K240 STUDIO-Y3 レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz K240 STUDIO-Y3のスペック・仕様

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K240 STUDIO-Y3AKG

最安価格(税込):¥6,280 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月 5日

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満足度:3.77
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:8人 (プロ:3人)
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.75 4.17 327位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.66 4.15 69位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.08 4.14 215位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.79 4.08 290位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.15 3.81 322位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.15 3.77 327位
携帯性 コンパクトさ 3.38 3.79 280位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
2件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

良くも悪くもピュアな音。確かに以前使っていたヘッドフォンでは聞こえなかった楽器の音が、はっきり聞こえることも。いつまで聴いていても聴きづかれしにくいのも良い。
ただ、ある意味ピュア過ぎるため、時にはこってりした味の音が聴きたくなるのも事実。
あっさり目の音を求める方にはめちゃくちゃコストパフォーマンスの高い商品だと思う。
ウォークマンなどのDAPを使うならば、ヘッドフォンアンプがあった方がいいかな。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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あまり音楽聞いてないさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度2
デザイン4
高音の音質3
低音の音質1
フィット感2
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

低音が酷い
長年愛用してたK601からの買い替えです。
ポイントで買えるので駄目もとで買いましたが、音楽のリスニング用としては全然駄目です。低音がの鳴りがなんともチープ。
マルチに使ってたK601のかわりにはなりませんでした。多分K701を買いなおします。
まぁ、ゲーム専用と割り切って使っているのでなんとか使えますが、これより上位の機種を使ってた人は絶対やめといたほうがいいと思います。

主な用途
ゲーム
接続対象
携帯ゲーム機

参考になった3

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Beretta92fさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:57人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
2件
5件
イヤホン・ヘッドホン
4件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
5件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

輪ゴムでテンション相殺拡大画像

   

【デザイン】    美人で有ろうが無かろうが気立てが良けりゃそれでいい。

【高音の音質】 AKGらしいと思います。

【低音の音質】 セミオープン型、言い換えれば半分密閉。 K701とは違う出方も私は好みです。
  
【フィット感】   あまりよろしくない。側圧きつめ フレームのR(カーブ)がキツイというよりゴムのテンションがキツイからだと思い少し手を加えました。

【外音遮断性】 室内オンリー仕様なので無評価

【音漏れ防止】 室内オンリー仕様なので無評価

【携帯性】    室内オンリー仕様なので無評価

【総評】      開封一番パット見、モノとしてはチープと言うか現場で使う道具的感が押し出してるように見えた。高級感は感じられませんがリケーブル仕様が高ポイント。出音は籠って高音域から低音域迄団子状態。

自分の嗜好する音楽を丸3日間流し続けた後のノーマルケーブル使用レビューとしては、音場も広がり全体的に音の分離も良くなって非常に聴きやすく、モニター用途以外の使用にも対応できる万能ヘッドフォンの如く、いい音を聴かせてくれます。
 
自分は側圧がきついので一番小さい輪ゴムを2重巻にして画像のように装着してゴムサスのテンションを若干相殺し、優しい付け心地に変えています。

若干籠りがちのサウンドのように聞こえますが、今までK701しか使っていなかったのでそう感じるだけで、中低域の出方はこちらの方が楽しい時が多々あります。

何れにせよAKGの世界観を十分堪能させてくれるコスパ激高なヘッドフォンだと思います。使ってて愉しい道具の一つになり買って良かったです。


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった5

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matto7さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

万年筆
6件
1件
ボールペン
2件
0件
鉄道おもちゃ
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1
 

ケーブルを他社のものに変えてみました

全体

 

以前、音楽好きな息子の誕生日に、このヘッドフォンをプレゼントしましたが、今こんなに安くなっているならと、今度は自分用に購入しました。

昔は、二万くらいしていたように思います。

近くの電器店で、AKG製品が皆聞けるようになっていました。
2万以上するものも、6千円のものも、音質はさほど変わらないことが分かります。
いやむしろ、一番安価なK240sが一番音良いかも知れません。
ヘッドフォンの値段の差は、音でなく、その用途や仕様にありますからね。

因みに、国産のヘッドフォンも、多数聞けるようになっていました。
値段、凄いですね。
ビビリました。
K240sと一緒に聴きくらべたら、これらは聴くにたえないと思いますが、イメージや値段に翻弄される方が多いんでしょうね。

K240sは開放型なので、音は漏れますし、外の音も入ってきやすいです。
その分、耳への負担も少ないと思いますし、音像まで少し空間があるような音です。ですのでモニターだけではなく、音楽を楽むことができると思います。
機械から出てきた音を、ストレートに表現するので、良い機械なら素晴らしい音で楽しめ、悪い機械ならそれなりの音がします。

交換用イヤー・パッドや、ケーブルが交換出来たりしますし、他社のグレードアップしたケーブルやイヤー・パッドも有るので、かなり楽しめますよ。

K240sより値段の高いヘッドフォンは、沢山有りますが、K240sより音の良いヘッドフォンは、あまり知らないです。

主な用途
音楽
映画
接続対象
オーディオ

参考になった4

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:89件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

往年の名機ならではのクラシカルなスタイル。今となっては味わいのあるデザイン。

着脱式ケーブルはミニXLRコネクタ採用のカールコードが付属する。

セミオープンと呼ばれる感開放型のハウジングが採用されている。

輸入代理店からサンプルを貸し出しいただき、2ヶ月ほどにわたって色々と試しました。プレーヤーはZX300やAK KANN CUBEなどを使用。AKG K1500やティアックUD-503、iFi Audio「micro iDSD BLACK LABEL」など、据え置きやポータプルヘッドホンでも試聴してみました。

【デザイン】
往年の名機がそのまま変わらず復活したため、かなりクラシカルなデザインですが、今となっては味のあるカタチだと思えます。

【高音の音質】
煌びやかなイメージをもつ、ぬけのよい高音です。ディテールがしっかり伝わってきます。

【低音の音質】
量感は必要充分ではありますが、フォーカス感の高さを重視した傾向を持つ、締まった低音です。

【フィット感】
イヤーパッドがそれほど厚みのあるタイプではないため、フィット感に関しては決して良いとはいえませんが、かといって悪くもなく、充分許容範囲だと思います。

【外音遮断性】
セミオープン、半開放型と言われるハウジングを採用しているので、廻りの音はそこそこ入ってきます。

【音漏れ防止】
セミオープン、半開放型と言われるハウジングを採用しているので、音漏れはそこそこあります。屋外の使用はあまり考えない方が良いでしょう。

【携帯性】
古い製品そのままなので、スイーベル機能などはなく、携帯性はあまり良いとはいえません。

【総評】
往年の名機として人気の高いスタジオモニターヘッドホンが、正規輸入代理店から復活したのがこの製品です。ヒビノ独自の3年保証はありがたいかぎりですし、価格的にもかなりリーズナブルなので、これを機会に手に入れるのは大いにオススメです。
さて、肝心のサウンドはというと、ヴォーカルがとても活き活きした歌声を聴かせてくれます。全ての楽器が存在感のある音を聴かせてくれますし、さらに、とてもニュートラルな音場的広がり感を持っています。これぞAKG、といいたくなるような魅力的なサウンドです。ストレートで脚色のない表現という、スタジオモニター然とした音ではなく、どちらかというとプレーヤーやヴォーカルの気分を盛り上がらせてくれるような、活気ある、エネルギッシュな音色傾向を持っています。これぞこのため、好き嫌いは分かれるかもしれません。いちど試聴してから購入を決めるか否か、判断した方が良いと思います。
後継モデルとして「K240 MKII」があり、やや音色傾向が異なっています。どちらを選ぶかは全くの好みだと思います。とはいえ、現在の価格を考えると、持っていて損はない製品だと思います。

参考になった4

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ユウ@ネット稼ぎ方のすすめさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:151人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

ビデオカメラ
2件
124件
デジタル一眼カメラ
1件
17件
動画編集ソフト
2件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

AKG モニターヘッドホン K240 STUDIO Y3を買ってみました。
価格は6500円以下と言う買いやすい価格 AKGはプロも使っているメーカーで、
高いのかなと思っていたのですが、普通の人でも手が出るモデルがありました。

買った理由は結構使ってきたオースダムのヘッドフォンが壊れまして、、、、
なので自腹で買いました 



ブッチャケ、、、やはく買えば良かった と思うぐらい良いですね
ヘッドフォンかい直そうかとしている人は良いと思いますよ。

重低音については、私はわりと高音の曲が多いのでこれで良いと思うのですが 
重低音重視だったらもう一個高い方が良いかもしれません。
これはスペック的な話なので、

超重低音が好きな人は 371とかの方が良いのかなと思います

https://youtu.be/F3OkwVcCRGI

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2

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藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3

Mini-XLR端子の着脱式なので、簡単にリケーブル可能

AKGらしい円形のハウジング

K240 STUDIO-Y3は、以前K240 STUDIOと出ていたものに、ヒビノ独自の3年保証を付けて再登場した製品だ。名前にSTUDIOと入っている通り、スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホンなのに、税抜き6,500円前後と低価格設定になっているのは大きなポイントだろう。

K240 STUDIO-Y3は、セミオープンエアー型に分類されるモニターヘッドホンで、密閉型(クローズド型)と開放型(オープンエアー型)の中間に位置する性能を持っている。そもそもヘッドホンはハウジング部分の違いから大きく分けて、密閉型(クローズド型)と開放型(オープンエアー型)の2つに分けられる。ハウジングとは、ヘッドホンを装着したときにちょうど耳に着ける部分で、ハウジングの中には音を出すドライバー(振動板)が搭載されている。

つまり、そのハウジングが密閉されているのが密閉型ヘッドホンで、そうでないものが開放型ヘッドホンというわけだ。特徴としては、密閉型は遮音性が高く、ヘッドホンから出ている音を外に漏らさず、外部からの音を遮断しやすいため、屋外やレコーディング時のモニター用途として使われることが多い。また一般的にハウジング内の空気を利用することで、力強い低音を再生できる一方、音がこもったり、音場が狭くなってしまうという傾向がある。

一方開放型は、構造上遮音性が低く音漏れしやすいが、ドライバーが密閉されていない分、空気が自由に出入りできるので、高音域がクリアで長時間聴いていても疲れにくいとされている。また音場が広く、密閉型に比べてヘッドホン自体が軽い傾向があり、音がこもらない特徴もある一方、低音の再生は少し不得意とされている。

そんな密閉型と開放型の特徴の中間にあたるのが、セミオープンエアー型というわけだが、実際にK240 STUDIO-Y3の音はというと、音場が広く奥行きもあり、中音域がきれいに聴こえる。たしかに人によっては、低音が足りないと思うかもしれないが、全体のバランスがよく、音が自然なので、この価格でこの出音だったらコストパフォーマンスがいいなと感じた。

デザイン的には、AKGらしい円形のハウジングで、どちらもイヤーパッドが大きいので、耳を余裕をもって覆ってくれる。またスライダーは、装着した瞬間にちょうどいい長さに調節され、ヘッドバンドはしっかり頭の形にフィットするので、安定感がある。

ちなみにK240 STUDIO-Y3のヘッドホンケーブルは、Mini-XLR端子の着脱式。簡単にリケーブルできるので、断線時に交換したり、好きなケーブルに変えることが可能だ。付属品は、3mのヘッドホンケーブルと、このケーブルのプレイヤー側が3.5mmステレオミニプラグとなっているので、6.3mm標準プラグへの変換が付いてくる。

私が運営しているDTMステーションではAKG K371-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「『けいおん!』で話題になったK701が復活!? AKGらしさを前面に出した開放型モニターヘッドホン、AKG K701-Y3とK240 STUDIO-Y3が発売」
https://www.dtmstation.com/archives/27285.html

参考になった2

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

質感のご参考に

プラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はA&Ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
円形ハウジングからひと目でAKGと分かります。ファンには嬉しいポイントでしょう。
質感ですが、ハウジング外側の「AKG」ロゴと「K240 STUDIO」のプレートおよびテカリのある筐体やイヤーパッドなどから、チープな印象を受けます。価格が手頃なので、音に満足するユーザーなら割り切れると思いますが、ご参考までに。

【高音の音質】
セミオープンタイプです。
オープンタイプの美点である抜けの良さが感じられ、一定の遮音性によって余韻も聞き取り易く、一般的な音楽鑑賞にも適しそうです。
密閉型で飽き足らず、かといって高級なオープンエアに手を出せないという方に、新しい選択肢と言えるかもしれません。

【低音の音質】
量感を強調せず、質感表現に優れています。
近年トレンドの重低音サウンドに慣れた方には物足りないと思いますが、原音に忠実でモニターライク。スタジオ用途ほか、こうした音調を好む方にお勧めできます。
ドラムやベースの音階や強弱も明瞭につかみ取れ、また、低域成分が中高域に被らないのも良いですね。ひとつ楽器を追って、また、一音一音を分析的に聴くことができます。
全帯域で分解能が高いのも特長で、「バリモーション・テクノロジー」の効能かもしれません。

【フィット感】
本体重量は230gと軽量です。
パッドは表面がやや硬めですが、ムラなくフィットし、装着感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
セミオープンタイプである程度音を通します。

【携帯性】
折り畳み機能はありません。

【総評】
「スタジオヘッドホン」ですが、価格が手頃で一般ユーザーが音楽鑑賞用として用いるのもアリだと思います。質感は今一つながら個性的で、ファッションアイテムとしても面白そうです。
音質対コストパフォーマンスが高く、マニア注目の新製品です。

参考になった1

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K240 STUDIO-Y3
AKG

K240 STUDIO-Y3

最安価格(税込):¥6,280発売日:2019年10月 5日 価格.comの安さの理由は?

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