは抜群だと思います。観音開きに注視されますが、正面から見た顔やボンネットの形状で幅広感を感じたり、リヤの丸っこい姿もとにかくかっこいい。
この車は2ドアクーペとして捉えるべき車だと思っているので観音開きはデメリットには感じません。この車で観音開きだからこそのスタイルや使い方のメリットの方が目立ちます。
家族や友人を乗せて使うって方からするとデメリットになるのでしょうけど、後席に乗せる頻度が年に数回であれば、この車を選んでもいいのかな。
【インテリア】
センターコンソール周りは使いやすいです。スマホなどをちょっと置きたいって時は、コンソール横の細長い窪みに置けば安定します。ちょっと取りにくいですけどね。アームレスト下の収納もボックスティッシュではなくビニールに入っているティッシュを縦に入れておくと、全面から指を差し込む打でで取れますし、カップホルダーを使っていてもカバーを少し斜めにすることでティッシュが取れます。
空調スイッチが液晶ってのは翌日には慣れました。そんなに頻繁に操作するものでもありませんし、温度の部分は物理スイッチが付いているので問題はないかと。
アームレストとマツコネの操作部分の高さが変わらないので、肘をアームレストに置きながら操作が出来るのも安定感があって使いやすいです。
【エンジン性能】
思いのほか元気です。モーターの存在は全く感じませんが出だしはスムーズですし、加速も遅いって感じもしないです。車の性質上、のんびりまったり走る車なのかもしれませんが、峠道でも元気に走ってくれます。加速がとてもスムーズな反面、エンジンブレーキが効きにくいように感じます。そのため、カーブの多いちょっと田舎道や峠道の下りなどはブレーキを多用することになるかもしれません。
【走行性能】
AWDを購入したのでFFと違い少し硬さがあるようで思っていたよりスポーティに走れます。ロールもほとんど気にならないです。
路面の大きな凹凸は感じますが揺さぶられる感じはしないです。収まりが良いというか、走りにコシがある感じ。固くは無いですけど、良い感じでコシがあるのかも。
【乗り心地】
シートはやや硬め。私は硬めのシートが好きなので丁度いいです。姿勢を崩しやすくなるようなシートではなく、背もたれも適度な硬さがあるので正しい姿勢で乗れる車ですね。
リヤシートは座面長は短いものの、シートの出来は素晴らしいです。長時間乗っても疲れなさそうな感じ。足元は狭いですけどリヤシートも無意識に正しい姿勢で座るって感じになりますので膝前は狭いものの問題なく乗れると思います。
静粛性に関しては、先日ハリアーハイブリッドの後席に乗せてもらうことがありましたが、静粛性で比べるとそんなに変わらないかもしれません。多少のロードノイズがありますが、価格を考えても十分に満足できるレベルかと。エンジン音も心地よいのでオーディオの音量は小さめがちょうどいいかもしれない。
【安全装備】
アダプティブヘッドライト、これは優秀ですよ。
頻繁に照らしている範囲を変えてくれるので安心して夜間も走れます。
ハイビーム時に対向車が見えたときも直ぐに切り替えてくれるので、見ている感じでは対向車の運転席部分に光が当たっていないので眩しく感じることは無いでしょう。
【燃費】
街乗りで11L前後かな。
ほぼNAエンジンですのでこんなものかと。マイルドハイブリッドではあるものの、このモーターは走りを補佐するものだと思いますので燃費には繋がらないでしょうね。
発進の時だけではなく、途中の加速時もなんとなくモーターが補佐しているように感じます。
【価格】
色々とオプションを付けて385万ぐらい。
下取りと値引きで65万ぐらいでしたので、手出しが320万でした。
安全装備がたくさんついていて、この性能で、この価格なら問題ないです。
【総評】
毎日、乗るたびにそのスタイルにほれぼれしています。
ボーズ製スピーカーを付けて置けば良かったかなと後悔するときもありますが、ノーマルスピーカーも良い音をしていますし、エンジン音を感じながら走りたいので、これで良かったのかなと。
思っていたより走りも快適でしたので、長く乗れる車に出会えてとても嬉しいです。
参考になった15人
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2022年9月22日 07:51 [1623414-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
子供の頃からマツダのデザインは好きでしたが今までは縁が無く、66歳にして初めてのマツダ車です。
車体寸法、6AT、Psなどがほぼ同じのBMW3シリース2ドアクーペ(E92)からの乗り換えで、1年3,500q、使用状況は90%以上が仕事の集配の為の営業車で、市内走行の1人乗車です。
(エクステリア)好みは有ると思いますが、フランス車に似た上品で曲線を生かした美しいデザイン、どのシチュエーションにも似合う車だと思います。
数年前まで所有していたハリアー、そして2台乗り継いだアルファードなどは、エクステリア.インテリア共に、メッキ.ピアノブラック.木目などを多用して高級感を演出していましたが、MXはメッキもアクセントに少量使う程度で、本来のデザインで勝負している車だと感じました。
(インテリア)これが気に入ってMXに決めたと言っても過言では有りません。
高い質感と落ち着くデザイン、シート色はグレーとホワイトのModernを選びましたがインテリアと相まって、北欧の家具の様なシンプルで飽きのこない室内空間、座るのが楽しみで本当に気に入っています。
(エンジン性能)必要充分で、スポーツモードは一度も使っていませんし、加速などはBMと比べても引けは取りません。
滑らかで上質な加速、2,000回転を超えた辺りからからの心地良いエンジン音、乗る楽しさが増します。
(走行性能)足回りが硬いBMから比べれば柔らかいですが、違和感は無く適度な硬さです。
GVC Plusのお陰でしょうか、カーブでも安定していて車体の収束性も早いと感じました。
一昔前ドイツ車などは、ボディー剛性の良さと硬い足回り=カーブでの安定感のイメージが有りましたが、しなやかな足回りでもこの安定感は、技術の進歩を感じました。
6ATは扱いやすく市内走行などでは何の問題も有りませんが、やはり高速道路の走行を考えると古さは否めないですね。
パドルシフトは便利ですが、エンジンブレーキは昔の2サイクルバイクの様に流れて効きはは悪く、ギアチェンジ後数秒すると自動でDレンジに戻ります。
本来のマニュアルモードにも設定出来ますが、その場合マツコネの画面で、設定-車両装備-ステアリングシフトスイッチ-マニュアルモードの選択と4ステップ、そして走行中には設定出来ずに面倒です。
(乗り心地)室内はとても静かで乗り心地も非常に良いです。
このサイズと車重ですので重厚感とまではいきませんが可成り近い感じ、年式の差は有りますがBMと比べても遥かにMXの方が静かで上質です。
(運転支援と安全装備)現在の車に装備されている運転支援と安全サポート装備は、一部オプションに含まれる物も有りますが、一通り装備出来ます。
CTSは60キロ規制の片側2車線の国道で、何度も使っています。
実際には使えますが進歩の過程と言った感じ、直線でも微妙に左右に振られながら微調整をしている感じで、カーブでは時々右側に寄る傾向も有ります、アップデートに期待です。
MRCCはハンドル操作だけは自分ですが他はCTSと同じ、渋滞から通常走行まで精度も高く非常に便利、使う頻度も非常に多いです。
安全サポート装備では特にRCTAやSBS-RCなど、道路沿いの見通しの悪い駐車場からバックで出る際などに、近づいてくる車どころか自転車や歩行者までも感知してくれますので、非常に重宝しています。
ブラインドスポットモニタリング、自動ブレーキサポート,etc 他の安全サポートも非常に精度が高く、助けられる事も多いです。
マツダの安全サポート機能は国内トップレベルと聞きましたが確かに実感、これを体感したらもう古い車には戻れない感じです。
(AWD)通常はFF走行で、リアルタイムに検知した走行状態により、最高前後50:50のトルク配分までを自動調整をしてくれます。
また他の4WD車の様な数種類のシフトパターンは無く、スタックした時のオフロードトラクションアシストの1スイッチのみです。
しかし以前パジェロを長年所有していた時も、普段は2駆走行のみで4駆に入れるのは年に1度か2度程度、その上いつも同じレンジだけでした。
それを考えるとMXは全てコンピューター任せ、私的にはとても楽でアーバン4WDといったところでしょうか。
(燃費)渋滞や信号機が多い地域での市内走行、一番燃費の悪い乗り方で8.2ー9キロ程。
鈍感なのかモーターのアシストは感じませんし、燃費に貢献しているとも思えません。
(価格)フロアーマットとスカッフプレートはアマゾンで購入し、3年メンテとボーズスピーカーのみを省きました。
他のオプションはETC.ドラレコ..コンソールイルミネーション(暗くて使い物にはなりません)なども含めてのフル装備で、税金など全ての費用を含めて380万円弱、そこから値引きと下取りを差し引きました。
またオプションでキャリパー塗装も7千円弱で、アクセントになって気に入っています。
(総評)
この年齢になると、数多くの車を乗り継いで来ましたが、その中でも良い意味で違和感無く乗れ、それで高品質で満足度は高く、非常に良く出来た車だと思います。
この装備と質感ならコスパにも満足、たまたま初めて試乗をする2週間程前に、代車でポルシェマカンを乗りましたが、当然乗り味や上質な質感などは敵いませんが、2-3倍も違う価格を考えれば、MXもイケテルと感じました。
確かにフリースタイルドアは不便と感じる方も多いかとは思いますが、駐車場では空いているところに駐める、混んでいる時には、停車や出発する前に通路で同乗者を乗降させるなどの工夫すれば、不便さも多少は解消出来ると思います。
後席の広さもヘッドクリアランスを除けば、CX30と同等で充分なスペース、全席を前にして倒し、後席足元スペースを何かで埋めれば、後方まで180センチのスペース、高さは最高76セント程、後席背もたれで角度が付きますので、それを埋めてフラットのすれば64センチ程、高さは低いですが一応車中泊も可能です。
購入した方々の評価も概ね一致で、満足度も高いですね。
自分の生活スタイルなら使えるかも?と思われる方は是非試乗してみて下さい、この車の個性と完成度に触れられると思います。
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2022年4月17日 15:20 [1572112-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
30代で車を買うのは3台目です。当初の「心が整う」というコンセプトは乗ってみるほどになるほどと感じさせるものでした。速いとか強いとかとは、違う世界を楽しんでいます。コンセプトの実現、品質の高さ、価格含めて、もっともっと多くの方に知って買って欲しいです。マツダは私が世界に誇りたい、応援したい素晴らしいメーカーです。
【エクステリア】
3トーンを選びました。控えめな形状は好みではありませんでしたが、慣れてきたら飽きがこないことが好印象になりました。少し離れてシルエットを見てから近づいてみると、素材や形状がよく工夫されて室内空間を確保していることがわかります。
フリースタイルドアについては非日常感のある個性や愛嬌の類であると感じていて、後席ドアを開けてあげるおもてなし感が私は好きです。一人使いだと軽いし物置くときにはとても便利です。扉を開ける順序はあるにしろ、乗り降りは足先の扱いが楽です。
【インテリア】
Industrial Classicを選んだので、ブラウンとブラック内装です。いわゆる高級車は所有したことがありませんが、落ち着き、穏やかな気持ちになれます。メッキがマットなのが好印象。コルクも比較的頑丈ですし見た目にも明るく親しみが湧きます。スイッチの感触や細部の処理にも全く不満がありません。
【エンジン性能】
踏んだ通りに吹け上がり操作しやすく事務的で、不満はありません。ただし、官能的だとかそういった要素は特にありません。飛ばそうだとか、追い越そうだとかそういった感情は忘れさせてくれますし、静かなので深夜早朝に気を使わなくて済みます。CX-30の2Lガソリンと乗り比べてみて、出足のトルクはMX-30の方が厚く感じました。
【走行性能】
安定しています。高速道路を飛ばさずに走ることが多いのですが、危険を感じることも無く、思った通りに曲がるので快適です。ただし、峠とか山道では穏やかさが仇になり、レスポンスと加速がもっと欲しくなります。スポーツモードを使えば回転数を高めに保ちトルクが多くなるので、多少対応はできます。要はそういった用途には向いていないということです。
【乗り心地】
全く不満がありません。同乗者を酔わせもせず、自分が助手席でも同様の感想です。
【燃費】
関東郊外ですが、冬夏で最低15km/L、春秋で最高18L/Lくらいです。全く不満がありません。マツコネの燃費画面で走るとよくわかりますが、マイルドHVのエンジン補助はかなり限定された条件のみ作動します。ですが、電力の供給においてはなかなか燃費に貢献しているようです。巡航中には、ほぼ発電しては電装品に電力を供給してを繰り返している状況です。稀に加速しているときに補助が入ります。
【価格】
ざっくりですが、3年メンテ込みフルオプションで総額350万を3年のスカイプランが残価率55%で残りの160万円を3年払い。月額4.4万円程度です。実際には下取り車があるのでこれ以下になりましたが詳細は割愛します。
【総評】
この素晴らしい日本車を応援してください。私を担当してくださるアドバイザーにはとても満足しています。相性の良いディーラーを探しつつ、客としても胡座をかかずにコミュニケーションすることをお勧めしたいです。
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2021年10月31日 18:56 [1512043-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
<1000km時点レビュー 2021/10/30>
MX-30は、マツダ人馬一体の新しいチャレンジ⇒柔らかく自然体、乗って心地よいパーソナルカーです。
クルマがむやみに刺激してくることもなく、陰でいろいろ守ってくれていて、乗り手は自然体となり「人馬一体」を感じます。
渋滞にイライラすることもなくなり、仕事のストレスも収まってしまう、穏やかな通勤車として使っています。
【エクステリア】
風に挑みかかるネコ科な魂動が続いたマツダで、MX-30はほっこりした犬科デザイン。
セラミックメタリック3トーン、我が家ではスヌーピー号と呼ばれてます。
MHEV版は、技術的に目新しいところがないので、観音開きが最注目点になりがちですが、売りというよりギミックで、2ドア+αの[それなりに便利な補助扉]です。
小さな子供とか言わないで、ふたりでIKEAに行くオサレクルマ、とか、言ってしまったほうがすっきりします。MX-30は、帰ってきたスペシャリティカーなのです。
手ごろな視点と椅子の高さがありながら、全高1550の立駐対応は我が家の必須なので、それもよいです。
【インテリア】
インダストリアルクラッシック(茶と黒)にしました。落ち着きます。
欧米ではEVのみの環境アピール車なので、コルク、再生繊維、ビーガンレザーなど、環境志向の素材が内装にちりばめられています。
上質な布と合皮の電動シート、まっすぐにおさまるペダル配置、調整可動範囲の大きいステアリングで、腰が決まった運転姿勢をとれます。
さらに、シート同素材の肘置きが左右に、そしてフットレストの横にもパッドがあり、安楽です。
液晶なのに古典的なメーター表示と前窓投射HUD、コマンドダイヤル操作のマツコネ、革張ハンドルなどは、マツダ第7世代共通の控えめな上質感と使いやすさがあります。
カーナビは、タッチパネルではなく、ダイヤルか音声操作なので、行先設定には、スマホアプリNaviCon併用が、ラクです。
【エンジン性能】
自然吸気2Lエンジンとロックアップ範囲が広いパドルシフト付き6速ATの組み合わせは、古典的ですが、スムーズで安心感があります。
ディーゼルやダウンサイジングターボやモータ駆動とは違い、2200rpm 以下ではパンチがありません。でも、それでいい、街中では穏やかに行こう、という気分になります。一方で、踏めばNAならではののびやかな加速がその上にあって、不足はありません。
2200rpm を超えるとエンジン音が聞こえ始めますが、音によるフィードバックで運転に応えていると感じ、人馬一体の要素のひとつかと思います。
マイルドハイブリッドは、ほとんどその存在を感じさせず、そっと補助しているようです。感じる効果は、アイドルストップからの再始動が静かなことだけです。システムモニタを見るかぎり、加速時は多くの場合、ISG(発電)を切り離してエンジン負荷を低減。その間Liバッテリーから12V電装系に供給しつつ、ごく限定的な(低回転でエンジン効率の低い?)場面のみで、ISGがモーターとなって、エンジンを楽にするために補助的に動いているようです。一方、減速時は、摩擦ブレーキとISG(発電)を協調制御しています。一連の高度な制御を、運転者にほとんど感じさせずにに、行っています。
i-eloop、eSkyactiv-Xの流れで24Vのため、高度な制御なのに燃費効果はごく限定的ですが、次のラージPFで、その技術がさらに発展していくでしょう。
【走行性能】
柔らかめです。マツダらしくリニア感はあります。
落ち着いたハンドリングで、カーブだけでなく、直進でもストレスがありません。
マツダのGベクタリングコントロールは、直進時の無意識の修正レベルから緊急回避まで[ドライバーの安心感が高まる]機能だそうです。柔らかめになのに、ふわふわせず安定させる。そのためにGVCプラスをMX-30に適用したのは、ハード系のMazda3等とは異なる、新しい価値だと思います。
マツダにしては、ブレーキは柔らかいところから効きすぎるかも。
【乗り心地】
上質な絨毯の上を歩くような初期の柔らかさと、その先のしっかりした感じが両立して快適。
2200rpm以下で平地を流すときはは本当に静かで、標準で8スピーカーのすっきりした音のオーディオで、ノラジョーンズをかけていると、通勤帰途に心が静まってきます。
ワインディングでスポーツモードにしてペースを上げる、のは、いずれ試してみたいですが、さすがに多少腰高なので、気持ちよく流す、くらいが似合っているのでしょう。
【運転支援】
今時のものは、ひととおりついてます。
オートクルーズ:MRCCは全車速対応で、渋滞した高速道路がとても楽になります。
自動ステアリング:CTSは、まだ成熟の余地ありですが、高速でそれなりに使えます。
ブラインドスポットモニター:混んだ三車線道路を毎日走るので、斜め後方警告がミラー/HUD/メーターパネルに表示されるのは、とても安心です。
オプションの360°カメラも、やはり駐車時に便利です。おまけで、ドライバー向けカメラもついて、居眠り/疲れ警告を出す機能もつきます。
【燃費】
2L自然吸気エンジンの古典的な乗り味を味わいつつ、重さ1460kgもあるわりには、良好です。
【価格】
この上質感のCセグ車で、メーカーオプションフル価格で300万(2WD)は、安いと思います。
【総評】
兄弟車のMazda3, CX-30は、アウトバーン200km/hでも安定に走るぞ、という風に挑むデザイン。一方、MX-30は、欧米ではEVなので、最高速140km/hくらいのパーソナルカーとしてデザインされているようです。
EVを、未来的にはせず、環境素材を使ったりして、柔らかさを持たせた自然体、というコンセプトは、欧州市場で、ありうると思います。ただ、日本とオセアニアのみで販売されている、マイルドハイブリッド版は、ほとんどエンジン車なので、コンセプトが見えにくくなってしまいました。
MX-30は、日常使用で柔らかく快適、かつ、マツダらしいリニアな操縦性を持っている、
自然体の人馬一体な、パーソナルカーなのです。
2500文字一杯読了、感謝します。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年10月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 242万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:69人)
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2021年6月25日 04:32 [1465531-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】フロントマスクが好きでない人が多いようですが、私は可なり好きです。フリースタイルドアも個性があり格好いいと思います。
【インテリア】 インダストリアルクラシックにしましたが落ち着いた雰囲気で気に入ってます。唯一ドアハンドルの位置が前すぎて開閉にはいささか苦労します。
【エンジン性能】 街中も出足が良いし、高速でも十分速いですし、山道でもエンジン高回転まで回して走れば音も良いしふけ上りも良いしで結構楽しめると思います。
【走行性能】 専門家はロール結構あると言ってますが、私はそれほど感じません。前車のCX-3との比較では、ホイールベースが大きいせいかコーナリングの鋭さは減っていますが、ハンドリングの滑らかさは可なり上質になってます。
【乗り心地】 低速では少しごつごつしますが、50q前後でつなぎ目の多い道路を走った時のフラット感は可なり良いです。CX-3とは正直に言って雲泥の差です。
【燃費】 この季節エアコンを効かせて一般道です11.2qです。CX-3(skyactive G)が10.5qでしたのでちょっと良いくらいですが、もう少し伸びて欲しいですね
【価格】 主要オプションはBoseも含めて全て付けましたが他社の装備と比較しても、リーズ ナブルな価格だと思います
【総評】 乗り心地、静粛性も高く、走りも満足です。確かにファミリーユースには向かなと思いますが、スペシャルティカー的な雰囲気を楽しむ向きには良いクルマだと思います。
参考になった26人
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2021年5月22日 00:26 [1413228-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
日本車ばなれした形がいい。
個性が有ってどの角度から見ても飽きない。
年齢的に赤は恥ずかしいのでセラミックの単色をチョイス。
【インテリア】
このクラスでは群を抜いている、張り合えるのはプジョーかDSぐらい。
スバル・トヨタ・ホンダも見たがイマイチ。
硬質樹脂部も安っぽさがなく乗っていても落ち着く。
【エンジン性能】
必要にして十分な感じです。
山道でsportsモードにすると見違えるように走ります。
3000回転越えるとかなりエンジン音が五月蠅いです。
【走行性能】
高速〜国道〜林道でスキー場までの往復では全く問題ない走りです。
高速域の安定性、林道での回頭性を含めmazdaの走りの良さを実感しました。
パドルシフトのシフトダウンは思うように減速しないので、sportsモードのみで走ったほうが良いかもしれません。
【乗り心地】
かなり良い、18インチであれだけ穏やかなら問題無し。
走行音もうまく処理され静かです、今回はデッドニングはしなくても良さそうです。
【燃費】
渋滞の多い幹線道路を往復40km平均速度25km/hの通勤で12km/Lぐらい。
高速〜国道〜林道でスキー場までの往復260km平均速度55km/hで15km/L
ぐらいです。
【価格】
アドバンスにナビ等少しディーラーオプション付けて2○9万円。
からの下取りと値引きでかなり下ったので、あれだけの装備なら買い得です。
【総評】
乗り心地がよくて、疲れない安全な車でスポーティーな走りができるスタイリッシュな車です。
それに他の車とかぶらないからなお良いです。
発売開始からほぼ半年たつが実際に走ってるMX−30を見たのは4台しかありません。
購入後1ヶ月走行距離1,500キロの再レビューです。
相変わらず快適です。
特にフリースタイルドアは使い込んできたら便利です♪
マツコネの操作にも慣れて、本当に使いやすいですね、パネル操作のナビには戻れないです。
空調のタッチパネルも使いやすいです。
エンジンパワーも充分でプリウス30から乗換えですが不満は無いです。
高速道路はMRCCとCTSのおかげでハンドルに手を置いてるだけで目的地まで連れて行ってくれます。
車窓の景色を楽しみながら快適に移動出来ます。
不満はMRCCの停止位置が前走車に近い事です、あと1m手前で止めて欲しいです。
停止直前にジリジリ寄って行くので、煽ってるみたいで嫌です。
シートも肩の辺りが窮屈な感じ手気になります、セカンドカーのスイフトハイブリッドRSのシートが優秀に思えます。
燃費は1,500キロで通勤やドライブで12Km/Lです
追記5月21日
MRCCの調整を1ヶ月点検でやって貰い停止距離は改善されて良い感じになりました。
たまに停止せずジリジリ寄って行く現象は直らないです。
参考になった61人(再レビュー後:22人)
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2021年3月2日 18:32 [1428156-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
CX-30の普通のガソリン車乗りですが、MX-30に1時間ほど試乗の機会を得たのでレポートを。
【エクステリア】
鋭利な刃物のようなテンションの高いデザインを纏った他のマツダ社と比べて、見た目通り当たりの柔らかい角の丸い印象。しかし三兄弟の末っ娘としてこれはアリなんだな、と思わせる共通点もあり、上手く作ったと思わせるところは流石。
ディーラーのお兄さんは「2ドアクーペですから」との投げやりなコメントを残すが、意外と後ろも乗りやすいのには驚いた。街中では目立つようで目立たない、さりげない個性をう上手く演出している。
【インテリア】
前席はCX-5に近い直線基調で、直線的なフロントガラスの上下と合わせて走行中の見通し感が良い。シートやドアトリムは異なった素材を上下に巧みに組み合わせて良い雰囲気を演出していて、CX-30のインテリアが平凡に見えてしまうくらい、金と時間のかかった良い設計。素材に金がかかっているかどうかじゃなくて、上手くまとめてある。リアは意外と広くて乗りやすいが、やはり窓が小さいので、後ろ半分が暗くなってしまうのは欠点だろう。
【エンジン性能】
ハイブリッド・ガソリン仕様ということで、同じガソリンエンジンのCX-30と比較すると「あれ?大して変わらないじゃん」という印象。実際、車体重量はこちらの方が100キロほど重いので「大して変わらない」のは逆に大したことだろう。小さなモーターが押しているだけではないのかな?
【走行性能】
走りは大問題。兄貴分のCX-30とは全く違うように感じさせる。何このまったり感?それでいてハンドリングやスタビリティは全く同じかこちらの方が高性能。進化したGVCのおかげか、ハイブリッドの恩恵か?
走り出しの一瞬からして高度なソリッド感があり、それがアクセル踏んでスピードが乗っても全く変化しない。CX-30がずっと軽快でやんちゃな車(いや、やんちゃ感は3のおハコのはずだが?)に感じるほど大人っぽく落ち着いた走りに驚く。
CX-30では抑え込めきれなかった足回りを、強固なボディがきっちり押さえ込んで余分な振動を車内に持ち込まない。同じ足回りだよね、と思わず聞いてしまうようなしなやかさを身に付けている。
コーナーリングはCX-30と同じく、なんの苦労も無くひらりひらりとこなして行くので、操縦者としてはライン取りを算段する余裕が生まれる。この辺はマツダ車が山道で異常に早い理由だろう。
【乗り心地】
良いです。加速感がCX-30よりも希薄な上に車内が静かなので、ちゃんとメーターを見てないとすぐに制限速度を超えてしまいます。気をつけましょう。
CX-30にあったゴツゴツ感はすべて角を丸められて柔らかさをまとい、また時折襲ってくるキツい低周波の揺れも上手く抑え、サスペンション・ストロークが伸びたように感じる。
遮音は静かに感じたCX-30を上回る。多分数値的には大差ないのだろうが、車内に侵入してくる音の周波数を上手くコントロールしているようで、CX-30では大きく感じたロードノイズも小さく感じる。
アクセルを深く踏み込むと2500回転以上で「ぶるる〜ん」というエンジン音がこれ見よがしに聞こえてくるが、これも意図したものだろう。逆に音がしないとスピードが乗りすぎて運転が荒くなるだろう。EV版に擬似エンジン音を盛り込んだのも納得できる。
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
安いベースグレードにパッケージ化されたトッピングを積んでいくと、いつの間にか300万を超えるお値段になるという算段。各種トッピングには気になる要素が必ず入っていて、どこまで断捨離できるか、それはあなた次第です。
【総評】
ああだこうだとの先入観を捨てて、試乗してみるのがおすすめです。オヤジ社会の中で様々な制約を乗り越えて、このクルマを作った竹内主査は大した才能の持ち主だと、大いに感心したし、こんなバリエーションを世に出したマツダもエライ!
マツダ3兄弟の一角として、やんちゃ系の兄貴たちに囲まれて育ったふんわり、まったり系の末娘は性格も良くルックスも個性的だし、実力はひょっとしたら上かもしれない。
- レビュー対象車
- 試乗
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2021年2月14日 02:21 [1421425-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
秀逸なデザインは、この車の一番の売りではないでしょうか。一目でカッコいいというよりは、センスがいい、レベルが高いデザインだと思わせる外観は、日本車ではあまり見られない。特に斜め後方からの眺めはホレボレします。奇をてらわず、かといって平凡ではなく、デザイナーの意見が重視されているのが、わかります。
【インテリア】
インパネも無駄な線がなく統一感があり、全般にチープさを感じさせるものがないので、文句ないです。標準のオーディオでも、FMラジオの音質が明らかに良くなったと感じます。心地良い車内空間は、上質感を感じさせます。コルクに関しては、目立った印象はないですが、ナチュラルテイストのインテリアに似合っているかも。フローティングコンソール下のスペースは、ランプを付けましたが、思ったほど視界に入らず、のぞき込まないとあまり見えません。
冷暖房のタッチスクリーンも、物理スイッチのが感覚的には操作しやすいですが、まあ特に問題ないかと。将来的には、アップデートして他の用途にも使えるように計画している?と勝手に思っています。マツダ車は、インテリアのコスパが高いですね。
【エンジン性能】
基本的には、エンジン車ですが、初動と低速時に、電動アシストされている感が伝わります。低速時に時々、極端に滑らかな走行になるのは電動走行?踏み込んだ以上に加速する時は、やや戸惑う。高速で試したスポーツモードは、回転数が上がりエンジン音が心地よい。
【走行性能】
先進の安全機能は、至れり尽くせりで驚いた。あくまで、アシストに過ぎないが、ドライバーへの情報量が増え、安心感は増す。後方視界が納車まで気になっていたが、思ったより運転がしやすい。ある程度横幅のあるリアウィンドウと前車より大きいサイドミラーとミラーの警告ランプで、意外に後方状況が安全に確保できると感じる。後席ウィンドウは小さいので、左後方の確認時は×。
【乗り心地】
納車時は、思ったより路面の情報が伝わってくると思ったが、500Km超えたあたりから、よりなめらかで静かになったような気がする。
シートの座り心地も良く、フローティングコンソールのシフトレバーやひじ置きの位置も丁度よく、姿勢が安定するのも、快適さに貢献していると感じさせる。隣席の家族も、広くなって楽しいと大満足です。後席は、荷物置きなので、使っていないです。
【燃費】
燃費は、前車のコンパクトと変わった気がしないです。今の車としては、普通でしょうか。街乗りしていると、まったく距離が伸びないです。燃費だけは、特に目立つものはないです。
【価格】
コスパは素晴らしいです。EVのみなら諦めていましたが、まさかのM-HVの販売で、検討対象になりました。オプションあれこれ付けても、コスパいいです。
【総評】
ベリーサからの乗り換えです。車格が大きくなるので、運転し易すさが気になりましたが、まったく問題なかったです。逆に、機能や先進機能が充実して、運転し易いです。自分は、そこそこ見た目と内装がいいクルマぐらいのこだわりしかありませんでしたが、家族の押しもあり、MX-30に決めました。このクルマは、試乗だけでは伝わらないと思う。所有してみて、デザインを含め満足感が増しています。
フリースタイルドアは、65cm程度の幅が取れれば、特に問題ないです。コインパーク等では、ある程度、隣とスペースが取れるので特に問題ないです。(55cm未満だと後席ドアを開く立ち位置をとるのが結構きつい)逆に全開できる場所では、荷物も入れやすいし、気持ちがいいです。ドアは、このクルマの特徴なので、欠点にはならないでしょう。慣れたら何も不自由はないです。後席で常に送迎される方は、CX-30の選択になるでしょう。
非常に上質感があるクルマなので、外車を検討している方、家具やインテリアが好き、イケアにリピートしている方等にお勧めします。久々に、日本のモノづくりの良さを感じさせてくれます。
逆に、これまでのトルクや加速といった自動車評論の枠内では、新しい客層には届かない気がします。
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2021年2月11日 10:57 [1420485-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
プジョー2008GTラインと迷いましたが特徴的な2008のカギ爪ヘッドライトと違い良い意味でシンプルなデザインのいつまでも飽きのこない上品なデザインだと思います。
フリースタイルドアは賛否両論ありますが我が家は後部座席には4歳の娘が乗りますので乗り降りは何の問題もありませんし閉塞感を感じる開かない小さな窓も飛行機の窓のようで逆に喜んでいます。
【インテリア】
他の車とは雰囲気が違うインテリアは気に入ってるのですが100周年記念車なのでシートがバーガンディーとブラックのツートーンなんですが何故かセンターのアームレストとドアのアームレストだけがホワイトというのが腑に落ちません。
【エンジン性能】
走りは全く求めていないので満足です。
【走行性能】
マイルドハイブリッドなのでアイドリングストップ後のスタートも静かで満足です。
【乗り心地】
リーフからの乗り換えなのでエンジン音は多少気になりますがシートは座り心地が良く妻もリーフより全然良いと喜んでいます。
【燃費】
マイルドハイブリッドには燃費の良さは求めていないので何の不満もありません。
【価格】
高級車並のインテリアと安全装備等が付いてこの価格はお得だと思います。
【総評】
私的に非の打ち所がない良い車だと思います。
余談ですが5年リーフを乗ってた経験者としてリーフも納車当初は1充電での走行可能距離は200km以上でしたが5年で100kmちょっとまで低下してしまったので1月にEVバージョンが発売されましたがEVバージョンはあまりおすすめはしません。
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2021年1月2日 20:35 [1405345-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
1:良い点
近頃は、相手に噛み付くようなオがオレが的なフロントマスクの車が多いが、大人しいマスクはいいですよ。サイドビューは、単純な直線ラインと思いきや、直線と微妙なうねりが入った唸るようなラインで見れば見るほど好きになる。
パワーは、そこそこですが不満は無いレベル。2000回転を超えてくるとパワーがグーンと上がってきて気持ちがいい。静粛性も良く、スピーカーからの音も前後左右、調整可能で良いサウンドを奏でる。足回りは硬めだが、車内への突き上げ感は少なめ。スピード出すと好感触に変わる。高速は疲れない。CX5より取り回し、運動性能とも勝る感じ。乗り換えてよかったぁ!
それと、アイドリングストップから の起動は絶品です。
2ドアsuvクーペだよ。
2:悪い点
燃費はイマイチかな。12〜13位。
2000ccだからこんなもんですかね?
洗車しずらいこともマイナス。
スタイル凝ったせいかな。吹き上げ が大変だー^_^
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- 274.3万円
- 車両価格
- 259.8万円
- 諸費用
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- 2024年
- 走行距離
- 1.3万km
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- 198.6万円
- 車両価格
- 189.0万円
- 諸費用
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- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.4万km
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- 支払総額
- 218.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
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- 2021年
- 走行距離
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- 支払総額
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