- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.16 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.26 | -位 |
| パワー |
無評価 | 4.37 | -位 |
| 静音性 |
無評価 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.00 | -位 |
| 除菌・消臭 |
無評価 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2019年11月30日 23:54 [1279627-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
| 除菌・消臭 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体側面から |
ルーバー、フラップ部分 |
室外機 |
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凍結洗浄機能で霜を発生させた室外機の熱交換器 |
3年間使用した室外機の汚れの例 |
日立のルームエアコン2019年フラッグシップ機。9月初旬に行われた記者発表会でチェックした。
2017年のモデルで搭載された、室内機の熱交換機を凍らせて発生させた霜を溶かして汚れを洗い流す「凍結洗浄」機能。今年のモデルでは、これを応用し室外機にも搭載したのが一番の特徴。室内機と同様に、室外機の熱交換器を凍らせて発生させた霜を溶かした水で洗い流す仕組みだが、室内機と違い、フィルターを装備していない室外機では、この機能を作動させる前にファンを逆回転させてまずは大きなホコリを取り除ける工程が追加されている。室外機の設置場所を識別し、空間に応じてファンの回転の方向や、汚れやすさに応じて回転数を変更する機能もあり、ムダなエネルギー消費も抑制する。
日立のエアコンは、従来から通風路やフラップ、フィルターにステンレスを採用しているが、新製品は水受け皿にも採用。さらに、運転停止中もセンサーで室内機内部のカビの状況をモニタリングし、温度や湿度に応じてプラズマイオンを放出してカビの発生を抑制する「カビバスター」機能も搭載されて、より万全なエアコン内部のカビ対策が施された。加えて、前年モデルから搭載された「ファンロボ」機能も継承。熱交換器のさらに奥の部分であるファンに付着したホコリまで払い落とすことができ、清潔性に徹底的にこだわる。
「くらしカメラ AI」と呼ぶ、30万画素のCMOSイメージセンサーを採用した画像カメラを搭載しているのも特徴。これに、温度カメラや近赤外線LED技術を組み合わせることで、在室者を識別し、人数や位置、在室時間、活動量、温度・湿度分布、床材や窓、家具までを認識して気流の制御を行うなど最適な運転を行う。
正直ここ数年はエアコンとしての本質的な機能・性能ではなく、清潔性の向上に力を入れている印象。とはいえ、耐久消費財であり、買い替えサイクルの長いエアコンにおいてはメンテナンス性や清潔性は重要な要素。特に、内部の汚れは性能の低下に直結するため、できれば最新・最先端の技術を選ぶことで、快適さを長く保つことにつながるのは確かだ。
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