B450M-A PRO MAX
- B450チップセットを搭載したmicroATXマザーボード。第3世代Ryzenプロセッサーに最適化されたビジネス向けモデル。
- 独自のレイアウトとデジタル電源設計を組み合わせた「Core Boostテクノロジー」により、高速でひずみのない電流をCPUへ正確に供給することが可能。
- Turbo M.2スロットを装備し、PCI Express 3.0×4の帯域を使用することにより、M.2スロットを最大32Gb/sの転送速度で使用できる。
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2022年5月30日 18:30 [1586417-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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2021年6月29日 00:32 [1466807-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Fluid Motionで動画を見たり簡易的なファイルサーバー兼録画機として使用するサブ機として余り物や特価品で格安PCを作成。
Windows込みの5万以内で十分遊べてサクサク動き、初心者の方には自作の経験にもなるまずまずのPCが組める。
OS:Win10 HOME DSP
M/B:これ
CPU:RYZEN3 2200G(中古)
クーラー:RYZEN付属リテール
SSD:Crucial SSD 500GB MX500
メモリ:TEAM DDR4-2666 8GB×2
電源 :玄人志向 KRPW-L5-400W 80+
ケース:サーマルテイク Versa H18(譲り物)
【安定性】
・RYZENAPUやAthlonGE辺りを定格運用する位なら安定している。
VRMが値段相応な5フェーズ(!)しかない上にCPU電源端子が4PinしかないのでRYZEN7やZen3CPUを載せた場合は電源供給不足で性能を引き出せる以前に不安定になりかねない。
PCIEスロットのメタルサポートとかVRMやM.2のヒートシンクなんて付いていないので尚更。
【互換性】
BIOSアップデートでZen3にも対応できるがそんな事するぐらいなら素直に上記の理由からB550のエントリーを買ったほうが良い性能。某Youtuberがマザボは安くていいと言っているが此処まで安い物だと考え物。
素直に3000シリーズのAPUか4350G辺りで止めておくべき。RYZEN5 3500までなら行けそうではある。
【拡張性】
バックパネル側にはUSB2.0が2個に3.2Gen1が4個で必要十分ある。何故かPS2はマウス用とキーボード用の計2個ついている。他はLANポートにオーディオのアナログ端子にHDMIとDVI。
マルチモニターはAPUオンリーでグラボを刺さない場合、2枚目はDVI接続といった悲しいことになるのであまりお勧めできない。Mini-ItxですらDPがあるけどもこれは4000円台のマザーなので割り切る他ない。
PCIE端子はX16が1個にX1が1個の計2個にM.2カードスロットが1個でこれも4000円にしては十分。当然メタルサポートやヒートシンクなんか付いていない。
ゲーミングPCとしてグラボを刺してバリバリゲームするのであれば他のマザボを。
メモリスロットは2本で32GBまで対応しているが、正直このマザーで32GB以上使うのであれば別のマザーを素直に使ったほうが良い。OCメモリはOC耐性的に論外。
内部端子はUSB2.0ヘッダー2個に3.2Gen1コネクタ1個があるので流石にケースのUSBが使えないと言った残念な事にはならない。USB2.0ヘッダー2個は地味に有難い。
SATAポートは4本でこれも必要十分。
問題はCPUファン端子とケースファン端子が1個ずつなのでケースファンを増やす場合は分岐ケーブルに延長ケーブルが必須になってしまう。当然光物用のARGBや12VRGB端子は無しなので光物で遊ぶには外部コントローラーやUSB端子に刺して制御する物しか使えない。
4000円台では文句は言えない。
【機能性】
スカスカで端子も少ないので組みやすい。BIOSの自動書き換えやCPU無でのBIOS書き換えやCMOSクリアボタンなんて当然ながら無い。
【設定項目】
B450としては普通。マザーの性能的にアレなので触るのはブート関連ぐらいなので十分。
【付属ソフト】
ドライバやソフトのインストールCDが付いて来ているが例の如く手動で各ソフトやドライバの最新版をインストールしたほうが良い。
【総評】
◎このマザーが向く人
・とにかく安く安物部品で格安自作がしたい。
・用途を限定したサブ機が欲しい自作経験者。
・自作経験が欲しい初心者。
◎向かない人
・バリバリのゲーミングや動画編集PCが欲しい。
・将来的に高性能なCPUやグラボに換装したい。
コスパは非常に高いので型落ちAPUと組み合わせて格安自作が一番見合った用途であろう板。
格安で遊べるという自作の醍醐味を味わえるので自作から遠ざかっていた人にもお勧め。
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2021年6月25日 17:59 [1465766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
2021年6月現在、最安4280円という圧倒的な安さで売れ筋ランキング1位になっているにも関わらず、誰もレビューしていないようなのでレビューさせていただきます。
私が購入したのは2020年初頭で、その時は8000円強でした。
当時からコスパのいい方でしたが、ここ最近の値段は異常なレベルですね。BIOSをアップデートすれば大人気のZen3まで対応するマザーボードが新品4000円ちょっとで買えるんですから…。
ここまでの安値だと少々の欠点にも目を瞑って然るべきですが、最近はコロナの影響かYoutuberの影響か、自作PCを始める方が増えた印象ですのでこのマザーの注意点を述べたいと思います。
まず第一にcpu補助電源が4ピン(ATX12V)しかないこと。
最近のマザーは4+4の8ピンが主流であるにも関わらずこの製品には4ピンしかないので、事実上満足に使えるのはTDP65Wのcpuまでとなります。通常ならRyzen7 3700xまで、予め別のcpuでBIOSアプデを実施していればRyzen5 5600xまでですね。Ryzen APUなら全製品が65WですからAPU向きマザーであるとも言えます。
第二に各種装備が最低限であること。
nvmeスロットやケースファン端子はひとつだけです。B450チップセットはメモリスロットが最大で4つまで認識可能なはずですが、この製品には2つしかないです。
とにかく何もかもが最低限で構成されていて、全体的な印象としてはA320マザーボードのチップセットだけB450に変更した商品なのかな?という感じ。
第三にケースファン端子について。
上でも書きましたがケースファン端子は一つしかありませんので、もっと必要であれば分配器は必須です。さらに購入するまで気づきませんでしたが、このマザーはDCファン制御(3ピン)非対応でした。
つまりほとんどのPCケースに付属する「おまけのファン」はそのままでは使えません。別途DC-PWM変換器を買うか、PWMファンを用意しておく必要があります。安いPWMファンならひとつ1000円程度なので大した出費ではありませんが、コスパ最重視で組む人は特に注意が必要です。
第四にRX570との相性について。
手持ちのグラボRX570(4GB)にて不具合(音が出なくなる)が発生しました。ただしMSI側がこのトラブルを認識しているためBIOSを更新すれば問題を解決できます。
以上となります。
仕様的に「古いビジネス向けスリムPCの中身を取り換えてRyzen APU搭載PCにする」目的で購入するのが一番オススメかなと思いました。
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