CinePrime HT3550 レビュー・評価

2019年 5月30日 発売

CinePrime HT3550

  • 830万画素を備える4K UHDに対応したホームシネマプロジェクター。0.47型のシングルDMD DLP技術を採用している。
  • CinematicColorテクノロジーのスーパーワイドDCI-P3業界標準カラースペースを採用し、最適な色を利用して正確で高品質な画像を引き出す。
  • 短焦点により近距離で大画面を実現し、1.3倍光学ズーム、縦型レンズシフトに対応。自動台形補正機能も搭載する。

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パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 パネル画素数:3840x2160 最大輝度:2000ルーメン 4K:○ CinePrime HT3550のスペック・仕様

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CinePrime HT3550BenQ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 5月30日

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CinePrime HT3550 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.29
(カテゴリ平均:4.35
集計対象16件 / 総投稿数16
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.40 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 4.52 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.23 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 4.09 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 3.19 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.34 4.22 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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プロジェクタ
4件
0件
プリンタ
2件
0件
ブルーレイプレーヤー
2件
0件
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満足度3
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ3
調整機能5
静音性2
サイズ4

数年前に古いXGAプロジェクターからフルHDのBenQ HT3050に買い替え、その画質の良さに感動しましたが、さらに4Kへの欲が出てこちらに買い換えました。

結論から言うと、液晶テレビなどの4Kはパネルをダイレクトに見るので、映像をシャープなまま見ることができますが、プロジェクターの場合はパネルの映像をレンズ経由でスクリーンに投影する関係で、それなりの解像感になってしまうんだなというところです。

初めて4Kを映写した際はスクリーン間近で観察し「確かに映像が繊細になった感じだな」とそれなりの達成感を得ましたが、スクリーンから離れて映画を1本見終わった頃には前機との違いもよく分からなくなってしまいました。

考えてみればDLPのミラーは開口率が90%以上あるので、フルHDでもドット間の格子が見えていた訳でもなく、解像度のアップグレードを感じ取りにくいのかな。
自分の視力が4K解像度に対応してないという可能性も...


【発色・明るさ】
ホームユースでは申し分ない美しさかと。
新しい映像技術が盛り込まれていますが、HT3050から画質が向上したのかと言われたら意識してもよくわからないレベルです。
オートアイリスは制御が悪いのかパカパカと目障りなのと変な音?がするので使っていません。
明るさについては変わらず2000ANSIルーメンなので変化なしです。
暗い部屋であればランプは省電力モードでも十分鑑賞できるでしょう。

【シャープさ】
HT3050、HT3550共にガラスレンズで高解像度を謳うだけあり画面の端から端までピントがよく合っています。
4Kになったことで心持ち繊細さが加わったような感じはします。
ただ、この価格帯では当然ながら画素ずらしによる疑似4Kなので近寄って見るとHT3050よりややぼんやりした輪郭に見えます。
不思議なのはHT3550ではDLP特有の虹色が視線移動でよく見えるようになりました。
なぜだろう。

【静音性】
ここは購入して一番ガッカリした点で、HT3050より明らかに耳障りです。
4Kの仕組みの関係か、僅かな機械音が漏れてくるので静かなシーンになると結構気になります。
サイレントモードにすると全体的に気にならない程度の音質になりますが、それでも若干にぎやかです。
なによりサイレントモードでは4KもOFFになるのでそれでは買い替えた意味がなくなりますし。


フルHDの時の感動をもう一度的なノリで期待を込めて買い替えましたが、結論から言えば「買い替えする程でもなかったかな」といった感想です。
スペック上の解像力向上を至上とするならアリかもしれませんが、映像環境は多少良くなり、騒音環境は多少悪くなったトレードオフ状態でした。
4Kの中では低価格帯なので、そういった意味では格安で4Kを体感するには妥協も必要でしょう。

これから初プロジェクター購入という方は4K一択なのかもしれませんが、フルHDから一目瞭然というほど解像度が上がった感じがしないのは、レンズやスクリーン等の環境に左右されるプロジェクター特有の事情もあるのかもしれませんね。
いまフルHD環境の人にも買い替えをお勧めできるかと言えば、自身のこだわり次第、懐次第ではといったところでしょうか。

主な用途
自宅

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