REGZAタイムシフトマシン DBR-M3009
- 番組を見る・残す・録る・探すを時短で楽しめるブルーレイディスクレコーダー。テレビで再生していた録画番組の続きをスマートフォンのアプリで視聴可能。
- 「タイムシフトマシン」を搭載し、事前に設定しておくだけで好きなチャンネルを録画予約不要で自動録画し、古い番組から自動で削除してくれる。
- リモコンの「時短」ボタンを押すだけで、3タイプの長さに短縮した再生時間を一覧で表示。見終わる時間がひと目でわかり、効率よく見られる。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.02 | 4.15 | -位 |
| 操作性 |
3.31 | 3.64 | -位 |
| 録画画質 |
3.89 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.74 | 4.09 | -位 |
| 録画機能 |
3.61 | 4.01 | -位 |
| 編集機能 |
3.39 | 3.68 | -位 |
| 入出力端子 |
3.49 | 3.84 | -位 |
| サイズ |
3.85 | 4.23 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年9月30日 20:14 [1263611-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 録画画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 録画機能 | 5 |
| 編集機能 | 無評価 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
2013年頃に購入した東芝レグザサーバーD-M470との比較でレビューします。
【デザイン】
東芝製レコーダーのデザインを踏襲していて、奇抜なデザインではありませんし、黒一色の無難なデザインです。
表示器はLEDのみで文字表示はありませんが、特に不便さを感じません。ただ、同社製の他機種の誤動作を防ぐためにリモコンコードを変える必要がありますが、コードが異なる信号を受信するたびにLEDがいちいち点滅するのが鬱陶しいです。設定で無視できるようにして欲しかったです。
【操作性】
D-M470ではリモコン操作からワンテンポ遅れる感じがありましたが、応答性は改善したように思います。
BDトレイ開閉ボタンの代わりに「消音」が省略されてしまい、ミュートしたい時はテレビのリモコンに持ち替えなければならないのが微妙に不便です。
D-M470は「ざんまい」ボタンがリモコンの下にありましたが、ざんまいプレイ相当機能の「時短」機能のボタンがリモコンの最上部に移動したのも不便です。メディア選択の列は別の操作でできるので正直いらないです。
【録画画質】
いつもAS画質で録画していますが、特別画質が向上したとも劣化したとも感じません。DR画質にはこだわらない人です。
【音質】
D-M470、DBR-M3009ともにHDMIでテレビに接続しているので、デジタル出力で音質の差が生じるとは考えにくいです。違いが感じられるとすれば、テレビを買い替えた時でしょう。
【録画機能】
タイムシフトマシンは健在です。D-M470はシステムが不安定になって録画が止まることもありましたが、3か月使ってみて、停電などの事情以外でタイムシフト録画が止まったことはないです。
D-M470では、タイムシフトマシンから番組を保存した場合、スマホ持ち出しのために変換作業が必要で、実用的ではありませんでした。本機では保存と同時に変換を予約できるので楽になりました。
また、D-M470では番組保存は録画が終了してから毎回操作する必要がありましたが、未来の番組も保存予約でき、周期保存にも対応したことでチューナー資源を無駄なく使えるようになったのは進歩です。
D-M470では持ち出し変換予約のためだけに通常録画していましたが、本機ではチャンネル録画外の番組だけ通常録画すればよく、チューナーのやりくりを考えなくてよくなりました。番組編成が変わって通常録画が重なって録画が途切れてるトラブルもなくなりました。
【再生機能】
再生中の時短機能は意外に便利で、マジックチャプターで本編以外は自動的に早送りしてリモコンの操作を最小限にしてくれます。
録画リストでは、フォルダーと番組一覧が同列に扱われなくなり、フォルダー一覧が画面の4分の1くらいに押し込められたため、D-M470と同じ感覚で全体を見渡すのが難しくなり、どこのフォルダーを参照しているのかもわかりにくくなりました。
D-M470では番組タイトルが長い場合、左から右へ流れて全体を表示しましたが、スクロールが遅く、番組名を最後まで早く見たい時はやきもきしていました。本機ではタイトル表示は2行に改められ、素早く確認できるようになりました。
D-M470ではタイムシフト録画をジャンルやチャンネルなどで分類し、一覧表示、連続再生する「ざんまいプレイ」が重宝しました。本機では代わりに「時短」機能が追加されましたが、ジャンルとキーワードでしか分類できず、タイムシフト録画と通常録画をまとめて表示するため、紛らわしくなってしまいました。チャンネルで絞り込めなくなったのは特に不便です。
【連携機能】
D-M470はNASの「DiXiM Media Server」との連携が不十分で、自動ダウンロード機能に対応していませんでした。本機は自動ダウンロードに対応し、転送可能な録画番組ができると定期的にNASに送るので楽になりました。また、NASに置いてある録画番組を再生でき、テレビの大画面で視聴できるようになりました。
タイムシフトリンク機能でD-M470の過去番組表も一度に表示でき、分担して最大12チャンネルの録画ができ、本機のリモコンだけで全ての過去番組を再生できます。ただ、D-M470の過去番組の再生時はLAN経由のため、映像の表示までに時間がかかるなど制限がありますが、D-M470で直接再生したほうが早い時だけリモコンを持ち替えればいいというのは便利です。
2019年7月末までスマホ版DiXiM Playのクーポンコードが同梱されていました。再生機器としてはいまいちですが、「スマホ de レグザ」が便利で、出先で録画したい番組を思いついた時に番組表を見ながらリモートで録画予約できます。「後で予約しておこう」と思っていて忘れてしまい、思い出した時にはタイムシフトから削除されていたなんてことがありがちな私には役立つ機能です。
【編集機能】
編集機能は使用していません。編集する時間もとれないので、今後も使わない機能ですので、無評価とします。
【入出力端子】
PCではギガビットイーサネットが一般化しているのに、無線LANが11acまで対応していながら有線LANが100Mbpsまでしか対応していません。東芝製に限ったことではないですが、映像サーバー機能を有するのであれば、ギガビットLANに対応してよいような気がします。
【サイズ】
BDドライブを搭載しているのでD-M470よりははるかに大型です。それでも、奥行き20cmほどで収まっており、設置場所に苦労することはなかったです。
【総評】
D-M470から正統進化しており、スムーズに機種を移行できました。おおむね満足できます。
自動化が進んだこともあり、視聴中や操作中の便利さよりも、何もしなくても勝手にやってくれる繰り返し機能の充実さを強く感じる機種でした。
- 比較製品
- 東芝 > REGZAサーバー D-M470
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
参考になった19人
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