POTENZA RE-71RS 205/50R16 87V
POTENZA RE-71RS 205/50R16 87Vブリヂストン
最安価格(税込):¥20,700
(前週比:±0
)
発売日:2020年 2月 1日
よく投稿するカテゴリ
2022年3月23日 20:37 [1527224-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
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|---|---|---|
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RE-71Rと比較すると、左右非対称となりタイヤ自体にキャンバー各が少し付き【角度はサイズによって適正化されている】キャンバー各を無理に付けなくてもコーナーで外のタイヤ面がしっかりと踏ん張ってくれる様に工夫されているそうです。
同サイズのRE-71Rと比較するとタイヤ一本の重量が1kg程度軽く作られており軽快感がアップした。
RE-71RSは9.2kgでした。
【RE-71Rは実は他メーカーより1kg程度重たかったが今回改善された。】
タイムアップにも貢献する完成度ですが、峠でも安心して走れ、また街乗りでも安心と安全が手に入るのでサーキットユーザーのみならず一般の方でも装着する価値は充分あると思います。
タイヤがドライバーを育てませんが、無理をせずとも楽に安全に走れるタイヤです。
長距離運転も楽にこなせます。
コンパウンドは柔らかめですが、耐摩耗性能はRE-71Rより5%アップしているのだとか。
ポテンザの場合、慣らし中はタイヤの減りが目立つが、慣らしが終わったぐらいからタイヤが固くなりロングライフモード?に切り替わる気が毎回します。
今回は、ホイールも変更【TE37SONIC SLに変更で現在の6Jから7Jに変更】195/50-16からサイズアップして205/50-16を装着します。
タイヤは、同じRE-71Rであればサイズアップで1kg程度重たくなる予定でしたが、今回のRE-71RSは1kg軽量に出来ているので±0です。
ホイールは、鋳造【7.1kg】から鍛造【5.5kg】に変わり、1本1.6kgも軽量となります。
ちなみに純正ホイールは8.2kgでした。
TE37SONIC SL【5.5kg】
RE-71RS【9.2kg】
単純に合計すると14.7kgですが、通常はホイールのバランスウエイトやタイヤにエアーを入れたりとタイヤ全体の重量は大きくなるのですが、RAYSの鍛造ホイールとブリヂストンのRE-71RSクラスの組み合わせはウエイトがほぼ要らないぐらいのバランスの良さが出ます。
その為、実際の重量も14.7kgと重さ増し±0kgで、満足感はかなり高いです。
GTRの時もこの組み合わせで購入しましたが、ウエイトはほぼ要らないバランスの良さでしたので、高いだけでは無くその辺りの完成度も高いと言う事でしょう。
外国製のホイールや安いホイールと安いタイヤの組み合わせで凄い量のウエイトを付けているのを見かけますが【私の知り合いの車も同様でした】タイヤもホイールもバランスが悪くウエイトだけで100g以上【2段重ねにしてました】も付いていたのを最近見かけ思わず「やり過ぎやろ!」っと言っしまいました。
結果的にバランスウエイトでバランスは出ているが、タイヤの接地面がガタガタだったり、ホイールがフラフラになっている事を考えると走行性能にも影響は出ているでしょうしね。
話を戻しますが、メインに使用していた車では15年前からPOTENZA一択で使用して来ましたが、セカンドカーで使用していた車ではNEOVAやDIREZZAなど他のメーカーのハイグリップタイヤを使用した事もありましたが、POTENZAはロードノイズがかなり少ないです。
他メーカーか、走行中【街中でも】ゴーと言う音がタイヤハウスから聞こえて来ます。
また、私が他メーカーのタイヤを使っていた時代はPOTENZAが飛び抜けて高くNEOVAは少し安かったのでセカンドカーに使用してましたが、最近はどちらのタイヤも同じ様な価格帯ですので、私はPOTENZA一択となりました。
レーシングドライバーの佐々木雅弘選手監修で開発されたと言う事もあり完成度も一段と高い様に感じられます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また気が付いた点があれば追加で記載したいと思います。
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参考になった17人(再レビュー後:14人)
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よく投稿するカテゴリ
2020年8月9日 18:31 [1337948-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
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|---|---|---|
FFリアだと外が早く減ります |
再レビューすると、前のレビューが消えると知ったので、タイヤ使い終わり画像の
追加に留めます。
FFリアだと、アウト側が先に大きく減りました。
FFフロントの減りは、225/45R16の方に書きました。
-- 以下初レビュー時の書き込み
購入してあったけど、レースで新品おろしでレビューです。
予選がドライ、決勝ウェットと、両方のレビューを書ける事になりました。
(FFのリアタイヤに使ってのレビューです)
【走行性能】
これだけ、タイヤにキャンバー付いているものは初めて使いました。
元々、リアのキャンバーが3度近いので、ストレートでは接地面が少ない分
かなり転がり抵抗は少なかったようです。
BSとしては、12Dと併売なので、若干の不安がありましたが価格が
12DやA052より安いのに、この性能はOKです。
【乗り心地】
雨だったので、自宅で新品履いてしまいましたが、久々に(サーキット用としては)
乗り心地の良いタイヤで嬉しくなりました。
【グリップ性能】
まず、予選。ドライだったので、普段のA052と同じか0.1ぐらい高めのエア圧
でしたが、いきなり温まります。アウトラップから熱入れ意識しないで攻めれそう。
路面乾いたばかりなのに計測2LAP目で、BEST(クラスTOP)だったのですが。
いくら、タイヤ冷やすようにペースダウンしても、あまり冷えてくれず予選一杯まで
走ったら、相当タイヤが減りました(A052より減ったかも?)
決勝WET、自分は現在ラジアルでのウェットはA052一押しですが、空気圧上げて
チャレンジしました。
暖まり麺のメリットか、12D<71-RS<A052 と言う感想で終わりました。
【静粛性】
サーキットで戦えるタイヤの中では、まあ静かなほうかと。
【総評】
BSさんが、このタイヤ発表した時は、12Dとどう変えるのか?と思ってましたが
併売の通り、ドライピークグリップは12Dの勝ちです。
でも、実版価格が安い。
12D、A052よりかなり安い。練習には最高ですし、どうしても優勝!でもない限り
十分戦えるタイヤでした。
実は、同時購入した225/45R16が、出荷開始5月15日以後となって、今回
前後71-RSは、実現できませんでした。
- 車タイプ
- コンパクト
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(タイヤ)
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