英雄伝説 創の軌跡 [通常版] [PS4]
- 災厄『巨イナル黄昏』後のゼムリア大陸を舞台に、3人の主人公を軸に、数奇な運命が複雑に絡み合っていくストーリーRPG。
- 「クロスストーリーシステム」により、英雄、解放者、隠者の3つのルートを任意に切り替え、異なる視点で同時間軸の物語を描く。
- 「50人以上」のプレイアブルキャラクターが登場し、各キャラクターの背景を掘り下げる膨大な「エピソード」シナリオを収録する。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
3.15 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.85 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.77 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.41 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.82 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年9月30日 00:04 [1626392-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・災厄「巨イナル黄昏」後のゼムリア大陸を舞台に、大陸各地で活動する三人の主人公を軸に、数奇な運命が複雑に絡み合っていくストーリーRPG。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ操作
○ボタン 決定・話す・調べる・フィールドアタック
×ボタン キャンセル・歩く
△ボタン キャンプメニュー
□ボタン 移動メニュー
L1ボタン リーダーキャラ切替
L2ボタン アクションメニュー
L3ボタン カメラ視点リセット
R1ボタン ダッシュ・AUTOメッセージ機能ON/OFF
R2ボタン アサルトアタック・カードゲーム
R3ボタン カメラズームイン/アウト
方向キー上 メッセージログ
方向キー下 ミニマップ拡大
方向キー左 編成メニュー
方向キー右 クロスストーリー画面
OPTIONSボタン セーブメニュー・イベントスキップ
タッチパッドボタン左 高速スキップモードON/OFF
タッチパッドボタン右 ノートメニュー
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「NEWGAME」ゲームを最初から始める
「LOADGAME」セーブデータからの再開
「EXTRA」各種ビジュアルやキャラクターなどの鑑賞
「PRESTORY」零/碧/閃の軌跡のあらすじなどの確認
「SYSTEM」各種設定
【評価】
・ゲームを始めると、最初は「零の軌跡」「碧の軌跡」で活躍した「ロイド」を操作するが、途中から「クロスストーリー」システムにより、「閃の軌跡」で活躍した「リィン」のストーリーをプレイできるようになり、複数の主人公のストーリーを切替ながらゲームを進めていく。最終的には3人の主人公になり、いつでも主人公を切り替えることができる反面、特定の主人公の話を進めないと他の主人公の話が進めなくなるような場面があるため、より「ストーリーRPG」の名に違わぬ、ストーリーを主体としたゲームになった感がある。
・システムについては基本的には「軌跡」シリーズに準拠しているので、過去のシリーズ作品をプレイしていれば問題なく楽しめるが、登場するキャラクターや設定、ストーリーについても、過去の「軌跡」シリーズから継続されているため、過去のシリーズ作品を知らないと、置いてきぼりを喰らう。一応、タイトルメニューの「PRESTORY」から、「零の軌跡」「碧の軌跡」「閃の軌跡T〜W」のあらすじを読むことができるが、テキストベースなので、ぼんやりと状況が把握できても、キャラクターの名前とビジュアルが一致するような状況にはならず、ある程度把握してからプレイするとなると過去作品を一通り触れないといけないのが厳しい。
・マップの移動は、一度訪れたマップには全体マップから移動できるため、ストレスが少ない。また、バトルのあるダンジョン内であっても、一気に体力が回復できるエリアに一気に移動できるため、マップの移動は全体的に便利。また、ストーリー進行のために、次に移動すべき場所についてもそれなりにマップから把握できるようになっている。
【まとめ】
・「軌跡」シリーズはやればやるほど、タイトル間のつながりを気にしなくてはならなくなり、その極限まで行ってしまったのが今作と言えます。その意味では、ストーリーをしっかりと楽しみたいのであれば、先に「零の軌跡」「碧の軌跡」「閃の軌跡T〜W」をプレイしてからやった方がよさそうです。逆に、キャラクターを深く知らなくてもゲーム自体は進められるため、今作をプレイしたうえで、気になったキャラクターを起点に「零の軌跡」「碧の軌跡」「閃の軌跡T〜W」に戻るのもありかもしれません。
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(プレイステーション4(PS4) ソフト > 夢現Re:Master [PS4])
5
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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