Lotoo PAW S1 (USB-C)
- 独立したアンプチップ「TI OPA1622」を装備し、高い出力パワーを実現したスティック型USB-DACアンプ。USB-Cケーブルを同梱。
- 4.4mmバランスと3.5mmシングルエンドのデュアル出力を実現することでDACの性能を向上させている。
- 120mW@32Ω(各チャンネル)の出力によって、IEMはもちろん、通常のオーバーイヤー型ヘッドホンでも見事な駆動力を見せる。
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2021年11月30日 08:06 [1522886-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
イヤホンジャックの無いスマートフォンに買い替えたのを機に、いくつかのUSBDACを購入してみました。本機はそのうちの一つ。
【デザイン】
何の変哲もないデザイン。
【音質】
複数のイヤホンで確認しましたが、ハイゲインとローゲインで印象が異なります。
ローゲインでは低音がかなり多めなピラミッド傾向で、個人的にはあまり好みではありませんでした。
ハイゲインでも低音は多めに感じるものの、許容範囲内でしたので主にハイゲインで使用しています。
音質としては、分離・解像度はなかなかのもので、エントリークラスのDAPよりも上に感じます。
【操作性】
本体にディスプレイが搭載されており音量の確認がしやすく、イコライザやゲイン選択もアプリ無しで操作・確認ができるのが便利。
【機能性】
独立ボリュームを搭載しているのでまずは及第点。前回使用時の音量を記憶してくれるのも便利。
また、HUD100 Mk2やNuPrime Hi mDAC Signatureではホスト機能付きのUSBケーブルしか受け付けなかったのですが、本機は100均のケーブルでも認識可能と、USB Type-Cのメリットがキチンとあるのが嬉しいところ。
なお、私は使用しないのですが、プリセットのイコライザも使用可能です。
【総評】
いくつかのUSBDACを使用してきましたが、利便性と音質でDAPの代替となり得るのは本機くらいのクラスからかな、と感じます。
既に後継機のS2やLuxury&Precision W2もありますが、本機はそれらよりも少しお安くなっているので、個人的にはオススメです。
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