MW07 PLUS [Steel Blue]
- 「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の雑音を気にせず音楽に集中できる。
- 着けたままでも外音を取り込める「アンビエントリスニング機能」を搭載。最大約10時間の連続再生ができ、充電ケースは最大3回まで充電可能。
- 「10mmカスタムベリリウムドライバー」が豊かで広がりのあるサウンドを提供し、2つの「ビームフォーミングマイク」により明瞭な通話環境を実現。
MW07 PLUS [Steel Blue]MASTER & DYNAMIC
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年11月28日
MW07 PLUS [Steel Blue] のユーザーレビュー・評価
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よく投稿するカテゴリ
2020年11月24日 00:48 [1391400-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
購入にあたってWF-1000XM3、momentum2、elite85tも検討しましたが、結局音の好みでこちらを購入。
何というか低音域が強いサウンドってあまり好きじゃなくて…これが一番繊細な中高音域が感じられるように思えましたので。
飽くまでも完全ワイヤレスイヤホンの枠の中での話にはなりますが、全域の解像度の高さはライバルと比べても出色の出来です。
(自分はイコライザの類は一切使わず聴いています。)
有線のきちんとしたイヤホンと比べると…さすがにティッシュ半枚分ぼやけた音って感じですか。
それからハードウェア設計にも工夫を感じますね。バッテリーの保ち、耳の装着感、物理キーの使いやすさ…よく考えられている。
反面ソフトウェア面は結構不器用で、ケースに収納性するとノイズキャンセリング等の設定がリセットされるなど絶妙に行き届いていません。
また今回盛り込まれた外音取り込み機能は実用レベルだと思いますが、ノイズキャンセリングの方は音質重視設計で控えめです。(低めの雑音を中心に緩和してくれる感じ)
新幹線や飛行機での移動が多い方はWF-1000XM3の方がいいかも。
公式アプリ等も今のところ一切なし。デザインとハードウェアの性能で勝負!って感じである意味潔い(?)
購入の際Appleユーザーの方はAACが非対応なのがちょっと気になるところでしょうね。
音質はSBCでもまったく変わらないとほぼ断言できますが、遅延や接続性については少し気になるところかも知れません。
自分はApple製品から足を洗ってしまったので比較検証できず申し訳ないです。
結局の所、この製品のデザイン・質感と音の方向性に4万円出してもいいと思えるかどうか。
購入するかしないかはその一点に尽きると思います。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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よく投稿するカテゴリ
2020年4月8日 20:18 [1316945-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
他社製品と比べてやはり一方抜きん出て高級感が有ります。本体デザインもハンドメイドだけあり、なかなかの高級感がありますが、アセテートは宝石のようと形容するにはちょっと垢抜けない。
スタビウッドやアバロンシェル、セルロイド等、もう少し素材にこだわった方が良い。
【高音の音質】
流石にベリリウム10mm、よく出ています。
有線イヤホンの高級機種にも迫れるでしょう。
ドンシャリ気味のセッティングも相まって無線ではトップクラスだと思います。
【低音の音質】
重低音型ではありません。きちんと主張しつつ、どこドコ攻めてくるわけでもない。少し奥まったところから音場形成に貢献しています。
この音場感、10mmというのがここでも効いています。
【フィット感】
正直ウイングはうまくフィットしない。
薄いゴム素材なので劣化破断が心配。
予備パーツも販売されていない。
無くても良いかもしれない。
結局の所、イヤーピース選び方キモになります。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルはQCCチップの汎用機能なので、おまけ程度です。
バスや電車の低温はそれなりにカットしてくれますが、トンネル等では無力です。
【音漏れ防止】
これは不明。ダイナミック型なのでエアホールは何処かにあるはずですが、通常使用なら気にするまででもないと思われます。
私が最もガッカリしたのは外音取り込みモードです。
人の声をマスキングしてしまい低音と高音しか取り込めていない。
SONYのアンビエントモードのつもりで買うと後悔します。
アナウンスなどを聞きたいときは外したほうが良いです。
【携帯性】
ケースがステンレス製で重く、鏡面加工で傷つきやすい。
モバイルという意味ではマイナスです。
ですが、このケースの高級感と重量感を目当てに買う方も多いでしょう。
私はそうでした。
【総評】
音質、電池持ち、共にかなりのものです。
ノイズキャンセル機能、外音取り込みは機能は無いものと考えていいと思います。
装着感は少々難ありです。
結局の所、アセテートに高級感を見出せるか、ケースにどれだけ価値を見出せるか、になります。おおよそ半額のGoは同じスペックでより軽量です。
コスト含め、総合的には恐らく下位のGoに劣ります。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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