B550M S2H [Rev.1.0]
- B550チップセット搭載MicroATXマザーボード(ソケットAM4)。第3世代Ryzenプロセッサー対応、スタンダードマザーボード「ULTRA DURABLE」シリーズ。
- PCIe4.0対応PCIe×16スロット、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、Realtek GbEなどを搭載。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し、「GIGABYTE RGB FUSION 2.0」でコントロールが可能。
B550M S2H [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥19,800
(前週比:±0
)
発売日:2020年 6月24日
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2022年5月17日 15:18 [1582812-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
日本語マニュアルは2ページしかない。そういう場合でも以前は英語の完全版マニュアルが付いていたと思うが、何もない。ウェブサイトの英語マニュアルを見ながら組むことになる。
このマザーを買った理由は、
1. 前のマザーもGIGABYTEで、安定していた
2. CPUなしでBIOSを更新できる「Q-Flash Plus」がついている
3. CPUの左側にヒートシンクがついている
4. 安い
届いてすぐ「Q-Flash Plus」を使おうとして英語マニュアルを見ると、"Q-Flash Plus機能を有効にするには、GIGABYTEの「Unique Features」Webページにアクセスしてください" とある。たらいまわし。「1-3 Q-Flash Plus を使用する」を検索すると出てきます。
「Q-Flash Plus」の使い方をまとめると、
1. 最新のBIOSファイルをダウンロードして解凍し、中のBIOSファイル(「B550MS2H.15c」など)を「GIGABYTE.bin」にリネーム。
2. USBメモリをFAT32でフォーマットして、その中に「GIGABYTE.bin」をコピー。
3. CPUとATXの電源コネクタに電源ケーブルを接続。
4. USBメモリをマザー背面の白いUSB端子に差し込んで、白い端子の下にある小さな「Q-Flash Plus」ボタンを押す。
5. LEDが点滅するので、点滅が終わるまで5分ほど待つ。
フロントパネルのヘッダは、
24680
13579
とした場合、
2: POWER LED+
4: POWER LED-
6: POWER SW+
8: POWER SW-
0: 空き
です。
サウンドチップは製造時期によって変わるかもしれませんが、私のものは ALC887-VD でした。ノイズはなし。
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2021年5月6日 11:09 [1451109-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Ryzen 5 5600X
DDR4 3200Mhz 16GB
GeForce GTX1650
サブPC用に組みました。
特に問題もなく快調に動作しております。
AMDのチップセットにはUSB問題があったようなので、OSインストール前に最新のBIOSにアップデートしておきました。
ごく普通のB550 M-ATXマザーボードです。
ただ、低価格品だけあり、付属品はI/OパネルとSATAケーブルx2のみです。
そこはまぁいいのですが、マニュアルがちょっと酷い。
わかりやすい日本語マニュアル付き!と書いてあるのにペラペラの紙が一枚のみです。
他にPCなりネットにつなげる環境でないと組めません。
いいんですよ、別にペラい紙一枚でも。
でもASUSにしてもそうですが、なぜフロントパネルヘッダーの説明を印刷しないのか不思議で仕方ない。
USBやらオーディオ端子なんて見ればわかるんですよ。
フロントパネルヘッダーだけはマニュアル見ないとわからないんですよ。
不満があるとすればそれだけでございます。
メーカーさんにはマニュアルにはフロントパネルヘッダーの説明だけは絶対に載せて欲しいという要望だけだしておきます。
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2020年12月29日 08:41 [1403309-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
安価なmATXの風情 |
「わかりやすい日本語マニュアル付き」? |
これぐらい載せてよ |
///// マザーボード以外の構成 /////
CPU:Ryzen 5 PRO 4650G
Cooler:Wraith Stealth
Mem:G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB (DDR4-3600 1.35V)
GPU:Radeon Graphics 7 (on-die,share1GB)
WiFi:TP-Link Archer TX50E
SSD:CFD EG1VNE 500GB
P.S:Thermaltake TOUGHPOWER GX1 RGB 500W -GOLD
Case:Thermaltake Versa H18
【安定性・互換性】
問題なし。
初期BIOSでも難なくOSインストール可能。
【拡張性・機能性】
必要分は満たすものの、USBピンヘッダは少なめで3.2を含めて2つ。
【設定項目】
意外に豊富。
【総評】
不満も特筆するようなポイントも無い、普通のマザーボードです。
パッケージは時勢を反映して簡素にしているようです。が、マニュアルが二つ折りの4ページというのはやりすぎだと思います。
QRコードによるwebへの誘導はあるものの、せめてフロントパネルのピンアサインぐらいは載せておいて欲しかったです。
出来そのものは良いのですが、B550マザーの最廉価レベルとはいえ、約一万円なのでパッケージとしては割高に感じます。
環境に配慮するアピールならば、AORUSシリーズと共用のドライバディスクも廃止するぐらいの潔さがあれば、まだ納得できるのですが。
ちなみに消費電力はアイドル28w、OCCT Powerは154wで、デュアルディスプレイでも変化なしでした。
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