B550I AORUS PRO AX [Rev.1.0]
- 第3世代AMD Ryzen プロセッサーに対応したMini-ITXマザーボード(ソケットAM4)。AMD B550チップセットを搭載している。
- RGB LEDイルミネーション、PCIe4.0対応PCIe×16スロット、USB3.1 Type-C、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、PCIe3.0×4接続対応M.2スロットを搭載。
- ネットワーク機能には2.5Gigabit LANポート(Realtek RTL8125BG)、無線ネットワーク機能にはIntel WiFi 6とBluetooth v5.1を採用。
B550I AORUS PRO AX [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥35,500
(前週比:±0
)
発売日:2020年 6月20日
よく投稿するカテゴリ
2021年1月13日 04:03 [1409311-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 2 |
| 付属ソフト | 1 |
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|---|---|---|
本体 |
背面 |
肉厚なM.2ヒートシンク |
B550のASRock,msiのITXをレビューしてきたが今回のGIGABYTE B550I AORUS PRO AXはその中でもかなりと言っていいレベルでオススメできるマザーに仕上がってきているが欠点も目立つ一枚である。
まずは見た目
正直これまでレビューしてきた2社及びASUS B550I GAMINGに比べてこのマザーのVRMやM.2ヒートシンクは他メーカーより群を抜いてトップグレードという一枚である。また背面側にに金属のプレートで全体を覆っておりMini-ITXマザーなのにも関わらず重さはMicroATXあるいはATX並みの重さとなっている。VRMはこの価格では優秀過ぎるレベルな90A DrMOSと8フェーズチョークコイルが搭載されておりこれだけで正直3950Xや5950Xなど定格でも安心して運用することが可能となる。背面を見渡すと全体的に金属製バックプレートが搭載されておりVRMの裏側あたりにサーマルパッドが貼ってあり表面背面でVRM周りを冷却することができる。またM.2ヒートシンクとVRMとヒートパイプが繋がっておりM.2の冷却には抜かりがない。その上M.2ヒートシンク自身も肉厚な金属製のものを採用しておりサーマルスロットリングを起こす事はない。
実際に運用してみて感じることがASUS、ASRockを触った後msiを触ってみて最後にGIGABYTEを触ったのだがmsiの方がBIOSが使いづらいかと思いきやGIGABYTEの方が総合的な面で使い勝手が悪いところが多い。また付属ソフトウェアはちょくちょくバグが抱えてある代物でありインストールは推奨しない。
そしてGIGABYTEのB550全ラインナップに共通して言える話だがフロントUSB Type-Cヘッダーがない。もちろん本機種にもない。もしヘッダーが+2000円高くて付いてたとしたら間違いなくB550のITXマザーの中では覇権を取れた一枚だけに惜しいところが多い一枚であった。
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