X570 AORUS PRO [Rev.1.0]
- AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
- カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを2基、Intel Gigabit有線LANを搭載している。
- IR PowIRstage 12+2 フェーズ・デジタル電源設計を採用。
X570 AORUS PRO [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥95,000
(前週比:±0
)
発売日:2019年 7月 7日
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2022年9月1日 22:55 [1617481-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
ROG STRIX X570-F GAMINGも所有していますが、こっちのほうが自分自身に対して相性がいいです。
ROG STRIX X570-F GAMINGのように、設定したファンコントロールが暴走したりしないです。
起動時の動きもこっちのほうが好きです。
ASUSが悪いわけでは無いですが、このモデルのほうがいいだけです。
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2021年12月22日 00:00 [1530907-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
購入後、2か月
ほど経ちましたので、使用感をレビューさせていただきます。
【安定性】
CPU:Ryzen9 5950x
MEMORY:Crucial DDR4 3200 64GByte
NvMe:Crucial P5Plus 2TByte Gen4 SSD
をメインに
VGA :Geforce RTX 3060 → Radeon RX 6900XT
電源:850w → 1000w
と交換しながらも Windows10 Pro
でなんら問題なく動作しているので5点
【互換性】
このマザーボードだけではなくGigabyte全体そうなのかもしれませんが、
フロントオーディオのピン位置がフロントよりバックプレートに近い位置で、
私のケースでは延長ケーブルが必要となりました。
もう少し配置を考えてほしかったため、1点減点。
【拡張性】
PCI-Ex1が2ポートあり、PCI-Ex4、PCI-Ex8、PCI-Ex16が1本ずつで、PCI-Eは十分あります。
USBポートも必要十分にあります。
発売時期、価格を考えるとGen2x2やThunderbolt がないのは仕方なく、USB3.2Gen2もあり
USBの数も十分ではあります。
しかし、かといって最新の570Sマザーボードに比べて売りがないのも事実なので1点減点。
【機能性】
基本的にマザーボードに要求される要素に加えQFlashPlusもありはします。
しかし、QFLashPlusボタンがバックパネルに欲しかったですし、
マザーボードに電源スイッチとリセットボタンが欲しかったりと、
微妙に足りていない部分があるのが残念です。
したがって2点減点
【設定項目】
UEFIの設定項目は、十分にありOC用途でも定格運用でも問題ないだけのものが用意されています。
【付属ソフト】
BIOSツールやOCツール、システム管理ツール他、一通りのものはあります。
また、XSplit Gamecaster + Broadcaster が1年分のライセンス付きでサポートされているようです。
(私は配信はやっていないので使用していません)
Nortonは、個人的には使いたいセキュリティソフトではないのでパスしています。
欲しかったのは、他社にあるような自動ドライバアップデートツールですがないんですよねぇ。
自分でWebなりWindowsアップデート経由で取りに行く必要があります。
【総評】
基本機能は抑え、電源フェーズも十分、3700xや5700G以上の電源や熱に注意が必要なCPU/APUでも組んでしまえば安定動作するでしょう。
派手に光ることもなく、かといってまったく光らないので通電がわからないという事もない。
OCもできなくはない。
質実剛健といえば質実剛健なマザーボードですが、初心者に親切なマザーボードとはちょっと言えません。
せっかくのPCI-Ex1ポート2個も、最近のミドルクラスからスロット占有が大きい今のVGAを使う場合、位置的に1ポート使えなくなります。
最近はSLIやCrossFireXといった事をやる人もあまりいないかと思いますので、
ポートが足りなくなったらx8やx4を使えば良いのかもしれませんが。
Wifi-6がなく、1GLanなので無線LANや高速なLAN環境が必要な人は、別途拡張が必要になります。
自作経験があり、問題発生時の切り分けができる、
かつ自分で電源スイッチピンをショートさせればマザーボードが通電する、
というような知識がある人には、コストパフォーマンスの良いマザーではあります。
現状、私はWifi-6子機を拡張して、満足して使っています。
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2021年5月12日 20:23 [1453383-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
マザーボード自体は不安定なところはなく安定して動きます
個人的にシャットダウン時にUSBへの給電を完全にオフにしたかったのですが
設定をすると起動エラーでBIOSがリセットされる事が何度かありました
ただBIOS更新が頻繁にありその都度別な所が設定をつめていくと不安定になる事があります
【互換性】
5950xを搭載して動かしていますがデフォルトのままだとWHEAエラーやKP41が発生する事が多々あります
安定性でも書きましたがまだBIOSが成熟してないのでしょう
【拡張性】
排他使用もなく多数のカードを挿したりも出来ます
ただ最下段のX4レーンに長めの拡張カードを挿すとUSB3.0ヘッダと干渉します
【機能性】
バックパネルかマザーボード上にCMOSクリアボタンがOC設定を詰めて行くときに楽なのにとは思いました
【設定項目】
設定項目は豊富です
ecoモードやOCも自由に出来ると思います
【総評】
悪いマザーではありませんがあともう少し機能が盛られてBIOSの最適化が進むことを期待して使用していきたいと思います
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2020年1月12日 19:17 [1291678-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
BIOSがABBA以降は安定している
【互換性】
初代ZENは使用不可
ZEN2 ZEN+は搭載可能
このマザーを購入する人はまず間違いなくZEN2を載せていると思うが
特に電源周りは3900Xや3950Xに十分対応できている品質である。
【拡張性】
SATAも.M2ポートも十分な数が用意されている。
【機能性】
最上位機種ではないのでマザー上に便利なスイッチ類や
多機能なインジケータ―類は設定されていない。
PCを弄り倒す事が目的のユーザーには不満に感じるかもしれません。
【設定項目】
BIOS(UEFI)でまず気になった点は
項目選択や決定をマウス操作で行うと
反映されない場合があるので、GUIではあるが
必ずキーボードにて選択決定を行った方がよい。
これに気が付かずに設定が反映されずに
不具合かと無駄に試行錯誤してしまいました。
【付属ソフト】
ARGB制御をするRGBfusionというソフトの
出来栄えがとんでもないレベルで劣悪です。
起動するとPCが数分間〜数十分固まって
OSが一切の操作を受け付けなくなる。
時々ソフトウェアのアップデートが施されますが
フリーズ時間が悪化する一方です。
マザー付属のCDに入っている、古いバージョンなら
ギリギリで使用に耐えられるが
何故かゲームのチート監視ソフトに反応することがあります。
LEDファン等はマザーからアプリケーションでの
制御は諦めて外部コントローラーを用いた方がよいです。
特にこの製品はひどいありあさまです。
【総評】
今はやりのLED関連は壊滅的な出来栄えですが
マザーボード本来の機能は問題ありません。
X570チップセットの発熱についても無難なレベルだとおもいます。
同値段帯の他社製品に比べて特別なアドバンテージのある製品ではないので
人にお勧めできるほどの製品には感じられなかった。
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2019年12月11日 15:01 [1282495-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 安定性 | 1 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 1 |
設定がタイミングで飛ぶ、再起動後D-RAM点灯で起動しなくなるという事が2度もあり、かなり不安定なMBでした。
通常使用で、再起動後にBIOSが消えてしまうとか。ボタン電池を変えたり、色々と手を尽くしましたが不安定で結局返品することに。
USBポートが多く、気に入っていただけに残念です。
サポートも対応が悪く最悪でした。
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- マザーボード
- 1件
- 0件
2019年11月30日 02:19 [1279310-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
Ryzen7 3800Xとともに購入。
国内主要4メーカーの主力商品の中で迷いましたが、Z390世代で評判の良かったVRM設計に惹かれてこれを選びました。
【安定性】
使用開始から3か月たちますがハードウェア起因の不具合は今のところなし。
GIGABYTEらしい安定感を発揮してくれています。
運用直後は突如高回転しだすチップセットファンに少々驚かされましたが、
BIOS更新で回転数をいじれるようになったので落ち着きました。
【互換性】
メモリなど多少の不安はありましたが、こちらも運用以来特別問題なし。
【拡張性】
内部インターフェースは申し分なし。
fan headers他USBheadersも豊富です。
2箇所のM.2スロット両方にヒートシンクが付属しているのも助かります。
I/Oパネルは流行りの装着済み+可動式。
USBタイプAポートが2.0+3.0で7、GEN3.1がtypeA2、typeC1あるのでほとんどの場合事足ります。
HTCviveを取り付けてますがポートの不足はありません。
【機能性】及び【設定項目】
LEDライティング機能は静音ケースであることもあり全カットしてます。
ボードのライティング自体は割と地味な方ですが、
LED strip headersが3種合わせて5か所ありますので派手に光らせたいという方でも十分な量だと思います。
UEFI画面はBIOS更新で起動画面がEZ⇔Advanceが逆になり、EZモードからの起動になりました。
UEFIを開きたいときは大抵接続デバイスの様子を見たい時なので、これは素直に改善だと思います。
【付属ソフト】
OS上から付属ソフトを起動することはほぼないので特別評価はありません。
GIGABYTEに限った話ではないのですが、付属ドライバディスクからのインストールは不必要なソフトのチェックを外すのが毎度地味に手間です。
製品ページからのダウンロードでALLinがあると助かるのですが、まあ製品のコストのうちかなと思います。
【総評】
GIGABYTEのマザーボードを使用するのは初めてだったのですが、メーカー評判通りの安定感で大変満足しています。
各メーカーの顔になる主力モデルの中では一回り値段が安いのも、この価格帯では純粋にプラス要素になります。
コスパと性能をきっちり両立したラインを選びたいときにはまずおすすめのマザーボードです。
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2019年11月18日 21:25 [1276073-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
いまのところ何も問題ないです。
診断LEDやBIOSリセットなどの「万が一」に対する機能も豊富なのに使う機会が全くないのは良いことだけど残念でもあります。
X570マザーはチップセットファンが必須状態だが、MTBFも6万時間と安心(らしい)。
電源周りも12+2 フェーズだし、このヒートシンクは良く冷えるそうです(伝聞なので真偽のほどは不明)
【互換性】
電源やストレージは以前のPCから使いまわしだしメモリも値段で選んだオーバークロックメモリだが、今のところ何も問題はないです。
【拡張性】
USBが豊富。背面だけでこれだけの豪華さ。
USB3.1 Get2 Type-C x1
USB3.1 Get2 Type-A x2
USB3.1 Get1 x3
USB2.0 x4
もちろん前面に使うUSBヘッダ端子も豊富。
中でも特筆すべきは、USB3.1 Gen2 Type-C用のヘッダあるのでType-C端子を備えたケースでもフル活用できること。
X570マザーは数多くありますが、前面用の3.1Gen2のType-Cヘッダを備えたマザーとなるとかなり数は限られます。
まあ、私のケースには無いのですが。
ファンもCPUファンx2、ケースファンx5、ストレージもSATAx6にM.2端子も2個(ヒートシンクも2個ついてる)と万全と言えるかと。
【機能性】
LANが安心・安定のIntel。購入の際は他社の耐久マザーも気になったが本製品を買った決め手はUSBの豊富さとLAN。
オーディオもALC1220-VBだし基板の配置も別扱いなどオーディオ面へのこだわりも強い(らしい。私の耳ではどこまで音質面で優れているのか判断できない)
昨今さらに流行りだしたLEDで光らせるのは興味がないのでOFF。
だけど、LEDテープ用のヘッダが計5もあるし、テープ用の延長コードも同梱されていたりと力が入ってる様子でした。
添付ソフトで発光パターンやタイミング制御、色など実に様々な設定が可能(OFFにする前に設定アプリインストールして一通り見てみました)
「これだけやるとなるとコストも相当だろうし、そんなら代わりに値段下げてくれたほうが有難い」と思わずにいられなかったほど。
あと、地味な部分だがGコネクタが便利でした。
単にフロントヘッダをまとめるだけの中継コネクタですが、これだけでケースのヘッダピンを指すのがとても楽でした。
【設定項目】
過不足なく網羅されていると思います。むしろ今のマザーは設定項目増えて凄いなぁと思いました。
紙の日本語マニュアルにも記載されているし、UEFI側の言語設定にも日本語が用意されています。
ただ、UEFIの日本語は未訳、誤訳や機械翻訳と思われるものもあるので、自作に慣れた人は英語のままのほうが良いと思います。
【付属ソフト】
唯一にして最大の欠点がこれです。
数多くあるソフトを1つのランチャーに集約するという発想は合理的だと思います。
ただ、システムモニタ&ファンコントロールの1つだけしか使わないユーザー(少なくないはず)は、ランチャーという「無駄」なソフトを余計に入れないといけないことでもあります。
一応、ソフト単品でインストールは可能でしたが、文字色がおかしかったしサポート外のインストール方法のはず。
そしてランチャーソフトは事あるごとにGoogle関係の不要なソフトを勝手にインストールしようとする行儀の悪さです。
金銭的都合もあるのでしょうが、マザーボードの設定ソフトとしては最低レベルの思想と思います。
【総評】
なぜか4大マザーボードメーカーの内、GIGABYTEだけ買ったことがなかったのだが本製品を見る限りもっと評価されていいと思う。
他社と違ってGIGABYTEのX570マザーは製品数が少なめだが、そのおかげで他社で分散されている特徴が集約されている感じ。
この価格帯のマザーボードの中では「迷ったらこれ買っておけ」な鉄板になりえるポテンシャルを持っていると思います。
私にとっては「世間で一番信頼されてる某メーカー」は数年で壊れた唯一のマザーボードのメーカーだし、世間の評判よりも実際に買って使ってみるのが一番だと実感しました。
あとは今後使い続けた結果次第(耐久性)でしょうか。
ただし付属ソフト。この行儀の悪さはいただけません。
無関係なソフトのインストールがデフォルトなんてのは有料製品の設定ソフトでやっていいことじゃないと思います。
これさえなければ満足度は5点をつけてたかもしれません。
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2019年11月15日 14:41 [1275707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
構成
CPU Ryzen 7 3700X
M/B X570 AORUS PRO (rev. 1.0) ※これ
Memory W4U3200CM-16Gx4(DDR4-3200ネイティブ)
VGA MSI RTX2070 GAMING X 8G
PU SSR-750FX
Drive NVMe-M2.SSDx2、SATA-SSDx2、HDDx1
Case Fractal Design Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C
あとはマウス、キーボード、USB-DACなどの周辺機器をいくつか
2ヶ月位ほぼ安定して使えていましたが、
使用しているvmwareのアップデートで再起動を要求されて、
再起動後に、ロゴすら見えなく画面真っ暗で起動しなくなりました。
CMOSクリア、CPU、メモリ1枚、電源、VGAの最小構成で試しても治らず。
電源は入る、VGA、CPU等のファンは回っているけど画面が映らない状態でした。
起動時のマザーのLEDステータスを見ていると、CPUとDRAMを行ったり来たりでVGAに行かない。
メモリ4枚で個別に差してもダメ、まあ今まで安定して使えてて4枚同時に死ぬというのもあまり考えられない。
VGAも前に使っていたグラフィックボードに換装してみてもダメ。
内蔵VGA無しだとトラブル検証面倒だなと改めて思う。
こりゃマザー逝ったかなと思いつつ、サポートになっているaec(ソフマップで購入)に連絡。
上記で試してないことで、Q-Flash PlusでBIOS更新を試して欲しいと言われ、やってみたらトラブル解消。
画面も映らないから、UEFI更新できないと思いこんでいましたが、Q-Flash Plusが無かったら修理コースでしたね。
Q-Flash Plusの注意点は、USBメモリのファイルシステムがFAT16/32でないとダメなのと、
BIOSファイル名をGIGABYTE.binに変更しないとダメな点ですかね。
予め用意しておくか、別のPCが無いと結構厳しいかなと。
スマホでも何とかできなくはないだろうけど、結構面倒くさいかなと。
Q-Flash Plusのやり方を探すと公式の説明動画があります。
動画はわかりやすいけど、文字説明もほしいですね。
このマザーのマニュアルだと「Q-Flash Plus 機能を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。」とのこと。
ちなみに上位機種ののマニュアルには書いてありました。
やはりRev1.0だし、まだ不安定なんですかね。
BIOS更新もまだ来てるし。
ちなみに、トラブった時のBIOS VerはF6bでした。
その時ちょうどF10cが出てましたがトラブル報告がいくつかあったのでまだ上げてませんでした。
このマザーで使ってて気になった点。
2ヶ月間で一度だけ、唐突な再起動。
あとは、今回以前に、F6bにしたBIOSがいつのまにか初期化されていたこと。
そして今回のBIOSクラッシュ。
基本的には安定しますが、すべて原因不明なのがちょっと怖いです。
ハードウェア的にはM2.SSDがグラボの下になるので、一度装着すると交換するのが非常に面倒。
まあ他のマザーも似たようなものですかね。
SATAコネクタの位置もグラボを付けたあとだとケーブルを挿すのが結構大変。
マザーと関係ないところでは、R6がものすごい重い(20kg!?)のと、MSI RTX2070 GAMING X 8Gがケースギリギリというくらいですかね。
Q-Flash PlusとLEDステータスがあってよかったなぁという感想でした。
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2019年11月7日 10:41 [1271179-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
第3世代Ryzenの品薄が解消してだいぶ特価が出るようになってきましたので
メイン機 Z370 corei7 8700K 環境をX570 Ryzen7 3700X に入替してみました
入替後の環境
MB GIGABYTE X570 AORUS PRO
CPU Ryzen 7 3700X
メモリ CFD W4U3600HX1-8G x4枚
ディスク NVME SSD XPG SX8200Pro
SATA SSD SANDISK 480GB
HDD WD 1TB
グラフィックボード ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB S.A.C
電源 Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
【安定性】
当初は作業を端折ってOS再インストールを実施しなかった事が原因なのか不明ですが
以下のような事象が発生しました
・既存のグラボ GTX1080Ti が認識されない
ドライバー削除 → 再インストールするも状況変わらず
・システムが不安定
原因がメモリ?SSD?グラボ?だったのか分かっていませんが
BIOS画面が出る迄異常に時間がかかったり、アプリ操作中に
突然再起動する事が何回か発生しました
BIOS最新のものを適用→諦めてOS起動用SSD初期化→Win10インストール実施したところ
何事もなかったように普通に動作しています
【互換性】
メモリもBIOS最新にした後はXMP設定で普通に3600MHzになりました
【拡張性】
今回は予算不足で購入しませんでしたがPCIE 4.0対応のグラボ、SSD等拡張性十分ですね
【機能性】
【設定項目】
BIOS画面の勝手な印象ですが 旧MSI 派手 → GIGABYTE 堅実な感じ
【付属ソフト】
ツール等のAORUSの黒とオレンジの画面は格好いいですね
ツール APP CENTER には困った
ノートンとグーグル各種に必ずチェック入ってて追加ソフトのインストールごとに毎回外すのが面倒です
お金もらってるよねこれ?
【総評】
今回のマザーボードの選定ポイント
・X570のハイエンドは値段高過ぎなので中間位で (マザーボードに10万とか・・・)
・AMDだけどSLIにも対応
11/7追記
RGBフュージョンについて
私が使った事のあるマザーボードメーカー MSI ASUS GIGABYTE
どのメーカーにも言える事だと思いますがRGB制御ソフトの品質 手を抜き過ぎだと思います
・照明設定しても電源オフにしたら設定がクリアされてしまう事が多々ある
・だいたいソフトが英語のまま
せめてメニューくらい日本語化するか日本語マニュアルを付けて欲しい
・メモリ、CPUクーラー等マザーボードで制御しない状態の方が光り方がまだ良いと思う
制御ソフトで設定したとたん個別制御出来ずに全部同じ光り方しか設定出来なくなる
作ってる人本当にこれで便利だと思ってるの?
RGB付けてその分価格をかなり上げているのだから
ソフトもきちんと考えて作って欲しいです
RGBフュージョンも他社と同様全く使えないソフトだったので付属ソフトの評価は★2つに変更しました
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2019年9月23日 16:27 [1261707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
まだ使用してから数日しか経ってないので未評価。組んで動作確認するところまでは特に問題なく進められる。
【互換性(相性)】
特定の電源とマザボでコイル鳴きが発生するとうわさを聞いていたが、NeoECO750Wとの組み合わせでは特に問題なかった。
【拡張性】
USB2.0がリアパネルに4つ付いているので、レガシーデバイスを多用する用途には便利。また、USB type-Cも1つオンボードで付いているため、今後の拡張性を確保できると思う。その他、M.2が2つ付いているため、マザボ内でシステムディスクとデータディスクを完結でき、SATAケーブル等の配線を省略できる(もちろんRAIDも可)。高級機と比べるとLANポートが1つだったり、WiFi6コネクタがなかったりと一部省略されているが価格相応と感じる。個人的にはゲーミング用途でなければここら辺の省略されているポートは使わないため、問題なかった。
【機能性】
BIOSのアップデートがしやすかったり、コネクタの配線がしやすかったり、自作erには作りやすい部類と思う。惜しむらくはGPUを差すとチップセットファンを塞いでしまう点と、厚みがないM.2SSDを使うとヒートシンクとの間に少しギャップができてしまう点。気になるようなら自分でTIMを噛ませる等対策が必要だが、現状室温30度でSSDに負荷をかけても60度は超えないので気にし過ぎかもしれない。
【設定項目】
RGB fusionのようなマザボ・CPUファンのLED色とパターンを任意に変更できる機能がある。なくても良いがあるとついつい弄って遊びたくなってしまう。その他、OC用の項目が豊富なのでこちらも弄りがいがある。
【総評】
性能そこそこでシステムディスク(M.2)とデータディスク(HDD)それぞれRAID1を組んで機械学習をしようというコンセプトで選んだが、コスパは良いと感じた。それとBIOSがF3&win10 (ver1903)の場合、OSインストール時にドライバが見つからないと怒られるので、そんな時はBIOSをF6bに更新すると問題なく進む。
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2019年9月4日 07:12 [1256592-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
・なかなかよい。余計な自動OCなどもなく、素直に動いてくれるところが非常にGood。
【互換性】
・Patriotの一部メモリと相性問題が出た。(認識しなかったり起動しなかったりした)
・以下2種類で発生。
・PVE416G266C6KGY
・PVR416G300C5KW
【拡張性】
・X570では、バックパネルにUSB2.0がない機種が多いなか、4つもつけている点に注目(代わりにUSB3.0が他に比べると少なめ)。USB2.0にこだわる方にはオススメ。
【機能性】
・必要なものは基本的に揃っている。足りないものはない。
【設定項目】
・UEFIも使いやすい。
【付属ソフト】
・使用していないので無評価
【総評】
・比較的値段も安めで安定感のあるマザーボードなので、オススメ。
・ARGBもあり、かなりきれいに光る。が、ASUSのROGシリーズに比べると、光り方は控えめ。
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2019年8月28日 14:50 [1254492-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
第3世代のRyzenを触りたくて購入。
選択基準として
・PS2端子がないもの(USBポート重視)
・電源回路が強そうなもの
・価格
で選んでいった結果、ここに行き着きました。当初ELITEでも良いかなと思ったのですが・・・ヒートシンクのデザインを揃えたかったので軽く奮発しました
ギガバイトマザーはAMDでは初めてでしたが相当動作が良い。
最初、起動段階ではかなり時間がかかり、AMDらしさを感じていましたがFastboot設定を変更した結果Intelと同じぐらいにまで早くなり、かなり満足しています。
良い点としてはギガバイト恒例のGコネクター。いつもケースのピン接続が面倒ですが今回も楽させてもらいました
あとはCPUクーラーを取り付ける際、その時にネジ止めするとちょうど真下にコンデンサがあったのでかなりギリギリのレイアウトになってたのでそこは気になりましたが干渉してないのでまぁ許容範囲かと
現状十分に安定してるのでここからOCなどで色々遊ばせてもらいたいと思います
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2019年7月25日 09:36 [1244534-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
FF14 3733 1:1 |
FF14 3600 |
FF14 4400 |
【安定性】
特に不安定と言う事は無いと思います。最初、電源が入らなくて焦りましたが、CMOSクリアーでちゃんと動作する様になりました。
メモリーの安定性は他のマザー同様に高クロックでも安定しています。
4266 22-22-22-47 1.27V
【互換性】
特に何か問題が有るという動作は有りません。
しいて言えば、X470 AORUS GAMING7 WIFIとBIOSの配置が全く違います。
【拡張性】
かなり拡張性は高いと思います。
USB2.0ポートをはじめ(このポートはキーボード/マウスなど低速な機器接続用かな)
Type-Cをはじめ6ポート有りますので十分です。
PCI-E 4.0のスロットも普通に使う分には問題有りません。M.2スロットも2つあり、特に不自由では有りません。内部USBピンヘッダもUSB2.0×2 USB3.0×2 Type-cヘッダの有り問題有りません。
ファンのポートも十分です。
LEDのヘッダもRGB 2 ARGB 2と普通には有ります。
【機能性】
GIGABYTEでは有りますが、あまり光りません。RGB FUSIONがアプリ制御になったので、まあ、初期状態で適当に光るだけで良かったので問題無いです。
Q FLASH PLUSボタンが付いたのでBIOS FLASH BACK+などと同じ事が出来ます。(加点です)
【設定項目】
BIOS上での設定項目は豊富で問題有りません。
ただ、X470 AORUS GAMING7 WIFIとレイアウトが違うので少し戸惑いました。
BIOS起動の度にマウスの電源が切れるのはなんとかしてほしいけど、まあ、抜き差しで認識するので、問題は無いです。
チップセットファンの速度制御が組み込まれてるのでそこは良いと思います。
【付属ソフト】
使って無いので評価なし
【総評】
CPUの速度、メモリー速度などはX470と何ら変わりません。(前に使ってたX470 GAMING7 WIFIと同程度)
特に性能が引き出せてない訳では無いので問題ないです。
X570の良い点は、PCi-E 4.0が使える部分になると思いますが、今回は使ってないのでこの点についてはなんともですが、PCI-E 3.0 M.2を2つ付けたい場合はX570ならできるという部分ではありだと思います。
チップセットファンは別に五月蠅い感じは有りません。温度も低い(52-56℃くらい)のでこの辺りは問題有りません。
12フェーズの電源フェーズが有りますが、3900Xで使う程度では温度もあまり上がらないし十分です。3950Xを使う際にOCすると200Wを超える場合も有るなら、これも有りな気がします。
自分が必要とする機能をすべて網羅していますので、自分には十分です。
ただ、できることもX470 GAMINIIG7 WIFIと同じだし、7SEGやBIOSクリアーボタンが無い事を除けばほボ同等なので使い易いと思います。
ただし、最新のAGESA1.0.0.3ABのBIOSが原因か分かりませんがRyzen Balancedで周波数が下がらない(BIOSアップデートで直ると思います)
追記:
マザーメーカーのメモリーで動作してるという周波数2200MHz(4400)を試してみました。レイテンシはそれほど高くていいメモリーじゃないですが、動作はしました。
メモリー周りはきちんと動作しますね^^;
今のところはなかなかいいマザーだと思います。
ベンチは速度が変わるとかは殆ど分からないので割愛しますね
取り合えず、メモリーはArk ARD4-U16G48MB-32AA-Dです。
※ 動作保証するものでは有りません。
追記:2019/JUL/25
マザーのレビューと直接は関係無いですが
マザーの設定でInfinity Fabricの速度とUCLK DIV 1:1 1:2 の設定とメモリーの速度設定が有るので、どうなるのか調べて見た。
@ infinity Fabric Auto(1800MHz) UCLK DIV 1:1 メモリークロック 1800MHz(3600)
A infinity Fabric 1866MHz UCLK DIV 1:1 メモリークロック 1866MHz(3733)
B Infinity Fabric 1800HMz UCLK DIV 1:1 メモリークロック 1866MHz(3733)
C infinity Fabric AUTO(1800MHz) UCLK DIV 1:2 メモリークロック 2200MHz(4400)
の4種類で調べて見ました。
先ずAの1:1:1 3733ですが、これはダメでした、起動はしますがKP41が出て落ちてしまいます。(起動はしますがFF14ベンチを掛けると落ちるみたいな感じです)
次にBのInfinty Fabric 1800MHzでメモリーとメモコンを1:1で起動させましたが、安定はするんですが速度はかなり低い感じだし、なんだか少し安定感が無い。。。
@ですが、ちょっとの差では有りますが、FF14ベンチでは最速でしたCは次点です。
ただし、BLENDER BENCHやGEEK BENCHでは4400の方が速度は出ます。
推測ですが、3600の場合がレイテンシが良くなるのでコア、CPUの使用状態が低いゲームなどでは3600 1:1:1がお勧めで、エンコードやCPUレンダリングなどのCPUを多く使う用途ではレイテンシが隠蔽される可能性が高いのでメモリークロックを上げる方が速度が出る感じです。
また、UCLK 1:2で3733だとIOチップのクロックが下がってIOチップレイテンシが増えてしまうので3600より遅くなってしまいます。
メモリーのOCでマルチの速度を上げるならと上げれるところまで上げる。それ以外では3600の方が速度が出やすいのかな?とは思います。
とは言え、数値は誤差程度と言えば誤差程度と言って良いとは思います。
※ 3733はそれほど速くはならないけど。。。
※ UCLK 1:2にしてもメモリーの速度が遅くなるという訳では無いです(転送速度はメモリーの速度になります)
高クロックメモリーを使っても、Infinity Fabric 1800MHz固定でしか動作しないのではっきり言えば、全体での転送速度は3600設定を超えることはないので、ここがボトルネックでメモリーの速度を上げてもそれなり感はあります。
高クロックメモリーを使う優位性はデータフェッチの際に連続バーストした際にInfinnity Fabric < メモリー速度になるのでInfinity Fabricのバッファをいっぱいにする際にレイテンシの隠蔽効果が期待できると推測します。
そもそも、この推測が合ってないならUCLK 1:2モードがなぜ有るのか意味が分からなくなってしまいます。
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2019年7月23日 00:03 [1245062-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
全く問題ありません。VRM部の温度がとても低くてビックリ。これが「PowIRstage」と「Fins-Array Heatsink」の効果なんでしょうか。ちなみに海外の人の検証によると、一個下のAORUS ELITEでもVRMはよく冷えるみたいです。
メモリオーバークロックも4枚3733MHzで安定しています。最初に購入したAsrock X570 Phantom Gaming 4では3733MHzでは安定しなかったので、変えてよかったです。ちなみに使用したのは
https://kakaku.com/item/K0001056863/
これです。
【互換性】
特に問題はありませんでした。
【拡張性】
リアにUSB10個あり、USB 2.0がついているのもポイントが高いです。まえのPhantom Gaming 4では2.0がリアになく、ノイズで「うるさい」と言われたので・・・。ファンコネクタもたくさんあり、SLIにも対応しています。フロント用のUSB Type-Cヘッダーがある上に3.0のヘッダ−が2つついていました。求めているものがすべてついていて満足です。
【機能性】
チップセットのファンはちゃんと冷えてくれます。上を手でぴったり覆っても最大で65度いかなかったので安心して使えるでしょう。LEDは控えめで、受け入れやすいデザインでした。あとは、バックパネルが一体型だったのは組みやすくてよかったです。
【設定項目】
結構多かったですがオーバークロックなどはしないのであまり関係なかったです・・・
【付属ソフト】
ドライバディスクからそのままインストールすると、ノートンとかが勝手に入ってきます。いらないやつはチェックを外しましょう。
【総評】
本当に3万円以下でいいの?というくらいの完成度と安定性で驚きました。今まで、Asrockしか使ってきませんでしたが、これを機にいろいろなメーカーの製品を見ていきたいと思いました。
素晴らしいマザーボードです!鉄板ですね。
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