WN-DX1167GR
- Wi-Fi 5に対応し、867Mbps(規格値)の高速通信が可能なWi-Fiルーター。上下・左右・奥行き全方向360度に電波の死角を作らない「360コネクト」を搭載。
- 独自メッシュ機能を搭載し、メッシュ子機と接続することでメッシュネットワークを構築でき、電波の届かないところにWi-Fiエリアを拡大できる。
- 従来のIPv4通信もIPv6回線内で行う「IPv4 over IPv6」技術により、さまざまな高速インターネットを利用可能。
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2021年4月16日 00:26 [1444229-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 3 |
| 受信感度 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
自宅用に5年ぶりの機器更新のために購入。
特にスペックには思い入れは無く、5GHz/2.4GHzができて、あとでメッシュ対応できればいいかな?くらいです。
本機が配信メインになって、ほかに中継器用にWN-AX1167GRを使ってます。
中継は単純なアクセスポイントとして使ってます。
【デザイン】
最近のアイ・オー・データのルーターのデザインです。
インジケーターが少ないので、点いてるかわからないです。
それがデザイン性で視覚的に気にならないという人向けには良いです。
やっぱり動作は光で確認しないと…という場合には向いてないかもです。
自分は特に気にしてないです。
【設定の簡単さ】
ルーターの設定としては簡単モードで設定可能。
APモードとして起動する場合は一癖あり、IPアドレスを見失うことがあります。
事前にオンラインマニュアルで設定を確認してから行う必要があるくらいです。
【受信感度】
木造1Fと2Fとの中継電波は普通にできます。
2.4GHzは中継なしでも届きます。
それほど家は広くないので参考にはならないかもですが。
【機能性】
細かい設定までできるのでアイ・オー・データを選んでます。
気にしない場合はデフォルト設定でok。
【サイズ】
ちょうどいいです。
【総評】
値段から考えると高機能だと思います。
ここ数年(少なくとも5年くらい)は、設定メニューは大きく変更されてないので、慣れたら楽でした。
とりあえず機能的に古くなるまでは使います。
まだメッシュの相棒が居ないので、効果は確認できてないのが心残りです。
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2020年7月12日 19:30 [1317415-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ | 4 |
※購入から3ヶ月以上不具合がある状態が継続していましたが、
ファームウエアVer.1.01(2020/07/06)にて、
1. メッシュ機能有効時、iPhoneでスリープ時に無線接続が切断される問題を修正しました。
2. メッシュ機能有効時、iPhoneでiCloud自動バックアップが失敗する問題を修正しました。
当方で問題となっていた上記不具合は修正されました。
これにより機能性を★3総合評価★3に上方修正します。
====
【デザイン】
これまでのIODATAのwifiルーターのデザインを踏襲しています。
プラスチック筐体に縞縞のスリット入りです。
高級感があるデザインではないですが、
縞縞のスリットが入っている事で傷が目立ちづらいデザインです。
【設定の簡単さ】
設定画面はシンプルで洗練されているので、
簡単に設定出来判りやすいと思います。
【受信感度】
軽量鉄骨2F建てに2台構成でメッシュを組んでみましたが、
満遍なくどこでも電波が届く状態です。
アンテナは性能は良いと思います。
なお総評に記載しますが感度とは別の理由で、
今はメッシュを組んでいません。
【機能性】
良い面がある一方でマイナス点も見つかっています。
総評に記載します。
【サイズ】
個人的な感覚ですがコンパクトだと思います。
【総評】
基本機能は一通り揃っていますし、
VPNやDDNSも搭載しているなど基本性能は十分です。
今回はメッシュ構築目的で購入しましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=d-2xwGIDe8k
こちらのIODATAの公式動画の紹介の通り、
WN-DX1167GRを2台購入し環境構築しました。
(いわゆるメッシュ子機は使用していません)
このように親機・子機両方ともこの機種で組むと、
メッシュ間の通信を有線バックホールで組めるので、
メッシュWifiに繋いだスマホ等の通信速度が上がります。
<測定条件>
朝6:30〜7:00頃の空いている時間帯に
子機に接続されたiPhone11で計測
上下16接続になった時の測定結果をチョイス
<結果>
メッシュ親機<ーWIFI接続ー>メッシュ子機
※バックホールは「無線」
1回目:下り 105.0Mbps 上り 150.0Mbps
2回め:下り 97.38Mbps 上り 145.1Mbps
メッシュ親機<ー有線LAN接続ー>メッシュ子機
※バックホールは「有線」
1回目:下り 241.4Mbps 上り 297.7Mbps
2回め:下り 182.2Mbps 上り 282.5Mbps
このような良い点もある一方で、
初期ファームウエアの為か不具合が見つかっており、
現状では残念な評価をつけざるを得ません。
<不具合1点目>
iPhoneをWifi接続した際の不具合です。
この機種ではメッシュ構築時に
強制的に2.4G/5Gの両方が同一SSIDとして構築されます。
いわゆるバンドステアリングが強制的に有効化され
無効化できません。
この状態でWifi接続されたiPhoneをスリープさせ、
スリープを解除すると、数秒間LTEに切り替わってから、
再度Wifiに接続するという挙動になってしまいます。
これが厄介で、例えばiOSのアップデートを
Wifi経由でスリープ時に行っていたとします。
通常はスリープ中にダウンロードさせると思うのですが
ダウンロードが完了したかをスリープ解除して確認すると、
数秒LTEに切り替わってしまうのでアップデートが止まってしまい、
最初からやり直しになってしまう場合があります。
他にも、バックグラウンドで写真や動画の同期を行っている場合も、
Wifiが切れてLTEに切り替わってしまう事で
同期が中断してしまうリスクもあります。
検証のためメッシュ接続をOFFにし、
更にバンドステアリングもOFFにした状態で、
5GのSSIDにWifi接続するとこの問題は発生しません。
この事からバンドステアリングに何か問題があるのは確実です。
この問題は我が家のAndroidでは発生しませんが、
所有しているiPhone3台全て(全部機種違い)で100%発生するので、
iPhoneと本機の接続不具合と言って良いと考えています。
<不具合2点目>
2つ目の問題はメッシュを有効にすると
DHCPサーバーを無効化出来ない事です。
これは正しくは不具合ではないのかもしれませんが、
単体ルーターとして使えばDHCPは無効化出来るのですが、
メッシュを組むとDHCPがグレーアウトし、
無効化できなくなってしまいます。
この事により、メッシュを組んだ状態では、
「Wifiルーターを2台使ったv6プラスとPPPoEを併用する環境」
を組めず、自由なポート開放の支障になるため、
とても不便に感じています。
===
上記に書いた理由から、
今回2台購入したにもかかわらずメッシュを組んでいません。
折角のメッシュルーターなのに、
個々それぞれAPモードで単体利用しています。
このような使い方であれば、
半値のメッシュ非対応のWN-AX1167GR2を2台買えば良かったわけで、
本当に残念に思っています。
過去IODATAのWifiルーターは安定度が高く、
新製品が出るたびに購入をしてきたのですが、
今回はこのような事になりとても残念に感じています。
将来的にファームウエアのアップデートで修正されれば良いのですが、
今は購入を控えるべき製品だと思います。
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