A8000 FI-A8DSSD レビュー・評価

2019年12月13日 発売

A8000 FI-A8DSSD

  • 軽量で音速が速い「トゥルーベリリウム振動板」を採用したイヤホン。音の立ち上がりの鋭さや、消えてゆく音の余韻が明確に感じられる。
  • 接触面積を限定する形状を採用し、圧迫感のないカスタマイズしたような装着感で、多くの人の耳に適合する。
  • 独自の「MMCXコネクター」と「シルバーコートケーブル」を採用し、ケーブルの着脱をスムーズにする「MMCX ASSIST」、イヤーフックなどが付属。

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タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 A8000 FI-A8DSSDのスペック・仕様

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A8000 FI-A8DSSDfinal

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年12月13日

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満足度:4.62
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数21
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.59 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.78 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.64 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.09 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.73 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.77 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.89 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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aatsutomuさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:138人
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ノートパソコン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

NW-WM1AM2に使用。とても相性がよく、高音好きにはたまらない素晴らしい高音が出ます。キラキラした音が脳内であちらこちらに広がる感覚は本当に素晴らしいです。どうやら生産終了ですが、このような製品に出会えて良かったです。2年ほど使ってダストフィルターが耳垢で汚れたのですが、きちんと交換できるように10枚付いています。中音、低音も素晴らしいです。よくイヤホンで重低音をうたうものがありますが、重低音などイヤホンで感じられるわけなく、重低音は体で感じるものですからもちろん聞こえるわけはありません。19万8千円の価値はあると思います。今を逃すと新品で買えません。迷われている方がいたらどこかで視聴できればいいのですが、、、。耳の大きさ、傷のつきやすさ色々いわれますが、これは本当に素晴らしいです。多分、今頃転売屋さんが新品を入手して50万位の値が付く品物ですからね。買っておいてよかった。

追記:

A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。

A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。

A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。

自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。

とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。

視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。

A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。

どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。

比較製品
final > A10000
final > A10000 Collector's Edition [ゴールド]
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった6人(再レビュー後:3人)

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KURO大好きさん

  • レビュー投稿数:142件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感1
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5
 

カスタムイヤピースとHP-RbBg

シルバーにはクリアが似合います

 

【デザイン】
デザインは抜群に良いです。
ただしデザインの良さが傷の付き易さと装着感に影響しているようにも感じます。
私はイヤホンを買取で処分することは無いので傷の付き易さはさほど気にしていませんが、買取価格は安い印象です。

【高音の音質】
高域は伸びが素晴らしく申し分無いクオリティのサウンドです。
ハイエンドモデルらしく、中高音はクリアーさや音の分離は素晴らしく、それでいて自然なサウンドです。
高音特性に優れたイヤホンは数多くありますし、特徴的な響きの良さを感じられるモデルも多いですが、それらと比べると高い次元で普通のサウンドです。
高域に特徴を求める人には物足りなさを感じると思われますが、あえてそのようにしていると思える音質です。

特別に高域特性に優れたリケーブルを試してみると全く合いませんので、変に高域をグレードアップしようとする行為は避けた方が無難です。

【低音の音質】
ダイナミック型ならではの良さは低音です。
低音の量感はそこそこですが質感が素晴らしく重低音域までしっかりと鳴らします。
あくまでも自然で質の高い低音が楽しめます。

【フィット感】
個人的にはフィット感は最も悪い部類です。
元々耳の形の関係でフィット感が悪いイヤホンも多いのですが、それでもユニバーサルイヤホンは多数所有しており何とか使い続けていますが、このイヤホンは電車で座って乗いても10分に1度はイヤホンが耳から外れそうになります。

【外音遮断性】
遮音性はダイナミック型としては普通のレベルで特別悪くは無いです。

【音漏れ防止】
音漏れはダイナミック型としては普通のレベルで特別悪くは無いです。

【携帯性】
イヤホンなので携帯性には問題ありません。

【総評】
先日、DITA AudioからPerpetuaが発売されましたが、発売以来ダイナミックイヤホンの最高峰のひとつであったのが「A8000」でした。
以前からある多ドラのBAイヤホンや、最近流行でもっと高価な静電型ドライバーを採用したイヤホン等、もっと高価なハイエンドモデルは多数存在しますが、自然な音色を求めるのであればダイナミック型イヤホンが最も現実的な選択肢と思えます。

私はダイナミックイヤホンのハイエンドモデルとしては、CAの「VEGA」、「VEGA2020」を愛用して来ましたが、今年の2月にようやく「A8000」を入手しました。

このイヤホンで最大の特徴は音の忠実性だと思います。
けしてモニター的な素っ気ないサウンドでは無く、リスニング向けの音色ですが、リファレンスと呼ぶに相応しいサウンドです。
ダイナミック型らしくシンプルで滑らかなサウンドはやはり楽曲を色付けることなく忠実に再現します。
ニュートラルな音色なのでジャンルによらず音楽を楽しめるのもメリットです。

DAPは「FiiO M15」を利用中です。
A8000は比較的音量が取り辛く、駆動力も必要なので、DAPも可能な限りハイエンドクラスを用意した方が良いでしょう。
DAPのクオリティがアップすればそれに応えて確実に音質も改善するイヤホンです。

しかしながら私の場合は装着感の問題から家で短時間音楽を聴くのに留まっていました。

ようやくこのイヤホン専用のカスタムイヤピース「Bitsoud B-18」を導入したことで、常にストレス無く利用できるようになりました。
カスタムイヤピースはカスタムIEM同様に耳型から作成するので個人に最適化されるのがメリットで抜群のフィット感が得られます。
さらにBitsoudのようなフルシェルタイプはイヤホンと一体化され、カスタムIEMに限りなく近い装着感です。

このイヤホンの装着感で悩んでいる方は是非カスタムイヤピースの検討をお勧めします。

このイヤホンは原音忠実なサウンドで有りながらもケーブル選びに難しさがあります。

リケーブルは当初評判の良さから「瑞鳳」を試してみました。
私は以前より錫メッキを好んでいて、カスタム2pin用錫メッキリケーブルを所有しています。
さらにヘッドホンのHD800でも錫メッキ線で作成して頂いたリケーブルを利用中です。
錫の音色のように落ち着いた響きのサウンドで、ダイナミック型との相性は良いと思います。

ヘッドホン祭に行ったので「Wagnus ZILLION SHEEP NU-1」を試してみました。
このリケーブルは「NU-3」を「MentorV3」のリケーブルとして利用中でお気に入りです。

イヤホン価格と同等のリケーブルですが、「A8000」の音質を底上げするには「NU-1」が素晴らしく、予算があれば買う価値が有ると思えます。
「VEGA」は独特な高域の響きの良さに優れた「NU-3」との相性が良く、こちらのタイプは「A8000」との相性がイマイチなので悩ましいです。
「NU-2」はアコースティックな響きの良さが魅力で、「A8000」で利用すると錫メッキを超えるナチュラルな響きの良さが感じられて良いです。

手持ちのリケーブルには「Rosenkranz HP-RbBg」が有りました。
このリケーブルはMMCX側の端子を2pinに変換してカスタムIEMの「K10」で利用しています。
元々はヘッドホンの「Edition5」用に購入したもので、響きの良さに優れたナチュラルな音色でダイナミック型との相性は抜群です。
3.5mmアンバランス接続用ですがバランス接続した「瑞鳳」のサウンドを軽く超えています。

「ZILLION SHEEP」程の圧倒的な変化は感じられませんが、「NU-2」に近い音色です。
こちらをプラグ変更して、バランス接続で利用する予定です。

銀メッキ線は高音を強調するような味付けのケーブルが、銅線は低音を強調するようなケーブルが、金メッキ線は綺麗な響きを強調させるケーブルが多い印象です。
A8000にはこのような特定の音域を改善させるようなケーブルは合わない印象が有ります。

「瑞鳳」や「HP-RbBg」、「ZILLION SHEEP NU-1」は全域のサウンドをバランス良く底上げする印象があり、それが「A8000」には求められるように感じました。

ケーブル素材からイメージしてリケーブルを選ぶよりも、音を聴いて相性の良いリケーブルを選択する必要性をあらためて感じました。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった10

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えいたmyuさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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4件
スマートフォン
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腕時計
3件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

プレイヤーはFIIO M17、ケーブルはONSO-06のバランス接続です。
いわゆるハイエンドイヤホンになってくるとBA型、多ドライバー型、ハイブリット型など選択肢も様々ですが、本機を試すと、これまで人口的な解像感や味付けされた音に耳が慣らされていたのが分かります。
第一印象はごく普通の音、透明感や粒立ちはすぐに感じられますが、価格なりの感動はありませんでした。
ところが聴き続けるうちに、圧倒的な定位感と、全音域が大変上質であることに気づかされます。
ボーカルは立っている位置が見えますし、オーケストラは空間と楽器の位置を正確に把握できます。
音質については、耳へのアタックがすごく自然、一定の音域を不快に感じるなどの違和感が全くないのです。シルキーで繊細、心地よい響き、低音の力強さ、どれも味付け感がなく極めて自然。
音を再生するにあたり「本来はこういう音だよ」と教えてもらっている感覚です。
他の方の評価を見ますと賛否ありますが、否定的な方はおそらくプレイヤーや音源等の上流の音を判断しているのではないかと思います。
本機は一聴してごく普通、ところが慣れるにつれて、本来の音源を忠実に高いレベルで再現してくれるイヤホンだと思います。
一点、筐体が傷つきやすいのが大変残念ですが、それも個性と思い、細かいキズを増やしながら使っています。
価格なりの感動が後からじわじわ押し寄せる。
高音質を再現できる環境でこそ大事にしたいイヤホンです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった7

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zerographyさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
32件
7件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

透き通った美音系の音色です。
音の線は細い繊細なタイプです。
高音はスッと気持ちよく抜けます。
金物の音の主張はそんなに強くはないので、シャンシャン音が耳につくことはないです。
低音はかなりタイトです。しかし深さはしっかりあります。
音圧ズンズンなタイプではありませんが、それでもダイナミック型らしい厚みはあります。
立体感があり空間表現にも秀でたイヤホンだと思います。


遮音性は耳栓になる程には無いですが、外で普通に使える程度にあります。


本体は金属製なのでそこそこ重さはありますが、気にするほどではないと思います。
ピカピカの鏡面仕上げなので細かい傷はつきやすいですが、これはもう味だと思った方がいいと思います。
対策を試みても傷がつくのは時間の問題だと思いますので、余計に費用が掛かるだけです。
傷ついても塗装が剥げたりする訳ではないので遠目にはわかりません。


イヤーピースは色々試しましたが、結局付属のEタイプに戻ってきました。
開口部の広いイヤーピースだと高音が神経質になったり音が薄くなったりすると感じました。

あと付属イヤーピースは大きめの方が音が良いと感じます。
耳の奥までしっかり装着するならSサイズがちょうど良かったのですが、Lサイズで耳に蓋をする様に装着しています。
音のメリットの他にも、筐体の角が当たって耳が痛くなるという話を聴きますが(私はならなかったです)大きめイヤーピースを使えば角部分は耳の外へ飛び出すことになるので当たらなくて済むと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5

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sakepower-sさん

  • レビュー投稿数:162件
  • 累計支持数:680人
  • ファン数:3人
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

【デザイン】
見た目は非常に綺麗なんですが、綺麗な分傷が付きやすそうで非常に気を使うと思います
【高音の音質】
finalらしい滑らかできらびやかな音が出ていると思います
【低音の音質】
無駄に足さずに出ている分を上品に鳴らしているといった印象です
【フィット感】
これは優秀で耳への収まりは非常に良いと思います
【外音遮断性】
音楽をかけてしまえば余計な物は聞こえません
【音漏れ防止】
これは自分では分からないので
【携帯性】
イヤホンなのでかさばりません
【総評】
店頭視聴のみなんですが、以前HEAVENWを持っていたのでそれと比べて、音のクリア感がぜんぜん違うのに驚きました
その頃finalは低域が弱いって言われてたんですが、全くそんな事は無くなり、聞いていてとても魅了される音だと思いました。いつかは手に入れたいです

参考になった2

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レッドツェッペリンさん

  • レビュー投稿数:10件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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ミニコンポ・セットコンポ
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

DAPはSONY NW-ZX300。onso04のバランス接続です。一生付き合えるイヤホンを探した結果辿り着いた一品です。

【音質】
高音はトランペットのようなキンキンしやすい音も絶妙に抑えて表現します。
低音は十分でていますし分離も良くアタックもあり素晴らしいです。
全体的にはそれぞれの音が全て分離良く聞こえて素晴らしい。分離が良いのにマイルド。聴き疲れは全くしません。
但し音源の良し悪しがそのまま表現される傾向です。ですので良い音源は本当に惚れ惚れする音を奏でてくれます。
20000曲以上保有の楽曲を一から聞き直す気にさせてくれます。
また圧縮音源(+DSEEHXはON)でも素晴らしい音で表現されます。
通常はイコライザーOFFですが、気分を上げたいときにはEargasm Explosionの全周波数をー5にして聞いている(そのままだとうるさすぎるため)ため1本で十分です。

【フィット感】
素晴らしいです。長時間でも全く問題ありません。

【外音遮断性・音漏れ防止】
遮音性がすごすぎるイヤホンが好きではないため、ちょうどよいです。

【デザイン・携帯性】
デザインそのものは秀悦です。しかし、傷が付きやす過ぎる。取扱いにとても気を遣う。
ここまで高価なイヤホンなのでここは詰めてほしかった。

【総評】
まさかこの金額のイヤホンを購入するとは思っていなかったですが、それでも購入したくなるほどの魅力を持っていました。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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hikaru1104さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

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プリメインアンプ
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

エージングが進んで、やっと個性を理解してきたのでレビューをしたいと思います。
昨年夏、それまで使っていたXBA-N3(BP)だとどうしても耳が痛くなりがちだったので、この際フラッグシップを買ってみようと決意。視聴比較の上でA8000を購入しました。
比較対象は同価格帯の2種、SONY IER-Z1RとVictor HA-FW10000です。
DAPはSONY NW-WM1A。視聴時は付属のケーブル。購入後は澪標バランス接続です。
イヤーピースは付属のEタイプをそのまま使ってます。
視聴比較にはアニソン、女性ボーカル、男性ボーカル、クラシックから1曲ずつ基準曲を設定して比較しました。

【デザイン】
金属筐体は目立ちます。しかし、質感はよく所有欲は満たされます。
簡単に傷がつくのだけが難点。

【高音の音質】
視聴の段階ではFW10000の音色のほうが好みでした。
しかし、好みの差はあれど、3機種共によかったので購入時の決断材料にはなっていません。

エージングが進んだ今の環境では、いい音源を選べば素晴らしい音楽を奏でてくれます。
中〜高音域の満足感は高いです。音がキレイだし、いろんな音がよく聞こえます。
楽器の音がちゃんと聞こえるのが楽しい。
しかし、音源の良し悪しを選びます。作りこみが悪い音源は飛ばすようになりました。

【低音の音質】
視聴の段階でIER-Z1Rが脱落しました。
XBA-N3も比較的フラットで低音は強すぎないと思っていたのですが、聞き比べるとSONYのイヤホンがドンシャリ系だったことに気付きました。
求めていた音はそういう音じゃなかった。
A8000は視聴時はあまり主張し過ぎない量感の低音だったのでかなり購入に傾きました。
ここが一つ目の判断ポイントになりました。

エージング後の現環境は視聴時より低音がよく鳴ります。ケーブルの影響でしょうか。
購入直後は若干足りなかった感がありましたが、今は量感も質感も必要十分に鳴ってくれています。
特に低音弦の質感がいいですね。ここは購入後にプラス評価されたポイント。
リズム感もよく、XBA-N3と比べても聞き疲れしない低音でやっと脱ドンシャリができた感じです。

【フィット感】
フィット感は素晴らしいの一言。
重さを全く感じさせません。
正直、この付け心地で購入を決断しました。
長時間つけていても、当たっている場所が痛くなりません。
ただ、外れやすいとは言えるかもしれません。
あまり奥に押し込む感じではないので。

【外音遮断性】
割と低いです。電車とかで聞くようなものではないのかも(聞いてますが)
ここはイヤーピース次第なので、合ったサイズを選べば変わるとは思います。
私の場合は一番大きなサイズのイヤーピースにしても左耳が完全に密着しないのか、屋外ではほとんどの雑音を遮断しません。
それでも静かな家の中で聞くと、会話の音が聞こえなくなるレベルです。

【音漏れ防止】
電車の中で適正な音量で聞く分には問題ないとは思います。

【携帯性】
そこまでよくはないです。カツカツ当たっちゃう。
ケースに入れて丁寧に持ち運ぶ必要があります。
まあ、そこまで気にしてはいませんが。

【総評】
全然価格も下がらないし、正直イヤホンにこの値段はどうかなと思っていたのですが、今は購入して非常に満足しています。20万払う価値はある。
音質的にはFW10000も好みだったんですが、音質+付け心地でA8000を選択した決断は後悔していません。
音楽が楽しくなりました。今後はいろんな音源を試してみたり、イヤーピースの改善などを楽しみたいと思います。

比較製品
SONY > XBA-N3BP
JVC > Victor WOOD HA-FW10000
SONY > IER-Z1R
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルはMMCX端子で着脱可能。

付属のケースおよびイヤーチップとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーはA&ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
当方、デザインは専門外ですが、個性的かつ洗練度が高く、オーディオ機器として格好良いと思います。

【高音の音質】
当方は民生用オーディオメーカーで商品企画をしていたこともあり、イヤホンで5万円を超える製品は、コストパフォーマンスの面で疑問を持ってきました。特に最近は数十万円と高額な製品も増え、その割には内容や音質が伴わない製品も多々見受けられ、不健全化も心配でした。
本機も価格が豪快で手放しにお勧めできませんが、音を聴いて納得。同製品が目指したという「トランスペアレント」が体感でき、その為に極薄ベリリウム箔(トゥルーベリリウム)振動版が必要不可欠だったというのも合点が行きました。
実際に聴いてみると、リファレンスの1つとしているSusan Wongの「How Deep is Your Love」は、明瞭で色香の濃いボーカルに感激。この明瞭さは、周波数特性的にボーカル帯域が持ち上がって「そのように聞こえる」のではなく、全ての音が分離し、それぞれの音が独立して再現されることで、聴覚の「選択して聴く」という機能が働くからだと思います。周波数特性的な話が2次元とすれば、本機には立体情報を含む3次元的な再現能力が備わっているということでしょう。聞き慣れた楽曲でさえ、聞くたびに新しい発見があり、音質以上の驚きもまた一興です。
もちろん、立ち上がりの鋭さ、粒立ち、余韻の美しさと消え際までスムーズな様子など、ハイファイオーディオとして文句のない仕上がり。単に美音を愉しみたいマニアにもおすすめできます。

【低音の音質】
しなやかで張りのある表現が絶品。Daft Punkの「Give Life Back to Music」は冒頭からドラムが印象的ですが、機器によっては当たりが強く耳障りで平面になりがち。一方、本機で聴くと、剛柔が入り混じって表情豊かなことが分かり、さらっと鼓膜を通り過ぎて心に沁みるかのよう。低音はドライバーの口径や周波数特性で評価されがちですが、本機には別次元の要素を感じます。
ほか、クラシックはホールの空気感が濃厚。低域が醸し出す雰囲気から、ホールならではの広大な空間が感じ取れ、これも周波数特性や音圧といった指標では説明しがたいもの。
製品公式ページではインパルス応答に触れていますが、波形の忠実な再現が、リアリティーを高めているのでしょう。

【フィット感】
筐体は金属製で41gと重量感がありますが、耳の窪みに収まりが良く、装着による負担感はほとんどありません。
イヤーチップは5サイズ付属していて、どなたにもピタッとフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
コンパクトで携帯性は良好です。
シェルがアルミ材で、フタがシリコン素材の立派なケースが付属しています。
安心して携行できるでしょう。

【総評】
価格帯を考えると万人に諸手を挙げてお勧めできる製品ではありませんが、本機でしか体験できないと思える音の世界があるのは事実。極薄ベリリウム箔(トゥルーベリリウム)の採用もしかりで、高価ながら、それなりの理由があり、違いの分かるマニアなら納得できると思います。ユーザーを選ぶ製品とも言えますが、こうした豪級モデルの登場に拍手!!

参考になった10

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これから餃子定食さん

  • レビュー投稿数:103件
  • 累計支持数:689人
  • ファン数:1人
満足度3
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

final audio designのころからfinalのファンです。特に当時出てたadagio vは今でも使ってます。

各方面から大絶賛されている当機。心地よいバランスと適度なスピード感、全体的に安定感のある音でしっかり聴き込むこともできる優等生だと思います。
比較的マルチに使えるので、どの音源でも楽しく聴けます。

最初にこの形に落ち着いたmakeシリーズに比べて少し丸みを帯びたので、さらに装着感は上がり長時間の使用にも耐えられます。

全体的に優等生の上の生徒会長みたい。この一本でイヤホン沼が終了する方も多いと思います。
アンプに繋ぐと変化がわかるので、いろいろ楽しめるのではないでしょうか。
この値段ですが、いい商品だと思いますよ。

というのが、一般的な見方をした意見です。一時期毎週末eイヤホンさんで何度も視聴して、今後のリファレンスとして購入するかどうか迷っていました。結果的に
私自身がどこか一点に特化したイヤホンが好きなので、当機の購入は見送っています。全体的に良すぎて面白くないなぁと思ってしまいました。
もちろんお金があれば買います。

参考になった7

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Takety2019さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:202人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性4

この価格帯のイヤホンは初購入です。これまで持っていたイヤホン・ヘッドホンの最高価格は4万円台でした。自宅鑑賞用の手持ちのイヤホンにあまり満足できなかったので、事前に各種レビューを調べて候補機種を絞った上で、時間を作ってeイヤホンに試聴に行きました。2時間の間に試聴した機種は以下の通りです。
XELENTO REMOTE、RAI PENTA、IER-Z1R、XBA-Z5、XBA-N3、IE 800 S、SE846、EAH-TZ700、AK T9iE、ANDROMEDA、C/2019 Q4。

実はA8000は購入候補に入っていませんでした。各種レビューを見ていると私の好きそうな音ではなかったし、10万円以下で気に入るのがあればいいなと思っていたので。しかし、目の前にあったので最後にお試しで聴いてみると、この日一番感動して、一番長く聴いていたイヤホンになりました。

XELENTO REMOTEやRAI PENTAも気に入ったので、値段的なところで迷いました。XELENTO REMOTEはメルカリで6万円台で買えますし。数日考えましたが、一番感動したのがA8000だったのと、他の機種を買ったとしても、A8000が忘れられなくていずれ購入するだろうと思ったので、イヤホンスパイラルを断ち切る意味でも思い切って購入しました。

finalのイヤホン購入が初めてで、かつ誕生日月だったので、finalダイレクトショップの友達紹介割と誕生月クーポンを使って160,380円(税込)で購入できました。

前置きが長くなりましたが、以下レビューです。

プレーヤー:NW-ZX507
音源:ハイレゾ、CD音質のFLAC、Spotifyの最高音質(320kbps)
よく聴く音楽ジャンル:ロック5割、ポップス3割、フォーク1割、クラシック1割

【デザイン】
めちゃくちゃかっこいいと思います。とても高級感があります。箱からしてものすごい高級感です。イヤホンケースもアルミ製で高級感があります。

【音質】
高音と低音の音質だけでは語れない音質があるので、項目を追加して書きます。

【時間応答性】
これはメーカーの言葉ですが、私なりの言葉で表すと「音のテキパキさ」です。
この部分は試聴した他の機種を完全に凌駕していて、購入の決め手になりました。
音がテキパキ・ビシバシと耳に届きます。とても速くて心地よいです。このイヤホンの後に他のイヤホンを聴くと、音が「もたついている」「ぼわついている」のを感じました。

試聴後、購入前の悩んでいる時に、メーカーホームページや、eイヤホンのYouTubeのA8000特集も見ましたが、この「時間応答性」すなわち「音の速さ、テキパキさ」にメーカーはかなりこだわったようです。

【全体のバランスの良さ・音色のナチュラルさ】
音場の広さならばRAI PENTAの方が優れていましたし、ロックの時の低音の出かたは同じくRAI PENTAやXELENTO REMOTEの方が好みでした。解像感はANDROMEDAが優れていました。このように、それぞれの項目を一点ずつ比較すると、A8000は必ずしも全ての項目でトップに立つわけではありません。しかし、どの項目でもかなり上位に位置していると感じました。

いくら「音の速さ、テキパキさ」が優れていても、解像感が低かったり、音色がきれいでなかったり、定位がしっかりしていなかったり、音場が狭かったり、高音・低音のどちらかに寄り過ぎたりしていたら、絶対に買わなかったです。

他のイヤホンでは味わえない「音の速さ、テキパキさ」がある上に、全体のバランスが非常に優れていて、ナチュラルできれいな音色です。ロックからクラシックまで何を聴いても満足できます。

【高音の音質】
すごくきれいです。ささらず心地よいです。ロックのドラムが気持ちよいです。

【低音の音質】
星4.5を選べなかったので4にしましたが、4.5です。
タイトでしっかりと鳴らします。ロックのベース音も追えます。ズーンと沈み込む超低音までしっかり出ます。
ただ、ロックを聴く際の低音の量感、迫力は、個人的にはもう少し欲しいと思ったので、星0.5を減らしました。低音の音質が悪いという意味ではありません。あくまで私の好みと少し違うというだけです。メーカーは全体のバランスを考慮して、低音の量感をあまり増やさないチューニングにしたのではないかと想像しています。

ちなみに、NW-ZX507のイコライザーで62Hzと125Hzだけ+1.5にして、DCフェーズリニアライザーをオン(タイプA LOW)にすると、自分の好みの低音にかなり近づきました。
(余談ですが、NW-ZX507に搭載されているDCフェーズリニアライザーをオンオフ切り替えても、これまでのイヤホン・ヘッドホンでは全く違いが分からなかったのですが、A8000で初めて効果を認識できました。)

【フィット感】
見た目はフィットしなさそうなのですが、とてもいいです。すっと耳に収まります。
音楽鑑賞を2時間くらいしても、全く違和感がなくて痛くならないです。
寝転がっても外れないです。

【外音遮断性】
並みのカナル型と同じくらいでしょう。エアコンの音が少し聞こえます。通勤用に使っているノイキャン搭載のWF-1000XM3とは比較になりませんが、自宅鑑賞用としては必要十分です。

【音漏れ防止】
自宅鑑賞用なので無評価。

【携帯性】
普通のイヤホンの大きさです。

【総評】
思い切って購入しましたが、後悔は全くなく、大満足しています。

上で書いたように、「音の速さ、テキパキさ」が唯一無二で、それに加えてバランスの良い音質であるため、聴いていて非常に心地よいです。音色も自然でとてもきれいです。

音が速くて解像感も高く、色んな音がしっかりと聴こえるので、音数が多くて速いテンポのロックにも合うと思います。

上記の音質レビューは試聴時の感想も織り交ぜて書きました。購入後のエージングはまだ20時間くらいです。メーカー推奨の200時間に達するとどのように音が変化するのか、今から楽しみです。4.4mmのリケーブルも検討しているので、200時間たって、リケーブルをしたらまたレビューを書こうと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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marnyoさん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

SNSやネットでのレビューがあまりに良いので、購入しました。

【デザイン】【フィット感】
角張っていますが、装着してみるとすんなりと耳に収まりました。ただ、ステムが短めなので合うイヤピは限られます。キラキラのメッキはすぐにキズつきます。注意して取り扱わないといけないのは、残念です。

【音質】確かに解像度は高く、フラットできっちり上から下まで出ています。がこのレベルなら、この価格以下でいくらでも同等またはそれ以上のイヤホンは存在します。
レビューで透明感がすごいとか、音の立ち上がり立下りが鋭いとか、ハイエンドの音がするとかのフレーズをよく見ましたが、普通だと感じます。著名なレビュアーの初期の記事内容にひっぱられたのではないでしょうか。たしかに、この価格ですから良質な音はでます。SNSで絶賛されているのは、普段あまり他のイヤホンを聴いてらっしゃらない方々が、試聴してみて音質は良いには良いのでほめたたえているだけのような気がします。
特に感じましたのは女性ボーカルの上の方、中高域がいわゆるキンキンとくせっぽく聴こえてしまう点が、なんとも残念です。

【総評】とても高い機種ですので、他のイヤホンもしっかり試聴してみてください。どうもちまたのレビューはあまりに過大評価だと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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(・ω・)やんさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

HA-FW10000、IER Z1R、A8000の3機種所持しており
御先達の方で既にHA-FW10000、IER Z1R、A8000の比較レビューがございますが(DAPがWM1Zである点も同じ)
なるべく異なる形からレビューしてみようと思います。

比較対象はWM1Zバランス直差しであり
・nobunaga labs 澪標+HA-FW10000 イヤーピース:スパイラルドット++
・sony純正IER Z1R付属ケーブル+IER Z1R イヤーピース:付属ハイブリッド
・4.4mm Final純正銀ケーブル(A8000付属ケーブルの4.4mm版) イヤーピース:付属Final typeE
個人的にそれぞれのイヤホンでお気に入りの組み合わせでレビューしてみます。

【デザイン】3機種間では最もシンプルであり無骨です。好みの差かと思います。

【高音の音質】HA-FW10000ほど艶やかではなく、IER-Z1Rほどドンシャリ系ではないモニターみたいな高解像度の音です。今までIER Z1Rは相当モニターよりかと考えていましたがA8000を聞いて初めてドンシャリサウンド
であることに気づかされました。

高音の音場の広さはIER Z1R<A8000<<<<HA-FW10000(HA-FW10000は個人的に高音が他の追従を本当に許していません、別世界です)
解像度はHA-FW10000<A8000=IER Z1Rという感じです。
高音の解像度は3機種とも非常にレベルは高いです。

IER Z1Rで見られた曲によるダイナミックノーマライザでの高音刺さりはありませんでした。

【中音の音質】
中音の質は3機種の中で抜き出ています。
最もトランスピアレントを感じる箇所でしょうか。立ち上がり、余韻、響き等20万のお値段が安いかと思う出来です。
切れのいい音を奏でてくれます。音の全体のバランスだと中音が少し前に出るイメージです。

中音の音場の広さはIER Z1R<<HA-FW10000=A8000
中音の解像度はHA-FW10000<<IER Z1R<A8000
位でしょうか。

IER Z1Rは他2機種に比べ中音が後ろに下がっていることやHA-FW10000が少し解像していない
等よくわかりました。
ただ比較してもやはり3機種ともハイレベルです。

【低音の音質】
ここはIER Z1Rに迫力では一歩以上譲る形でしょうか。
ズンドコとはなりませんが高音と同じくらいの位置でなっていると思います。
ただ中音に埋もれることはなくしっかり下支えしてくれています。

音場はHA-FW10000<<A8000=IER Z1R
解像度はHA-FW10000<<A8000<IER Z1R

【全体のバランス】
3機種の中で最も曲を選ばないバランスに感動しました。高中低音すべてにおいてどこも主張しないことで
曲全体が主張するイメージでしょうか。
個人的に3機種の中で最も全体のバランスに優れていると思います。

ウォークマンの音質設定(DSEE HXやDCフェーズリニアライザー、バイナルプロセッサー)の変更による
音の差を最も感じ取れる機種でした。
個人的にはウォークマンの設定による変化を最も楽しめる機種かと思います。

解像度の高いドンシャリサウンドかつ低音重視の方ならIER Z1R
中音を筆頭に最高のバランスと高い解像度を求めるならA8000
あくなき高音に拘るならHA-FW10000
とMade In Japan 3機種でよくすみ分けできていると思います。

【フィット感】
驚きましたが私の耳にはカスタムIEMかというくらい吸い込まれていきました。
個人的に3機種の中で最もフィットしました。

【外音遮断性】
IER Z1Rに1歩譲ると思いますがダイナミック1発の中では最高クラスかと思います。

【音漏れ防止】
無評価とします。

【携帯性】
付属ケースが小さいので悪くないかと思います。

【総評】
【全体のバランス】欄で書きましたが派手ではないものの全体のバランスは最高格と感じ、20万弱に対し特に中音が値段以上の音楽を伝えてくれる神機と感じました。
各所で言われている通り全てがとても高レベルでまとまっていることは感じました。

そして中音のトランスピアレントでしょうか、立ち上がり立下り、そして全体の音楽描写は他のイヤホンにどの程度できるかは分かりません。
そういう意味ではこれらはこの機種特有の長所となるでしょう。ある意味芸術です。
固有の長所はあるので各所で言われている無個性な音というのは音の響きや強さ等がないと私の中では解釈しています(音そのものの質が無個性ということでしょうか)。

この価格帯のイヤホン選択は趣味の世界になるので個々人で感じ方は異なると思います。
かつFinalという知る方は知る隠れた名店ですし、このページにたどり着く方々は色々な拘りを持っていらっしゃると思いますがせめてもの参考になれば幸いです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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hayayahaさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
 

 

HA-FW10000を使用していましたが遮音性が低いのが不満で、外使用のできる中高音が綺麗なイヤホンを探していました。

再生環境はNW-WM1A(アンバランス接続)+付属ケーブル+A8000 
       NW-WM1A(バランス接続)+ALOaudio PureSilver Litz IEM+A8000 
【デザイン】
 Finalのイヤホンらしく金属筐体になっています。ステンレスの鏡面仕上げが非常に美しく、高級感があります。
まだ傷は付いていませんが、鏡面仕上げで傷がつきやすそうなイヤホンなので取り回しにはそれなりに気を使います。

【音のバランス・音場】 
 音のバランスはフラットで高音、中音、低音どの帯域も過不足なく綺麗に鳴らします。強いて言うなら若干中高音寄りなバランスに感じました。音場はやや広めですが、この価格帯の他のイヤホンと比べると特筆して広いというわけではありません。ただ広すぎず、狭すぎず自然な広さの音場であるため、様々なジャンルの楽曲に対応できる一因となっています。
 音の味付けは薄目で、ナチュラルなモニターライクなサウンドです。また、余計な付帯音も無いため、音のぼわつきや音の籠りとは無縁です。
 
【高音・中音の音質】
 非常にクリアで高解像度です。余計な付帯音が無いため適度に音の分離感や立体感を感じることが出来ます。
 このイヤホンはモニターライクな音ですが、決して聴いていてつまらない音ではありません。公式サイトでも謳われているように、トゥルーベリリウム振動板を採用したことによる時間応答性の高さと音の立ち上がりの良さは、ハイエンド帯イヤホンでも抜き出ています。
 この特性ゆえか特にロック、アニソン、電子楽曲、アップテンポなメタル等のジャンルの音楽にはめっぽう強く、明瞭でキレッキレなサウンドを奏でてくれるのでテンションがぶち上がります。
 中音はボーカル、楽器共にどちらかが奥に引っ込むことなく自然なバランスで鳴るため、J-POP等の聴きごたえもあります。

【低音の音質】
 タイトでボワつきの無い低音、量感も十分です。 最初は中高音メインのイヤホンだと思っていましたが、音の余韻や響きが求められるオーケストラやバラードなども丁寧に鳴らし切ります。FW10000と比べると音の情感や艶っぽさでは劣りますが、低音の量感はA8000の方が分があり、余計な音の脚色をすることなく原音を忠実に再生します。

【フィット感】
 良好です。イヤホンの重量は手に持つと少しありますが、耳に装着すると気になりません。ゴム製のイヤーフックが付属しているため、ケーブルを耳にかけてもずれたり外れることなく快適です。ハウジングはやや角ばったデザインのため、耳の小さい人は試聴時に確認した方が良いかもしれません。

【音漏れ防止】
 並。ハウジング下部にベント穴がありますが1mmにも満たない小さな穴です。よほどの大音量で聞かなければ音漏れはそこまで気にする必要は無さそうです。

【外音遮断性】
 並。ShureイヤホンやカスタムIEM程の遮音性はありませんが、一般的なカナル型イヤホンと同程度にはあります。電車内だと車内アナウンス等は少し聞こえますが、音量を少し上げれば電車での使用もできると思います。

【携帯性】
 良好。ただ、付属のシルバーコートケーブルは細いですが硬めな素材で取り回しが良くないため4点としました。

【総評】
 格調高いクラシックから凶暴なメタルまで、どんな楽曲でも100点中90点を取れるオールラウンダーなイヤホンです。
(個人的にはロックやアニソン、電子楽曲等では100点が取れるイヤホンだと思います。)
 優れた時間応答性と自然な帯域バランスを活かし、アップテンポロックやアニソンはキレ良く明瞭に、ゆったりしたジャズやバラードは余韻や響き豊かに鳴らし切ります。癖のないモニターライクな味付けと高い解像度からなるオールラウンダー性はハイエンドイヤホンの中でも随一ではないでしょうか。
 音質、デザイン品質含めて総じて完成度が高く、FW10000と並ぶダイナミックイヤホンの名機だと感じました。(FW10000は音のバランスこそA8000と似通った点があるものの、ウッド特有の艶やかな音を鳴らすリスニングイヤホンでA8000とは毛色が異なるかもしれませんが・・・)
 一つのイヤホンで色々なジャンルの音楽を聴きたい方、全音域得意なモニターライクなイヤホンをお探しの方、ロックやアニソン、女性ボーカルが好きな方にもおススメです。
 定価20万と高価なイヤホンですが、ファイナルダイレクトショップで紹介割引と誕生月クーポンを併用すればポイント込みで実質14万程で購入可能です。

主な用途
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ウミシマンさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
ソリッドな金属筐体。耳にはぴったり。

以下すべてfinal A8000、SONY IER-Z1R、Victor WOOD HA-FW10000との相対比較です。
音質はソースダイレクト状態でイコライジングはオフ。
比較音源はFFXV OST:Hellfire、Valse de Fantastica、APOCALYPSIS AQUARIUS
再生機種は NW-WM1Z
イヤーチップは: JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ
ケーブルは: https://oyaide.com/catalog/products/recable_aug_hybrid_custom.html
純正ケーブルは基本的にコストが安く、お薦めしません。
全機100時間以上のピンクノイズによるエージング済み。
完全に同一条件です。

【高音の音質】

final A8000:音場感は広大、耳障りなピークは皆無、自然でしなやか、俊敏な音、弦楽器の音色が極めて自然、俊敏な反応、緻密な再現性、楽器群や合唱団の人の数まで分かりそうな程、解像度が高いのにそれを誇張せずに表現。
人間の声が極めて肉声に近く、暖かくて有機的。木管楽器も驚く程の温かみを表現。金属筐体なのに音質がニュートラルで、金属臭が皆無。逆に金属のシンバルなどの音までしなやかな印象になるのが個性かもしれない。誇張や強調した音が聞こえず、極めて中道的な音質。

IER-Z1R:音場感はA8000より20%ほど狭い。高解像度を若干強調したようにシャキシャキ聞こえる。A8000より若干音ににじみを感じる。モニター的で硬質的な音質。BA的な味付け、歪みを感じる。
マルチドライバーであるため、音像の時間軸が完全に一致していない事がA8000と比較してはじめて認識できる。違う個性の音を上手く混ぜ合わせたような音。

HA-FW10000:音場感は最大、A8000より15%程広大。解像度をやや誇張した音だが、A8000に比べるとブレやにじみを若干感じる。木の筐体で木の振動板なのに若干金属的な響きあり。振動板をチタンで支えているからか。有機的な音と言うよりは、さっぱりとした音。爽やかな感じをかなり強調した響き。
ピークを感じる音ははほとんど取り除かれている。蒸留水的なサラリとした音の印象になるように強調している感じ。音が拡散した印象があるので、もう少し音に芯が欲しい。

【低音の音質】

final A8000:俊敏でしなやかな低音。音色は柔らかいが強調していない。必要十分で空気感も感じる。解像度を感じる低音。誇張した重低音は出ない。

IER-Z1R:最低音までしっかりと描写している。A8000に比べると量感は25%程出ている。若干誇張を感じるが、うまく空気の震えまで表現している。マルチドライバーらしく、高音域、中音域にマスクされない。サブウーファー的な低音。疲れる重低音までは行かないギリギリの強さ。音の出し方に若干の時間軸の遅れを感じるが、上手く混ぜられている。

HA-FW10000:フラットな低音。A8000より10%程量感を感じる。強調感はない。疲れないちょうど良い量感。必要十分な感じで音全体を下支えしている。低音自体の解像度は普通。かなり俊敏な反応。音場感の創成に貢献している。高音域の影響で、若干シャキッとした低音に聞こえる。低音の量の多さは、A8000を100とすれば、FW10000は110,IER-Z1Rが125ぐらい。

【フィット感】

final A8000:若干金属のカドを感じるが、完全に耳に収まり、固定される。出っ張らない。

IER-Z1R:耳に収まるギリギリの大きさ。しっかりした重さを感じる。頼りがいがある感じ。異物感は感じる。

HA-FW10000:付けていることを忘れる大きさ。非常に装着感が良い。快適。


【総評】

三機種とも今年購入して比較する事になりました。
IER-Z1RとHA-FW10000の使用頻度は拮抗していましたが、A8000を購入してからは、そのどちらにもない有機的で生音のようなしなやかな音質の虜になってしまい、ほとんどA8000ばかり聞くようになりました。

音源自体をまるで電気変換する前のそのままの音で聞かせてくれているかのように感じるときが多々あり、今まで自分が微妙に歪んだ音質で聞いていたことがよく分かりました。特に弦楽器や女性の歌声は温かみや、そのしなやかな音質に衝撃を受けます。弦のこすれる感じまで良く分かります。木管楽器の温かみまで忠実に表現できます。

時間軸の一致した、にじみや濁りのない、極めて高解像度で見通しの良い音像なのに、それを全く強調せずにしなやかに表現する技術は、過去のどのイヤホンでも聞いたことがありません。

これもベリリウム振動板の俊敏な反応の応答速度による効果なのかなと感じます。エージング前は金属的で硬質的な音だったのが、エージング完了後には完全に裏切られました。

音源を忠実に再現する音というのは、モニター的なドライで解像度の高い音質を先に考えるかも知れませんが、A8000は、生音というのはドライでも暖かすぎるわけでもなくて、当たり前のしなやかで中立的な音である事を思い出させてくれます。
この音を再現するには、全部の時間軸が一致した高度な技術が必要ですが、A8000はそれを見事に誇張なく実現してくれました。

これが本物の、誇張や歪み、強調の一切ない音質を現時点の最高の技術で実現した、ザ・モニターオブモニターであると言っても過言ではないと思います。

純正のケーブルでは残念ながらかなり乾燥した平面的な音質になってしまうので、早めのリケーブルをお薦めしますが、現時点で最高にお薦めのイヤホンである事に、疑いの余地はありません。


なお、イヤホンやヘッドフォンの音で音源以外のノイズ音やリズムに合わせたビビリ音がする場合には以下のサイトが参考になります。A8000でも妙なノイズが出ていた時があったのですが、この方法で直ちに改善できました。
http://kawashiman.livedoor.biz/archives/51329640.html

主な用途
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