A&futura SE200 AK-SE200-MS [256GB]
- ESS(ES9068AS×2)とAKM(AK4499EQ×1)、2種類のDACを搭載したマルチDACプレーヤー。「ES9068AS」はオーディオプレーヤーとして初搭載。
- 2種類の異なるDAC特性の違いを最適化するために、1つのアンプ回路ではなく複数の異なる独立したアンプ回路設計を採用している。
- オクタコアCPUを採用し、PCM 384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポート。
A&futura SE200 AK-SE200-MS [256GB]Astell&Kern
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 7月17日
- 5 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
無評価 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2020年10月27日 13:57 [1381428-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 無評価 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
【デザイン】
最近のAK機らしい綺麗なデザインで宜しいかと思います。
【携帯性】
ちょっと大きいので携帯性は、あまり良くないですね。
【音質】
解像度が高く、音に厚みも有り美音系のAK機らしい音質ですかね。
DACチップに旭化成のDACチップとES社のDACチップの2種類のDACチップを搭載していて、差込み口もAKのDACチップの差込み口(バランスとアンバランス)とES社のDACチップの差込み口(バランスとアンバランス)が搭載されていて、本体操作で切り替えるのではなく本体に計4つのイアホンジャックが搭載された機種になります。
【総評】
一つのDAPで2種類のDACチップの音質が味わえるDAPです。
DACチップの型番とか詳しくは、メーカーホームページを御覧下さい。
個人的には、AKのDACチップの音質の方が好みかな。
ES社のDACチップの音の方が高音域にちょっと特徴の有る音が鳴りますかね。このDAPの場合。
一つのDAPで2種類のDACチップの音質が味わいたいと言う人とか、そのDACチップの違いによって、ちょっと音質が変わるので所有のイアホンの相性によって使い分けをしてみたいと言う人には良いDAPなのかもしれませんね。
興味の有る人は、専門店、大型家電量販店等で両方のDACチップの違いを所有のお気に入りのイアホンで試聴して感じてみると良いでしょう。
[試聴環境] Oriolusの元フラッグシップモデル Oriolus 2nd 直挿し
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2020年10月1日 00:01 [1373160-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
基本デザインは踏襲しているものの随分と彫りの深いシャープなイメージに進化 |
電源ボタンが左サイドに移動 |
新旧並べると随分雰囲気が異なる |
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|
ダイヤル基部が光るのは綺麗 |
上面に2系統の出力が配置されている |
輸入代理店より、試聴機をお借りしてのレビューです。長期で借用できましたので、いろいろと使い込むことができました。先代?となる製品、SE100ともいろいろ比較しています。イヤホンは、Acoustune「HS1670SS」やJVC「SOLIDEGE 01 inner (HA-FD01)」、final「A8000」など、リファレンスとして普段から活用している製品で確認しています。
【デザイン】
外見は先代となるSE100のイメージを受け継いでいますが、あきらかにワングレードツーグレードアップした丁寧かつ深掘りな造形が心惹かれます。また、上部と背面の上側が金属から樹脂製に変わっています。これは、無線電波受信の安定性に配慮したものだと思いますが、上手くデザインに取り込まれ、SE100よりもあきらかに格好良いというか、纏まりの良いデザインに感じられます。SA700同様、ボリュームダイヤルの根元にLEDが配置され、音源の種類などがひと目でわかるのは嬉しいですし、何よりもカッコイイです。
ちなみに、画面の解像度が上がったのか、アーティストや曲名などの文字が随分と見やすくなりました。
【携帯性】
DAPとしては決して小さくはありませんが、アルミ製ボディによるものか、SP2000などと比べると“重い”印象はありません。携帯性はまずまずといった感じでしょうか。それにしても、サイドが斜めにカットされたデザインは、唯一無二の個性ですね。
【バッテリ】
メーカー公表値の連続再生時間は、先代のSE100が最長約11時間であったのに対して、SE200では最長約14時間となっています。充分な数字だと思います。実際、バッテリーが亡くなるまでは連続使用していませんが、ハイレゾ音源+バランス出力で8時間以上は鳴らし続けられたので、実用上は充分といえます。また、USB type-Cの端子、9V充電に対応しているようで、充電時間もそれほど長くは感じませんでした。
【音質】
AKM(旭化成エレクトロニクス社)「AK4499EQ」シングルとESS社「ES9068AS」デュアル、2系統のシステムを1つの筐体に搭載したユニークなDAPですが、意外に思ったのはそれぞれが目的を持った使い分けが為されているようで、「AK4499EQ」はスピーディでキレの良いAKらしいサウンド、「ES9068AS」はフラット志向と呼びたくなる客観的な表現といったように、全く異なる印象を持ち合わせていました。イヤホンなどの組み合わせ次第でどちらを選ぶか考えるのはとても楽しいですが、「ES9068AS」はライン出力として利用するのも良さそうです。どちらにしても、納得のいく良音質を聞かせてくれます。
なお、ヘッドホン出力はSE100に比べてパワーアップしていて、ヘッドホンなども充分な音量で鳴らしてくれます。
【操作性】
タッチパネルも進化しているのか、軽快な操作感でとても扱い易かったです。WiFiなど多機能な製品ですが、メニューが上手く整理されていることもあって、AKは初めてというユーザーであってもすぐになれるはずです。
【付属ソフト】
WiFiを搭載しているうえ、Apple MusicやAmazon Musicなどのアプリも用意されているので、それらをダウンロート&インストールすれば、ハイレゾ音源だけでなくストリーミングも楽しむことができます。
【拡張性】
ヘッドホン出力は3.5mmと2.5mmバランスの2つと、他のAK製品同様です。いっぽう、USB Type C端子はUSB Audio機能、USB DAC機能の両方を持ち合わせていますので、ポータブルDACと接続したりPCと接続してサウンドだ楽しんだりと、様々な使い方が可能となっています。
【総評】
全く異なる2系統のサウンドを1台の筐体に搭載した“ひとつぶで二度オイシイ”という、エポックメイキングな製品構成で一躍注目を集めたSE200ですが、実際に使い込んでみると、DAPとしての完成度の高さが際立っていました。
音質は、奇をてらっているわけではなくストレートに進化していますし、デザインも使い勝手も、グレードが異なっているかのように向上しています。世代がひとつ違うだけで、ここまで大きく進化しているのが、AK製DAPの魅力といえます。最新が最良を地で行くメーカーならではの、完成度の高い製品だと思います。
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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