H470 Steel Legend レビュー・評価

2020年 5月21日 登録

H470 Steel Legend

  • H470チップセットを搭載したATXマザーボード。標準PCI Express 4.0を提供するための、追加の外部ベースクロックジェネレーターを搭載。
  • PCI Express 4.0×4ハイスピードSSD対応のHyper M.2 M-Key ソケットを装備。USB 3.2 Gen1 Type-Cヘッダーを備えている。
  • 標準のギガビットイーサネットと比較して最大2.5倍の帯域幅でネットワークパフォーマンスを向上させる「Dragon 2.5 Gb/s LAN」を採用。
H470 Steel Legend 製品画像
最安価格(税込):

¥16,670

(前週比:+3,752円↑) 価格推移グラフ

価格帯:¥16,670¥16,670 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国14店舗)最寄りのショップ一覧

フォームファクタ:ATX CPUソケット:LGA1200 チップセット:INTEL/H470 メモリタイプ:DDR4 H470 Steel Legendのスペック・仕様

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H470 Steel LegendASRock

最安価格(税込):¥16,670 (前週比:+3,752円↑) 登録日:2020年 5月21日

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H470 Steel Legend のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.20
(カテゴリ平均:4.41
レビュー投稿数:5人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.80 4.53 20位
互換性 パーツとの相性など 3.80 4.41 69位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.40 4.11 30位
機能性 付加機能は十分か 4.00 4.26 61位
設定項目 設定項目は豊富か 4.25 4.21 48位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.00 3.77 24位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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あjfjどいさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

キーボード
2件
0件
CPU
1件
0件
SSD
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

【安定性】
いままで一度もブルースクリーンを出したことがないぐらい安定しています。
【互換性】
BIOS更新で11世代のCPUにも対応しているので互換性は十分だと思います。IOパネルの部分もいろんな人が必要としている端子を全部そろえてるし、4,3ピンファンの数も値段を考えたら異常なぐらいたくさんあります。
【拡張性】
PCIE4.0に11世代のCPUにしたら対応するらしいし、PCIEx16,x1ともに十分あり、m.2も3個、メモリスロットも4個あるので普通の人なら拡張性も十分です
【設定項目】
BIOSでの設定項目は必要十分です。オーバークロッカーでない限り足りない項目はありません。
【付属ソフト】
サウンドにNahimic、LANにDragonなどの意外と優秀なソフトがついています。この二つは意外と優秀です。
【総評】
値段が1万3千円程度なのにたくさんの機能があって、見た目も白が取り入れれらていて美しいです。かなりコスパの良いマザーボードだと思います!

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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友里亜さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ケースファン
3件
1件
メモリー
3件
0件
CPU
2件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性3
設定項目4
付属ソフト無評価
   

X570とくらべるとだいぶ重厚です

   

わたしは実弟のところに預けてたASUS PRIME H270ーPROとCorei5-6500のペアが「Windows11に対応できない」ということで、底値圏に下がってきたCometlakeの Corei5-10400F(GPUはあります)とこのマザーで環境を更新させるべく投入しました。
たしかに張り出しはありますが背のちゃんとある空冷なら入りますし(キューブ型入れるから無理がでるのよ)、そこまでするCPUでもないのでCoolerMaster i70を今回はそのまま転用しましたが問題なく装着できました。メモリはCorsairのVENGANCE RGB PRO(DDR4-3200、SamsungBダイ採用品)をおごりましたが、SPDからの自動クロック調整でDDR-2666、1.2Vで動作しています。マザーメーカーまたぎましたが動作は全く心配ないものです。最初から一発でケロッと目覚めてくれていますし何ら心配は感じません。ソフトもハードもほかはすべて引き継ぎましたが特にドライバ周りイジる必要もなかった(せいぜいASUSの独自ユーティリティを削除したくらい)です。もともとオーバークロックは前提としていないマザーですし、標準的なメモリを使う分には不安は存在しないと思います。派手なイルミには実弟が苦笑してましたが消灯もできますしあれこれいうほどでは。ともあれ2枚目のSteellegendにも魂はちゃんとこもっているようです。一般使いには十分強力な構成ですし、長く使えるようにと思ってます

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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サンディおじさんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
1件
2件
CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

税込12980円。
H470 Steel LegendはOC機能を使わせないH470チップ採用ということもあり、安定した動作を望む場合に適した製品の一つと言えるだろう。
能書きはメーカー製品情報ページとそこからダウンロードできるユーザーマニュアルをご覧いただければいいので、それらではわかりにくい点などを述べておく。


■SATA3コネクタ
MB右側にある4つのSATA3コネクタは右側から差し込むものが二段重ねになっているうえビデオカードと同じ高さにあるので、ビデオカードの後でSATAケーブルを挿そうとすると手間取る。ケースに入れる前に挿すくらいでもいい。

■電源コネクタ(24pin)
MBがたわみやすいので、注意深く扱ってほしい。

■M.2ソケット
付属品のヒートシンクを取り付ける場合の説明が不足している。
M2_2ソケット に Type2280 のカードを固定する場合、袋に入っている M.2ソケット用ねじ を使わず、サーマルパッド付ヒートシンクを載せてから、ヒートシンクを止めていたねじでカードとヒートシンクをまとめてねじ止めすることになる。
M2_3ソケット に Type22110 のカードを固定する場合には M2_2 の Type2280 カードと同様の取り付け方をすることになる。
これらの場合でカードを外すときが不安であれば、ヒートシンク付きのカードを使う方が無難だろう。
私は Type2280 のカードを M2_3ソケット に挿し、ねじ止めしてからMB付属のヒートシンクを取り付けた。

■ATX 12V 電源コネクタ
ユーザーマニュアルには8pinコネクタと電源を接続するよう記述があるが、4pinコネクタの併用については無い。
8pinは135W、4pinは95Wまで耐えられるらしいので、8pinと4pinの併用で230Wまで耐えられるようだ。
10900K, 11900K, 11700K の使用は避けるほうが賢明だ。
10700K, 10600K, 10900, 10700, 11600K, 11900, 11700, 11600, 11500, 11400 の場合は8pinと4pinの両方に挿すべきだ。
それより少ない電力消費であれば、8pinだけでいいが、4pinのみを使うのはやめておくべきだろう。

■7.1 チャンネル HD オーディオ
私は45ohmのヘッドフォンを直接挿すという雑な使い方をしている。
以前使っていたMBよりも音が大きめに出る。素人目には雑音を感じず、低音に不快な音が出づらい。シンバルの音が奥に引っ込んでいるように感じる。
音の出はじめと終わりのポップノイズが非常に目立つ。無音であっても信号を垂れ流しているならこのノイズを感じないが、断続的に効果音が鳴るだけの使い方だと気になるだろう。

■Nahimic Audio
8chの入力をヘッドフォン向けに2chに混ぜるような事はしないし、全般的に音の品質が低いように感じる。
アンインストールしてもしぶとく出現するマルウェアのような挙動をするので、Nahimic3 ツールプログラム をインストールしないほうがいい。
アンインストールしたい場合は、Realtek ハイデフィニション・オーディオドライバー をアンインストールし、再起動後に Nahimic3 ツールプログラム をアンインストールすればいいようだが、私はWindows 10を再インストールし、念のためStation-DriversからRealtek High Definition Audio (HDA)の新しいものをダウンロードしてインストールしてしまった。

■キーボード
BIOS 1.60 を使用。
初期状態でPS2 Y-Cable設定はAutoだが、これでは手持ちのPS/2キーボードを使えなかった。Enabledにすれば使えるが、マウスだけでは設定画面に移行できない。
手持ちのUSB PS/2両対応キーボードのPS/2接続では問題なく初期状態で使えた。
念のためUSB接続のキーボードを用意しておくといい。

■Long Duration Power Limit(いわゆるPL1)など
BIOS 1.60 を使用。
Dual Tau BoostがDisabled(初期状態)の場合、Long Duration Power LimitとShort Duration Power Limitの設定周りの挙動がおかしい。

■いわゆる「おま環」かもしれないが起動時のGPU選択ミス
BIOS 1.60 を使用。
BEEP音を出せる設定にしておき、Primary Graphics AdapterをAutoにしている状態。dGPUを挿しているがこれにはモニタを未接続、iGPUにモニタに接続して起動すると、モニタには何も映らずピーピーピーピーピーというBEEP音を発して再起動してからOSを起動する。UEFIセットアップユーティリティ(いわゆるBIOS)を使おうとしてDeleteキーを連打していると再起動を延々繰り返す。

■BIOS 1.50の在り処
購入時は1.50だったが、メーカー製品情報ページにはダウンロードできるURIの記載がない。
1.60などのURIを1.50に書き換えた場所からダウンロードできる。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった0

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nn4さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Bluetoothスピーカー
4件
4件
Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
1件
タブレットケース
1件
0件
もっと見る
満足度3
安定性5
互換性1
拡張性4
機能性4
設定項目無評価
付属ソフト無評価
 

負荷テスト10分経過時

消費電力

 

とりあえず組み立てまで。Core i7 10700を組付け。
CPU上左のヒートシンクの背が高すぎるの一言に尽きる。CPU周囲も狭く、リテールCPUファンを付けただけで幅が隙間なく埋まる。風魔2はどの方角を向けてもヒートシンクとメモリに干渉。上から下に流すようには付けられるけどこれは意味なさげ。空冷設置は無理そう。どの12cm縦型CPUファンも無理だと思う。兜は付いたが、100度を超えたので結局リテールで運用中。

水冷持ってるならアリかもしれないけど、水冷買うならH470とか要らない。無駄な出費だった。

追記:西日直撃部屋の影響もありリテールクーラーで100度を突破。もうどうにでもなれの精神のもと風魔のヒートパイプを捻じ曲げて無理やり装着した。パイプの内部構造が壊れたかもしれないが、結果は画像の通り。
巨大ヒートシンクのおかげでVRMの数値の上がりも緩やか。CPUは80℃前後で安定した。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:312人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
29件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
CPU
3件
0件
もっと見る
満足度4
安定性4
互換性4
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

最初に言っておくとZ490と大半代わりませんので先にZ490のレビューを読んでからこれを読んで頂けると幸いです。
ASRock Z490 Steel Legend 価格.comレビュー→https://review.kakaku.com/review/K0001254944/ReviewCD=1331875/#tab

基本的な違いはチップセットの違い、普通のIOパネルなどです。
まずはZ490からH470にダウングレードした結果、CPUオーバークロック、メモリOCなどが非対応となります。またIOパネルは通常のはめ込みとなりASRockおなじみのフレキシブルIOパネルが採用されてるわけではありません。

ではこのマザーにIntelメインストリーム最上位である10900Kを使用してストレステストをした結果です。

構成
Intel Core i9 10900K
ASRock H470 Steel Legend
G.Skill F4-3800C14Q-32GTZN(2933でテスト)
NZXT Kraken Z73

Prime95 MaximumPowerでテストした結果
30分1時間で検証しましたが大体VRMの温度は60度前後とエアフローなしの状態であると少し発熱気味になっております。
CPUのパワーはしっかり出し切っているのでこの辺は割り切りだと思います。

総評とすれば正直VRM回りなどがあまり変わっていないので少しでもマザーに予算が割けるのであればZ490を勧めますが10400や10600などの無印系の石とH470でゲーミングPCを組むのには最適ではないかと思われます。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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最安価格(税込):¥16,670登録日:2020年 5月21日 価格.comの安さの理由は?

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