Ryzen Threadripper 3960X レビュー・評価

2019年11月30日 発売

Ryzen Threadripper 3960X

  • 24コア48スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • 「Zen」コア アーキテクチャーと、AMD Ryzenプロセッサーのロック解除ツール「AMD Ryzen Masterユーティリティ」をサポートしている。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
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プロセッサ名:Ryzen Threadripper 3960X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket sTRX4 二次キャッシュ:12MB Ryzen Threadripper 3960Xのスペック・仕様

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Ryzen Threadripper 3960XAMD

最安価格(税込):¥176,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年11月30日

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Ryzen Threadripper 3960X のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:4人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 5.00 4.51 5位
安定性 安定して動作するか 4.50 4.72 44位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 1.67 4.27 52位
互換性 対応マザーボードは豊富か 2.75 4.36 51位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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さん

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CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

マイPCスペック
・CPU…AMD Ryzen Threadripper 3960X
・マザーボード…ASUS ROG Zenith II Extreme Alpha
・メモリ…Antec AM4U36188G11-7DKR(3600 CL18 8GBx2枚)を2セット(合計32GB)
・GPU…玄人志向 GK-RTX2080Ti-E11GB/HOF
・電源…Corsair HX1200i
・ケース…In Win 915(IW-CF09B/S 915-Black/Silver)
・SSD…Samsung PM981 1TB (MZVLB1T0HALR-00000)
・CPUクーラー…Cooler Master Cooler Master (MAM-D7PN-DWRPS-T1)
クリエイティブ用途では使用せずほぼゲーム用途なのであまり参考にはならないかもしれません。
あくまでゲーム用途でのレビューになります。(クリエイティブ系はほかのレビュー見てね)
今までは3800Xを使っていて、そこから乗り換えたレビューになります。
【処理速度】
ネット見るだけ、ゲームだけであれば正直性能はわかりません。
むしろシングルは3800Xよりも落ちるのでゲームしかしないならおすすめしません。
本領発揮はOBSで配信や録画をする際ですね。今までよりもビットレートを上げてもCPU使用率が30%超えないので余裕をもってゲームできます。
それ以外にも複数の作業を同時にやっても遅くならない強さは圧倒的だと思います。
Cinebenchのスコアは圧倒的ですね。このコア数を使い切るのは逆に難しいレベルかもしれないです。
【安定性】
使用して約1か月ですが今のところ不具合はありません。
【省電力性】
正直くっそ悪いです。OCCTで1時間回したときは常時CPUで280Wくいます。システム全体で500〜600Wくらいです。まぁコア数のことを考えたら実質省電力かもしれませんw
グラボの関係もありますが、アイドルでも250Wくらい使っているので電気代は恐ろしいですねw
【互換性】
対応マザーボードはかなり少ないです。メーカーをこだわると1つ2つしかないことも…
自分はどうせ買うなら最上位を!ASUS以外は使わない主義でASUS ROG Zenith II Extreme Alphaにしましたが過剰ですw
またメモリは最低4枚スタートなので初期投資は高いですね。メモリ回りはいいので3600 CL18でも安定しています。
【総評】
今回は数年使うつもりでスリッパへ移行しました。動画配信者やクリエイティブ向けですのでゲームしかしないならおすすめはしません。
正直元を取るなんて絶対に無理ですが、スリッパがあるんだしあれしてみよう。これしてみよう。って感じで触れたことのない用途にも使ってみたいですね。

また今回は空冷での運用ですが、OCCTを1時間使用しても90℃手前ぐらいで抑えきれます。ケースの冷却性能によってはリミット当たる可能性あるので。エアフローには慎重になったほうがいいです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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はるさめ優希さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:3人
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よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性3
   

空冷でも安定して使えます。

   

仕事用PCに幾らかの処理速度追加が必要になったので買ってみました。
クーラー : Cooler Master Wraith Ripper Cooler
メモリ : G.Skill F4-3600C18Q-128GTRG (32Gbyt x 4 Quad Channel)
ストレージ : CFD CSSD-M2B1TPG3VNF PCIe Gen4
マザー : ASUS / ROG ZENITH II EXTREME ALPHA
旧環境 Intel Core-i7 3930K 3.20GHz (6core12thread) からの乗り換えです。
3Dのレンダリングを行ってみましたが、旧環境で23分16秒かかっていたシーンが、僅か2分47秒で終了。8倍以上の演算性能を叩き出してくれました。7年前のシステムなのであまり参考にはならないかもしれませんが、さすがに隔世の感があります。
その後もっと重いシーンで1時間ほど掛けてレンダリングしてみましたが、CPU使用率はほぼ100%の状態でも80度で安定。空冷でも十分に運用出来そうです。クロックは最大でも4.1GHzだったので、温度的には少し出しても良いかもしれません。
レンダリングという重い処理をしながらでも、ほかの作業が可能になるのも有り難いですね。私の場合は絵を描くわけですが、10000x14000という激重な高解像度画像でも同時に描けるのは、素晴らしいとしか言いようがありません。

AMDのプラットフォームは、Athlon 時代のパーツ相性問題が苦い思い出ですが、今回揃えたパーツに関しては何の問題もありませんでした。たまたまかもしれませんが、時代とともに改善されているのを感じます。
絵描きとしては気になるのがタブレットの挙動かと思いますが、ネット各所で様々問題を起こしている Wacom Cintiq Pro 24 も問題なく認識して、完璧に動作しています。
対応マザーボードの選択肢が少ないのが少々惜しいですね。私はもう組み終わってしまったので必要ありませんが、今後製品が充実するのを期待しています。

省電力なんて気にしたら、このCPUは使えませんねw
電気代が上がるのも覚悟の上です。

このプロセッサのフルパワーが生かせる状況はかなり限られると思いますが、少なくとも3Dのレンダリングに関しては絶大な威力を発揮してくれると思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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あんさぶさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
PCケース
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性3

【処理速度】圧倒的なコア数でマルチタスクもめちゃくちゃ余裕です。Unityとblenderで作業しながらブラウザで4Kの動画を再生して音楽を聴きながら調べものをする、といった用途でもまだまだ余裕があり、さすがスリッパだなといった感じです。ただ、シングルコア性能がメインストリームに比べるとどうしても弱いため、3960Xにする前は3800Xを使っていたのですが、やはり多少違いは出るためゲーム用としてはあまり向いてないのかなと思います。
【安定性】換装後は特にこれといった不具合もなく安定して動いてます。
【省電力性】ベンチマークソフトを回すと、定格でもCPUのみで260W前後食うので省電力性能は当然ダメダメですね。まあこんなCPU買う人はそんなこと気にしてないとは思いますが。
【互換性】TRX40チップセットマザーはまだ数が少ないのかなと思います。まあこの価格帯のCPUを買う方はあまりいないだろうと思うので仕方がないのかなとは思いますが・・・
【総評】クリエイト用途向けとしては、性能と値段のバランスもそれなりによく良いCPUだと思います。ただ、H100i RGB plutinumを使っていても定格で95度まで上がってしまうので、冷却には充分気を付けたほうがいいとは思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

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errueさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:142人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
0件
マザーボード
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性3
省電力性無評価
互換性2
 

Lian-li V3000wxにCorsair120ox4、140ox3、純正ファン120ox4で回してます

温度が5度近く下がったので、13個のファン(CPU含め)が静かになりました。

 

Xeon E5 2690 v2 + X79 Extreme11 からの乗り換えです。 windows7のサポートが切れるので、第3世代スリッパが出るまで我慢していました。用途はエンコード、RAW現像、Steamでのゲームです。

このCPUに決めた理由は次の4つです。

@:空冷で常用できそうなモデルが第3世代スリッパ最下位くらいしかない。

A:電圧オフセット、PBOでTDP縛りすれば、空冷でも冷却できそう。

B:お値段との相談。

C:m.2SSDを大量に挿したいので、PCIレーン数の多いマザーが欲しかった。


◎パーツ構成

CPU:当品
マザーボード:ASRock TRX40 Taichi
メモリ:センチュリーマイクロ DDR4-3200 ネイティブ 16GB x 8枚
CPUクーラー:NH-U12S TR4-SP3+NF-A12x25にファンを2つ換装
GPU:GTX1070
SSD:WD black M.2SSD 1TBx2
SSD:WD black m.2SSD 500GBx2
HDD:WD black 1TBx2
HDD:WD black 2TBx2
BDドライブ:BDR-S12J-BK
電源:Seasonic SSR-1000PD
ケース:Lian li PC Z70

となりました。マザーをTaichiにしたのは、Quadカードが付属で付いてくる上に、VRM冷却が最も優れていたからです。

元々Xeonを長年使ってきたので、なるべく定格動作・低電圧で長時間稼動しても問題ないように組みました。
m.2SSDをQuadカードに換装したのもその為です。少しでも熱源を分散させるのが目的でした。

さて、このCPUの性能ですが、Autoで使用するとターボブーストが掛かりすぎて長時間の実用には耐えません。
PBOは280W縛りにして、3.8GHz以上では動かない設定にしました。


◎CineBench15Rのスコア
Xeon E5 2690v2 1400前後
当CPU 5600オーバー

6年も経っただけあって4倍の性能差が出ました。しかも、TDP280w縛りで動かしてこの数値にはビックリしました。

◎エンコードでの速度変化

24分のMPEG2→h264に変換した速度は
Xeon E5 2690v2 40分前後
当CPU 20分

2倍近くに伸びました。

◎肝心の発熱について
TMPGEnc Mastering Works7 のバッチエンコードで4本同時に回した結果、99%使い切りました。

室温22度、暖房を入れた状態で、温度は65~66度でした。夏場はエアコンを入れれば何とか常用できるかも知れません。

◎「感想」
ストレージが沢山挿したい、コア数もそれなりに欲しいと欲張った結果、このようなPCになりました。12年ぶりの脱Intelで不安な気持ちもありましたが、問題なしです。むしろ、水冷を使わなくても工夫次第で使えることに大変満足しました。

PCケースも、海外からラジエーター対応フルアルミケースを輸入し、配送待ちなので、どうしても夏場に空冷で難儀するようであれば簡易水冷に乗り換えようと思います。



追記@:少しCPU周りの設定を変更してみました。あと、肝心の評価項目の記入漏れがあったので、軽く触れておきます。

◎処理速度
これは素晴らしいとしか言いようがありません。定格でも十分良い仕事をします。

◎安定性
BIOSやRyzenMaster、マザーボードベンダー純正の制御ソフトを使わずに使う場合は要注意です。
際限なくクロックが上がり、電圧もモリモリになるので、簡易水冷以上の冷却を使わないとBSODが出たり、フリーズしたりと大変危険です。CPUクーラーと相談して、各パーツを熱で壊されないように気を付けて下さい。

◎省電力性
これは、無評価にしておきます。これが欲しい方は、時間浪費をしたくない。短時間で色々と作業したい方が求めるモノなので、400wくらいは平気でブン回ります。でも、PBO設定で電力制限を掛ければ大人しくできます。
要は、使う方にかなりの自由度があるのです。

◎互換性
X399との互換性が無く、メモリも正直なところ動く保証があるメモリは少ないと思います。私はあくまでも「エンスー向け」、インテルでいうところの「ワークステーション」として運用したかったので、「センチュリーマイクロ」のメモリを選びました。

●「重要なお話」●
XeonE5を6年使ってきた私の見解です。16コア以上の多コアCPUは、1ソフトウェアで100%のCPU使用率を目指すものではありません。

複数の高負荷が掛かるアプリケーションを多重起動して、処理にかかる待ち時間を大幅に短縮することが大きなメリットなのです。実際、8コア以下のCPUでは4本同時のエンコード等、PCがフリーズして何も触れませんが、この3960xは4本同時エンコードをしながら、Photoshopの軽い動作や、Webサイト閲覧も平気で出来ます。

このCPUの売りは「時は金なり」。時間をお金で買っているのです。メインストリームのCPUと当CPUの値段差「コスパ」が悪いのは仕方ないと思います。

最後に、このThreadripperはエンコード、レンダリング、RAW現像など、たくさんの作業を一度に作業し、数十時間の待ち時間を無くしたい方にお勧めします。


追記:A Lian-li V3000wxのケースに入れ替えた結果

ようやく、ebayからケースが届いたので、Corsairのファンも増やして様子を見ました。CPUの設定やCPUファンは以前のまま、Noctua 12S-TR4で頑張ってます。

今回は2個同時なら60度を下回るかもという期待感でやってみましたが、あっさり目標をクリア。CPU使用率70〜90%くらいで回せば、夏場も怖くないと分かってホットしました。

いや、予算があれば組みたいですよ、簡易水冷や本格水冷。でも寝てる間に水漏れやポンプ故障とかのリスクが怖くて中々踏み込めないです…。

これが最後のレビューになりますが、ケースの外観(ガラス蓋は外してます)とHWMonitorとエンコードの様子を残しておきます。少しでも参考になれば幸いです。
32コアがもう少し安ければ飛びついたかもですが、もうこのCPUでお腹一杯ですw

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった31人(再レビュー後:24人)

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