M5 フェアウェイウッド #3 [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S]テーラーメイド
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 2月15日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.41 | -位 |
| 打感 |
5.00 | 4.40 | -位 |
| 飛距離 |
4.00 | 4.48 | -位 |
| 弾道 |
5.00 | 4.44 | -位 |
| 方向性 |
4.00 | 4.48 | -位 |
| 球の捕まり |
4.00 | 4.38 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
| レビュー表示 |
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|---|
よく投稿するカテゴリ
2020年11月19日 00:04 [1389336-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 打感 | 5 |
| 飛距離 | 4 |
| 弾道 | 5 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 4 |
SIMのFWを使っているのですが(シャフトはTENSEI CK PRO ORANGE 60 S)、3Wはその日の調子で(たぶん振れてるかどうかで)ほんとシビアでした。調子がいいときはラウンドの本球で230ヤード以上飛ぶけど、調子が悪いと地面からでは低めのスライスしかでなくて、どちらかというと当たらない日の方が多いという始末(ティーショット専用と割り切るなら別に問題はない)。
正直パワー不足かなとは思っていたのですが、GDOでM5 FWの方が球が上がるという記事が出ていたので(タイガーウッズがやっと乗り換えたとかなんとかというやつ)、試しにM5の3Wを(中古で)買ってみました。シャフトはKUROKAGE TM5 2019 Sのモデル。
ヘッドはSIMと同様、チタン製フレーム(+カーボン)です。
まずそのまま打ってみたけど、ちゃんと楽に上がる印象でした。シャフトの印象としては、M5・M5 TOURドライバーと同じシャフトでして、ややしっかり系(M6のFUBUKI TM5 2019比、でもM4のときよりは打ち手を選ばないですけどね)。
そして、シャフトをTENSEI CK PRO ORANGE 60 Sに挿し換えても、やっぱりちゃんと上がるじゃないですか。捕まりも少しいい感じがします。
M5の3Wなら、(SIMの3Wは無理でも、SIMの5Wなら問題なく地面から打てるレベルの人なら)地面から打てますね・・・。
ただ、SIMの5Wと比べて(Flightscope Mevoを使用した練習場レンジボールでの測定にて)5ヤードしかキャリーが違わないんですよ・・・。ラウンド用ボールなら、しかもラン込みならもうちょっと飛ぶんでしょうけど、正直、わざわざキャディバッグに入れる必要があるかなぁ・・・?とちょっと悩んでしまいます(SIMの5Wはとても打ちやすいし飛ぶので、正直3Wはなくてもいいんじゃないか説)。入れるとしたら何を抜く?うーん???
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む
2019年9月18日 13:49 [1260185-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 打感 | 4 |
| 飛距離 | 4 |
| 弾道 | 3 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
【デザイン】
クラウンのデザインはM5のドライバーと同じで、シルバーとブラックのツートンカラー。ブラックの部分はカーボン素材で、つや消しのマット仕上げになっています。私がもっとも好印象だったのはフェースの厚さ。今どきのフェアウェイウッドでは少なくなった、ややディープフェースな形状になっています。厚いインパクトを予感させます。
【打感】
感触は「超ソフト」ではありませんが、もっと体積の大きなヘッド。まるでドライバーを打ったかのような手応えで、高初速・低スピンの弾道が出ます。
【飛距離】
飛ぶフェアウェイウッドですが、球質はディープフェース特有の重い弾道が出ます。飛ぶことより風に影響されにくい点が、どんな状況でもスコアメイクをしたいアスリートゴルファーに好まれそうです。
【弾道】
曲がりを抑えるツイストフェースの効果を感じますが、これはヘッドスヒードが速いハードヒッターほど恩恵を受ける感じです。ソール部分のスライディングウェイトをいじることによって、簡単に弾道の調整が効く。ただし、ボールの高さでいえば上がりやすいタイプではないので、評価は控えめに星3にしました。
【方向性】
ネック部分とソール部分の調整機能によって、つかまり具合いを変えることができるので、方向性の修正が容易であるタイプです。ただ、M5であるかぎり、ヘッドスピードが速めのゴルファーが対象であることは間違いありません。
【球の捕まり】
[方向性]にも書いたようにハードヒッターが対象ですので、捕まりやすさは低いです。ただ、左へのミスが多い人やウッド全般は逃がして打ってコントロールしているような人には、ほどよい捕まり具合だと感じるでしょう。
【総評】
このモデルからチタンフェースを採用していますが、チタン素材のために値段が高くなるぶんのメリットはある多いにあります。フェースが軽くなったぶんの余剰重量を周辺に配置することで、ハードヒッター向けでありながらスイートエリアが広く、許容性の高さがある。また、個人的には形状や捕まり具合から、ティーショットで多用したくなるフェアウェイウッドで、活躍の場がたくさんありそうです。
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