SHANLING UP2 レビュー・評価

2019年 8月30日 発売

SHANLING UP2

  • LDAC/LHDC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBCに対応し、ハイレゾ音源もそのままの解像度で楽しめるポータブルヘッドホンアンプ。
  • 64段階のボリューム調節が可能。スタンバイモード200時間、再生時間11時間のバッテリーライフを実現。
  • Qualcomm製「CSR8675」Bluetoothチップの搭載により、長距離での安定性、最小の遅延、電波干渉への耐性を備える。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ SHANLING UP2のスペック・仕様

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SHANLING UP2Shanling

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 8月30日

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満足度:3.52
(カテゴリ平均:4.41
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.32 -位
音質 音質の良さ 5.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.52 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 2.57 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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たっく.えふさん

  • レビュー投稿数:245件
  • 累計支持数:740人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
28件
0件
ケースファン
20件
0件
スマートフォン
14件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

【デザイン】
変に自己主張してないシンプルなデザインです。
表面は指紋が付きやすく取れにくいのが欠点かな
【音質】
Bluetoothでの接続なので最初はイマイチかな?と思ってましたがなかなか侮れません。LDACでの使用ならほぼケーブル接続と大差ないのでは?と思います。
ながら聞きが多いので十分な音質ですが、低価格DAPとの比較ではほぼ違いはないと思います。

アプリで色々と煮詰めれる柔軟性はあるのでなかなか使いごたえはあります。
【操作性】
ボリュームノブで全ての操作が出来るので使い勝手は良いです。
【機能性】
専用アプリでのフィルタ等の調整などが出来て十分だと思います。
【総評】
使用していたDAPが8ヶ月でバッテリー駆動出来なくなってしまった為、急遽開封特価品を購入しました。

音質もですが、スマホとの連携が非常に良く使い勝手はDAPよりも向上しました。サイズも小型で良いです。

ファームウェアのアップデートが多少し辛いのが気になりましたが、LDACでの使用では特に目立ったリンク切れもなく快適です。

バッテリーは容量が少ないため、LDACだと公称値の半分程度な感じですが個人的には許容範囲となります。

使い勝手やサイズ等、大変満足出来たので暫く使用していきたいと思います。

参考になった1

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second fiddleさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:269人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
15件
15件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
8件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
音質5
操作性3
機能性1

本体のサイズ。超小型で軽量。

HF Playerは何らトラブルなく正常再生

USB AudioPlayer Proも正常に再生可能

   

NePlayerの誤認識

   

まず始めにこのUP2の使用環境から。
OPPO Reno A → Bluetoothオプションで
『高品質オーディオを使用』を選択。
UP2とはLDACで繋がってます。
ズバリ断言してしまうけど、スマホの
3.5mmイヤホンジャックの音よりUP2経由
の方が圧倒的に良い音です。
因みに現時点で多分、最新のファームウェア
Ver 1.5にアップデートしてます。

UP2は恐ろしく小さいボディながら、
ドッシリと重厚感のある中・低音域を
鳴らすし、高域も繊細さがあり解像感も
高い。スマホ直挿しの音より間違いなく
良い。DAPと有線イヤホンの組み合わせと
比べると解像感、音場感で若干劣ると思う。
これは仕方ない。
私は朝の混雑した通勤電車ではスマホと
完全ワイヤレスのNUARL N6で音楽を聴いて
ます。UP2購入後は帰りの比較的空いた電車
は有線イヤホンを繋いで聴いてます。

続いて接続性能などについて。
私のスマホには音楽再生のアプリが3本
入っておりアプリによって接続の安定性が
変わることを確認してます。
以下、全て有料版です。

@ Ne Player
→ UP2とスマホを接続後に起動し再生すると、
毎回なぜか「LHDC」でデータ転送中と表記
される。※添付画像のとおり
AndroidのBluetooth設定ではLDAC接続と
なっているし、そもそもLHDC(HWA)は
HUAWEIの規格でReno Aは対応していないと
思われる。アプリの誤認識?
無視して再生を続けると、曲頭1秒ほどが
途切れ、5秒置きくらいにブツッと音切れが
続く。非常に不快なので一旦、アプリを
終了して再起動するとLHDC表示が消え
正常に再生するものの、たまに音切れが
発生する。音量も大きくなったり小さく
なったり。
このアプリは使い易さが気に入っており
結構前からAndroid版もiOS版も常用して
いただけに残念。
常用するのは厳しい。

A HF Player
→ UP2との相性良し。音飛びもほとんど
無く音質も文句なしに良い。
ちょっと残念なのが、サンプリングレートが
48Khzに固定される事。UP2使用時は現状
このアプリ一択かな。

B USB AudioPlayer Pro
→ 音切れはあるが、ほぼ問題なく
良い音で聴ける。このアプリのUIは
どうにも馴染めなくて私は常用しようとは
思いませんが。

これらの結果からUP2と相性が悪いアプリ
だと安定した接続は厳しい場合あり。
N6だと上記のどのアプリでも非常に安定
した接続で音切れはほぼ無いので。

UP2本体にはボリューム兼コントロール用の
ホイールが1つだけ、とシンプルながら
1回押しで再生・停止、2回連続押しで曲送り、
3回で曲戻しなど再生の基本的操作が可能。
ボリュームも非常に細かく調整できて便利。
パワーオン、オフは5秒くらい長押ししないと
いけないのでチョット面倒には感じます。

バッテリーの持続性はLDACで繋いでいる
私の環境では、1時間聴き続けて15%減って
ます。SBCやAAC接続ならもっと保つの
ではないかと。高音質コーデックで接続
していてこれだけのバッテリー消費で済んで
いるなら上出来じゃないかな。

私が所有するイヤホンはリケーブルに対応
した物がほとんどなので(2pin仕様が多い)
ネックバンド型Bluetoothケーブルなども
探してみたが、aptX接続止まりだったり
バッテリー寿命が短かったり、高価だったり
で良い物が見つからなかった。
よくよく考えてみるとネックバンド型を
ぶら下げるより、上着の内ポケットなど
にUP2を忍ばせて使う方が軽装だと思います。
私はケーブルを丁度良い長さにまとめて
シャツの胸ポケットに入れて使ってます。

UP2にはUSB DAC機能が付いており
PCと付属のUSBケーブルで繋げば外部DAC
として使えるものの、出力は48KhzのPCM
止まりなのが残念。
搭載されているESS Sabre ES9218Pでは
384KhzのPCMまで対応しているようなので、
せめてハイレゾ音源の主流である96Khz
くらいは対応できないのかな?と。
私は据え置きのDACを使っているので、
UP2のUSB DAC機能は特に必要としない
けれど、オーディオ機器にお金を掛けたく
ないとか、機器を最小限にしたい方も
いるでしょう。USB DAC機能もオマケ程度
でなくシッカリとした性能にしたら、外では
無線で家では有線でと使い道が増え、
スーパー万能機に成り得るんじゃない?
と思うのですが。。。

とにかく、LDACの音の良さに感心したし、
お気に入りの有線イヤホンをBluetooth化
できて、尚かつ持って歩いている事を忘れる
ほど小さく軽い。と、ここまでなら満点を
あげたいくらいなのに、接続の不安定さで
ガッカリ。。。UP2が原因とは断言できない
けれど、完全ワイヤレスのN6が完璧に安定
した接続をしているだけに、スマホ側に
原因があるようには思えない。LDAC接続に
した事でスマホ側のデータの処理が重く
なっているのが原因とか??
もう暫く様子を見て原因を探ってみようか
と思ってますが、どうにもならなかったら
Fiioやオーテクの同種の製品に買い換えか
なぁと。
現状、どなたにも間違いなくオススメ出来る
ような物ではない、というのが正直な
ところ。音質は素晴らしいけれど。

音質や携帯性は5点満点。接続性能は1点で
間をとって満足度3点としましょうか。

参考になった9

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

裏面とイヤホンジャック部

充電はUSB Type-C

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせてaptX HD接続し、イヤホンはAZLA-01Rを
組み合わせて、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体は金属で前面と裏面はガラス。素材のソリッドな質感が美しいです。

【音質】
イヤホンをA&Ultima SP1000に直接した時と、本機を経由した時で聴き比べました。
S/Nや歪、それらを総合した感覚としての鮮度感は直接接続に敵いませんが、ワイヤレス接続としてはなかなか優秀。aptX HD接続の威力を感じると共に、アンプ部の出来も良いように思います。低域の厚みや鳴りの良さもサイズ以上の印象で、スマホはもちろん、非力なDAPを上回る余裕のあるサウンドが心地よいです。
もう一歩クリアさが加われば文句無しですが、現状でも価格以上の価値を感じます。

【操作性】
音量はダイヤル式で、64段階で調整できます。ゼロ〜小音量周辺もきめ細やかな調整が可能で、一般的なBluetoothイヤホンでありがちな、「最小メモリでも音量が大き過ぎる」という問題がありません。
音量ダイヤルはPUSH操作が可能で、音楽の再生/停止ができます。

【機能性】
aptX HD, LDAC, HWA, aptX, aptX LL, AAC, SBCと幅広いコーデックをサポート。
いろいろな機器と最善のコーデックで接続できます。

【総評】
超コンパクトでパワフル&高音質。幅広いコーデックをサポートし機能面も充実。
オーディオの雰囲気を盛り上げてくれる美しい筐体も好感。
お気に入りの有線イヤホンの音質性能を活かしつつ、ワイヤレスの快適さが手に入ります。身近な価格も大きな魅力で、コストパフォーマンスの良さが光る好製品です。

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