Pure Q9 PQ92-3EMF レビュー・評価

Pure Q9 PQ92-3EMF 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥54,780

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥54,780

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥54,780¥54,780 (2店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スティック/ハンディ 集じん容積:0.3L コードレス(充電式):○ Pure Q9 PQ92-3EMFのスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • Pure Q9 PQ92-3EMFの価格比較
  • Pure Q9 PQ92-3EMFの店頭購入
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのスペック・仕様
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのレビュー
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのクチコミ
  • Pure Q9 PQ92-3EMFの画像・動画
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのピックアップリスト
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのオークション

Pure Q9 PQ92-3EMFエレクトロラックス

最安価格(税込):¥54,780 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 6月19日

  • Pure Q9 PQ92-3EMFの価格比較
  • Pure Q9 PQ92-3EMFの店頭購入
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのスペック・仕様
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのレビュー
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのクチコミ
  • Pure Q9 PQ92-3EMFの画像・動画
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのピックアップリスト
  • Pure Q9 PQ92-3EMFのオークション

満足度:
(カテゴリ平均:4.21
レビュー投稿数:2人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.29 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.19 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 無評価 4.26 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.46 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 4.02 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 無評価 4.09 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Pure Q9 PQ92-3EMFのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:644件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ4
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

最上位モデル(左)とはカラーの他に付属品が異なるのみ。基本性能・機能は同じだ

ハンドユニットをフレームから取り外せばハンディクリーナーに

重量はそれなりにあるが、グリップの太さや重心バランスの最適化で使いやすく改良

付属の交換パーツと収納袋

ダストカップが装備する排気フィルターはかなりしっかりしたものを使用していて安心

反対の面の排気フィルター。丸ごと取り外して水洗いも可能

スウェーデンの家電メーカー・エレクトロラックスから発売になった新シリーズ。メーカーからモニター機をお借りして自宅にて試した。

アルミフレームを基調とした本体を採用し、本体の軽量化とデザイン性をより高めたシリーズ。エレクトロラックスのスティッククリーナーと言えば、「エルゴラピート」をはじめ、重心位置を変えられる「Pure F9」シリーズもラインナップしているが、見た目も操作性も軽快なのが特長だ。

とはいえ、スペック表を見る限り、重量があからさまに軽くなったからというわけではなさそうだ。重心バランスなどの"最適化"により、体感として軽くなっている部分が大きいように思う。よく見ると、エルゴラピートよりは本体部分であるハンドユニットの位置が微妙に高い位置にあるような気がする。

充電台の構造も一新。台がなく、本体を引き上げることなく、スティック掃除機を滑らせるのと同じ動線で取り出しもセットもできる他にはないユニークな機構だ。重心が下方にあるタイプのため、単独でも自立するが、スタンドのほうがより安定する。本体同様にスタンドもフレーム状で、デザイン性が高く、インテリアの邪魔をしないのもメリットだ。
本シリーズは、3モデルラインナップするが、そのうちの中位モデルだが、本体そのものの機能・性能は共通。違うのはカラーと付属品だ。

本製品と同時に最上位の「PQ92-3BWF」もお借りしたが、両者を比べると、ブロンズカラーの本製品のほうが高級感がある。ダークカラーを基調としたインテリアやシックな部屋には本製品のほうがなじみやすいと感じた。ホワイトは本製品よりは主張するデザインだが、フレーム部分はシルバーを基調としているため、かと言って浮くほどではないが、落ち着いた印象が好みの場合は本製品が◎。

付属品に関しては、ブラシクリーンフロアノズル、UVヘッドノズル、ソフトブラシノズルの3つが省略されている。この中で、ソフトブラシノズルはあればたしかに便利だが、ブラシノズルでは代用が可能。ブラシクリーンフロアノズルは、ブラシに絡まった毛を簡単に除去する機能を備えたフロア掃除用のヘッドブラシで、ペットなどの抜け毛の多い家庭でなければ必要はない。3つの中で個人的に使い勝手がよく一番有用だと思ったのはUVヘッドノズルだが、布団掃除用のノズルのため、別途布団掃除機を持っていたり、布団掃除には使わなくてもよいという場合には必要がない。


ハンディ掃除機としての使用感は、それなりに重量があり快適とまでは言えないものの、真ん中が細くなったグリップ部分や重心バランスによって負担を感じにくくする工夫がされており、他のシリーズよりは扱いやすくなっていると感じた。排気が身体に当たりやすい位置にあるものの、5段階の多層フィルターを採用しており、排気のクリーン性は保たれていると思う。風は感じるものの、嫌な臭いはしない。

メーカーが謳うとおり、ハンドユニット時の運転音も穏やか。高い周波数の音ではなく、耳障りではない。

従来からのエルゴラピートシリーズに比べると、価格は高めの設定だが、そのぶんすべてにおいて完成度が高く、不満点も解消されているので納得ができるはず。

同シリーズ内でのモデル違いで迷う場合は、機能・性能に差はないので、付属品の要不要とカラーの好み、価格差から熟考してほしい。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:176件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー5
静音性4
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。ハンディ掃除機を挟み込む形に変更された。

取り外したハンディ掃除機。モーターとバッテリーの間に持ち手がある。

左)Q9、右)エルゴラピード。Q9の方が正面の覆いが少ないことがわかる。

排気方法も異なる。Q9はスリット状。エルゴラピードは穴から吹き出す。

吸入口形も異なる。今までのアタッチメントを使うことはできない。

スタンド固定は、磁石にて行われる。

ダイソンと共に、スティック型掃除機を牽引しているエレクトロラックス。
元々、現在のスティック型掃除機は、エレクトロラックスのエルゴラピード シリーズ。昨年、2019年モデルでヘッドがローラーに皮あった時、詰め込まれる要素は詰め込まれたと一種の完成モデルだと思いました。最近の砂埃のない家の掃除に適した、そのモデルは、垢抜けている上に、使いいい。想定してあったモデルが出来上がった感じです。

そう、海外メーカー、アイロボット、ダイソン共にそうですが、理想に向かい一歩一歩詰めて行っています。前のモデルにあって、このモデルにないという機能は、基本ありません。ここは、とりあえず付けてみて。市場で試すということをしている日本メーカーのやり方と随分違います。日本メーカーの製品は、幾つかのパターンを市場で試し、いいとこ取りという感じを受けます。

この差なのでしょうか。今の日本メーカーで、使い倒したくなるような製品を上市しているところは、あまりありません。

では、一応の完成を見た、エルゴラピードの次のステップは・・・。更なる「洗練」でした。
象徴的に、スタイルが大幅に変わりましたが、また細かな使い勝手がすごく良くなっています。
で、名前も、Pureと改名、それが今回のモデル Pure Q9です。

実際、使ってみても、その思いはブレません。
まず見た目であるが、「大型弦楽器」チェロのような雰囲気が漂う。滑らかな曲面、そして抜けのあるデザイン。全てが一致するわけではないが、イメージは近い。少なくとも、ダイソンのように「オラ、オラ、オラ」という感じのデザインではない。この優美なデザインは、エレクトロラックス社の特徴で、このメーカーの家電を、北欧建築に並べると、デザインの今日キャ書のようになる。ちなみに、吸引口の形状も変わっており、今までのように古いアタッチメントを継続使用することはできません。

しかし、ハンディ掃除機を離すときは、今までのモデルだと、ボタンを押し切り離すのだが、当モデルは、力を入れて引き離す形でボタンは廃止されている。ちょっと考えると退化のようにも思えるが、実際に使うと利点がよくわかる。今までの場合、ボタンでロック解除した後、素早くハンディ掃除柄の部分を掴む必要があります。で、それはなるべく速くしないとハンディ掃除機が落ちる可能性があります。今回は、そんなことは全くありません。持ちそのまま外す。掃除機が落ちることなどありません。

最後に大きい違いは、ヘッドローラーです。こちらはダイソンにも似た大型化をしています。これは世界的な潮流です。掃除機のヘッドローラーは「なし」→「ブラシ」→「ローラー」と進化しているのですが、今回これで、より前側が開いています。かべにヘッドが当たる時は、ローラーが当たります。こちらもより良い感じです。

そして、前までのモデルでは、スタンドには引っ掛ける形で置きます。これが少々辛い。と言うのは、自立型なので、それまで軽々と扱得たのですが、スタンドに置く段になって、一度完全に持ちわけですから、ちょっと重い。これを掃除のはじめと終わりに感じるわけですから、イマイチです。今回、これがなくなりました。といのは、スタンドへの固定が「引っかけ」から「磁石で吸い付ける」に変えました。これで持ち上げる抽出必要はなくなったわけです。

このようにステップアップに伴い、細かな点が修正され、よりパワーUPしています。今からベーシックになるだろうと言うモデルと言えます。

なお、写真は現行モデル‘エルゴラピード パワープロ(2019)(白色)と比較して撮影した。新旧でかなり」変わっていることがお分かりいただけると思う。




参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Pure Q9 PQ92-3EMFのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Pure Q9 PQ92-3EMF
エレクトロラックス

Pure Q9 PQ92-3EMF

最安価格(税込):¥54,780発売日:2020年 6月19日 価格.comの安さの理由は?

Pure Q9 PQ92-3EMFをお気に入り製品に追加する <5

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[掃除機]

掃除機の選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(掃除機)

ご注意