AirPods Pro MWP22J/A
- 「アクティブノイズキャンセリング」を搭載し、耳に入ってくる音に集中できるカナル型の完全ワイヤレスイヤホン。快適な装着感とすぐれた密閉性を実現。
- 専用の高偏位ドライバとひずみの少ないスピーカードライバにより、リッチな低音と正確な中高音域オーディオを安定して提供する。
- 軸に配置された感圧センサーで簡単に音楽や通話などをコントロールできる。音楽を聴きながら周囲の音が聞ける「外部音取り込みモード」を備える。

-
- イヤホン・ヘッドホン 166位
- カナル型イヤホン 76位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 95位
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.35 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.96 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.82 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.42 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.56 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.36 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.75 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年11月27日 23:59 [1650583-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
旧型のairpods2からの買い替えです
【デザイン】
白いappleらしいデザイン、自分は黒いケースをつけているのですが黒と白のコントラストが最高ですね。旧型よりうどん部分が短くなっていて良い感じです。
【高音の音質】
Airpods2よりも明らかに良いです。やはりインナーイヤー型よりもカナル型の方が音質的には有利ですね。また音の情報量や分離感もアップしていると思います。
【低音の音質】
これもairpods2よりもクオリティがアップしています。ただやはりappleらしいチューニングというかあっさりとした低音ですね。ただし外で使う時は明らかに有線イヤホンよりも部があると思います、それはノイズキャンセリングのおかげです。有線イヤホン(ノイキャンついてない)は騒音で音がかき消されてしまい中高音ばかり聞こえがちになってしまうのですが、ノイズキャンセリング機能のおかげかそれがかなり改善されます。個人的に電車やバスではairpodsproばかり使いたくなりますね。
【フィット感】
Airpods2の時は片耳だけ何故かはまりが良くなく走ったらどんどんズレてきて落ちそうになっていましたが、proはそんなことなくしっかりフィットしました。これは個人によるところが大きですがやはりイヤーピースで調整できるのは良いですね。純正以外にも選択肢が多くあるので1個くらいは合う物があるはず!(知らんけど)
【外音遮断性】
ノイキャンが最高すぎます。まず先に書いた低音が聞こえるということ。そしてs○nyよりもノイキャンのレベルが(多分)強いことです。wf1000xm4も試聴しましたが、airpodsproの方が強かったと思います。個人の感覚なのでそうなのかーレベルで聞き流してください(笑)どちらにせよ音楽流したら変わりません。
【音漏れ防止】
Airpods2の時は電車バスでは怖くて使えませんでしたが、proは安心して使えると思います。
【携帯性】
他社の物に比べて小さい方じゃないでしょうか?あとケースの種類が多い。
【総評】
やはりappleで揃えると便利ですね(高いけど)ipad iPhone間もシームレスに接続切り替えができますし。デバイス間の自動切り替えもアップデートで対応して、自分の持っていたairpdos2で使える用になった時appleはアップデートでも驚かせてくれるのかと、これからも新機能が搭載されるかもしれない思うとワクワクします。
ただ総合的には使いやすいのですが、やはり音質は音楽を楽しむには自分は少し物足りないと感じます。あくまでも外で気軽に使うため、そして家の中で動きながら使うためのワイヤレスイヤホンといった位置付けかなと。ただこういうのはサッとつけてすぐ使えるとかノイキャンで周りの音をカットするとかそういう利便性を求める製品だと思っているので、個人的にはベストマッチです。
ああと、2世代ってどうなんですかね?自分はまだ試聴できてないのでそこの比較はできないんですが、、ノイキャンが強いとか音質が上がってるとか聞きますけど今のに満足している自分はスルーで大丈夫そうです。
- 比較製品
- Apple > AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年6月20日 17:36 [1449915-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
Amazonで25,680円+1,280アマゾンポイントのキャンペーンがあったので、購入してみました。
TWSはSony WF-1000XM3、B&O Beoplay E8 2.0、Sennheiser Momentum true wireless、Falcon Noble Farconなど、色々聞き比べています。
【デザイン】
いかにもApple。うどんが短くなったのはよかったかな。
【高音の音質】
全然出ていません。昔のモノラルラジオみたいな音がします。残念ながら高音の音質はSennheiser>B&O>Sony>Falcon>Appleです。
【低音の音質】
そこそこ出ていますが、高音が全く出ていないので、かなりくぐもった音質に聞こえてしまいます。
【フィット感】
Sennheiser Momentumのフィット感が私にはベストでした。小さいのでSonyよりはマシ、というレベルです。
【外音遮断性】
NCは素晴らしいです。若干ホワイトノイズが乗りますが、Sonyといい勝負です。
ですが音質は圧倒的にSonyなので、耳栓としてしか使えません。残念…。
【音漏れ防止】
こちらも良いと思います。
【携帯性】
これは他のイヤホンに比べて大きな美点です。
【総評】
Apple製品は比較的好きな方で、メインもMacなので安くなったタイミングでAirpods Proを購入してみましたが、正直期待外れでした。他のメーカーと比べて音質が悪すぎる。
音楽を聴く人でNCが欲しい人はSony WF-1000XM3の方が満足できます。ただこちらはフィット感が悪すぎるので、一長一端ですね。TWSで少しお金が出せるなら、Sennheiserをお勧めします。NC無しなら同じくらいの値段で買えますし、外音遮断性も高いので、意外と気になりませんよ。
----------------------------------------
Apple Musicがドルビーアトモスなどの3Dオーディオ対応になり、Airpods Proも対象になったので、早速聞いてみました。これまで音質に不満があったのが、一気に解消されました。特にJAZZなど、左右分離が大きい楽曲を聞いた時は感動しました。街中を歩きながら聞いていると、優秀なノイズキャンセリングと相まってまるでその場で演奏している様です。
これまで普段はMomentum TWSがメインでしたが、今はAirpods Proしか使っていません。
恐るべしAppleの戦略…。
- 比較製品
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless M3IETW
- Bang&Olufsen > B&O PLAY Beoplay E8 2.0 [Pink]
- Noble Audio > FALCON
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった16人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年3月27日 18:29 [1436836-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
名前と色のせいか、2001年宇宙の旅で出てきたスペースポッドを思い出します。
【音質】
モバイルで聞く分には、ノイズキャンセリングと相まって、十分な音質だと思います。
【フィット感】
表面がツルツルなので、歩行時に使用していると、段々ずれてきます。
もう少し、マットな材質でも良かったかも知れません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングが素晴らしいと思います。
起動音の後、ザワザワした外音がフッと消えてしまいます。
【iphoneでの通話について】
sony wf-1000xm3 を使っていたのですが、通話時の音声品質が悪く、通話相手から、聞こえない、途切れる、音が悪い、等、苦情にさらされていたので、通話品質の評判が良いこちらに移行しました。
結果、もはや通話時にこれまでの様な文句は一切言われなくなりました。
さらに、wf-1000xm3 では、着信時、発呼時に、iphone側で音声の入出力先変更にまごつくことが多かったのですが、air pods pro 使用時は自動でair pods pro に切り替わります。
また、apple watch で着信に応答したとき、また、電話をかけた時も、air pods pro を使用していると、apple watch ではなく、air pods pro に自動で切り替わります。
これが、非常にスムースで便利です!
音質は、wf-1000xm3 の方が若干良い気がするのですが、この利便性の前ではこの程度の差は問題になりません。
モバイル用途での apple 製品同士の組み合わせは、他社製品とのものより圧倒的に優れているので、もはや他へは移れそうもありません。。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年9月30日 08:43 [1279193-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
使用して1年弱。評価は最高レベルに上がりましたので書き直します。もう無いと生活に不便を感じるくらいに生活の一部です。apple watchと共に肌身離さず毎日持ち歩いています。
【デザイン】
耳から出る部分が小さくなって良くなった気がします。ここはかわらず。
【高音の音質】
ここは考え方が変わったところですが、使用感から考えると最高レベルです。
【低音の音質】
かなり良いと思います。もっと良い機種はあると思います。長年使用していた優先のSONYのXBシリーズ(EXTRA BASS)の様な没入感があるわけではありません。しかしながら、静かなところだと良い音で聞いている感が凄くします。
【フィット感】
これもかなり良好です。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング凄いと思っていましたが、装着時の作動に違和感を感じることはあります。周りの音を意図的に入れる機能がそうさせているのかもしれません。ただ、それを含めても程よい遮断性だと思います。
【音漏れ防止】
漏れていないそうです。ノイズキャンセリングの効果でボリュームをさほど上げなくても良くなりました。
【携帯性】
最高です。
【総評】
使い勝手が最高です。特にWEB会議が増えるにつれてその威力は増しています。iphone×apple watch×air pods proは生活の一部に溶け込んで行きます。本当に素晴らしいです。前回のレビューでは所々2代目の方が良いと感じる部分もありましたが、今はair pods pro一色です。本当に最高の製品だと思います。
- 比較製品
- Apple > AirPods with Wireless Charging Case 第2世代 MRXJ2J/A
- 主な用途
- 音楽
- テレビ
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった11人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年9月29日 09:15 [1372317-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
ノイズキャンセリングの音域イメージ図 |
【デザイン】
ザ・AirPodsという感じです。
通称「ウドン」が短くなったのでそんなに気にならなくなりました。
本体の質感は、いつものAppleクオリティで安心です。
【音質】
変に誇張されていることのないフラットな感じです。
SONYやAnkerの完全ワイヤレスイヤホンと比べると、低音部を盛っていない分寂しいように感じられることがあります。
ただ、これは音量をある程度上げれば聞こえてくるので対応はできます。
しかし、Bluetoothイヤホンなので絶対的な音質はあまり高くないと感じます。
高音の伸びや低温の深みは表現できていないと感じます。この辺は利便性との割り切りが必要です。
【フィット感】
SONYの完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3と比べると、かなりしっかりとフィットします。
ただ、付属のイヤーピースがSMLの3段階しかないので微妙にフィットしません。
決して、ゆるゆるになったり・大きすぎて入らなかったりするわけではないですがしっくりきません。
合わない場合は、社外製イヤピースもあるので検討したほうがいいかもしれません。
【外音遮断性】
これを目的に買いました。しっかりとノイズキャンセリング機能が効いています。
ただし、ノイズキャンセリングの苦手な、電車のアナウンスなどは聞こえて来ます。これは原理上仕方ないです。
また、ノイズキャンセリングの効きが強い分やや耳に圧迫感を感じます。苦手な人は注意が必要です。
ノイズキャンセリング機能をオフにした状態でもしっかりと耳に合うサイズのイヤピースを選択すればかなり遮音されます。
iPhoneの「イヤーチップ装着状態テスト」の判定はあまめなので、ノイズキャンセルをオフにして、イヤーピースのサイズを色々交換しながら音楽を再生せずに遮音性を確認することをお勧めします。
ちょうどよいサイズを見つかられると音質もかなり向上するので、必ず行いましょう。
【音漏れ防止】
音量を上げなくていいので、音漏れの心配も下がります。
カナル型なので、無印AirPodsより安心です。
【携帯性】
WF-1000XM3と比べると、かなりケースが小さく持ち運びしやすいです。
このくらいのサイズ感がやはりいいですね。(WF-1000XMは大きすぎた…)
ソニーのワイアレスヘッドフォンのものですがノイズキャンセリングの効きに関するイメージ図を添付します。AirPodsProも大体こんな感じだと思います。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年9月20日 14:06 [1369663-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
このレビューでは、AirPods Proの音質やノイキャン性能ではなく、iOS14 / iPad OS14で新しく追加された「空間オーディオ」機能についてレビューします!
なので、総合評価(満足度)の☆は「空間オーディオ」機能としての点数です。
この追加機能は、イヤホン(AirPods Pro)で、映画などの5.1ch、7.1ch、Dolby Atmosの音場を仮想的に再現する機能です。
さらに、加速度センサーとジャイロにより、頭の方向を右などに向けても、音は正面のiPhone/iPadから聴こえるように感じる、リアルな定位性も再現できるとのことです。
オーディオ・ヴィジュアル(AV)好きには非常に興味のある新機能ですね!
各大手メディアの先行レビューでは非常に高評価だったのですが、僕自身で実際に「空間オーディオ」を聴いて、レビューしました!
どれだけリアルスピーカーの音場を再現できるのか非常に興味があります!
★比較条件・機器
・実際に部屋に構築している5.1.4chのドルビーアトモス対応シアタールームの音(以降:リアルスピーカー)の音場
・AirPods Proの「空間オーディオ」による再生
また、「空間オーディオ」と同様に、ヘッドホンでドルビーアトモスを再現する「ビクター XP-EXT1」とも、所々で比較しました。
★コンテンツ
iTunesで配信されている、Dolby Atmos音声の映画を聴き比べました。
・ブレードランナー2049、マッドマックス 怒りのデス・ロード、インディペンデンスデイ リサージェンス の頭上から音声が鳴っているシーンを中心に比較。
【音場の広さ】
・AirPods Pro :狭い
・リアルスピーカー:広い
やはり耳に直接取り付けているので、バーチャル処理しても、音場はリアルスピーカーよりも狭く感じます。
【左右の音の動き】
・AirPods Pro :かなり感じる
・リアルスピーカー:かなり感じる
両者とも、左右に音が移動するコンテンツで十分動きを感じます。
【前後の音の動き】
・AirPods Pro :感じにくい
・リアルスピーカー:かなり感じる
後ろから音が鳴るコンテンツで、リアルスピーカーは当然後ろからの音を感じますが、AirPods Proは後ろからの音を感じません。
そのため、前後の動き自体が感じにくいです。
ビクターXP-EXT1は、もっと後ろからの音を感じることができました。
【上下の音の動き】
・AirPods Pro :感じにくい
・リアルスピーカー:かなり感じる
上下は、ドルビーアトモスの要となる動きですね。
リアルスピーカーは頭上から音が降り注ぐ臨場感を感じられます。
AirPods Proは、正直上からの音を全く感じません。
そのため、上下の音の動きもほとんど感じられません。
ビクターXP-EXT1では、真上からの音は感じられませんでしたが、ある程度の音の上下の動きは感じられました。
【音の距離感】
・AirPods Pro :感じにくい
・リアルスピーカー:感じる
リアルスピーカーは、遠くの音と近くの音をよく感じられます。
また、どこから音が鳴っているかの定位もしっかりと感じられます。
AirPods Proは、音の距離感はある程度感じられるものの、どこで鳴っているかという位置まではハッキリと感じることは難しいです。
XP-EXT1では音の距離感、位置はリアルスピーカーほどではないですが、感じることができます。
【音の配置の固定】
通常のイヤホン/ヘッドホンは、首を左右に向ければ、当然音の聴こえ方も頭の動きについてきます。
AirPods Proの空間オーディオでは、加速度センサーとジャイロにより、首を左右に向けても音は常に正面のiPhone / iPadから聴こえるように感じられます。
これはかなり良くできています!
iPhoneを見ながら映画のセリフを聴く
→そのまま右を向いて、でも目線はiPhoneを見る
→「え?iPhoneから音が鳴ってる?」という錯覚を本当に感じます!
この技術はすごいです。
XP-EXT1にはこのような機能はありません。
【総評】
今回は、AirPods Proの新追加機能「空間オーディオ」のみに特化したレビューを書かせていただきました^^
僕自身、いろいろな方法でドルビーアトモス環境を試してきたので、アップルが作り上げた「空間オーディオ」技術に非常に興味がありました。
結果としては、
ドルビーアトモスの再現性は『期待外れ』でした、、、(^^;)
ビクターのXP-EXT1のときでもそうでしたが、やはりバーチャルがリアルに近づくのはまだまだ難しそうです。
ただ、iPhoneなどモバイル機器で映画を楽しむには、手軽に迫力あるサラウンドを体験できるのでいいですね。
過度な期待はできませんが、無償のアップデートと考えればいい機能ではないでしょうか。
もっと詳細なレビューをブログで公開してるので、よろしければご覧ください!
【期待外れ!?】[空間オーディオ] AirPods ProでDolby Atmosレビュー!!:デジアニゲー日記
https://www.so-ra-no-i-ro.com/airpods-pro_dolby-atmos_review
- 比較製品
- JVC > Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年5月16日 09:02 [1328586-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
第1世代Air Podsからの買い替えです。主に通勤途中に使用しています。徒歩中は英会話を聞く、電車の中では勉強用セミナー動画等を見る、という用途で使用しています。
【デザイン】これは好みによって分かれるでしょうが、私は特に不満を感じません。一目見てapple製品と分かるデザイン。
【高音の音質】特に不満はありません。このサイズでこれだけの音質が出るなら上出来じゃないでしょうか。音楽は自宅でHarman Kardonのスピーカー、Mark Levinsonのカーステレオでよく聞くのですが、それと比べちゃうと当然劣ります。でも外出時に聴く分には全然気になりません。
【低音の音質】これは第1世代Air Podsに比べてだいぶ改善されています。第1世代Air Podsはかなりシャカシャカした軽い音でしたからね。
【フィット感】かなり良いです。カナル型イヤホンを10年ぶりぐらいに買いましたが、その時の製品で耳がかなり痛くなってしばらくカナル型は敬遠していました。これも痛くなるのかな?と思って恐る恐る買ってみましたが、全然痛みがありません。
【外音遮断性】良いのではないでしょうか。第1世代Air Podsだと、地下鉄に乗っている間の電車の走行音や車内アナウンスがうるさすぎて、動画の音声が聞き取れないことが多々ありましたが、Air Pods Proならちゃんと聞き取れます。電車のガード下を歩いている時でもちゃんと音声が聞き取れます。ただし、電車の走行音や社内アナウンスが全く聞こえなくなる、というほどまでは遮音されません。
【携帯性】ケースが第1世代Air Podsと比べるとだいぶ大きくなりましたね。あまり気にはなりませんが。
【総評】買って良かったです。ただし、第1世代Air Podsに比べると、ケースからやや取り出しにくい気がします。
- 比較製品
- Apple > AirPods 第1世代 MMEF2J/A
- 主な用途
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 2件
- 0件
2019年12月23日 02:12 [1285764-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
iPhoneでの接続環境下で、SONY WF1000XM3 と比較しながらレビューしたいと思います。
【デザイン】
3万という価格にしては少し安っぽさが感じられます。その点で言うとWF-1000XM3の方が高級感があると思います。
【音の出方】
AirPods Proは若干低音寄りですがフラットと言ってもいいかもしれません。高音が出にくいです。
WF-1000XM3は低音と高音がよく出るような感じです。中音も出ていると言えば出ているのでこちらはカスタマイズ次第だと思います。
【音質】
AirPods Proはちょっと曇った感じに聞こえますが普段使いには全く問題ないと思います。
WF-1000XM3は透明度が高い音が出ています。
【フィット感】
AirPods Proの方がかなり自然な感じにはまってると感じます。走ったりしてみましたが落ちる様子はなかったです。
WF-1000XM3はイヤホンがはまってるなと感じます。走ったりするとおそらく落ちてしまうと思います。
【外音遮断性】
WF-1000XM3と同格もしくは少し上かもしれません。
ただしノイキャンのかけ方が違います。
AirPods Proは低音 中音 を重点的に音を消すようになっている感じです。
なので水を流す音 甲高い声などはあんまり消えてないと感じました。
WF-1000XM3はすべての音域をカバーしていますが音を消すには至らずノイズの低減といった感じです。
なので若干外音が聞こえてくる感じですが音楽を流してしまえばどちらも変わらないくらいのノイキャン性能です。
【外音取り込み】
AirPods Proの方が良いです。ちゃんと音楽が流れながらも、自然な感じで人の声、環境音を取り込んでくれます。
WF-1000XM3は音楽と少し争っているかな?マイクで拾ってスピーカーで流しているような感じの取り込みです。
【携帯性】
AirPods Proの方が良いです。WF-1000XM3はイヤホンの充電器のサイズが大きいと感じました。
【接続性】
AirPodsの方が良いです。かなり人が多い駅などでも途切れないです。
WF-1000XM3はかなり人が多い駅や場所になると接続優先モードにしていてもかなり途切れます。
【バッテリー持ち】
DSEE HXを利用しなければ6時間聞けるWF-1000XM3が良いです。利用してしまうと3時間となります。
そうなるとAirPods Proの4.5時間が良くなります。
【総評】
私の結論から言うと普段使いにはAirPods Pro 音楽を楽しみたいのであればWF-1000XM3といった感じです・・・
AirPods ProとiPhoneとの連携はとても素晴らしいものだなと感じました。
ノイキャンもあまり期待していなかったのですが、とても良い出来でかなりびっくりしました。つけるだけでふっ...と雑音が消える感じは癖になります。WF-1000XM3にはない耐水性も備えているので雨でも運動して汗をかいても安心して利用できるのも良い点ですね。さすがアップルです・・・あとは音質、バッテリー持ちがさらに長くなると完璧なイヤホンになるのではないでしょうか?
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 2件
- 1件
2019年12月7日 14:26 [1273020-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
SONY WF-1000XM3(以下SONY)を所有していたが、世の中に流れる絶賛レビューに負けてこちらも購入。
SONYは売却するつもりでしたが、、
【デザイン】
うどん感が減ってこれならそこまで恥ずかしくないかな?という感じ。SONYよりコンパクトなので目立たないのも良い。
【音質】
問題は音質。絶賛レビューの大半で「ギリでSONYが良い」や「低音はSONY」みたいな言い方をしていますがステマかな?アフィかな?って思うレベルでダントツSONYがいいです。
定位感、解像度から高音の煌びやかさ、中音のコシ低音の迫力まで話にならないレベルでSONYが良い。はっきり言って大差です。
音質興味のないガジェッターの方達からするとそんなに差がないように思うのかもですが、同じ音源(アコギなどがわかりやすい)を聴き比べれば一瞬でわかるはず。
【フィット感】
フィット感はダントツでAirpods Pro。
SONYはイヤーピース交換で改善しましたが、最初についている物では自分の場合は左耳がよく落ちそうになりました。
外出での利用ではこれは明らかにストレス。
Airpods Proは今のところ最初からついてる物でもそう言った感覚はなし。
圧迫感についても軽い分Airpods Proですが、ノイキャン特有のツンとくる感じはどちらも大差ないです。
【外音遮断性】
ノイキャン性能も大差なしという印象です。サーキュレーターの目の前で作業していますが、そのノイズについてはSONYの方が綺麗に消してくれているかな?っていうレベル。圧迫感とのトレードオフかもしれないですね。
【携帯性】
これはご存知の通りAirpods Proの圧勝です。無印Airpodsのケースと大差ないと考えていいサイズ感に収めてきたのはすごい。
【総評】
ということで、イヤフォンの存在理由である音質面でSONYに完敗してしまっているので、携帯性に特に問題を感じていないSONYユーザーは買い換える必要ないです。携帯性を重視している方は買い替えてもいいかな?というレベル。
私個人としては従来取り回しの気楽さを重視していて、音質をそこまで求めるタイプではなかったのですが聴き慣れたSONYの音質との差が大きすぎてSONYの売却を躊躇っています。。しばらくは両方持ちかな。。
追記
あれからいろいろと使い方を模索しているうちにSONYがファームバージョンアップで個人的に弱点に感じていたケース側のバッテリー容量確認ができるようになり、音質等も含めてわたしのメインイヤフォンはSONYで固定されています。
装着性など最初は画期的に思ってたのですがわたしは音楽聞かない時には外すのでやはり音質が一番大事でした。。
たまにですが通話もするのでその時用としてairpods proは活用していくことになると思います。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3
参考になった78人(再レビュー後:23人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2019年12月2日 02:52 [1279999-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
電車内とランニングでの使用がメインです。
本商品とPowerbeats Proを使い比べた結果、Powerbeats Proは売却。今はAirPods Pro一本になった。
本商品のノイズキャンセリングは効きが良く、普通列車が新幹線の中のような静かさになる。
他のレビューでも見るような「静寂」は言い過ぎ感もあるが、それでもこの小ささと取り回しの良さを考えると十分。
外音取り込みが自然なので駅についた時に素早く切り替えて落ち着いたところで外せる。
このスマートさは本商品だけ。他のイヤホン、ヘッドホンでは出来ない。
iPhone、Apple Watch、iPad、Macと切り替えもスムーズ。
ランニング時は足の振動が少し響く感じがあるので、その点はPowerbeats Proが良いが、Powerbeats Proはケースも大きくノイキャンも無いので日常の使用だと少し不便。
ランニングの時だけ音楽を聞く人はPowerbeats Pro。それ以外でも使用するならAirPods Proで正解だと思う。
- 比較製品
- ビーツ・エレクトロニクス > Powerbeats Pro MV6Y2PA/A [ブラック]
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月16日 12:28 [1274535-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ドライヤーですが、しょうがない
【高音の音質】
少し抑えている感じで、綺麗ではない。
※WF-1000XM3と比べると負けている、ただ悪くはない
【低音の音質】
重低音が力不足な感じ。
※WF-1000XM3と比べると負けている、ただ悪くはない
【フィット感】
抜群。圧迫感が全然ない。軽いし、とてもいい。
【外音遮断性】
遠いところの音を遮断し、近くは聞こえるような感じ。
※WF-1000XM3は満面なく遮断しますので、と比べると負けている、大差がない。
【外音取り込み】
WF-1000XM3と比べると自然な方、すこし音を拡大した感じがある
【音漏れ防止】
特に問題なし
【携帯性】
ケースがコンパクトとてもいい
【総評】
通勤通学に最適、家で音楽をゆっくり楽しめたい人はあまり勧めしません
※僕は主に通勤仕事の電話用なので、AirPods Pro購入後、WF-1000XM3をPayPayフリマに売りました。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月12日 07:30 [1274873-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
ハコ |
ケース、縦横比が従来品に比べると悪い。 |
【デザイン】
初代のウドンを知っている身としては、違和感があるが、はめてみると理にかなった形状。
【高音の音質】
1世代、2世代と比べてフラットだが、出るべきところは出ている。
【低音の音質】
高音部に同じ。
【フィット感】
生理的にカナル型と名が付くと嫌なのだが、買ってみるとオンキョーのカスタムインイヤーヘッドフォンに準ずる着け心地だと思う。
もちろん、若干の“圧”は感じるが。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをオンにすると、ミュージックに干渉しないレベルまで外音がキャンセルされる。
外の音を導入するモードにすると、安心して外を歩ける。
【音漏れ防止】
これに関しては、不明。
フィット感が良いので、あまり漏れないとは思うが。
【携帯性】
これは、従来モデルの方がよかった。
非接触型充電にも対応するために、携帯ケースに様々な機構を導入したためと思う。
携帯ケースの形もスクエアじゃないので、手の中で持ちにくい部分はある。
【総評】
iPhoneなどとの連携では鉄板である。
それに関しては、書かない。
従来品の利便性は保ちつつ、形状を準カナル型に変えて、ここまでに仕上げるのは流石Apple。
音質はノイズキャンセリング入っても、教科書通りの高音・低音しっかり出た音質。
ただし、「潤いが」「粒立ちが」というモノではない。
飽くまで、気軽に利用できるノイズキャンセリング・Bluetoothヘッドフォンとして良質な音。
耳への違和感はやはりある。
耳の穴にフィットさせるために、どうしても横方向に押される。(慣れが必要)
今回は、テストせずに通販で購入したが、出来れば試着してほしいところ。
なお、今回は価格が高騰。(技術のカタマリだし)
従来品を中古で売るとか、通販サイトのポイントを使わないと、気軽に買えないとかイロイロ、モノ申したいところはある。
@従来品の経年劣化
A従来品が耳にフィットしない
Bお店のポイントがたっぷりあったり、クーポンがある
といった後押しが無いと、買えなくなったのはワビシイ。
(今回は、旧モデルを買い取ってもらって、購入のタシにした)
- 比較製品
- Apple > AirPods 第1世代 MMEF2J/A
- Apple > AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月10日 16:00 [1274482-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
機能などの細かいレビューは既に他の方がなさっているので、
「ノイズキャンセリング製品を長く使ってきたユーザーが、通勤電車内で使ってみてどう感じたか?」
という視点でレビューしてみます。
主にSony WF-1000XM3との比較になります。
レビュー者はiPhoneユーザーです。
【ノイズキャンセリング(ノイズの多い場所 例:地下鉄)】
10点満点評価で以下のような印象です。
----------------------------------------
10点 Sony WH-1000XM3
9点 Apple AirPods Pro,
Sony WF-1000XM3(※1), Sony WI-1000X(※1)
8点 Bose QuietComfort30
6点 Bose QuietComfort35
(その他のNC製品は5点以下)
----------------------------------------
(※1) イヤーチップはコンプライT-200に変更
なお、Sony WF-1000XM3やSony WI-1000Xとの比較では、NCで消える音の種類が異なります。
----------------------------------------
・AirPods Pro:
低音ノイズを強く消す、中高音ノイズも消す。
その分、残ったノイズは高音成分を強く含むので耳障りな音になる。
・Sony WF-1000XM3, Sony WI-1000X:
若干低音ノイズを残す。
この低音ノイズが高音ノイズをマスキングするので、残ったノイズはAirPods Proより耳当たりの良い音になる。
(低音による高音のマスキング効果については、finalの音響講座などをご覧ください)
----------------------------------------
聞こえるノイズ量はAirPods Proの方が少ないものの、聴覚上の印象はSony WF-1000XM3の方が少し心地よい印象です。
【ノイズキャンセリング(ノイズの少ない場所 例:室内)】
10点満点評価で以下のような印象です。
----------------------------------------
10点 Sony WH-1000XM3, Bose QuietComfort35
9点 Apple AirPods Pro
6点 Sony WF-1000XM3(※1), Sony WI-1000X(※1)
5点 Bose QuietComfort30
----------------------------------------
(※1) イヤーチップはコンプライT-200に変更
他社のヘッドホン型並みにフロアノイズ(裏で聞こえるサーというノイズ)が少ないので室内で集中したい時などにも向いていると思います。
【フィット感(耳の異物感、耳の痛み)】
----------------------------------------
・AirPods Pro:
装着感は良い。耳穴に刺さっている感覚は薄い。
ただし、耳の入り口には圧迫感あり。3時間着けたところ、耳の入り口周辺が痛くなった。
シリコン型なので汚れても拭き取れる、寿命が長いという点は利点。
・Bose QuietComfort30:
装着感は極めて良い。耳穴に刺さっている感覚はほぼ無い。(耳穴に被せるイメージ)
耳の入り口にも圧迫感は無く、8時間着けても耳が痛くなることはない。
シリコン型なので汚れても拭き取れる、寿命が長いという点は利点。
・Sony WF-1000XM3(※1):
装着感は普通のカナルよりは良い。耳穴にイヤーピースが刺さっている異物感はある。
耳の入り口に圧迫感は無く、体温で温まると非常に柔らかくなる特性から、6時間程度までなら耳が痛くなることはない。
非常に繊細なフォーム素材なので、汚れても拭き取れない(拭くとボロボロ崩れる)ので使っていると見た目が汚くなる、寿命は約3ヶ月(交換用チップは1ペア800円)という点は難点。
なお、標準付属のイヤーチップはどれも、装着感・遮音性で大きく劣るものなので、使用はオススメしない。
----------------------------------------
(※1) イヤーチップはコンプライT-200に変更
AirPods Proの独自規格のイヤーチップは新発明と言って良いでしょう。
ステムがない構造、かつ縦長の楕円形なので耳穴への圧迫感は非常に少ないです。他社も追従するところが出てくるんじゃないかなと思います。
ただ、耳の入り口を圧迫して耳に固定する形状がゆえ、そこが痛くなりやすいです。
【フィット感(落ちにくさ)】
どの製品も簡単には落ちないですが、AirPods Proは他社に比べると、少し落ちやすそう
(耳から滑り落ちそう)な印象はあります。
【接続安定性】
Sony WF-1000XM3は電車の中で偶に接続が切れる(切れてもすぐ再接続される)のですが、AirPods Proはまだそうした場面に出会った事がないです。
電車内で座ってウトウトしていると、Sony WF-1000XM3の接続が切れて、内蔵のアナウンスボイスで起こされる・・・という事が何度かあって難点に思っていたのですが、それが解消されそうなのは良い印象です。
【その他】
AirPods Proの音質は普通のイヤホンという印象でしょうか。
Sony WF-1000XM3の方が音に迫力があり、高音も精彩があるように感じました。
また、充電ケースはAirPods Proは蓋の開け閉めの質感が良い、イヤホンが出し入れしやすい、傷がつきにくい、小さい、軽いと全体的に良いです。
WF-1000XM3の充電ケースは、傷が付きやすい、イヤホンをしっかりはめないと充電されない事もある等、細かな不満がありましたが、AirPods Proはそれが無いです。
【総評】
正直、ノイズキャンセリングに実績が無く、買収したbeats製品のNCも低性能なまま放置しているAppleには期待していませんでした。
しかし、製品を実際に聞いてみたところ認識を改めさせられました。現状で最高性能と讃えられるSonyやBoseの製品にもまったく負けていないと思います。
iPhone、iPad、Mac等のApple製品とのみ繋げて使いたいなら、とりあえずAirPods Proを買っておけば良いと自信を持って勧められる製品です。
ただし、
・国際線等の長時間フライトで使用する
(装着感が良いBose製品も検討すべき)
・音にこだわりがある
(Sony製品や非NC製品も検討すべき)
・AndroidやPC等、Apple製品以外でも使用する
(Bose製品やWF-1000XM3も検討すべき)
という用途の場合は他製品も検討した方がいいと思います。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3 (B) [ブラック]
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月6日 16:37 [1273595-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
以下レビューの点数は完全ワイヤレスイヤホンとしての評価です。
比較対象としてはSONYのWF-1000XM3、B&OのBeoplay E8 2.0、SenheiserのMOMENTUMあたりの同クラス製品を対象として見てます。
(所有してるのは本製品とE8 2.0のみで、MOMENTUMとWF-1000XM3はオーディオ屋さんで何回か試聴しただけです)
【デザイン:3】
ようやく耳からうどんを卒業。
うどん部分が短くなっただけで相変わらずうどんだと言われればそれまでですが、最初からこのデザインならうどんと呼ばれることも無かったでしょう。
知名度の高い製品であり、妙な目で見られることは無いということはせめてもの救いです。
人間工学的には、つまめる部分があった方が操作はしやすい(※)ですし、通話する際もこの形状の方が、声を拾いやすいので合理的なデザインではあります。
※形状的には操作しやすいはずなんですが、右と左で操作の意味が同じというユニバーサルデザイン。センサーもスワイプとか対応してなくて押すだけしか認識してくれないので、できる操作が非常に少ないのは不満です。音量ぐらい調整させてほしい。
【高音の音質:4】
冒頭の、音質に定評のある製品群と比較すると若干劣ります。
音楽一辺倒ではなく、動画やゲームや通話も十分に考慮された音作りで、聴きやすいし疲れない音で、万能感がありますが、「解像度」とか「音場」といった表現力の観点で比較すると敵わないです。
【低音の音質:4】
高音の音質と同様です。高音もそうですが、破綻しない音作りには好感が持てます。これは、イコライジングである程度は好みの音に近づけることができるという意味も含みます。
【フィット感:5】
カナル型になったおかげでフィット感(特に抜けにくさ)が向上してますが、芯無し&楕円形のシリコンイヤーピースの出来が非常に良く、カナル型弱点の耳への負担をかなり軽減できてます。
これなら、長時間着けてても耳が痛くなる人は少ないのではないかと思います。
また、本体もイヤーチップも非常に軽いので自然な「着け心地」というか、それを上回った「着けてないかのような心地」を実現してます。
サードパーティ製のイヤーピースに交換することで音質向上を図れないのはデメリットですけどね。
【外音遮断性:5】
現時点では最高のノイズキャンセリング能力なのではないでしょうか。これを上回る製品があるなら教えてもらいたいです。
特に空調の強い五月蠅い部屋やバスの車中なんかで試すと感動レベル。ノイズキャンセリング特有のサーっていう音すら聞こえず、無音になります。(高音や大きな音に関しては本製品でも完全には遮断するレベルには至りません)
そして、外音取込のクオリティが驚異的なレベル。どれだけ高性能なマイク搭載してるのか知りませんが、イヤホン外してる感覚で聞こえます。外だと風やノイズ拾ってクオリティ下がりますが、静かな室内で会話するシーンなんかは特にすごいです。
【音漏れ防止:5】
最高レベルのノイキャン性能で、自然と音量は下げれると思いますし、カナル型になったことで音漏れを心配することは無いと思います。
ただし、構造的には通気孔があったり、最大音量で鳴らせば普通に音漏れしますのでご注意を。
【携帯性:5】
ケースも薄く小さく非常に携帯性は高い方だと思います。
Apple製品の強みで、サードパーティ製のケースカバーが沢山あるのもメリットです。
カラビナ付きのケースカバーにしたりすると、より携帯性は高まるでしょうし、ケースごと紛失するリスクも抑えられると思います。
【総評:5】
ワイヤレスイヤホンの製品群において、ノイキャン性能と着け心地・利便性において優れた製品だと思います。(利便性の高さはiPhoneと組み合わせた場合に限りますが)
タッチ不要でSiri操作ができるので、家事や料理中はかなり便利で、マイクが近い分、iPhoneに話しかけるより小さな声で済みますし、Siriの回答やアラームも聞こえやすくて良いです。
音に関しては他にもっと良い製品がありますが、十分合格点を与えられるものだと思いますし、動画も通話も対象にした音作りだと考えると必ずしも他製品より劣った音とも言えないのではないかと思います。
音楽を心行くまで楽しみたいというより、様々な場面で快適に使えるイヤホンが欲しい人、特にiPhoneユーザーには良質なヒアラブルデバイスとしても機能するので、非常にオススメできる製品です。
あと、本製品含めAirPodsはバッテリー交換が可能(厳密に言うとバッテリーは交換できないけど、新品に交換してくれる)というのが長所で、長期的に見るとワイヤレスイヤホンとしてはコスパが高いです。
Apple Care+のおかげで、2年間の保険に加えてバッテリー交換サービスが実質3,400円で受けれるというのが地味に良い。(2年間普通に使ってたらバッテリー容量は80%以下になってるはず)
不満なポイントとしては軽微なものに限られますが、まずはデザイン。やっぱり、かっこよくはありません。
次いで、操作方法。押す感じじゃなくて触れる程度で操作したいし、スワイプ操作や右耳と左耳で操作の意味を変えるなどにより、多様な操作をしたいです。あとは外音取込への切替が長押しだと咄嗟の際や両手に荷物持ってるときは不便で、E8みたいに左耳にさっと触れるだけで外音取込にしてもらいたい。
他には、時折、音切れ(プツプツ)が発生することがあるのが気になります。全く音切れしない時もありますが、多い時だと、電車乗車時10分に一度程度。
他のレビューを読むと音切れは少ない方だって言う声が多いので、私の環境の問題かもしれません。(iPhone11Proと組み合わせてるんで、一番最適化されてそうなもんなんですけどね)
音楽聞くのに支障があるというほどではないのですが、iPhone11ProおよびB&Oアプリと組み合わせたE8 2.0が全く切れないレベルなんで、ちょっとした違和感を感じています。
- 比較製品
- SONY > WF-1000XM3
- Bang&Olufsen > B&O PLAY Beoplay E8 2.0
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless M3IETW
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月2日 20:28 [1272530-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
自身は海外在住電子エンジニア。
【比較対象】 SONYのノイズキャンセルヘッドフォン WH-1000XM3 (Windows 10 PC からAvantree DG60経由でaptX HDコーデック) を職場で使用。
【使用環境】
AirPods Pro: Windows 10 Bluetooth 接続(SBC) または iPhone SE Bluetooth 接続(AAC)
音源:共にSpotify 無料アカウント
【デザイン】
コンパクトに設計されている。素晴らしい。白いので耳毛が出てる人は毛がはみ出て目立つかも。
【高音の音質】
良い。iphoneに付属する有線式イヤフォンと特性が近いように思う。
【低音の音質】
こちらもiphoneに付属するイヤフォンと特性が近い。SONY製品と比べて低音のレベルが低い。だが、高音から低音にかけて全体のバランスは悪くない。
【音質】
Windows 10 Bluetooth 接続(SBC) とiPhone SE Bluetooth 接続(AAC)で特性が違う。
Windows 10 Bluetooth 接続(SBC)は音割れが酷いが奥行きが残されている。
一方iPhone SE Bluetooth 接続(AAC)は音割れは少ないが、奥行きが狭く感じる。
おそらくWindows 10 Bluetooth 接続(SBC)とiPhone SE Bluetooth 接続(AAC)とでは位相処理が異なるはずだ。
どちらも一長一短だが、全体的にAACのほうが若干良い。
【フィット感】
かなり良い。一日中着けていても耳が痛くならない。通気孔があるせいか圧迫感が無い。密閉式のように外耳が蒸れることはなさそう。
【外音遮断性】
かなり高い。SONYのヘッドフォン型WH-1000XM3を5/5とするとAirpod proは4/5.。
注:ヘッドフォン型とイヤフォン型の比較なのでイヤフォン型が不利だが、遮音性はかなり高い。
製品個体差によるものか、右側の低音遮音性がなぜか低い。
【音漏れ防止】
未評価。不明。
【携帯性】
かなり高い。ケースはGUMデンタルフロスの幅を1.5倍したような大きさ。ズボンのポケットに入れても全く違和感なし。
【品質】
使用して1日足らずだが、左側のイヤフォンの接続が途切れることが何度かあった。原因不明。
【総評】
音質を求めるのなら、SONYのノイズキャンセルヘッドフォン( WH-1000XM3)で有線接続が圧倒的に音が良い。
だが、製品の性質上長時間装着すると耳が蒸れ、不快感をおぼえる。
一方、この製品は音質では劣るものの、音質自体のバランスはとれている。
Bluetooth製品は音質の劣化が避けられないので音質以外の要素も重要な評価対象だ。
この製品は軽量で装着感を感じさせない。また、一日中着けていても耳が痛くならない点が素晴らしい。
音質、携帯性、装着感等、総合的に判断すると、この製品は現時点で最高の製品。
私はSONY製品贔屓だが、ノイズキャンセルイヤフォンに関してはAppleに軍配。
- 比較製品
- SONY > WH-1000XM3
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
個性的なデザインで質感も良好!
(イヤホン・ヘッドホン > AVIOT WA-J1-WH [ホワイト])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





















