プジョー リフター 2019年モデルレビュー・評価

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リフター 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
Debut Edition 2019年10月19日 特別仕様車 1人
GT 2024年8月22日 マイナーチェンジ 1人
GT 2022年10月1日 マイナーチェンジ 1人
LONG GT 2024年8月22日 マイナーチェンジ 1人
満足度:3.80
(カテゴリ平均:4.26
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.80 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.80 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.80 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 5.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.60 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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評カーマンさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:90人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】
2024年のマイナーチェンジでやや先進性が感じられる凛々しいフェイスになった。個人的にはプラスの変化。
【インテリア】
2列目の3座独立席は子どもが2人以上いる家庭にはぴったり。2024年のマイナーチェンジでタッチスクリーンが大きくなったのも嬉しい。
【エンジン性能】
世界的に評判の良い1.5Lディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力 96kW(130ps)、最大トルク 300Nmは必要十分だ。
【走行性能】
ハンドリングが素直でキビキビと動く。高速巡行で真価を発揮しそう。バイパスや高速道路での走行を楽しみたい。
【乗り心地】
兄弟車のベルランゴ、ドブロよりわずかに硬く感じるが、同乗者を不快にさせるような揺れはない。骨格の適度な強さと相まって安心感がある。
【燃費】
軽油による節約効果も考えると、きわめて高性能。
【価格】
普通。
【総評】
ディーラーで試乗。運転の楽しさと安定性を重視した個人的なランキングは、ドブロロング>リフターロング>ベルランゴロング>アルファード(旧型)>ステップワゴン>ベルランゴ>セレナ>ヴォクシー。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:2203件
  • 累計支持数:20399人
  • ファン数:44人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格1

【エクステリア】
マイチェンで顔つきが大幅に変わりました。
そしてエンブレムが個人的見解として大変残念なバッジのようなデザインに変化。

【インテリア】
マイチェンでダイヤル式のシフトノブは、他のプジョーと同じタイプに、メーターも液晶になりました。
基本的なところとしては、リヤシート座面が約43cmくらいしかなく、座面長では格下クラスのシエンタの約46cmに負けていること。足元の空間もシエンタと変わりません。
現仕様ではグラスルーフでないのも大きなマイナスポイント。
あとは、輸入車でベース車が貨物車なので、スライドドアが電動でないのも注意点。

【エンジン性能】
マイチェン前の試乗ですが、1.5Lエンジンはなかなか良いエンジンで、5人乗りには十分なパワーですが、7人乗りはパワー不足を感じます。

【走行性能】
フランス車らしく走りは楽しめますが、プジョー308あたりと比べればイマイチなのて当然です。

【乗り心地】
やわらかめでいい感じですが、これはカングーの方がいいですね。

【燃費】
1.5Lディーゼルは燃費は良さそうですが、車両重量が5人乗りでも1.6トンを超えるので実燃費は微妙かもしれません。

【価格】
問題は価格です。塗装オプション別で448万円。最低限のETCやカメラ追加のみで、総額は約500万とのこと。

【総評】
円安の影響がモロにでていたり、ステランティスの価格政策もあって、あれほどお得なプジョーの価格は単に割高なクルマになってしまいました。
国産車のシエンタあたりが、走りでこのリフターに迫ろうとしていて、室内空間も荷室ではさすがにリフターの勝ちですが、平均的な4名乗車なら室内空間は同等。価格はシエンタなら200万安い。

このクルマに総額500万とはいつからプジョーはプレミアムカーになったのやら。
この程度の仕様では、トヨタノアあたりなら380万円程度。この程度の仕様ならば、予算総額400万を切らないと高いと感じます。
当初2021年時は車両価格361万でグラスルーフ付、いまはグラスルーフ無しで448万円と大幅な値上げ。あきらかに高価格政策で販売されている割高なクルマであるといういうことを承知の上で手に入れるなら良いと感じますが、他の選択肢もチェックした方が良いでしょう。

為替の問題もありますが、ステランティスが値上げを繰り返したため、あきらかに高価格政策で販売されている割高なクルマですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった16

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星5つけおじさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格2

某オックスフォード製の車からの乗り換え。
間違いなく前車の方が乗り心地がいいし乗っていて楽しいです。

【エクステリア】
カングーを買いにルノーのディーラーに行ったらフルモデルチェンジでカングーの顔がテンプレアイドルの顔に整形されてしまったので購入を断念。輸入車で同じような用途のものがないかなーと探していたところこちらにたどり着きました。横から見ると丸っこい印象ですが、正面からは割と硬派な顔で別の意味でいい感じ。どうせなら近ごろのプジョーのトレードマークである長めの”セイバー”はついててほしかったところ。

【インテリア】
i-Cockpitは賛否あると思いますが、自分はハンドルの下を持って運転するクセがあるので相性はいいし小径ハンドルもいい感じ。右左折が楽になった(気がする)。その他造形は色々今っぽくはなっているものの、安っぽさは否めない。比べるとMINIって高級車なんだなーと思い知らされる。バックドアを閉じる時の音はハイエース同様のサウンドで荷物が来たのかなーと近所の人が顔を覗かせれてくるのでおすすめ。他の人も言っているけれど後列シートはリクライニングなしで直立なのでお腹が気になる年頃の人は長時間はツライです。
車中泊はもちろん可能ですが、助手席はヘッドレストと肘置きを外さないと倒れないので後部シートだけ倒して寝ようと思ったら、身長175センチくらいあると微妙に頭が当たる。フルフラットではないものの、微妙な傾斜が腰痛持ちの自分には合ったのでベッドキットはつけていない。そもそもベッドキットで床面が上がると、天井から張り出している物置のような蛍光灯のような何かに頭がぶつかるのでつけなくてもよさそう。今のところ。

【エンジン性能】
動画のレビューなどを見てると、300ニュートンのトルクを強調して「すごい!」とかやってますが、大人を5人乗せるとそこまでパワーはないし、中間加速も最大トルクのレンジを使用しないので感動的というほどではない。すべての感想に「1.5リッターにしては」と接頭語をつけるとどのレビューにも納得はできる。そして街乗りにも長距離にも十分。それよりも微速で発車したいときに微妙なアクセレーションをすると1速に入るタイミングが遅れるというか空転するというかカクッとするのですが、これは車種特有のものなのでしょうか誰か教えて下さい。あとディーゼル音は比較的静かだけど、比較的なだけで早朝深夜はやはりご近所に気を使う。

【乗り心地】
あまねくプジョー乗りの悩みだと思われる「猫脚」の説明ですが、やはりわかりません。ググってみても「ねこバスのような感じと言えばイメージしやすいのではないでしょうか。」と空想上のものに例えられる始末。この空想上のライターの言うことは意味がわかりませんが、別に普通(ふつうに良い)。ミニバンとしてみれば若干硬いかなと感じる程度。停車時に車体を揺するとフワフワ。
あとシートがほとんど平らで硬めで座面が短めなので、長時間運転は各々工夫してください。

ACCはついてますが、速度調整にブレーキランプパカパカつくのが嫌なのでプジョーがどんな感じなのか今度調べてみます。ハンドルを握ってるのに「ハンドルを握ってください!!」と騒ぎ立てられることは多数。びっくりするからやめてほしい。

【燃費】
自分はかなり発進はゆっくりな方ですが、カタログ値よりも燃費は1kmほど悪いです。まあ前車のハイオク12kmより全然マシ。

【価格】
円安輸入車軒並み価格アップの影響をモロに受けたので、今後買う人はそんなにお買い得ではないかと思います。アウトドアバリバリで使いたい人はNV200にして差額を改造費にするほうが良いと思います。

【総評】
何乗ってんの?と聞かれて「ミニバン」と答えたあとに見せると、思ってたのと違う!という反応が得られますが、説明がめんどくさいだけです。トータルで考えると「乗り心地の良い商用車」なので微妙に家族連れにはおすすめできません。フランスの憲兵隊とかに採用されているみたいです。ちなみに私はキャンプ・アウトドア・車中泊・ゴルフ・釣り・旅行に使用していますがどれも満足な感じです。

レビューコメントの少なさがオーナーさんの満足度を示しているとも言えるので、興味のある方はぜひ試乗してください。そうしたらもうハンコを押してるでしょう。308の契約書にね。

レビュー対象車
新車
購入時期
2022年6月
購入地域
東京都

新車価格
424万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

リフターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:7024人
  • ファン数:33人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

兄弟車のベルランゴは話題に上がりますが、まるで丸川五輪相のごとくあっという間に忘れ去られた悲劇?のクルマ、それがリフター!
だーれもレビュー書かないし、わいも書いてなかったし、人気のプジョーではなかったんか?
「ベルランゴと比較されたらほぼ負けます。」と販売する側からも自嘲気味に言われる車の明日はどっちだ?

いきなりネガティブなお話をしてしまいましたが、続けて悪い話をしましょう。
リフターは全長こそ4.4mとカローラクロスなどより少し短いくらいなものの幅が1.85m。いつも 邪魔くせーな、このデカブツが、と悪態をついているア●ファードと同じ幅です、やったね。
しかも取り回しに影響のある最小回転半径は5.5mとほぼアル●ァードと同じです。これで狭い駐車場でオタオタ転回して周りのクルマに存在感を発揮できるね。
昔、シトロエンC4で古いつくりの立体駐車場で曲がり切れずに切り返しを余儀なくされて恥辱を受けたことありますが、またあの気持ちを味わえるのかな。(ちなみにC4は全長4.3mで最小回転半径5.7mという痴れ者。)
PSAのクルマ作りは小回り、ということにはことさら無頓着なのでどうでもいいところでクリティカルな事態になったりするのでねえ。後続が並んでいるのに一階ごとにバック切り返しは、こんな小さいクルマで曲がれんのかこのド下手くそが!みたいな空気が充満して辛かった…
ベルランゴも同様ですがリフターも左前はボンネットが見えないので狭い道では直感と度胸が試されますね。。
下手くそ棒が欲しい…。電柱とかにょきにょき立ってる細い道のすれ違いとか最悪なドキドキパニックですよ。バキッとかいう音とともにサイドミラーなくなってたりする未来が容易に見えるんですよねえ。一応左前モニターありますが歪んでるし見てる余裕なんてございませんことよ。
もっと大変そうな駐車の際だけど、実は全方位モニターが標準なのでそんなに苦ではないですよね。小回りはきかんけど。
古い町並みの駐車場ではそもそも枠に収まらんでドアが開かんとかのほうを心配せないかん。
センターコンソールがドッカと鎮座しているのでウオークスルーもままならんし…。

悪いことを書き過ぎてしまったかもしれないので更に悪いことを書くと、
このクルマは乗員に満遍なく制約を強います。
運転席、助手席ともほぼリクライニング幅がなく、疲れ果ててもダウンを許しません。
並みの軽トラよりリクライニングするだけ上等だろ!と言われればぐうの音も出ません。軽トラ上位カーストのハイゼットジャンボのようにリクライニングだけはできますから。
ちなみに後部座席ですが、きっちり3人分分割されており、座面の短さ狭さ、切り立ったシート、オールシーズンタイヤに17インチ、固めセッティングのサスと相まって、

「…これ、30分くらいまでなら耐えてあげる。一時間? そんなら乗らん。」

と、嫁を後ろに乗ってもらっての試乗後に言い放たれたので、
リフターの命運はこの時点でほぼ潰えてしまいました。(涙)
カングー(初代、二代目)ではそんなこと全然言わなかったのになあ。

あと、スライドドアの機構がむき出しなのでスカートとか挟んだらズタズタになるんじゃないかと懸念しますね。

オーナーさんが気を悪くしていると思うので、いいところも書いておきましょう。

なにかと賛否のあるPEUGEOT i-Cockpitですが、リフターにはそんな違和感感じなかったです。
小口径ステアリングと上からのぞき込むスタイルも、アップライドなスタイルのリフターでは個人的にはそこまでネガを感じませんでした。
この手のクルマでは損なわれがちな、操る楽しさはしっかりと持っています。
その楽しさと引き換えに後ろの席にいるはずの”荷物”は振り回されることになるんですが、人を人とも思わず、「これ貨物車だから前の席以外のものは”荷物”」という鬼畜な割り切りができるならありでしょうね。

うちは五寸釘レベルでしっかり釘差されましたんで無理やけど。

でかいクルマだし、外車だし、ノアなんかより特別感はあるんで自己満足は満たされるとおもいます!
俺っちは阻止されちゃったけど。

当たり前のことですが収納力は絶大。それに燃費は異様にいいので長距離ツアラーの自分にとってはかえがたい魅力があるんですがね…それ以上に欠点もあるけど。

最後にPSAに一言いいたいですが、高額なGT売りたいのはわかるけどAllureを毎度のことながら初期ロットでほとんど入れないとか、すぐにガンガン値上げするとか繰り返すのはやめてほしい。
あと、月末までに登録できたらXX万円クーポンとかの条件がキツすぎて適用ができないキャンペーンとかね。
そんな役に立たんキャンペーンするくらいなら値引き幅増やせ!輸入台数増やせ!売れ筋を入れろ!が現場の声ですよ。

リフター、ベルランゴは何年も待ち焦がれた車だったんですがねえ。
デリカD5チックなSUVぽい箱車、って自分的には面白い思うんですが、なんせファミリーカーとしては当家ではダメだしされてるんでつらいところです。
まあ実物も見ずに先行予約して買って絶望してたよりは、実車に試乗して期待外れだとじわじわと絶望するほうがマシなのかもね。心は痛んでも懐は痛まなかったし。
クルマ選びは難しいす。

レビュー対象車
試乗

参考になった52

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10_maxさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:224人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

2012年式プジョー308SWからの乗り換え候補の一台として、都内の正規ディーラーでは試乗車が出回っていませんでしたが、ディーラーさんにお願いして試乗をさせて頂きました。
キャンプ、雪山などのアウトドア、ロングツーリングが主な用途です。
家族は夫婦+小学生二人です。

【エクステリア】
 商用車ベースのシルエットは隠せないため好き嫌いが分かれるエクステリアだと思いますが、実用性の塊のような見た目は、自分も含めキャンプやアウトドアなどを好む人にはたまらない魅力だと思います。
 ヘッドライトやフロントグリル周りのデザイン、加飾でプレミアム感を上手く出して商用車の雰囲気を上手く隠している辺り、さすがプジョーの仕事だなと感じます。カングーに比べると一段質感が上だと感じますし、実際そこで差別化しようとしている意図を要所要所で感じます。

【インテリア】
 全体的に天井も高く、パノラマガラスルーフも備えるためかなりの開放感があります。
 運転席周りはまさかのi-Cockpit(笑)これによってドライバー目線でのスポーティさと質感はカングーなどと比べるとかなり上がると感じます。パドルシフトまで備えます。ただ、ダイヤル式のシフトセレクターの操作性はなれるのに時間がかかるかも知れません。
 後部座席の三座独立は、5人家族では重宝すると思いますが、一つ一つの幅は狭いので体格の大きい小学校以上だとやや狭いと感じます。ただ、一つを倒して長尺物を通しても二人が普通に座れる(通常の4:6可倒の場合の真ん中のように座り心地が悪くない)のはアウトドアや雪山用途では便利です。また、前席のシートバックにドリンクホルダー付きのテーブルが有るのは便利です。
 荷室は広大で奥行き、幅、高さどれも広大なため、自転車やキャンプ道具を余裕で飲み込みます。便利なのは仕切り板。高さを2段階変えられる中敷き板の上には25kgまでの重量物を乗せられるので、嵩張る荷物を上下に分けて収納することができます。また小物入れなどの収納も非常に多彩なので、この車で荷物が積み込めないと鳴ると、ミニバンかハイエース辺りを選ぶしか無いと思います。
 一点気をつけたいのは、後席のスライドドアの開閉はかなり重いことです。女性や小さい子供だと自力で開け閉めするのには体重の掛け方などコツが要ります。(我が家の場合小5男子は自分で開閉出来てましたが、小3男子は最初かなり苦労してました。ぜひディーラーでご確認下さい)

【エンジン性能】
 308シリーズに載っているのと同じ1.5L Blue HDiのターボディーゼルです。
 5008などに載っている2Lディーゼルと比べると絶対的なパワーやトルクは劣りますし、308に比べると車両重量が重いので加速もまったりしてます。が、競合のカングーなどと比べると全然パワフルです。また2Lより頭打ち感が少ないので、伸びやかな感覚を味わえます。
 音に関しても2Lは結構ガラガラ音がしますが、リフターの1.5Lディーゼルは本当に静かで、車内ではディーゼルとは思えないほどです。

【走行性能】
 町中しか走っていませんが、コーナリングでも背の高さを感じさせるような変な揺れはなく、足回りもフラットです。フロントだけEMP2プラットフォームを採用している恩恵でしょうか。
 またi-Cockpitの小径ステアリングを採用しているため、想像以上にクイックでスポーティな感覚で曲がれます。日常的な運転で「楽しい」と思える味付けになっています。またプジョーらしくセンターがしっかりしているため高速走行でも不安はないでしょう。
 ただしワインディングなどに出かけた時に背の高さによるロールなどがどう出るかは気になるところです。
 大きめのボディサイズから来る取り回しに関しては、視点の高さとスクエアなボディのためか思ったほど大きさは感じません。

【乗り心地】
 上記の通りEMP2の恩恵か、フラットな乗り心地で、街乗り試乗の限りでは家族からも不満は出ませんでした。しかしこれも上で書いた通り、ワインディングなどで変な揺れやロールが出ないかどうかは気になるところです。ただ感覚的にはワインディングでも国産ミニバンよりはだいぶ良いのでは予想します。

【燃費】
 試乗のみなので無評価とします。

【価格】
 300万円半ばという価格帯はカングーなどに比べれば多少価格が上になりますが、外装や内装のプレミアム感、運動性能などを考えれば悪くない価格だと思えます。

【総評】
 商用車ベースにしてはプレミアム感ある内外装と、1.5Lディーゼルターボによる不満のない動力性能、EMP2部分採用による乗り心地の良さなどを考えると、非常に上手いところを付いてきた商品だなと思います。
 実際、カングーを運転した際には、個人的には、パッケージングはアウトドア用途には最高なのに、運転や内装の質感が物足りないなと感じていましたが、そこを上手く埋める内容になっています。
 またそのユーティリティの高さはこの欄には書ききれないほど豊富で工夫に富んでいるのも魅力です。

その他の写真や詳細のレビューはブログでもご紹介していますので、ご関心ありましたらご覧頂ければと思います。
http://10max.net/home/car

比較製品
ルノー > カングー
レビュー対象車
試乗

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リフター 2019年モデル
プジョー

リフター 2019年モデル

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中古車価格:189〜461万円

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