cores コーングラインダー C330
- 均質な粒度を実現し、摩擦熱が発生しないように低速回転で挽くことで豆の風味劣化を最小限に抑えるコーン式グラインダー。
- 粒度は極細挽き〜粗挽きまで無段階設定で、さまざまな飲み方に合わせて細やかな調節ができる。エスプレッソグラインダーとしても使用可能。
- 直下式構造により、本体内部に粉が残ることを最小限に抑える。グラインドユニットは丸ごと取り外せるので手入れが簡単。
cores コーングラインダー C330大石アンドアソシエイツ
最安価格(税込):¥17,300
(前週比:+1,573円↑
)
発売日:2020年 2月21日
よく投稿するカテゴリ
2025年7月14日 22:11 [1975220-1]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
使っているミルが奥まで掃除ができずに、分解掃除をしていたので購入。ミルの刃の部分だけを取りはずして掃除できるのが気に入った。
ただ、完全に分解できるわけではない。それでも掃除はしやすい。気に入らないのは、コーヒーサーバーがプラスチックで粉が散りそう。ミル本体もタテ長とは言え少しボディが大きく圧迫感がある。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2020年7月31日 11:49 [1352833-1]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。 |
特殊加工の金属プレート。デザインポイントでもある。 |
粉のきめ細かさは、回して決める。 |
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挽く豆の量は、カップごとに豆1つで表示される。 |
「刃」を一部拡大。かなりの迫力がある。 |
コーヒー粉。軽い微粉などはあちこちに張り付く。 |
コーヒー関連の機器は、異形のものが多い。それはコーヒーは抽出を含め、ある種、化学実験に近いモノであるから、化学実験に使われる異形のガラス器具に似るのかも知れない。そのためであろうか、コーヒー好きには、コーヒー器具が好きと言う人も多い。そのためコーヒー周りには、凝ったデザインのモノが多く、眼を楽しませてくれる。
このcores コーングラインダー C330も、その例に漏れない。グラインダーはコーヒー豆を粉にする臼の役割をする。しかし、ハンドドリップ、フレンチプレス、エスプレッソに関わらず、粉の出来は重要な意味を持つ。粉に必要なのは、成分を傷めずに均一に牽けることだ。成分を傷めずと言うのは、挽いている最中に熱を持たせないことだ。熱を持つと、揮発成分が抜けてしまう。一番損なわれるのは「香り」。これはブルーボトルのようなスペシャリティコーヒーには特に大事なことであり、とは言うものの、コーヒー豆はとても硬く、やわなミキサーとかだと粉砕できない。このためコーヒー豆を挽くことができるミキサーは、その旨が取説に書かれている場合が多い。この点、ロックアイスに似ている。
また、均一に挽けることもとても重要だ。それは均一でないと理想的な抽出ができないからである。さらに付記すると、微分もなるべく出さないことが望ましい。微粉はどうしても出てしまうものだが、これは味を濁らすので、ちゃんとした店では、抽出前の挽いた粉をフルイにかけるほどだ。
これに加えて、清掃の問題がある。古い粉が残っていて、混ざると、どうしても風味が落ちる。このためグラインダーでの刃の清掃は重要な意味を持つ。
さて、cores コーングラインダー C330がどのレベルか、検証してみよう。
が、その前に、cores(コレス)は、日本の新興ブランドで、大石アンドアソシエイツが持つ。大石アンドアソシエイツは、英国のラッセルホブスなどを扱っており、コーヒーには詳しい会社。そこが、スペシャリティコーヒーのために作ったブランドが、coresだ。メインは、金属フィルターだが、現在、ラインナップを増やしており、コーングラインダー C330は、コレス初のグラインダーとなる。
箱から出したときの第一感想は「大きい」「キレイ」だ。双方とも余りない感想だ。まず「キレイ」の方から。グラインダーは重要な道具であるのだが、どちらかと言うと荒っぽい作業と言える。このため、どちらかと言うと華麗というより質実剛健デザインが多い。しかし、C330は華麗だ。一番は特殊なヘアラインが施された金属プレートが使われているためだろう。非常に美しく、本当にグラインダーなのか、たじろぐほどである。
大きさは大きいと言っってもそれなりなのだが、一直線に上に伸びる円筒状の主流のデザインに対し、これは2つの円筒を組み合わせたタイプ。熱源となるモーターと豆挽き部を分けている。
グラインダーは、豆を適当に入れて、送り量で挽く量を調整するタイプと、豆を計り入れて、それを全部挽く2つの方法があるが、C330は前者だ。上のホッパーに豆を適量入れ、中央部で豆の量、刃の部分でほどの位細かくするかを決定する。
そして、受け容器をセットする。受け容器のフタはゴムラバーでできており、かなり密閉性が高い。これは粉が飛び散らないようにする措置であるが、かなり丁寧とも言える。
セットし終え、スィッチを入れる。動作音は硬いモノを砕くので、それなりに大きいのだが、極端ではない。むしろグラインダーとしては小さめである。これはサイズも関係しいる。サイズが大きいを防音材を入れるなどの工夫が可能だからだ。
あっという間に処理は終わる。中身を見るとかなり均一だが、自分で焙煎したので、チャフカスや、微粉が混じる。まあこれはフルイにかけ除去するので問題はない。また、次に使うことを考えると、ホッパーの中はできる限り空にしておきたいし、刃のユニット内にもコーヒー粉があるのは好ましくなく、完全に粉砕してしまいたい。
グラインダーは、コーヒー関連の器具でも、まず買い替えないモノである。買い換えるとしたら、刃が悪くなったとき。C330は刃の部分はユニットになっており、ちょっと値は張るが、そこだけ交換することも可能。長く付き合っていけそうな一品と言える。
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