2020年 3月下旬 発売
CG3VW CSSD-S6H2GCG3VW
- エントリーモデルながら高い耐久性を備えたSATA接続SSD(240GB)。最大530MB/秒の読み取り、430MB/秒の書き込み速度を実現。
- NANDフラッシュに「SK-Hynix V4 3D NAND TLC」を採用し、性能低下を最小限に抑えつつ、書き込み耐久性(TBW)が従来比1.5倍以上向上。
- Read/Writeのパフォーマンスを空き容量に基づいて調整し、最適なパフォーマンスを発揮するファームウェアの機能「Smart Data Procesing」を採用。
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- SSD
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2020年6月29日 09:45 [1338908-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|
|---|---|---|
CSSD-S6H2GCG3VW-測定 |
BX500-測定 |
ノートPC(Let's Note CF-NX4)に搭載しOSリカバリ直後の状態で
CrystalDiskMark(7.0.0 x64)にて速度を比較しました。
ノートPC(Let's Note CF-NX4)の主なスペック
CPU:Intel Core i5-5300U
メモリ:8GB(PC3-12800)
OS:Windows10 Pro(64bit) バージョン1909
【読込速度】
【書込速度】
詳細は添付の画像を参照。
シーケンシャルはBX500がほぼ同等か若干上回る程度。
ランダムはCG3VWが全て上回り、倍近い数値がでる項目もあり、
購入したことがある低価格帯のSSDでは一番のスコア。
【耐久性】
使い始めたばかりなので無評価。
別製品にはなるがCFD製のSSDを10台近く買った経験があるが
一度も不具合が起きたことがないので心配はしていない。
CG3VWのTBWは120TBで、BX500の80TBを上回る。
【総評】
個人的には再購入する場合はCG3VWを選ぶ予定。
販売価格はどちらもほぼ同額の3,900円台(2020年6月時点)。
ランダム性能とTBWの120TBに魅力を感じるならCG3VW、
付属のデータ転送ソフトウェア(Acronis True Image)に魅力を感じるならBX500、
を主な購入基準にしても良いかと思います。
- 比較製品
- crucial > BX500 CT240BX500SSD1JP
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