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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
2.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
2.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
2.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
2.00 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
2.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
3.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
3.00 | 4.49 | -位 |
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2022年11月2日 14:31 [1641055-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| ブランド性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| レア度 | 2 |
| 装着 | 2 |
| 耐久性 | 4 |
| フォーマル | 3 |
| カジュアル | 3 |
エターナルブルーシリーズの総括のようになってしまい、長くなり恐縮です。
シチズンの、このXCクロッシーのエターナルブルーのペアウォッチは、
元々は、2008年の映画「ハッピーフライト」をモチーフに作られたかと存じます。
その際に、
・国際線で時差がある地域を移動し現地時間に対応すること
・航空機の高度が上がると、空の青がどんどん濃く群青に近くなること
などをモチーフにして、ペアウォッチの作成がスタートしたはずです。
また、キャビンアテンダントの方々が、さりげなく乗客の方々に気が付かれず、
スマートに現地時間に替えられるなど、そういう機能性もうたわれていたはず。
いまだに「ハッピーフライト」という名前が付いているのは、
(だいぶ、宣伝ロゴは、小さくなりましたが)
「エターナルブルー」製品には「ハッピーフライト」という名前を付けること、
というような、映画の制作委員会や配給会社との契約があるのだろうと存じます。
いくつか買ってきましたが、初期の頃のほうが、
「きれい」と言うより、「美しい」です。
2008〜2009年にスタートしたとしたら、もう12〜13年間も、
同じテーマ、同じモチーフで作ってきたことになり、
当然デザイナーも何代か変わっているはずです。
その悪影響か、営業側からのプレッシャーか、
しかも「エターナルブルー」シリーズを、さまざまな種類のブランドの
組み合わせにしてしまい、更に過去の限定数もはるかに増え、
「エターナルブルー」シリーズ軍団と言うべき状態です。
とはいえ、私は、限定数が少ないほうがよい、とは思いません。
美しく良い時計は、数多くの方々の手に渡って実用されてほしいと思います。
コレクションとか、バカです。私もバカの一人ですが、ちゃんと使います。
発売当初、メンズは、ボーイズ程度の大きさでレディスと間違われることもあり、
小型のフェイスにデザインを凝縮させ美しく、ハッピーフライト発売数年ぐらいが、
個人的には一番よかった気がします。
一方、レディースも、サイズはそれに合わせ小型で、目立ちすぎませんが、
しかし遠くからでも、キラっと光るのが見えたり、ボディの曲線がとても巧妙、
だったように思います。
曲線の巧妙さは、メンズも同様だったと思います。フェイス、ダイヤル、ボディ、
すべてのパーツが協調していたように存じます。
しかし、今のエターナル軍団は、一体何なんでしょうか。
既存のシリーズのデザインに、「カシオのオシアナスのパクリ」デザインを施し、
それを強引に「海でなく、高高度の夜空、似たような色ですのように無理矢理小細工する」だけです。
しかも、要らぬ機能に加えてデザインも入れるため、更にフェイスが大きくなり、
メンズもレディースも、どんどん大きくなる一方です。
レディースは、もはやボーイズと同じか、もっと大きいのではないかと。
メンズは直径43mmぐらい巨大で、男性CAさんには作業のじゃまですし、
この大きさでは、さすがにイヤミなので、業務中には付けていられません。
一方、機長、コパイは、2〜3桁高額の時計を付けています。見てみてください。
コックピットには、飛びながらどんどん補正する極めて高精度な時計があります。
現在の、量産されている巨大な「エターナルブルー軍団」は一体誰が付けるのか?
オシアナスもどきのデザインを考え、チョッといじり、オマケでダイヤまで付け、
既存のメンズとレディースで、それを「全エターナルブルーのテーマ」と称して、
大きさが合うもの同士を無理矢理ペアウォッチとして、
何種類もの「エターナルブルー」シリーズを、
シチズンは毎シーズンに発売するようになりました。
更には、森の緑がモチーフの、パクリのパクりのデザインのペアウォッチも発売。
現在のメンズは、巨大なフェイスに見えにくいアナログストップウォッチなど、
誰も要らぬ機能をてんこ盛りしてデザインの統一性を取れない巨大腕時計ばかり。
カシオのオシアナスの深海の碧をパクって、高高度の空の蒼に似せてデザインし。
無理矢理ペアウォッチにさせています
それで、メンズは、デザインも入れ込みたいのでしょう、
どんどんフェイスもボディも大きくなり、
レデュースも、メンズに負けじとデザインを目立たさせるため、
フェイスもボディも大きくなって、
元々、XCクロッシーという、レディースのブランドから出されていた、
メンズも、レディースとも小型の直径の製品でしたが、今は昔。
今や、別のブランドを組み合わせて「エターナルブルー」シリーズの
ペアウォッチとして出して、価格帯もどんどん上げていって、
カシオのオシアナスとぶつけるつもりに見えますね。
もう「エターナルブルーシリーズ軍団」という品揃えになってしまい、
何年ながら、小粒でも細かく良かった「エターナルブルー」は、もう無いです。
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