IE 80S BT レビュー・評価

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タイプ:ネックバンド 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz IE 80S BTのスペック・仕様

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IE 80S BTゼンハイザー

最安価格(税込):¥19,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 9月12日

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満足度:4.65
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人 試用:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.35 4.18 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.65 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.65 4.13 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.68 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.32 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.35 3.78 -位
携帯性 コンパクトさ 3.65 3.82 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

製品全体

ネジを回して低域の量感を調整可能

操作部。質感のご参考に。

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Androidスマホと組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
大部分が樹脂製ですが、表面の状態が良く、ロゴなどの加工も綺麗。価格に見合う質感を備えています。

【高音の音質】
コーデックはLHDCとaptX HDにも対応しています。LDHCはスマホ側の問題かもしれませんが、LHDCを選択すると、異常(ノイズ音)な音が出て接続も解除されてしまい、確認できませんでした。以下、aptX HD接続によるレビューです。
S/N感、レンジ感は有線のIEシリーズと比べると物足りなさを感じますが、歪が少なくシルキーな音調は流石と思えるもの。1万円弱の製品と比べると、格の違いを感じます。
聴き込むと、ステージ収録の音源、スタジオ録音の音源など、場所による違いが分かり易いことが分かります。aptX HDの効用も大きいと思いますが、微細な音、空気感の再現に長けています。

【低音の音質】
本機はイヤホン部のネジで、低域の量を調整できます。出荷状態の中央で量感過多、最大に設定するとドロドロ。最小の状態でもやや過多な印象を受けます。しかし、電気的なEQではないので不自然さがなく、長時間のリスニングにも適します。
質感よりも量感が勝る印象は否めませんが、ハイファイ系重低音ファンに喜ばれそうです。

【フィット感】
ネックバンド部は柔らかいシリコン素材です。
ノズルの長さや角度、ハウジングの大きさや形状も工夫されていて、フィット感が上々です。
イヤーハンガーとネックバンドの組み合わせですので、脱落および落下の心配はゼロ。優しいフィット感と脱落防止を両立したい方に最適だと思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型として一般的な範疇です。フォームタイプのイヤーチップ(Comply)も付属していて、交換すると遮音性を高めることができます。

【携帯性】
ネックバンド部は柔らかい素材なので、小さく丸めることができます。携帯性は良好です。
質の良い薄型のセミハードケースも付属しています。

【総評】
Bluetooth接続はハイレゾ級コーデックに対応していますが、日本でこの価格帯になると、LDACもと欲が出てしまいます。aptX HD接続時の音質は良好で、DACやアンプの質も良く、IEシリーズの片鱗を感じますが、低域が過多なチューニングは気になります。LHDC対応も含め、中国を意識しているのかもしれません。
とは言え、基本音質は立派で、高品位なBluetoothイヤホンをお探しの方はご注目を!

参考になった2

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wolfpackersさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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ノートパソコン
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
個人的に耳掛けタイプのイヤホンは好きなのでかなり気に入ってます。

【高音の音質】
【低音の音質】
デフォルトでも結構低音が強めに出てる感じはするけど不快感はない。
スマホでイコライザが使えるので好みの音質にはできると思います。

【フィット感】
MTW2を使っていてたまに耳が痛くなるけど、これは全くない。
同梱のComplyのLを使ってるけどしてる感じがしないくらいフィットする。

【外音遮断性】
外音はそれなりに入ります。

【音漏れ防止】
自分では評価できないけど、外して手で押さえて聴いてみてもそんなに漏れてない感じがします。

【携帯性】
かなり柔軟性のあるネックバンドなのでコンパクトにできるはずだけど、付属のケースがでかくていまいち。ソニーのWI1000XM2のようなケースが付属してたらもっとよかったかな。

【総評】
ワイヤレスイヤホンの中ではかなり高い部類なので購入することはないと思ってたけど、プライムデーで驚愕の半額だったのであわてて購入。
バッテリーがやや短いのが弱点だけどオプションのリモコンケーブルも買っておけば充電切れの際にはこれにつないでしのげる。
もともと有線イヤホンなので他のワイヤレスにはほとんどないリケーブルが可能なので有線化して高音質を楽しむこともできるのいいかな。

参考になった1

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馬超むむむさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:101人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性4

SONYのWF-1000XM3からの買替です。主に平日の通勤時に使用しています。接続先はスマホのXperia XZ2 Compactです。

WF-1000XM3は左右独立型なので手軽に扱え、ノイズキャンセルもあり電車内での使用にも適していて音質もまずまず良い。と魅力の多い機種だったのですが、唯一弱点として通信接続の安定性があまり高くないという欠点がありました。
私の場合、WF-1000XM3を朝の通勤ラッシュ時に使用した場合、新宿駅が近くなると音飛びが数分おきに発生し始め、新宿駅構内(特に自動改札周辺)では断続的に音が飛び続けたり、場合によっては音が全く流れないというような状態でした。
アプリから接続品質を「接続優先」にし、コーデックを「SBC」に変更すると多少マシにはなるのですが、それでも一日に十数回は音飛びが発生していましたし、接続するたびに「開発オプション」からコーデックをSBCに変更するのも手間でした。

IE80SBTを購入時にはこの接続安定性は未知数でレビューも接続安定性に関してのレビューは見つけられなかったので、半ば賭けで購入しました。
結果的には大成功。
接続安定性は今まで使用してきたBluetoothイヤホン、ヘッドホンの中でもトップクラスに高いものでした。
高音質コーデックの「aptX HD」での接続でも、朝の通勤ラッシュ時に新宿駅の自動改札周辺等過酷なエリアで音飛びすることが稀にある(3日に一回程度)位であとはほぼ音飛びが発生したことはありません。
自分が今まで使ってきたBluetooth製品の中ではダントツに接続安定性の高かったBOSEのQC30を「SBC」の「接続優先」で繋いだ時と同レベルの安定感です。

音質に関してはIE80SBTは視聴時からとても良いことはわかっていたのですが、実際使ってみると想定していたよりもずっと好印象でした。
特に私の場合ここしばらくWF-1000XM3を常用していた為か、やや平坦な音に耳が慣れていたため、IE80SBTは音の立体感がまるで別次元に感じました。また「SBC」等に比べて情報の劣化が少ない「aptX HD」コーデックの恩恵か、高音も低音も無線の割には鳴り方に余裕を感じます。個人的には特に高音が綺麗なのに音が刺さらないのがありがたいです。

遮音性はWF-1000XM3やQC30の様にノイズキャンセリング機能があるわけでもなく、元々のIE80S自体がそれほど遮音性の高い機種でもないので、外部の音はそれなりに入ってきます。音漏れはカナル型イヤホンとしてはごく普通程度の漏れ具合です。

携帯性は左右独立型のWF-1000XM3等と比べるとケースのサイズは3倍以上もあるので持ち出しの手軽さは基本的にはWF-1000XM3の方が優位ですが、ケースの厚みはWF-1000XM3よりも薄いのでビジネスバッグ等へ入れるにはIE80SBTの方が都合が良いといった場合もあります。

バッテリーの持ちはIE80SBTはメーカー交渉6時間とやや不安な短さですが、実際使ってみてほぼ交渉通りの時間持つので毎日の充電を忘れなければ自分の使用範囲では充電切れになることはなさそうです。
WF-1000XM3もイヤホン単体では同じ6時間ですがケースによる充電ができるので、バッテリー持ちに関してはWF-1000XM3の方が安心感はありました。

操作性はWF-1000XM3のタッチパネル式はイヤホンの位置を調整する時に誤入力されてしまったり、ダブルタップに失敗してシングルタップ二回と判定されてしまったりと操作ミスが頻発していましたが、IE80SBTはイヤホン本体ではなくネックバンド部分のボタン式なので誤入力や操作ミスはほぼありません。

以上のようにIE80SBTとWF-1000XM3とを比較した場合の私の感想は、
・音質、接続安定性、操作性を重視するならIE80SBT優位。
・手軽さ、遮音性、バッテリーの持ちを重視するならWF-1000XM3優位といった具合です。

個人的には接続安定性の高さが何より重要だったので、IE80SBTへの買替にはとても満足しています。

今後これらのイヤホンを検討される方の参考になれば幸いです。

比較製品
SONY > WF-1000XM3
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9

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tam-tam17701827さん

  • レビュー投稿数:160件
  • 累計支持数:1407人
  • ファン数:19人
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4


BTケーブルが出色の出来!

ネックバンドタイプですが、柔らかく取り回しが非常に良いです。

耐久性もありそうです。

リモコン部もしっかりとした作り。

イヤーハンガー部も画像で見るとカクカクしていますが装着感は非常に良好です。

音については同メーカーのMOMENTUM TWと比較してみたいと思います。

音量はMAXボリュームでほぼ同じ、あまり大きな音量は取れません。

音はMOMENTUM TWが中低域に重心を置いた音作りに対し、このモデルはよりフラットな仕上がりになっています。

低音はMOMENTUM TWよりは量は減った印象。

個人的にはMOMENTUM TWは低音過多と感じていたので、全体的にバランスが良くなった感じですね。

高域側はさらに明瞭になり、全域にわたってクリアーで見晴らしの良い音に。

解像度も高く、シャープな音、サウンドステージも広く、この音量で聴く限りでは非常にに良好です。(大音量派の方にはお勧めできません)

素晴らしいまでに上品な音に仕上げてあります。(迫力を求める方にはあまりお勧め出来ない音作りですね)

スマホなどで使用する場合は有線モデルのie80sよりもBTモデルのが良好な結果になります。
純正ケーブルの必要性が全くありません。(高性能DACチップ搭載しているので)

耳掛け装着するにしても純正ケーブルよりも遥かに良好ですから。

ゼンハイザーのBluetoothイヤホンの最高の音質でしょう。

では欠点は無いのか?というと、一番はやはり価格でしょうね。

それと連続再生時間(最長で6時間)と急速充電に対応してない点です。

完全ワイヤレスでも今や6時間の連続再生時間は平均的なレベルですから。

ネックバンドタイプとしては少し短いかな、と思いました。

それ以外には欠点らしいものはなく、純正ケーブルの必要性も全く感じさせない完成度の高いBluetoothイヤホンと言えるでしょう。



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ゼンハイザー

IE 80S BT

最安価格(税込):¥19,800発売日:2019年 9月12日 価格.comの安さの理由は?

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