アウディ A1 スポーツバック 2019年モデルレビュー・評価

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A1 スポーツバック 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
25 TFSI 2023年4月1日 マイナーチェンジ 1人
25 TFSI 2020年6月16日 マイナーチェンジ 2人
25 TFSI advanced 2021年10月1日 マイナーチェンジ 2人
25 TFSI advanced 2020年6月16日 マイナーチェンジ 1人
35 TFSI advanced 2021年10月1日 マイナーチェンジ 1人
35 TFSI advanced 2019年11月25日 フルモデルチェンジ 1人
35 TFSI S line 2020年6月16日 マイナーチェンジ 1人
35 TFSI S line 2019年11月25日 フルモデルチェンジ 4人
1st edition 2019年11月25日 特別仕様車 1人
満足度:3.69
(カテゴリ平均:4.26
集計対象13件 / 総投稿数14
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.23 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.31 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.23 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.38 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.31 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.89 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.31 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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pncさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格4

家族用にBMWのX1を所有していますが、自分用に小さくて小回りのきくコンパクトカーが欲しくなり、A1を購入しました。

購入前、車に詳しいと思われる方からあまりいいコメントがついていないのが気になっていましたが、結論、非常に気に入ったので、同じような方の参考になるかと思いコメントします。なお、当方、運転レベルやや低めの女性です。

まず、比較検討したのはFIAT、mini、シトロエン、ルノーなどですが、小さすぎず大きすぎないサイズ感、デザイン、壊れにくさなどからA1を選択しました。
カラーはミサノレッド。明るすぎるかと少し心配でしたが、下品になりすぎない爽やかな派手さです。エンブレムはブラックに変えました。単なる見た目の問題ですが、レッドの車体に映えて素敵です。

価格については、新車だとオプションが高いということなのですが、私はデモカー落ちの認定中古車で、本体価格に諸費用を全て入れて300万円以内の金額でした。
デモカーということでオプションが盛り盛りについていたので、オプション込みで考えればかなりお買い得だったと思います。

走りについては、レンタカーレベルの国産車またはBMWとの比較になりますが、安定してなめらか、加速もスムーズで、私レベルの運転能力では何も不満はありません。

アダプティブクルーズコントロールはBMWにもついていましたが、BMより圧倒的に操作しやすいです。特に速度調整。BMは1kmずつ小刻みに上げるか、長押しで一気に上げるしかないのですが、私のような運転に自信がない人間は、高速運転中にその作業をするのがツラい。しかもつまみが小さい涙。その点Audiは、レバーをクリックで10km単位で調整できるので、操作性が格段にいいです。

アクティブレーンアシストは、ほぼ初めて使用しましたが、もうこれなしでは高速は運転できない!というほどいいです。高速でハンドルが取られる感じが全くなく、誰かがそっと手を添えてアシストしてくれる感じです。ハンドル操作に気を取られすぎずにすむので、周囲の安全確認に気を配る余裕もできて、私のような高速怖い、、な人間でも安心して安全に運転できます。これは本当に嬉しい。

Google CARPLAYが使用できるのでナビも要りません。これも、ナビなしにはどこにも行けない人間には嬉しい機能です。

エクステリアは完璧で何も不満はなく、あえて不満というか欠点を挙げるとすると、やっぱり内装でしょうか。皆様仰るように、ややプラスチック感があります。それから手動パーキングブレーキは、このクラスでは今どき珍しいというか、慣れてなくてかけ忘れそうになります。

とはいえ全体的にみれば、ほぼ不満はありません。求めていたとおり、小回りもききますし、サイズの割には車内は広く、大人2人子ども2人でちょっとしたお買い物くらいなら十分可能です。

かなり悩んで買いましたが、お気に入りの愛車です。私のような運転が上手くないドライバーでも、必要にかられて、だけでなく、走ること自体が楽しくなります。他の人とあまり被らないのも、私の車という感じで愛着を感じます。
同じような観点から車を探している方には、ぜひ候補にあげてみてほしいです。ご参考になれば!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
仕事用
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった25人(再レビュー後:25人)

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京都の風景撮りさん

  • レビュー投稿数:184件
  • 累計支持数:976人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格2

【エクステリア】
小さいながら存在感があります。ドアプレスやフロント・テールライト、ボンネットなど凝った造形を感じます。
【インテリア】
ピアノ調パネルやカーボン風のパネルは使っているが、プラスチック感がありありと出ていて質感はいまいち。ハンドブレーキも手動でシート調整も手回しダイヤルで価格に見合わない。パドルシフトが無いのは残念。
【エンジン性能】
1リッターだが静かでよく走る。通常の運転ではストレスは無い。エンジンブレーキは効かない。
【走行性能】
市街地走行は退屈。ただ山道のカーブはスムーズにラインをトレースでき非常に楽しい。
【乗り心地】
中低速ではかなり揺れる。高速の領域になると良くなる。車体の剛性感はかなり高い。
【燃費】
郊外を軽く流すような走り方をするとリッター20キロ超える。カタログ値よりも優秀。
【価格】
ベースグレードに最低限必要なコンビニアシスタンス、ナビパック、携帯チャージ、メタリックカラー入れると車両で400万。どう考えても高すぎる。
【総評】
車検の代車で乗りました。車自体の素性は良いが、高額オプション前提の展開は相変わらず。乗り出し4百数十万なら他にいくらでも選択肢がある。買うにはアウディ愛が必要か。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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コセキユウジさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能1
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【アクシデント】

2022年3月末に新車で購入。

購入して5ヶ月ほどのことでした。

駐車場から車を出そうとしたところ
エンジンが突然停止。

駐車場の中で停止したのが幸いでした。

原因は燃料ポンプの不具合でしたが、
なぜ不具合が原因かは不明とのことです。

メーカーに問い合わせしましたが、
ディーラーから回答させるとの一点張り。

ディーラーは分かるはずもないのに。。。
ディーラーさんもかわいそうです。

ちなみに燃料ポンプは韓国製とのことです。

アウディジャパンには原因がわかるまで
調べて欲しいです。

【総評】
advancedで総額450万円ほどで
新車を購入。
値引価格は秘密で。

少し高いですが、国産車と比べると
走り心地は抜群です。

事故もありましたが、ディーラーさんの対応に誠意を感じてますし、車自体はいいものなので
三つ星に。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年3月
購入地域
三重県

新車価格
332万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A1 スポーツバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

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にこにゃんへさん

  • レビュー投稿数:54件
  • 累計支持数:994人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
 完全に個人的な感想ですが、むだにゴツゴツしていて、特別感も感じられずよくないです。
 ドイツ車には機能美を期待しますが、リアのゴツゴツなどまったく機能美からかけ離れていて、(私にとっては、格好良くもないので)理解に苦しみます。

【インテリア】
 完全に個人的な感想ですが、見た感じ、安っぽく見えてしまいます。ステアリングホイール、椅子、ドアのパネル、インパネから、中央のナビ画面、ダッシュボードにかけて、またスマホの充電器のあたりから、ドリンクホルダーにかけて、価格にみあった特別感は感じられません。
 たとえばインパネのフードのデザインなど非常に理解に苦しみます。液晶インパネを採用するにあたって各社デザインに苦心しているようでありますが、だからといってこれはないのではないかと思います。
 インパネといえば、VWもそうなのですが、回転計と速度計が遠くはなれていて見にくいと感じます。人間の目が一度に見られる視野角は限られていて、同時に両方は見られません。回転数、速度、何速に入っているのかを一目で確認したいものです。しかし遠くはなれていて、それができません。なれてくれば速度計をみなくてもだいたいの速度はわかってくるでしょうが、真ん中にナビ画面を表示することが最も大事で、運転に最も大切なものが二の次になっていいんでしょうか。
 シートについては、運転席の座面が私には長すぎて膝裏があたってしまいます。でもポロの椅子よりは座りやすい感じがしました。

【エンジン性能】【走行性能】
 十分な力がありスムースに加速し、素晴らしいと思います。高規格国道を走る分には余裕が十分にあります。
 DCTは走り出しから加速、減速、停止にいたるまでスムースで思い通りに変速できとても楽しいです。マニュアル操作時、低速段でも素早くショック無くシフトアップしてくれてとても気持ちよいです。DCTにしても遊星歯車を使ったATにしても、低速段でのマニュアルシフトチェンジは、もたついたりショックが大きくなったりしがちですが、この車はそういったことが少ないです。これは、ベース車のポロも同じです。
 驚いたことに試乗車にはパドルシフトがついていなかったのですが( これでプレミアムカーと言えるのでしょうか? )、しかしフロアシフトの操作感はとてもよいです。むしろフロアシフトが廃止されてしまったゴルフ8などとちがって、フロアシフトレバーを使って操作感よくシフトチェンジできることが、この車の魅力の一つになっています。

【乗り心地】
 路面のちょっとしたゴツゴツを柔らかく受け止めてくれる感じがしましたが、車の性格としては乗りごこちよりは高速走行安定性を重視している車ですから、ちょっと長い距離をのったときにどう感じるかは、やってみないとわかりません。

【価格】
 先代のA1より大きくなり実質車格があがっていること、アウディのブランド代が載ってくること、また諸物価の高騰を考えればそんなにとてつもなく高いというわけではありません。しかし各グレードの装備が貧弱である点に目をむけるとやはり高いといわざるをえず、さらにセットオプションの設定の自由度がないため必要なのものに絞ろうとしても、その他もろもろのものがゴソっとついてきます。たとえばバックモニタだけほしいと思ってもいろいろな装備がごそっとついてきます。これらオプションが高額であるため総額は必然的に高額になります。
 またディーラーが輸入して在庫としてもっているものから選んで買う仕組みであり、ナビオプションはいらないと思ってもディーラー在庫はナビ付きのものしかないので、ナビは強制的についてきます。これを回避するにはオーダー生産するしかなく納期がとても長くなります。

【総評】
 とても乗りやすく、楽しい車だと感じました。内装外装に魅力をかんじなかったのでわたしにはちょっといまいちという結論になってしまいましたが、この車の内装外装に趣味があい、沢山ついてくるオプションも全部必要な人にとっては、良い車なのではないでしょうか?

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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jcs502ulfさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格1

2017年式A3の代車で2日間乗った感想(ほぼA3との比較)です。

【エクステリア】
プレスラインは格好良い。
でも、ちょっとゴテゴテ感があるかな。
エアインテークもダミーが多くて残念。

【インテリア】
最新意匠と1世代前が融合したインテリア。
バーチャルコックピットのフォントは好き。
ただ、ナビを表示した際に小さくなるメーターデザインがチープ。
エアコンは物理スイッチなので目線移動が少なくてグッド。
センターコンソールのモニタは大きくてとても見やすいし、タッチ音も好き。
使い慣れたジョグダイアルのほうが好きだが、慣れるのかな?
所々ピアノブラックの素材が使われていて高級感があるが、太陽の光が反射して意外と目障り、慣れるのかな?
ドアパネルはプラスチックでペラい。
そのせいか、ドアを締める際もA3の「どむっ」ではなく「べむっ」という安っぽい音。
ドアロック・アンロックオン時の音が大きくて安っぽい。

【エンジン性能】
トルクは十分で申し分なし(代車なのであまり回していない)。

【走行性能】
低速時が変速がかなりギクシャク。
でもこれは、A3に比べて加速が鋭いので、ついアクセルを緩めてしまうためかも。

【乗り心地】
A3 S-Lineよりさらに足は硬い印象。

【燃費】
長距離でリッター21kmオーバー!
時速70kmでも7速に入らないのはなぜ?入ればもっと伸びると思うが。

【価格】
A3は値引き前で430万円だったので、ベース価格で400万円は高いよー。
オプション込みで330万円ぐらいが妥当では?

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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トロイの猫さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:150人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地1
燃費5
価格1

乗っているA3の整備の際代車で1週間乗った際のレビューです。

【エクステリア】
先代のA1から一回り大きくなり、4メートルを超えたのと(逆に今まで超えてなかった事に驚き)まんじゅうみたいや丸みのある可愛いデザインから角ばったデザインに変わったのでかなりイメージが変わりました。
Bピラーから後ろを手で隠して前だけ見るとA3に見えるくらいとんでもない豹変ぶりです。
ポロがベースですが横から見るとA3スポーツバックの後ろを30センチくらいぶった斬ってショートにしたようなイメージを受けます。

【インテリア】
やはりアウディ、手は抜きません。
まずインテリアの建て付けがすごいです。
フィットやノートのライバル的なサイズですが、エアコンなどのパネルの取り付ける遊びをギリギリまで攻めてタイトな寸法にしてあります。
こう言った作りの場合車の剛性が弱いとギシギシ鳴ったりするので、相当な自信だと思います。
シガーソケットのカバーに腕時計の竜頭のような掘り込みがしてあったり、こんな事までやるか?と言うようなこだわりが散見されます。
乗ってるとA3以下の車種の中でどれに乗ってるかわからないくらい手抜きがありません。

【エンジン性能】
色々似たようなエンジンの車を比較してみます。

◆アウディ A1 35TFSI (1220kg)
1.5L直噴ターボ
150ps / 250Nm
◆アウディ A3 30TFSI (1330kg)
1.4L直噴ターボ
122ps / 200Nm
◆ホンダ ステップワゴン(1660kg)
1.5L直噴ターボ
150ps / 203Nm
◆トヨタ カローラ(1300kg)
1.2L直噴ターボ
116ps / 185Nm

もちろん、直接的な比較はできませんが重量1220kgの車に1500ccのエンジンが付いていれば、NA(ターボなし)でも普通に軽快に走れます。
でもこのエンジンにターボまで付けられています。
性能は見ての通り、8人乗りのミニバン並みの動力性能があり、しかも重量も1220kgです。
出足から1500ccの排気量から来る素のトルクがしっかりとあり、踏み込むとかなり暴力的な加速をします。
暴力的と言ってもエンジン自体はエンジンオブザイヤーを取った先代に倣いとても綺麗に回るのでいつのまにかとんでもない速度が出ているタイプの加速感です。
パワーに余裕がありすぎるのでフル乗車だろうが荷物詰め込もうが普段使いするくらいなら加速はほとんど変わりません。
とりあえずとんでもないパワーです。
本国ではこのエンジン、A5にも積まれてるくらい懐が深いのでこんな軽い車に積んだらどうなるかと言う事ですね。

【走行性能】
1220kgのA1と1330kgのA3セダン
調べてみたらどちらも前軸重量が770kgと全く一緒でした。
寸法を除けばA3と比べてA1は後軸重量が110kg近く軽いという形に。
でも215/45R17のタイヤを履いていましたので、これは"走れ"と言うことかな?と思い少しワインディングの続くところを走ってみたのですが、思った通りリヤの設置感がほとんどなく、前荷重でぐんぐん曲がる感じでした。でもコーナリングはかなりクイックで、想定しているより5センチくらい内側に切り込んでいくようなイメージでした。
限界付近の性能はもちろん試せないので分かりませんが、これを攻めたらリヤがブレイクしないかどうか心配になりました。
攻めてていきなり前が急に逃げるかけつが出るかしたら困りますからね。
と思いながら走ってたら、サイドブレーキが電動ではなく昔ながらのハンドブレーキでした。
僕には「これでアンダー消せ」と言うメッセージに思えました。
※あくまでスポーツ走行性能であり、乗用での操作性はとても素直で全く問題ありません。

【乗り心地】
かなり硬いです。
更にA3と比べると気持ち3倍くらい車内がうるさく、ミラーが風を切る音やロードノイズがかなり入ってきます。
硬さに関してはもちろんただ硬いだけではなく、確認したところバネも細かったのでダンパーの設定がかなりスポーティな感じになってると思います。
少なくとも日本国産のこのクラスでは絶対やらないような設定だと思います。
オシャレな見た目なので街中をゆっくり走る方も多くいらっしゃると思いますが、そう言った方にはこの硬さにびっくりすると思います。
高速巡航もパワーはありますが賑やかなので長距離を快適に走りたい方にはおすすめできません。

【燃費】
郊外に出ると普通に20km/lを超えてきます。
WLTCモードでは15kmちょっとと書かれていますが、それよりも全然伸びます。
僕が1週間で500kmほど乗った間、市街地から郊外、高速含めた燃費の平均は19.7でした。
ヤバすぎ。

【価格】
新車の乗り出し価格で約450万円〜
ノーコメントで。

【総評】
・価格や実用性より個性重視
・土日にちょっと走りたい(80%)
 普段使いで快適に(20%)
くらいに考えてる方におすすめです。
スポーツ走行では間違いなく速い部類に入る車ですがかなりヤンチャなので、そこを"可愛げがある"と受け入れられる方ならお勧めします。
僕はかなり気に入りました。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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カレーライス大盛さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:171人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
7件
27件
バイク(本体)
3件
9件
エアコン・クーラー
1件
6件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3
 

 

初輸入車です。
今まではずっと国産車を乗り継いできましたので、
レビューには国産車との違いを感じた内容が多く反映されると思います。
納車から1ヶ月半ほど経過し、街乗り・高速と走った感想を述べたいと思います。
(値引き額は事情によりあえて0円とします)

【エクステリア】
あくまでも私の好みですが、格好いいです。
モデルチェンジ前の型と比べてもシャープさが増して、アグレッシブな印象を
受けます。小さくともしっかりと「アウディ」を感じます。

【インテリア】
運転席を囲うようなモニター配置が「コックピット」を連想させ、運転席に座ると
ワクワク感を感じます。
ただ、ドアの内張はデザインでごまかしていますが、バリバリの樹脂です。
手触りがとっても安っぽく感じます。
オプション含めれば400万円する車なのにこれはいただけません。

あと、久しぶりに「サイドブレーキレバー」があります(^^;
ここ数年は電動パーキングだったので、たまにサイドブレーキを
かけ忘れそうになります。

【エンジン性能】
小さなボディに1.5Lターボを搭載し、十分な加速性能を持っています。
一昔前のシートに身体が押しつけられるような加速感では無く、
アクセルを踏めば踏んだだけ、グイグイと加速してくれます。

【走行性能】
国産車と比べると、ボディ剛性が遙かに高く感じます。
『走る』『曲がる』『止まる』の全てにおいて、国産車との根本的な違いを感じます。

80ハリアーを所有していた際に、60ハリアーと比べボディ剛性の高さを感じましたが、
それとは比べものになりません。
コーナーではタイヤが踏ん張っている感を感じる事無く、ボディ全体で踏ん張っているのを
感じます。

特に、高速道路では本領を発揮します。
東名高速の120km/h区間を走行しましたが、『安定』の一言です。
80ハリアーのそれを遙かに上回ります。

【乗り心地】
固いです。
住宅街や低速での走行時はゴツゴツとしていますが、
高速道路ではとてもなめらかな乗り心地となります。


【燃費】
今のところ燃費計では17〜18km/L
満タン法では15km/L位でしょうか。

【価格】
車両本体はそれほど高くは感じませんが、
必要なオプションを付けるとプラス100万円…
総額400万円を超えます。

ただ、国産コンパクトカーには無いプレミアムな存在ですから
『高すぎる』とは感じません。

【総評】
この車種に限りませんが、レビューで低評価を付ける方のほとんどは
「試乗レビュー」が多いですね。
所有しないまでも、ある程度の期間乗り続け、いろいろなシチュエーションを
経験してこそ、その車の事がわかってくるのでは無いでしょうか。

快適装備は国産車には及びません。
今時の軽自動車でも電動パーキングブレーキやブレーキホールドが付いています。
アダプティブクルーズコントロールも国産車の方が安定しています。
ナビやオーディオの機能・操作性も国産車の方が上です。

しかし、走行性能については国産車の比ではありません。
アクセルを踏んだだけ加速する。
ハンドルを切っただけ曲がる
ブレーキを踏んだだけ減速する
車を運転する楽しみは、国産車と比べ数段上です。

安くて快適な国産車
運転する喜びを感じる輸入車

車に何を求めるかで、人により評価は変わると思われます。


私は、今回輸入車を選んで良かったと感じており、
将来車を買い換える際は、輸入車も選択しに入れることになるでしょう。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
365万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A1 スポーツバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26

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あわもんさん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:1391人
  • ファン数:3人
満足度2
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費1
価格1

【エクステリア】デザインコンシャスな車なので、縦横長さとも、うまくアレンジされている。ただ、旧式の丸みを帯びた
 ものとは違い、直線ラインが強調されてしまった。何となくレクサス臭さがなんとも言えない。この車の唯一の買いポイントを逃してしまっている。惜しい。

【インテリア】洗練されていた、アウデイから、ゴルフと共通の田舎臭さがなんとも言えない。テスラぐらいシンプルにしても良いと思うが、今回は、今の時代、ごちゃついてしまっていると感じる。ものすごいコストダウンの後がどうも頂けない。

【エンジン性能】1000では、非常になめらか、音も悪くない。力強い。良いエンジンであると思う。

【走行性能】足が良い。荒れたところもすんなりいなしていて、高速走行も良かろうかと思われる。
 普通に良い。

【乗り心地】ボデイが良いのだろう。揺れること無く、直進する。スッキリとした走りと乗りごご地である。

【燃費】まあ、こんなものかと思う。特段今の時代普通。

【価格】コストパフォーマンスが悪すぎる。このクラスを出す意味はもはや無い。ゴルフに任せるべき。

【総評】どこをこの車の特徴と言えるかが無くなってしまった、惜しい存在だ。いずれは無くなるだろう。
 アウデイが作るべき車でないとメーカー自体に気合いが入っていないのがわかる。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:78件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全長4040×全幅1740×全高1435mm。最大の特徴は95mm延長されたホイールベースです

往年のスポーツクワトロをモチーフにデザインされた太いCピラーがアクセントです

10.1インチのタッチスクリーン式モニターも洗練度を上げてきており使いやすさも向上

バーチャルコックピットも機能やUIも含め、進化したことがうかがえます

シート調整が手動なのは少し残念。できれば電動調整機能が欲しいところです

ラゲージ容量は335L。クラス的には旧型よりは確実に容量がアップしています

2019年にフルモデルチェンジを行ったアウディのスポーツコンパクトである「A1スポーツバック」。2020年は国内外を問わずBセグメントの当たり年とも言えたのですが、改めてA1スポーツバックに試乗してみました。

撮影の都合で写真は2019年12月1日に発売された「ファースト・エディション」ですが、同じエンジンを搭載する「35TFSI Sライン」も含めての試乗になります。

前述したように2020年は欧州だけでなく国内でもトヨタ ヤリスやホンダ フィットも発売。この原稿を書いている段階で日産 ノートが発表されるなど来年に向けてこのセグメントの販売が期待されます。

プラットフォームはVW ポロと共有ですが、ホイールベースはA1の方が10mm長い以外はパワートレーンなども共通する部分が多いのが特徴です。

ただポロとの比較ではやはりデザインやマテリアルなどの質感はプレミアムコンパクトとして享受できるもので、1980年代に人気だったスポーツクワトロをイメージさせるデザインなどはその表れと言えるでしょう。

旧型との比較で一番の進化はやはりサイズアップによる実用性の向上でしょう。
全長で55mmのほか、圧倒的なのがホイールベースを95mmも延長していることです。これは室内全体と同時に後席の足元スペースの余裕、さらにラゲージ容量の拡大に繋がります。

見え方によっては旧型のキュッとしまったエクステリアもスポーティですが、プラットフォームの共有化も含め、この時代では今まで以上に居住性を含めた実用性が求められます。

ハンドリングに関してはSラインもファーストエディションも17インチアルミ&ブリヂストンのトランザT005を装着していましたが、セッティング自体はSラインの方がやはり締まった乗り心地でした。もちろんSラインには「ドライブセレクト」が搭載されますので当然なのですが、どちらも共通して言えるのは狙ったラインに対し、極めて忠実にトレースする能力の高さ。ここに関しては誰が乗っても驚くほどスムーズに曲がれることが体感できるはずです。

1.5Lの直4直噴ターボは150PS、250N・mを発生、素性の良さはすでに先行して発売されているポロの「TSI R-Line」と同じもの。組み合わされるトランスミッションも7速のデュアルクラッチ式になります。

また燃料消費を抑える「ACT(気筒休止システム)」もポロと同様ですが、こちらもそれが作動していることは走行時にはまずわかりません。それだけスムーズなフィーリングと言えるでしょう。

この試乗の前に6月に追加された主力販売グレードとも言える「25TFSI」にも少しだけ試乗したのですが、これもまたポロ同様、ややパワー不足は否めません。価格面での訴求は魅力的ですが、やはり車格や走りのバランスを考えると「35 TFSI」をオススメします。

ただ、走りも含めBセグメントのトップとも言える実力を持つA1スポーツバックですが、不満点もあります。まず1つ目が昨今では軽自動車にも装着が増えてきている「EPB(電動パーキングブレーキ)が非設定である点です。特にストップ&ゴーの多い日本では運転時の負担を減らす機能として人気があります。今後とのことはわかりませんが、このクラスとして、ましてやプレミアム要素も強いアウディゆえにこの部分はぜひ装着を期待します。

そして2つ目がオプションの豊富さゆえの車両価格のアップです。今回試乗したテスト車は車両本体価格に対し、メーカーオプションが多く、約100万円位高くなっていました。

これ自体はイメージを訴求するためのテストカーゆえなのですが、さすがに100万円高となると他の選択肢も出てくる可能性もあります。A1スポーツバックを購入する際は本当に必要な装備をよく吟味することが重要です

レビュー対象車
試乗

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SATSEAさん

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自動車(本体)
1件
9件
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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格2

初アウディ、初輸入車です。
以前から小型プレミアムカーに興味があり、初代A1も早くから候補でしたが、フルモデルチェンジでどストライクのデザインになり購入を決めました。普通に走ってくれれば良いので、S-LINEでも35TFSIでもなく、25TFSI(ADVANCED)を19年末に予約し、発売一週間後に納車となりました。
試乗は35TFSIでしか行わず、かつパイソンイエロー(ツートン)も実車を見ずに発注したため、全く不安がなかったと言えばウソになりますが、結果、非常に満足度が高い買い物となりました。

【期待以上】
・1Lとは思えないエンジン音
・1Lとは思えない登坂性能
・バーチャルコックピット、MMIの視認性、使いやすさ
・トランクルーム下のスペース(スペアタイヤの場所)が意外と使える

【気になった点】
・小物入れが圧倒的に少ない!小物入れとしてセンターアームレストを発注すれば良かった
・アイドリングストップ回復時の振動
・アイドリングストップ後すぐに回復するのならストップしなければ良いのに。。(外気温が高い場合)
・低速時の軽いギクシャク感(初心者のマニュアル車みたい。。Sトロニックのクセに慣れたら上手く処理できるかも)

デザインとブランド重視で購入を決め、気になった面も(小物入れを除き)発注前から仕入れていた情報なので何の不満もありませんが、購入時に重視される方もいると思い、参考までに記載いたしました。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年6月
購入地域
千葉県

新車価格
325万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A1 スポーツバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:10人)

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A1taiyuさん

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】
カッコイイです
【インテリア】
スッキリして良い
ドアのプラスチック部分がいただけない
【エンジン性能】
トルク、パワーとも過不足なし
【走行性能】
乗りやすい 操作しやすい
【乗り心地】
コンパクト車なのに高級車っぽい感じ
SLineなので足回りが固く路面の凸凹を拾うかな
【燃費】
公称燃費と変わらず良くも悪くもない
【価格】
高い ただし値引きが結構あります
【総評】
車自体に不満もなく
同じ車種がそこらへんで走っていないのが良い

使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年6月
購入地域
鹿児島県

新車価格
391万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A1 スポーツバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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やまうちさくらさん

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自動車(本体)
1件
2件
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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

11月末予定が12月末に納車されました。タイヤは17インチで前輪がはみ出て新車なのに小さいモールが付いています。スタッドレスの16インチホイールに交換しました。ポロ用がほぼ同じ様です。

ナビは以前のA1より画面が大きくてマシになりましたが、地図データはない道路があったり。携帯のワイヤレス充電は付いていませんでした。

レーンアシストは車線に寄る傾向があり、もう少しだなという感じです。

燃費は15キロぐらいかなと思いますが、パワーは申し分ありません。ホイルスピンするぐらいです。その時は燃費5キロぐらいです。

出足は以前のA1の1.0TFSIと互角です。

個人的にアウディの電気式サイドブレーキは嫌いなので、普通のサイドブレーキでよかったです。
またレポートします。

乗車人数
5人
使用目的
仕事用
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
東京都

新車価格
443万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

A1 スポーツバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:2203件
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満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格1

【エクステリア】
実物はかなりカッコ良いです。
なんとなく写真で見ると新型プジョー208にも似ていますが、実物は全く別物でした。面構成がプジョーとアウディでは別物でデイライトの光り方も違うため異なる印象です。

【インテリア】
Bセグメントらしく、内装のパネルはダッシュボードの上面は安全性への配慮なのか?軟質の素材を使用していますが、その他の部分はほぼ硬質プラスチックで構成されており、200万円未満の軽自動車やコンパクトカーとプラスチック素材部分で差がなく全く高級感はありません。
価格相応に装備されるべきパワーシートはオプションすら設定されず、パーキングブレーキはガリガリと手動で引き上げるタイプです。一見すると高級感を演出していますが、少し見るとチープな内装と装備ですし、まもなく発売される新型ホンダフィットやプジョー208ですら上位グレードに電動パーキングブレーキが装備される事実をどう考えているのでしょうか?

エアコンもやっと左右独立調整タイプになりましたが、標準は未だマニュアルエアコンで、なんとオプション扱いです。

センターアームレストも360万のベースグレードでは約三万円のオプションです。

室内は基本的に2名乗車向けですが、リヤシートも大人も乗れるレベルとなり、トランクも実測でトノボード下で約280Lと実用的な容量を備え、全体的にクラス並みの空間を確保しています。カタログ値は天井まで積んだ場合のトランク容量と考えられます。

【エンジン性能】
不十分なパワーで静粛性も足回りもイマイチな先代と比べたら価格なりの加速感と静粛性ですが、日本で使うには十分ですが特に速いクルマではありません。

気になるのは相変わらずSトロニック(VWのDSGと同じもの)を採用していること。
イマドキの高級車なら8速以上の多段トルコンATが全ての面で優秀なのに、コスト削減のためか?最近になってリコールも出た相変わらず信頼性にも不安要素のあるSトロニックを採用しています。

【走行性能】
ステアリングも正確だし、足回りもしなやかで走りは良さそうでしたが、ほぼ直線試乗では詳しいことは分かりません。

【乗り心地】
多少17インチのため乗り心地は固めですが良好です。

【燃費】
新基準で15.7km/lとカタログ値からも、燃費を期待するクルマではありません。

【価格】
このクラスの最新のクルマをイマ風に演出するのに必要な装備として必要なのは液晶メーターパネル、アクティブクルーズコントロール、左右独立オートエアコン、バックカメラ、car playなどのスマホ連携、衝突安全ブレーキあたりでしょうか。
アウディA1Slineの場合は、衝突安全ブレーキ以外はすべてオプションパッケージを選択することが必要になり、アウディのお約束で381万円の車両価格に100万円のオプションが入り驚愕の480万超えの車両価格となりました。

私のような庶民の個人的感覚では、このような価格設定ではコストパフォーマンスは最低で当然星一つですね。

【総評】
4ドアのコンパクトとしては室内狭くて走りもイマイチで実用性に問題かがあった先代とくらべ実用的な普通のクルマになり、しかも走りは明らかに良くなりましたが、それは2019年の新型車としては当たり前なレベルに過ぎません。

個人的見解ですが、たとえばミニクラブマンクーパーS(2Lターボ、Cセグメント)もほぼ同価格であることは両者の質感や走りを比べたらBセグメントと格下アウディA1Slineの利点は格下故のややコンパクトな事しかないでしょう。この二台がほぼ同予算は個人的見解としてはあり得ないですね。

これも個人的見解ですが、現状のアウディA1は所詮VWポロをベースにエンジンを1.5Lにパワーアップして、外装を変え、内装をアウディらしく一見高級風にみせかけただけの大幅に割高なクルマです。
総額500万の小さな高級車を目指すなら、DSブランドのDS3クロスバックの様な特別感や価格相応に内装や装備に高級感がなくてはならないでしょう。
そもそも素質の無かった先代アウディA1と異なり基本は十分に高級感があるので内装や装備を高級に仕上げて本物の小さな高級車を目指してほしいですね。それが出来た時にアウディA1は本物の高級車になるでしょう。

現状では高級風車であり、こんな中途半端で大幅に割高感のあるクルマでは到底オススメはできません。

レビュー対象車
試乗

参考になった61人(再レビュー後:42人)

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Masaki 515さん

  • レビュー投稿数:35件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
ボディが拡大化され、男性にも受け入れられるようになったように感じる。ヘッドライトの意匠、プレスラインが成す造形はアウディならではだと思う。

【インテリア】
バーチャルコックピット採用やセンターディスプレイにより、近未来的に進化。
ピアノブラックや触感が特徴的なトリムなどさりげない演出も良い部分。
電動ブレーキやパワーシートの設定がないのは少し残念。
シートのリクライニングは回転ダイヤル式なので慣れが必要。
シートヒーターは付きます。
後席や荷室は本当に広くなった。
あまりに高身長な人は厳しいが、180cm以下での4人乗車やチャイルドシート積載もこなせるレベルに。

アダプティブクルーズコントロールやレーンキープなども付くようになり、安全性に関して上のクラスにも負けないものに。

【エンジン性能】
数値や見た目からは想像もつかないくらい元気が良い。吹け上がりなども小気味よく、2リッタークラスと言っても違和感のないエンジン。
加速性能もクラス以上だ。

【走行性能】
ワンクラス上を思わせるものがある。加速も鋭くコーナリングも粘り強くスムーズにこなす。
ターボラグも感じさせることなく出たしから機敏で、バンドリング性能も高い。
決して直線がただ速いだけの車ではない。

力強い中にも、軽快さと安定感がある。

【乗り心地】
試乗はSラインだった為やや堅めで、段差や継ぎ接ぎは結構拾う印象。
不快までは行かないが、快適性を求とめるならadvanceの方がオススメとの事だ。


【燃費】
試乗のみなので、無評価。Bセグと考えると良くはないのかな。

【価格】
ここが皆さんが1番気にしてるところ。
先代から考えると安全装備などはかなり進化しているものの、コミコミにすると450?500万なのでBセグとしては非常に高額。
しかもパワーシートなどもつかないので、『このお金を払うなら…』と言われるのも無理はない。

少なくとも乗ってない人からしたら価格面でつまづく可能性は高い。

A1に限ったことではないが、アウディのモデルは最近かなり高騰している。
それは見えない進化や良さにという部分が理由でもあるが、それはやはり見て乗らないとわからないもの。

乗れば納得する部分が多いのだが、サイトや記事を見ただけではなかなか選択肢に入りづらいのは事実。

来年入る1リッターモデルが人気の命運を握ると思います。


【総評】

価格面は確かにクラスを超えているが、その分Cセグ級に進化した部分も多いと感じた。

『街中を快適にストレスなく走る』

という従来のコンパクトカーの概念で考えると評価は低くなるが、

『刺激的にも走れ、逞しくスポーティな味付け』

を好む人ならば評価は高くなると感じる。

要はBセグコンパクトカーに何を求めるか。

自分はプレスラインやアウディらしい内外装の拘りは感じ取れたし、走りはクラス上のA3は愚か、A4やA5のFFよりも走行性能が高いと感じる部分もあったので35TFSIのこの価格は絶対間違いだとも思ってません。

やはりアウディの良さは乗らないと分からない物だと感じさせました。

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試乗

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