M-MT1BRSBK
- コンパクト設計ながら高い操作性を実現した、モバイルトラックボール「bitra」のBluetooth接続モデル。持ち運びに便利な専用ケース付き。
- 反射型レンズ搭載光学式センサーを採用。ボールの色やコーティング層の厚み、シルバーパウダーの量などの最適化により、高いポインタ追従性を実現。
- Webページ閲覧の効率を上げる「進む」「戻る」ボタンなど5つのボタンを搭載。通常のマウスとボタン配置が近く、操作感の癖が少ない親指操作タイプ。
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2022年5月7日 19:42 [1579741-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 動作精度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
初めてトラックボール型のマウスを購入しました。二週間ほど使用している状態でのレビューです。
通常のマウスからトラックボールに乗り換えた際のメリットとして、
・マウスを動かすスペースがいらない
・マウスパッド、デスクの材質を気にしなくていい
というものがあると感じています。
手や腕、体への負担が減ると聞いたりしますが、個人的には普通のマウスでも疲れたことがないのでそのメリットは感じられませんでした。
デメリットとしては、
・操作に慣れる必要がある
・定期的に掃除をする必要がある
という感じです。特にドラッグ操作に慣れるのに時間がかかるかもしれません。
本製品の特長であるコンパクトさについて、私は平均と言われている180oちょっとの手の平の長さなのですが、小さすぎて操作が困難ということはありませんでした。指がはみ出す感じにはなりますが、指の腹でクリックできるギリギリのサイズで設計されているという感じがします。
静音性について、まったく音がしないというわけではありませんがカチカチという高めのクリック音はしないので静かな場所でも使いやすいです。スクロールホイールも回している感覚があります。無音のものはクリック感がなく苦手なので、自分にとってはちょうど良いと感じます。
進む・戻るボタンは親指で操作するようになっていて、別製品のものは人差し指で操作するタイプのものもあったのですが、こちらのタイプのほうが個人的に操作しやすいです。
ボール部分は最初少し引っ掛かるような感覚や、擦れるような音がしましたが、少し拭いたりしていたところ、今は気にならないレベルです。
他のトラックボールを使ったことがないので、ボールの操作性については比較対象がなくこんなものかなとかんじています。
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2020年6月1日 05:54 [1333357-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
長年、ロジクールなど親指トラックボールマウスを使ってますが、小型のこちらの製品を試してみました。
通常のトラックボールは直径34mmで、こちらは25mmです。
メーカーHPで支持球2.5mmの説明はありますが、25mmトラックボールそのもののサイズの表記は無く、違いに気付きにくいと思います。
昔はパナソニックLet's noteのトラックボール19mmを愛用してましたが、それと34mmとの中間のサイズです。
34mmに比べて操作感は少し悪くなりますが、許容範囲です。
マウスは手のひら全部が乗るかどうかで好みが分かれると思います。小型マウスを移動してカーソル操作をする場合は、掌底部分を浮かせて指先だけで操作することになり、私は無理です。
こちらも当然、掌底部分はマウスに乗りませんが、マウス移動ではなく親指トラックボールなので、それほど無理なくカーソル操作できます。
左右クリックの指先位置と親指の先でのトラックボール操作の位置も問題ないと思います。
スクロールホイールの角度は工夫されてますが、どうしても窮屈な感じはあります。小型マウスなので、これは仕方ありません。
クリック音は殆どしません。メーカーHPの説明通り静かです。
トラックボール部分は拭き掃除するもので、裏側の穴から棒でつついてボールを外すのが一般的です。
このマウスは裏側のボタンを押せばボールを外せます。
小さいボタンを少し深く押す必要があり、人差し指では無理です。小指の先でギリ外せました。
かなり丈夫な収納ケースが付いてます。マウスはとても小型ですが、ケースはふたまわりほど大きくなります。四角くて高さもあるので容積はざっくり3倍ですね。
しっかりガードの安心感とトレードオフです。
やはりヒトの手のサイズに合った普通サイズのマウスの心地よさを感じつつ、携帯しやすい製品として良くできてるので4点です。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年12月25日 14:45 [1286385-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
ホイール後ろのボタンでカウント切替(750/1500)可能。 |
底面と付属のセミハードケース |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Windows10 PCと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
天面にポインタの速度(750/1500カウント)切替ボタンがありますが、色が青と赤で電源を連想してしまいます。見た目をシンプルにする意味でも、目立たない色の方が良いと思うのですが…
【動作精度】
新品開梱直後はボールの動きに少しザラッとした感触を覚えましたが、数分も転がしていると気にならなくなりました。機械モノなので多少の慣らし使用をお勧めします。
M-MT2BRSと比べるとボールが小型軽量で、親指で操作するという違いがありますが、側面に位置しているので支持玉との摩擦も少ないからか、当方としては繊細な動きが必要な場面でも、より扱いやすく感じました。
【解像度】
M-MT2BRSと比べるとボールが小型軽量で慣性による回転が弱いからか、摩擦による引っ掛かりが少し強く感じるものの、動き出しは良く繊細な作業がし易く感じます。
また本機の特徴として、天面のボタンで750/1500カウントの切替ができます。頻繁な切替が必要な方にはアクセスが良くて使い易いと思います。
【フィット感】
コンパクトタイプですが、手の平も半分くらい預けられる印象で、フルサイズ品に近い感覚で利用できます。
左右ボタンやセンターホイールは一般的なマウスと同様の雰囲気で、プラス親指でボールが操作でき、マウスからの乗り換え派にも馴染みやすいと思います。
【機能性】
スクロール用のホイール(兼ボタン)に加え、Web(IE)ページの「進む」「戻る」に使えるボタンが備わっています。各ボタンの機能は無償でダウンロード可能なソフト「エレコム マウスアシスタント」で各種割り当てできます。
【耐久性】
ボタンは静音スイッチ搭載とのことで、“カタカタ”という感じの音はしますが、原則、静かです。一点、ボール後方の大きめのボタンは、押す場所によってカチカチ音がします。機構構造上の都合でしょうか。不快なほどではありませんし、連打するボタンでもないので、実用上問題ないと思いますが、ご参考までに。
【総評】
当方、トラックボールは使い慣れていないので、人差し指操作のM-MT2BRSに比べると、本機の方がマウスにフィーリングが近く、使いやすく感じました。
おそらく、トラックボールに慣れた方はM-MT2BRSを、今までマウスを使っていてトラックボールを補助的に使いたい方は本機をという選び方で良いでしょう。
筆者の場合、自宅ではマウス、出張は新幹線移動も想定して本機を携行…という使い分けが快適そうに思いました。
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