
-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.71 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.71 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.16 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.41 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年8月3日 15:20 [1870803-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
このイヤホンはもう生産終了していますが、カナル型イヤホンとしては着け心地が良く、イヤーチップはJVCのSpiral Dot++と相性が良いです。
音質は中高音域の解像度が高く、全体的にナチュラルにチューニングされています。音の距離感も非常に良く、ライブや動画鑑賞に適していると思います。
付属のケーブルは2種類あり、無酸素銅と銀メッキ無酸素銅となります。無酸素銅の方は分析、モニタリングに適しており、解像度の良い音が聴こえるのに対し、銀メッキの方は低音のボリュームが少し増え全体的にアタック感が増します。前者はモニター用途、後者はリスニングや動画視聴に適していると感じました。そして、この2種類のケーブルはとても柔らかく、タッチ感もノイズもなく非常に快適です。素晴らしいです。ケーブルだけでも予備で買って端子側カスタムして他のイヤホンに使いたいぐらいです。それほど良いケーブルと感じます。
メーカー謳っているスピーカーの音を再現すると言った効果はそこまでないです。ないですが、音の距離感が良いことから少し恩恵はあるかも。過剰の期待は危険です。
面白いイヤホン作成しているメーカーですので今後ともウォッチングします。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッドフォングランプリなどで審査員を担当、年間300以上の製品を15年にわたって試聴し続けてい…続きを読む
2021年10月31日 23:55 [1512935-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フィット感のよい巧みなデザインのイヤホン本体 |
イヤホンとしては希有な2.5mm3極端子を採用する着脱式ケーブル |
ケーブルは線材の異なる2タイプが付属。どちらもプレーヤー側は3.5mm端子 |
![]() |
![]() |
|
平たくて四角い、個性的なイヤホンケースが付属 |
パッケージも個性的 |
Ar:tio製の有線イヤホンを3モデルいっぺんに借りる機会がありましたので、改めて、それぞれの特徴を比較しつつチェックしました。プレーヤーは、実力の高さがどのくらいまであるのかを確認するためにも、プレーヤーは専用DAP、それも比較的高額な製品、LUXURY & PRECISION「P6PRO」とアステル&ケルン「SE180」(DACモジュールは「SEM2」)を利用しています。エージングについては、ほとんどおこなっていない状態でのテストとなります。
【デザイン】
耳掛け型のイヤホン本体は、フロントハウジングにチタン合金、センターとリアハウジングにアルミ素材を使用。シルバーカラーの塗装や丁寧な造形によって、かなりの上質感を持ち合わせています。いっぽうで、それほど大きな筐体ではないのに、イヤホンとしては希有な2.5mmの3極端子が採用されています。耐久性に配慮した選択だとは思いますが、そんな端子が採用されているとはみじんも感じさせない、巧みな造りだと思いました。
【高音の音質】
中域のとバランスが絶妙な、聴き心地の良い高音です。それでいながら伸びやかさは充分。金管楽器などはヌケのよい演奏を聴かせてくれます。音色傾向は、クールよりだった「CR-M1」に対して、こちらはあくまでもニュートラル。リアルさを重視した音色といえるかもしれません。高音が耳障りだったり鋭すぎるようなことはいっさいなく、このイヤホン本来の魅力である定位感の良さやフォーカス感の高さをしっかりと際立たせてくれます。
【低音の音質】
解像度が高く、フォーカス感が良好な、それでいて充分な量感をもつ、バランスのよい低音です。
【フィット感】
決して大柄ではなく、かといって小柄というほどでもなく、厚みもそこそこあるイヤホン本体ですが、形状が巧みであること、耳掛け型の装着、細くて軟らかい。取り回しのよいケーブルなどによって、良好な装着感となっています。強めに首を振っても、イヤホンが耳から落ちることはありませんでした。
【外音遮断性】
フィット感のよいカナル型イヤホンであるため、高い遮音性を確保しています。
【音漏れ防止】
音漏れはほとんど感じません。電車内なども含め、どんな場所でも楽しむことができると思います。
【携帯性】
ケースが付属。ややユニークなデザインのケースではありますが嵩張ることなく、加えてケーブルが細く軟らかいため、持ち運びに不便はありません。
【総評】
頭内定位を軽減する独自技術"WARPシステム"を搭載する個性派のイヤホンですが、実際には頭内定位云々よりも定位感の良さ、音場的な広がり感の良さが注目ポイントといえます。フラッグシップモデルらしく解像感の高いきめ細やかなリアル志向のサウンドで、付帯音もほとんど感じない、クリアさが好印象です。聴き心地の良い音色と繊細な音場表現を両立した製品が欲しい、という人にはオススメの1台です。ちなみに、線材の異なる2タイプのケーブルが付属していますが、音色の変化はあくまでも好みの範疇だと思います。
ひとつだけ、プレーヤーのアンプ部に高い実力を求める傾向がありますので、高級DAPを組み合わせるか、別体のポータブルアンプの利用をお勧めします。今回の試聴ではアステル&ケルン「SE180」(+「SEM2」)がベスト、LUXURY & PRECISION「P6PRO」がベターといった印象でした。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年7月30日 12:45 [1476597-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
クチコミ(商品登録される前なのでイヤホン全般のクチコミで)のほうでも詳細なレビュー書きましたが、DAPをsp2000に買い替えたので改めて聴くとかなり良かったです。改めてレビューします。
音質は中高音寄り。迫力がある低音という感じはないですが、標準くらいは出ます。
女性ボーカルで少し刺さり気味なところはありますが、許容範囲です。
ケーブルは銅線と銀線の2種が付属してますが、個人的には銀線のほうがクリアに聴こえて好みですので、銀線一択となってます。
このイヤホンの特徴はなんといっても頭外定位を機械的に行っているということで、左右のイヤホンの配線を繋げることでお互いの音を少し反対側に流してあげることで実現しています。
謳い文句のスピーカーから聴こえるというのはそこまでではないかなという感想ですが、ヘッドホンレベル、もしくは凄い音場が広いイヤホンという感じになります。
上流のプレイヤーやアンプを高品質なものにすると、このイヤホンの実力がさらに発揮される(ポテンシャルがより明瞭化される)となり、sp2000で聴くCR-V1は手持ちの20万クラスのイヤホンより上質な音を奏でてくれます。
筐体が少し重いのでフィット感は良くないのですが、音は最高です。
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年8月6日 14:48 [1355187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
銀色の不思議パッケージに入ってます。 |
中には箱が... |
開けると、イヤホン本体、ケーブル、アクセサリー(イヤピなど)が格納されてます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
中身です。 |
本体にOFCケーブルを付けた。 |
薄っぺらい謎のケース。どう使うのかは不明。 |
きめ細やかな音粒がクリアに展開し 美麗な響きが広々と拡がります。濁りや篭りは無く とても澄んだ音を奏でます。広い音場に展開した音粒に包みこまれる感じが楽しめますが、全体に音が行き渡りフワッと包みこんでくる不思議な鳴り方ですので、心地良く感じるか否かは好みの問題です。
RK01同様 美麗な音が鳴り音粒感も充分にあって聴き心地が良いイヤホンで、加えてCR-V1では音場の拡がりと響きが強化され、個人的には音楽を楽しむリスニング向きイヤホンとして好ましく思います。
日本メーカーですが有名ブランドでは無い為か レビューは少な目ですので ご参考までに投稿させて頂きます。メーカーが推している技術である 共振を抑える「SkIS」と定位感を向上する「s.n.a」は同社別機種のRK01にも採用されており、RK01も当機種も美しくクリアな音質ですので 素晴らしい技術なのだろうと思います。
なお、脳が音を感じる?新技術「WARP」(スピーカーで聴く時のように逆側の音が聴こえる処理)については分析的に聴き取って評価出来る耳或いは脳を所持しておりませんが「音に包まれて聴き心地が良い」と感じたということがその効果なのかもしれません。
環境について
1.音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20に繋いでおります。
2.ケーブルは、イヤホンとの接続(コネクタ)が2.5mmプラグでありmmcxや2pinではないため リケーブルしてバランス接続化することが難しく 付属のOFCケーブル(3.5mmアンバランス接続)を使用しています。OFCケーブルは音がまろやかで優しいので 包み込む音場という特徴を活かす意味で使っています。ちなみに、鮮明度やシャープさなどを重視する場合は銀ケーブルの方が良いかと思います。
3.イヤーピースは、一聴目からは付属のMLを使い、その後spiral dot++ML(付属のSpin fitより柔らかい)に換装し浮き感は改善しましたが、歩行時の動きでやはり浮き気味になるので、現在はAET07-Lにしております。安定性では今のところこれがベストのようです。
【デザイン】
形状はいたって普通ですが、シルバーの輝きは美しく、大きさも重量も丁度良い感じです。また、付属のケーブルも白銀系のカラーなので着けて違和感はありません。
【音質】
イヤーピースが上手く密着して安定しないと低音が抜けてスカになりますので要注意です。CR-V1はイヤーピースの選択と安定状態によって音質が大きく変わります。全体的に分解能が高く音粒が多くクリアで小気味良い音質でありながら 美麗な響きが厚く深く拡がって包み込んで来る独特の鳴り方をするイヤホンですので、上手く密着して安定すれば美しい響きに包まれて幸せになれます。この点は2種類付属するケーブルどちらでも共通です。
高音域
突き抜けており鮮明で伸びやかです。かなり高い領域の音まで鳴っている気がします(オヤジの耳なので幻聴かも...) 一聴目では女性ボーカルのサ行が刺さる感じがしますが、バーンインで鳴らしてゆけば耳が鳴れるレベルです。
中音域
耳間中央の少し高い位置に定位して安定します。ライブ音源だと前側に定位するとの記事もありますが よくわかりません。また、ボーカルが遠いという記事もどこかで見ましたがオヤジの耳では問題とは感じません。ボーカルがメインで前に出てくるとは思いませんが、明瞭でクッキリです。そして、中音域でも高音域と同様に他のイヤホンで気付かない音が聴こえてくる感じがする不思議なイヤホンです。
低音域
主張しないという記事もみましたが充分です。沈みこむ響きが良質かつ堅実で 横幅に拡がりがあり、フワーとした不思議な鳴り方で包まれます。イコライザーでドンシャリ寄りに調整しても 深く厚みのある低音を表現できる基本性能があるようです。
全音域を通じ 拡がりある音場に数多くの音粒を満たして響かせる鳴り方が特徴的で 自分の好みと合致しており好印象です。聴き慣れた曲も聴き直すと新たな発見があるかもしれないと感じるイヤホンです。なお、シルバーケーブルではより高音域がシャープになり抜け感が増したように感じました。OFCケーブルはより暖色系の音色と言えるでしょう。
【フィット感】
フィットするか否かはイヤーピース次第ですが、5サイズ付属するのでどれかに合えば幸せです。個人的には前述の通り常用のspiral dot++ML、AET07に換装して安定しました。合わないと浮く感じになり低音かスカになりますのでご注意願います。
【遮音性、音漏れ】
密着しても遮音性は期待出来ません。電車内アナウンスは普通に聞こえますので乗り過ごさないですみます。音場の拡がりやきめ細かい音粒を楽しむという意味では静かなところで使うことをお勧めします。周囲音を軽減することを優先する方にはノイキャン付の美音ワイヤレスイヤホン、例えば ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2などをお勧めします。また、音漏れは大音量で無ければ大丈夫そうですが、外音が相当量入ってきますので 音量をある程度上げなければならず その場合は音漏れを気にしなければならないでしょう。
【携帯性】
付属している袋は平らで 外圧などに対する保護能力は無く 傷の防止が出来るレベルの薄い袋です。とはいえ、ケースについては いつもの100均(C社)円形ケース(大)を使って 銀ケーブルも一緒に収納して持ち運びますので特に携帯性自体に問題はありません。
【総評】
美麗な音粒が明瞭に響き 深く広く音場に満ちて 包みこまれます。その響きは心地良く、スピーカーから聴いているように聴こえるか否かは不明ですが、音の展開は独特で面白く お勧めできます。
個人的にもメイン機として持ち歩くことにします。神機TZ-700や神具XELENTO REMOTE、FAudio Minorなどとは違った良さがありそうです。なお、同価格帯のTAGO STUDIO T3-02の優しい音質と傾向としては似ている感じがしております。
ぜひお試しを。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】yusei
-
【欲しいものリスト】AM5へ移行し、余ったパーツでサブ機を組む
-
【欲しいものリスト】これどうかな
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
装着はまだしも、音が良くない。2万円価格帯では通用しない。
(イヤホン・ヘッドホン > RB-A1S(ID) [インディゴ])
3
多賀一晃 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























