Pure Q9 PQ92-3EMF レビュー・評価

2020年 6月19日 発売

Pure Q9 PQ92-3EMF

インテリアと調和するデザインを採用したコードレスクリーナー

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スティック 集じん方式:サイクロン 本体質量:1.45kg 最長運転時間/連続使用時間:低電力モード:53分/通常モード:25分/最大モード:14分 Pure Q9 PQ92-3EMFのスペック・仕様

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Pure Q9 PQ92-3EMFエレクトロラックス

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 6月19日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.15
集計対象1件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 4.00 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 5.00 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 3.00 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 4.12 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 3.00 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 4.00 4.09 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ヘマトキシリンさん

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  • 累計支持数:195人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
22件
デジタル一眼カメラ
0件
5件
掃除機
5件
0件
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満足度4
デザイン5
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ5
手入れのしやすさ3
取り回し4

3台目のエレクトロラックスとなります。ちなみにダイソンは2台目をバッテリーを一度交換し5年間使用中です。
さて、1台目のエレクトロラックスは2年程度でバッテリーがダメになった為、2台目はハンディー掃除機切り離し型では無く、ハンディー掃除機部分に大きなバッテリーを積んだ今では発売中止となっている「エルゴパワー・プラス ZB5012」を7年使っていました。が、ここ最近接触不良と思われる症状が出て来た為、このPQ92-3EMFを購入しました。デザインは北欧デザインな訳ですが、北欧デザインの定義がなんなのか?私は良く知りませんが、スマートでスッキリし他のスティック掃除機に比べカッコいいと思います。
音は今使っているダイソンや2台目エレクトロラックスよりは静かです。
吸引力もダイソンより勝っていて、壁際のゴミもきれいに吸い取ってくれます。ダイソンは壁際苦手ですね。
重さはCM通り重心が下に有るので、ダイソンより手にかかる負担は少ないです。そして我が家で一番問題になるのが、吸口部分のローラーが外して洗えるか否かなんです。それは猫を四匹飼っている為、猫の肛門に付いたウンチが、猫が床に座った時に肛門スタンプを押してしまうのです。それを分からずに掃除機をかけてしまうと…
エレクトロラックスカスタマーに電話で問い合わせると、モーターに水を吸い込むと故障の原因となるので、洗う事は止めて欲しいと言われました。
しかしこれは自己責任で洗います。
それからこの先問題となる事がもうひとつ。
それはバッテリーがどの位持つか?ダイソンは自身で交換出来たので、これはダイソンの良い所。
エレクトロラックス社様お願いします。安価でバッテリーの交換よろしくお願い致します。

再投稿
半年ほど使ってみて。
1 稼働中のキーンと言う金属音が耳障り。
2 フィルターが平面の物では無く、円柱形の為、その周りにゴミが絡みついて、手で剥がして捨てないといけない。手が汚れる。

掃除面積
100m2以上
頻度
毎日

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ4
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

最上位モデル(左)とはカラーの他に付属品が異なるのみ。基本性能・機能は同じだ

ハンドユニットをフレームから取り外せばハンディクリーナーに

重量はそれなりにあるが、グリップの太さや重心バランスの最適化で使いやすく改良

付属の交換パーツと収納袋

ダストカップが装備する排気フィルターはかなりしっかりしたものを使用していて安心

反対の面の排気フィルター。丸ごと取り外して水洗いも可能

スウェーデンの家電メーカー・エレクトロラックスから発売になった新シリーズ。メーカーからモニター機をお借りして自宅にて試した。

アルミフレームを基調とした本体を採用し、本体の軽量化とデザイン性をより高めたシリーズ。エレクトロラックスのスティッククリーナーと言えば、「エルゴラピート」をはじめ、重心位置を変えられる「Pure F9」シリーズもラインナップしているが、見た目も操作性も軽快なのが特長だ。

とはいえ、スペック表を見る限り、重量があからさまに軽くなったからというわけではなさそうだ。重心バランスなどの"最適化"により、体感として軽くなっている部分が大きいように思う。よく見ると、エルゴラピートよりは本体部分であるハンドユニットの位置が微妙に高い位置にあるような気がする。

充電台の構造も一新。台がなく、本体を引き上げることなく、スティック掃除機を滑らせるのと同じ動線で取り出しもセットもできる他にはないユニークな機構だ。重心が下方にあるタイプのため、単独でも自立するが、スタンドのほうがより安定する。本体同様にスタンドもフレーム状で、デザイン性が高く、インテリアの邪魔をしないのもメリットだ。
本シリーズは、3モデルラインナップするが、そのうちの中位モデルだが、本体そのものの機能・性能は共通。違うのはカラーと付属品だ。

本製品と同時に最上位の「PQ92-3BWF」もお借りしたが、両者を比べると、ブロンズカラーの本製品のほうが高級感がある。ダークカラーを基調としたインテリアやシックな部屋には本製品のほうがなじみやすいと感じた。ホワイトは本製品よりは主張するデザインだが、フレーム部分はシルバーを基調としているため、かと言って浮くほどではないが、落ち着いた印象が好みの場合は本製品が◎。

付属品に関しては、ブラシクリーンフロアノズル、UVヘッドノズル、ソフトブラシノズルの3つが省略されている。この中で、ソフトブラシノズルはあればたしかに便利だが、ブラシノズルでは代用が可能。ブラシクリーンフロアノズルは、ブラシに絡まった毛を簡単に除去する機能を備えたフロア掃除用のヘッドブラシで、ペットなどの抜け毛の多い家庭でなければ必要はない。3つの中で個人的に使い勝手がよく一番有用だと思ったのはUVヘッドノズルだが、布団掃除用のノズルのため、別途布団掃除機を持っていたり、布団掃除には使わなくてもよいという場合には必要がない。


ハンディ掃除機としての使用感は、それなりに重量があり快適とまでは言えないものの、真ん中が細くなったグリップ部分や重心バランスによって負担を感じにくくする工夫がされており、他のシリーズよりは扱いやすくなっていると感じた。排気が身体に当たりやすい位置にあるものの、5段階の多層フィルターを採用しており、排気のクリーン性は保たれていると思う。風は感じるものの、嫌な臭いはしない。

メーカーが謳うとおり、ハンドユニット時の運転音も穏やか。高い周波数の音ではなく、耳障りではない。

従来からのエルゴラピートシリーズに比べると、価格は高めの設定だが、そのぶんすべてにおいて完成度が高く、不満点も解消されているので納得ができるはず。

同シリーズ内でのモデル違いで迷う場合は、機能・性能に差はないので、付属品の要不要とカラーの好み、価格差から熟考してほしい。

参考になった8

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:770件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー5
静音性4
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。ハンディ掃除機を挟み込む形に変更された。

取り外したハンディ掃除機。モーターとバッテリーの間に持ち手がある。

左)Q9、右)エルゴラピード。Q9の方が正面の覆いが少ないことがわかる。

排気方法も異なる。Q9はスリット状。エルゴラピードは穴から吹き出す。

吸入口形も異なる。今までのアタッチメントを使うことはできない。

スタンド固定は、磁石にて行われる。

ダイソンと共に、スティック型掃除機を牽引しているエレクトロラックス。
元々、現在のスティック型掃除機は、エレクトロラックスのエルゴラピード シリーズ。昨年、2019年モデルでヘッドがローラーに皮あった時、詰め込まれる要素は詰め込まれたと一種の完成モデルだと思いました。最近の砂埃のない家の掃除に適した、そのモデルは、垢抜けている上に、使いいい。想定してあったモデルが出来上がった感じです。

そう、海外メーカー、アイロボット、ダイソン共にそうですが、理想に向かい一歩一歩詰めて行っています。前のモデルにあって、このモデルにないという機能は、基本ありません。ここは、とりあえず付けてみて。市場で試すということをしている日本メーカーのやり方と随分違います。日本メーカーの製品は、幾つかのパターンを市場で試し、いいとこ取りという感じを受けます。

この差なのでしょうか。今の日本メーカーで、使い倒したくなるような製品を上市しているところは、あまりありません。

では、一応の完成を見た、エルゴラピードの次のステップは・・・。更なる「洗練」でした。
象徴的に、スタイルが大幅に変わりましたが、また細かな使い勝手がすごく良くなっています。
で、名前も、Pureと改名、それが今回のモデル Pure Q9です。

実際、使ってみても、その思いはブレません。
まず見た目であるが、「大型弦楽器」チェロのような雰囲気が漂う。滑らかな曲面、そして抜けのあるデザイン。全てが一致するわけではないが、イメージは近い。少なくとも、ダイソンのように「オラ、オラ、オラ」という感じのデザインではない。この優美なデザインは、エレクトロラックス社の特徴で、このメーカーの家電を、北欧建築に並べると、デザインの今日キャ書のようになる。ちなみに、吸引口の形状も変わっており、今までのように古いアタッチメントを継続使用することはできません。

しかし、ハンディ掃除機を離すときは、今までのモデルだと、ボタンを押し切り離すのだが、当モデルは、力を入れて引き離す形でボタンは廃止されている。ちょっと考えると退化のようにも思えるが、実際に使うと利点がよくわかる。今までの場合、ボタンでロック解除した後、素早くハンディ掃除柄の部分を掴む必要があります。で、それはなるべく速くしないとハンディ掃除機が落ちる可能性があります。今回は、そんなことは全くありません。持ちそのまま外す。掃除機が落ちることなどありません。

最後に大きい違いは、ヘッドローラーです。こちらはダイソンにも似た大型化をしています。これは世界的な潮流です。掃除機のヘッドローラーは「なし」→「ブラシ」→「ローラー」と進化しているのですが、今回これで、より前側が開いています。かべにヘッドが当たる時は、ローラーが当たります。こちらもより良い感じです。

そして、前までのモデルでは、スタンドには引っ掛ける形で置きます。これが少々辛い。と言うのは、自立型なので、それまで軽々と扱得たのですが、スタンドに置く段になって、一度完全に持ちわけですから、ちょっと重い。これを掃除のはじめと終わりに感じるわけですから、イマイチです。今回、これがなくなりました。といのは、スタンドへの固定が「引っかけ」から「磁石で吸い付ける」に変えました。これで持ち上げる抽出必要はなくなったわけです。

このようにステップアップに伴い、細かな点が修正され、よりパワーUPしています。今からベーシックになるだろうと言うモデルと言えます。

なお、写真は現行モデル‘エルゴラピード パワープロ(2019)(白色)と比較して撮影した。新旧でかなり」変わっていることがお分かりいただけると思う。




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