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K702-Y3
- 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.58 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.79 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.52 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.52 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年11月10日 16:06 [1902456-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
何年もの間、SONY MDR-F1という完全フルオープンヘッドホンを使用していましたが、
壊れたためにいろいろ模索していましたが、絶対パクっただろう、nwm ONEヘッドホンを見つけましたが大嫌いな充電タイプだったので買う気になれませんでした。
今回このヘッドホンを選んだ理由はあちこち評価が良かった点、3年保証がある点、コードが取り外せる点、まあドライバーの背面のみに穴が沢山開いたオープン型だった点が理由です。
頭に装着した最初の感想は、フィット感が薄く、側圧も少し高め、ヘッドバンドを調整しているゴムバンド?もすぐ伸びてくるだろうという感じでした。 ゼンハイザーなどいろいろ過去に試しましたが、やはり日本人の頭で設計しているSONYなどが好みです。
音質に関しては、DAW等で作業用とする個々の楽器がはっきり聞こえる完全モニター用ではなく、ボーカル等の中域を少し膨らませたボーカルやサックス向きのリスニング用といった感想でした。
参考になった2人
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2024年3月15日 02:36 [1822576-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
K702をブラッシュアップしたモデル。
後継機と言うよりも上位機と言ったほうが良いかもしれない。
なぜなら、音質が格段にクリアになっているからだ。
ドライバーは口径や技術は変わらないものの新バージョンとなり、イヤーパッドとの相乗効果なのか歪みが少なく、繊細な音の表現が伝わってくる。
K701シリーズは、現在でも数種を新品購入可能なあるけれども、予算範囲内に収めることができるのであれば推しはやはりK712PRO-Y3。
ただ、高音域が聞き取りにくい年齢に入ってしまったこともあって、K702-Y3で事足ります。
参考になった3人
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2023年6月18日 14:12 [1722847-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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2022年10月30日 23:46 [1638729-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】AKG共通のデザインで携帯性は余り良くないし、上の金属部で吊り下げないと接続ケーブルゴムが弛むので要注意
【高音の音質】ほかの7シリーズとの一番の違いは鋭く鋭利な伸びる高音、歳で高音感度が下がった耳にも伸びやかな高音は印象的で魅力
【低音の音質】
7シリーズで一番控え目な低音、割と乾いたソリッドで硬質 鋭い高音と相まってクールで明瞭な印象
【フィット感】
可もなく不可もなし
【外音遮断性】
開放型なのでほぼゼロ
【音漏れ防止】
盛大に漏れる
【携帯性】
よくない
【総評】
研ぎ澄まされた高音で色付けされていないクールな音色 唯一無二なヘッドホンで長時間使うと疲れるけど,癖になる不思議なヘッドホン
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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2022年8月10日 10:44 [1608925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
購入の決め手の一つです
K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました
【高音の音質】
シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない
自分が求めていた音質です
FPSで足音もよく聞き分けられます
【低音の音質】
よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います
確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います
日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました
ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました
【フィット感】
まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です
イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです
ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います
【外音遮断性】
開放型なので無評価です
初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です
【携帯性】
公共の場所で使うことはないと思うので
持ち出しは考えていないので無評価としています
【総評】
これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました
開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました
ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました
K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました
K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました
赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです
純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね
これでオーストリア製だったら満足度は120%でした
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2021年12月19日 21:35 [1530326-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
AKGらしい無骨なデザイン、アクセサリーよりも道具としての側面が強く見えます。
【高音の音質】
素直になってくれると思います。
感度が低く、インピーダンスも高いため、それなりの環境が必要になります。
【低音の音質】
メーカーの傾向で低音の強調はあまりないかと思います。出ていないわけではなく、主張していないだけで、解像度は高くクリアです。
音源の質がモロに出ます。
【フィット感】
かなり緩めな付け心地。アラウンドイヤータイプの為、長時間使っても痛くなりにくいとは思いますが、試着できるならしたほうがいいかもしれません。
【外音遮断性】
開放型の為、皆無です。
自宅でのんびり聴く用途が1番いいと思います。
【音漏れ防止】
同上の理由でめちゃくちゃ漏れます。
【携帯性】
折り畳めない為、携帯性も皆無です。
これを持ち運ぶ気にはなりません。
【総評】
ハイエンドなヘッドホンの登竜門にもなり、ゴールにもなる可能性を秘めた名機だと思います。
素直な音が好きな人は後悔しないと思います。
フラットな音が嫌いな人にはお勧めできませんが。ドンシャリが苦手な人にはいい買い物になるかと思います。
AKGの音を体験して見たい人向けには、K240 studioという入門機がありますが、そちらもおススメです。
参考になった5人
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2020年7月5日 18:00 [1344851-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
AKGのもっともスタンダードなモニターヘッドホン K702-Y3 |
セルフアジャスト機構を採用しており、スムーズな付け外しが可能 |
ヘッドホンケーブルは、3mストレートが付属 |
K702-Y3は、上位機種の中でもっともスタンダードなモニターヘッドホン。再生周波数帯域は10Hz〜39.8kHz。ケーブルを除いた重量は290g。K612 PRO-Y3の上位モデルにあたり、K701-Y3とは双子のような存在。音は、バランスよく低音域から高音域まできれい出ており、K701-Y3と比べるとK702-Y3のほうがスッキリとした印象だ。
音楽的にフラットで解像度が高く、開放型モニターヘッドホンの定番にふさわしいモデルに仕上がっている。K701-Y3よりもK702-Y3の方が、モニターヘッドホンらしい出音をしているが、どちらを選ぶかは好みの問題。ぜひ実際に試聴して、聴き比べしてみてほしい。
そもそもミュージシャンや作曲家など、プロの人たちが愛用するAKG(ドイツ語読み:アーカーゲー、英語読み:エーケージー)プロフェッショナル・ヘッドホンは、音楽制作において必要な要素をすべて搭載している。低音域から高音域までのバランスのよさ、色付けの少ない音色など、リスニングヘッドホンのように気持ちよく音を聴くためのチューニングではなく、音源をそのまま再現することを重視。そのため、高音質で高解像度な音源を確認することができ、突き詰めた音作りを可能にしている。
また音楽制作は、長時間の作業になることが多いので、装着感がいいのもポイントだ。モデルごとにイヤーパッドの素材や硬さ、側頭部への圧やヘッドバンドの調整具合……など、着け心地に違いがあるので、快適に作業するためにもチェックしておきたい。
モニターヘッドホンは使い続けていると、ケーブルが断線したり、イヤーパッドがへたったりしてしまうので、交換できるかどうかなど、メンテナンス面も重要だ。価格の高いモデルは、ヘッドホンケーブルが複数付属していることが多いので問題になりにくいが、ヘッドホンごとにそれぞれケーブル端子の規格があるので、交換の際はこういったところもチェックしておく必要がある。
現在ヒビノ株式会社取り扱いのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンは、既存モデルにヒビノ独自の1年保証を加えた3年保証モデルとして販売されており、サポートも万全。サポートがしっかりしていると、購入したモニターヘッドホンを長く愛用することができるので、こういった面も確認しておきたい。
さてK702-Y3は、多くのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンに採用されている、セルフアジャスト機構を採用しており、スムーズな付け外しが可能。イヤーパッドはベロア素材で感触がよく、装着時の側圧は、ほかのモデルと同じくらいでちょうどよく感じる。しっかりと装着できるので、エレキギターや電子ピアノを演奏する際にズレたりすることはなさそうだ。
ヘッドホンケーブルは、3mストレートが付属。着脱式となっているため、簡単にリケーブルすることができる。ヘッドホン側の端子は、Mini-XLR端子を採用。プレイヤー側の端子は3.5mmステレオミニジャックとなっており、付属の6.3mm標準プラグへの変換を使って、オーディオインターフェイスなどと接続可能だ。
K701-Y3との違いとしては、音の傾向のほかに、ケーブルが着脱式かどうかが挙げられる。ケーブルが着脱式だと、簡単に好きなケーブルへ変更できるし、断線時にも即座に対応できる。だが、端子が音質に悪い影響を与える可能性も否定できない。着脱式のモデルとそうでないモデルのメリットやデメリットはそれぞれ存在するので、どちらがいいかは難しいところ。とはいえ、故障したとしても、ヒビノ扱いのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンは3年保証が付いているので、安心して使用することができるだろう。
私が運営しているDTMステーションでは、K702-Y3を含めたAKGハイエンドモデルのモニターヘッドホンについて、詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。「モニター環境をレベルアップさせるAKGのハイエンドなモニターヘッドホン。上位モデルを4機種試してみた!」
https://www.dtmstation.com/archives/30052.html
参考になった7人
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2020年5月12日 18:26 [1327680-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
独特のデザインセンスは古さを全く感じさせない |
ヘッドバンドはファーストモデルと最新モデルで変更されている |
MiniXLRコネクタの着脱式ケーブルはこの「K702」(とQ701)から採用されたもの |
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3年延長保証はパッケージにその旨を示すシールが貼られている |
ヒビノから、AKGのプロフェッショナル向けヘッドホンが保証期間を3年に延長したモデルとして新発売されたため、これを機会に各モデルをお借りし、改めて試聴してみました。使用機材については、DAPはAK「KANN CUBE」やSHANLING「M6」、ウォークマン「ZX507」、ヘッドホンアンプはAKG「K1500」やティアック「UD-503」をメインとしながら、JBL「104BT-Y3」のヘッドホン出力と繋げてみるなど、そのほかにも色々な機材を試してみました。
【デザイン】
プロフェッショナル向けヘッドホンとして、オリジナル「K701」の改良進化型として登場したモデル。外観は新たに着脱式ケーブルを採用したのみの変更で、「K701」シリーズならではの個性的なデザインはまったく変わっておらず、ひと目でそれとわかる存在感の強いデザインとなっています。すでに10年以上作り続けられているロングセラーモデルですが、デザインにおいては全く色あせていません。
【高音の音質】
開放的な、伸びやかな高音を聴かせてくれます。モニターヘッドホンらしく、高音式にちょっとした強調感がありますが、それが全体のバランスを崩すことなく、AKGサウンドに上手く纏め上げられています。
【低音の音質】
オープン型ヘッドホンとしてはまずまずの量感を備えています。また、タイトで締まりのよい低音であるため、ロックやジャズなどはグルーブ感のよい演奏を聴かせてくれます。
【フィット感】
独特の自動調整機能を持つヘッドバンドと、口径の大きいベロア製イヤーパッド、そしてなりよりも軽量な本体重量により、装着感は良好です。人によって左右の締め付けがきついと感じる人もいるかもしれませんが、実際はそれほどでもありません。数時間使用していてもそれほど気にならないレベルです。
【外音遮断性】
オープン型ハウジングを採用しているため、外の音はかなり聴こえます。基本的に室内で利用するのが前提です。プロフェッショナル向けヘッドホンとしてもモニタールーム用で、録音ブースでは使えません。
【音漏れ防止】
オープン型ハウジングを採用しているため、音漏れはかなりあります。基本的に、1人に慣れる場所や室内での利用をお勧めします。
【携帯性】
比較的軽量な本体ですが、スイーベルや折りたたみ機能などがないため、持ち運びにはむいていません。室内での利用をお勧めします。
【総評】
(先日ヒビノ3年保証モデルが発売されることで復活を果たした)オリジナルモデル「K701-Y3」の改良版として、当時、コンシューマー向けとプロフェッショナル向け、2つのラインに分かれました。そのうちのプロフェッショナル向けヘッドホンがこの「K702-Y3」です。
「K701-Y3」からは、miniXLR端子採用の着脱式ケーブルを採用するなど細かい部分で変化が見られますが、その後「K702」自身もヘッドバンドが変更されるなどの改良が行われています。とはいえ、音色傾向は発売当時のままとなっています。
一見するとカラーバリエーションとケーブルが着脱式か否かくらいしか違いがないようにも思える「K701」シリーズですが、実際に聴き比べてみると、少しずつサウンドキャラクターが異なっていることが分かります。この「K702-Y3」は、最も刺激の少ない、客観的なサウンドに纏め上げられています。それを良しとするか、更に明瞭度の高い「K712PRO」にするかは、実際の音を聴き比べてチョイスするのが良いと思います。
とはいえ、外観はほとんど変化無いので、どちらを選んでも充分にAKGらしさは堪能できると思います。音はもちろん、デザインも含めて完成度の高い製品です。
参考になった12人
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