E-480 レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

定格出力:180W/8Ω/260W/4Ω 対応インピーダンス:4Ω〜16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:5系統 E-480のスペック・仕様

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E-480Accuphase

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年11月上旬

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E-480 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.49
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.58 4.12 -位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 4.79 4.22 -位
入出力端子 端子の数 4.62 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.49 4.29 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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TS S6さん

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よく投稿するカテゴリ

スピーカー
10件
24件
AVケーブル
21件
0件
プリメインアンプ
11件
5件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子3
サイズ5

E-480

試聴したSACD

アキュフェーズ PS-530,DP-750,E-800,E-480

 

JBL L-82Classic

コプレートは 1C15UL-J、壁コンセントはR1,電源ケーブルAPL-1

 

使用スピーカーJBL L-82Classic
良く聴く音楽はジャズヴォーカルとピアノ・トリオ
(フライド・プライド・寺島レコード ・ヴイーナスレコード)
音の数が少ないジャズ音楽を好む。

オーデイオ・チェックで使用した音源は。
雑誌オーディオ・アクセサリー159号の付録
ヴイーナスレコードSACDサンプラーの11曲目、
ヤコブ・フィッシャー・トリオのマイ・フーリッシュ・ハート
演奏での楽器は、ギター、ベース、ドラム

チェック項目
再生機器の音質傾向の確認, 音が太く暖かみがあり、
滲みがない輪郭からの力感と躍動感あるサウンドが好みです。
太い音だと、ギター演奏が団子状態にならないで聴こえるか。
ベースの量感と響きに力感があるか、太い音でもドラムの微細な
シンバル音が確認できるか。


E-480

解像度や透明度の高いスピーカーで無い、L-82の音の太さを締め付けて、
ベースの音はふくよかな音では無く、筋肉質な音でベースのゴリ・ゴリとした
力感で図太いベースの音像を表現してくれる。
太い輪郭で描写するが滲む事がなく、超絶技巧のギター演奏がダンゴ状態
にならないで、ギターがメイン演奏の中でドラムの響きが
隠れてしまいがちな所をE-480は、シンバルの微細な響きを
再現して耳で音を追うこともなく聴きとれる。
3人の演奏の躍動感と高揚感が伝わってくる。

E-480音の特徴が、骨格がハッキリとした音で低域の力感と明瞭度が
高い音調が、L-82の音の特徴である、躍動感の高さと明るく太い音と
多めの量感からのベースのボヤケや音域全体の輪郭が滲む所をE-480ですと、
音を締め付けて、描写力を上げて各楽器の輪郭の整った濁りのない
サウンドが部屋に響く。
L-82との組み合わせだと長時間聴いても聞き疲れすることもない。


女性ヴォーカルの音質については,
E-480では、クールな表現になる所をL-82の音質のふくよかさの面と
SACDプレイヤーDP-750からの情報量が多いためかディテールの表現が
色濃く声の響きに陰影に富んだ深みを生み出している。
ケーブル工房TSUKASAのMINERVAのバランスケーブルと
スピーカーケーブルを使用、構造は+字型セパレートと銅単線8芯構造で、
電気特性の大幅な向上からのダイナッミックで、力感に溢れるリアリティーがある
サウンドからのジャズのエネルキー感がまして、女性ヴォーカルの温かみと
厳密さと柔らかさの質感が深く、豊かな音楽性の表現を、
DP750とMINERVAでE-480の足りない所を補ってくれている。

クリーン電源のPS-530は電源に乗ってくるノイズを除去し、
電圧を本来の100Vにするコンポです。
電気使用状況などでコンセンとからの電圧が常に100Vでは無く、
常に電圧が振れていますので、コンポ本来の音質が表現できない状態ですので、
リアルタイムに歪の補正が出来るクリーン電源PS-530は使うべきです。

電源ケーブルはアキュフェーズのAPL-1、純正パーツを使うことで
音の色づけは変化させないで、解像度重視で使用しています。

コンセントプレートと壁コンセント
プレートは J1 PROJECT の1C15UL-J、壁コンセントはオヤイデのR1
ジャズとの相性が良いコンセントとプレートです。
低域の馬力が強いが、繊細な音色感の再現性も優れている。
女性ヴォーカルの声は成熟する感覚。

項目別評価での入出端子の採点が3点について。
アキュフェーズのプリメイン・アンプやプリアンプのリアパネルにACコンセントが
付いているので3点にしています、音質の劣化に成るだけです。

コンポの組み合わせの相性が良く、好みの音質に成りましたので
満足度は5点です。


使用機材  
プリメイン:アキュフェーズE-480電源ケーブルAPL-1
SACDプレイヤー:アキュフェーズDP-750付属品の電源ケーブルAPL-1
クリーン電源:アキュフェーズPS-530 電源ケーブルAPL-1
スピーカー:JBL L-82Classic
スピーカーケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA(ミネルバ)
バランスケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA-NCF(TMD)
オーディオボード:アコーステイツク・リヴァイブRHB-20 4枚
オーディオラック:タオックMSMK U
ルーム・チュニング:日本音響エンジニアリングANKH-W4台、ANKH-V1台
ルーム・チュニング:REQSTレゾナンス・チップRT
壁コンセント:オヤイデ R1
コンセントプレート:J1 PROJECT J1C15UL-J












参考になった1

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じゃいあんとはくびしんさん

  • レビュー投稿数:112件
  • 累計支持数:306人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
11件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
8件
0件
スピーカー
6件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ無評価

【デザイン】アナログメーター付きのクラシックなアナログアンプ。ゴールドでゴージャスですが、AV用途にブラックもあると尚更良いのでは。
【操作性】ボリュームの質感が滑らかで、かつ重厚でとても良い。1ボタン1機能で取説がなくとも扱えます
【音質】オーケストラで埋もれやすい低音楽器の音が全部聞こえるのでびっくり。チャイコフスキー悲愴の4楽章最後のピアニッシッモのコントラバスの音が消えていく様が最後まで明確に聞こえました。
これみよがしに低音を膨らませて強調した様な感じはなく 自然で抜けがいい。
【パワー】家庭用では有り余るパワー。12畳のリスニングルームでもボリューム10時の位置で十分。どんな低能率のスピーカーでもまず鳴らせるでしょう、
【機能性】プリアウト端子を利用してサブウーファーの追加できます。パワーイン端子を使ってAVアンプのフロント出力を入力してパワーアンプとして使うこともできます。 マルチチャンネルAV用途にも組み込めます。   
【入出力端子】録音機端子が付いているアンプは今時希少です。オプションボードででデジタル入力、アナログレコードの対応もでき発展性もあります。 バイワイヤリング対応の極太ケーブル対応スピーカー端子 Yラグでも バナナプラグどちらにも対応可能と抜かりはありません。
【サイズ】重くて 大きいアンプですが、こいつを4畳半で使う人はいないでしょうから問題ありません。発熱はそれなりにあり、オーディオラックの上方にスペースを開けておく必要があります。
【総評】創業以来のすべてのアンプで修理対応可能なアキュフェーズ社の姿勢に感銘して2年間貯金して購入しました。使い捨てではない、手作りの弦楽器みたいなものですから一生音楽が楽しめると考えれば安いもの。
手持ちのCD全部聞き直すのが楽しみです。

レベル
中級者

参考になった24

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amakinamakinさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:166人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
2件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
その他オーディオ機器
2件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

導入後1年が経過し、ますますパワフルにスピーカーをドライブするE-480

E-480などの装置を設置した、TAOC製オーディオラックの状況

E-480の背面。多数のケーブルが接続されて、ジャングルのような状態

 

iPadを使って、Bluesound Node2iからAmazon music HDから音源を再生中

小型密閉型スピーカーによる、ニアフィールド再生を実践中

 

昨年(2020年)12月にアキュフェーズのプリメインアンプ、E-480を導入した。
その時はまだ「アキュフェーズAB級プリメインの最上位」の称号を持っていたE-480だが、今年の11月にE-5000が登場し、その称号は譲る事になった。
しかし、E-480は小型スピーカーによるニアフィールド再生を実践する私にとっては十二分に高性能かつハイパワーなアンプであり、その再生音にますます惚れ込んでいるところである。
白状すると、次期E-490(?)ではボリューム機構が現在のAAVAから、Balanced AAVAに進化するのかどうか、が多少(凄く?)気にはなる。まあしかし、だからと言ってきっと価格は60万円から65万円くらいに上がるだろうし、そうなると「へぇー、凄いですねー」とカタログを眺めるくらいしか、私の経済状況では出来ないのだが(笑)

さて。そんなE-480も、導入から1年が経過。
今では私のリスニングルームにすっかり馴染んでいる。
音はもちろん素晴らしいが、音楽のエネルギーと同期してブンブン踊るメーターの針を見るのも、E-480を所有する喜びに浸る幸せな時間だ。(あくまで個人の主観だが、E-650やE-800の真っ赤にチカチカ光る電子式メーターは、エレガントではないように感じてしまう・・・)

アキュフェーズのアンプはエージングに時間がかかる、といような話(メーカー担当によると本領発揮は1年後からとか)も、チラホラ聞いていたが、私のE-480は導入後すぐから極めてワイドレンジで、SN比の良い透明な音場をリスニングルームに再現出来ており、エイジングによる変化はほとんど感じない。スピーカーとの相性とかもあるんだろうか??
E-480に限った話ではないが、アンプやプレーヤーは電源ケーブルを交換すると、極めて敏感に再生音が変化する。これは完全に主観の世界であり、付属品のケーブルでメーカーが音極めしているのだから、その音が正解でありケーブル交換は邪道だという意見もある。
だが個人的には、電源ケーブル交換による音質コントロールは有用だと考える。私はケーブル材質・製法や、純度には全く無関心で、しっかり頑丈なプラグを持つ極太のケーブルによる再生音を好む。
極太ケーブルを使用する場合に再生音が「ドンシャリ」傾向に変化し、中音域が薄くなる事がある。ドンシャリ音は、パッと聴いた第一印象は、良くなったように錯覚しやすいので気をつけたい。
私はケーブル交換やレイアウト変更などでバランスが崩れて、自分の中の基準がわからなくなった際には、STAXのヘッドホン(イヤースピーカー)を基準にして、バランス感覚を取り戻している。
その電源ケーブルだが、E-480とサブウーファの電源は壁コンセントから直接給電し、その他の機器の電源はテーブルタップを使って給電している。
テーブルタップはR31という小規模な個人メーカー製で、別段凝った仕掛けや、ナゾのフィルター機能や、超絶的な高級材料を使っている訳ではない、シンプルだが造りのしっかりした製品だ。他のコンポーネントと同様にオーディオラックにキレイに収まる形態で、コンセントの口は全て背面側にあって扱いが容易で見た目がスッキリと美しい。その音質は何も足さない、何も引かない、実に真面目で主張しないところがテーブルタップとしては、理想そのもの。

E-480を中心に据えたニアフィールドシステムは、一旦これで完成の域に達したように思う。敢えて挙げるなら、DELA N1Aを現在のHDDからSSDに替えたい気持ちが若干あるくらい。
E-480と絡まない部分だと、STAXのヘッドホンシステムを弁当箱最高峰SR-700LMK2と、半導体ドライバー最高峰SRM-700Sにアップグレードしたい・・・という物欲が凄まじい。しかし凄く高額なので金策の結果次第かな?
弁当箱最高峰SR-700LMK2だけでも欲しいなあ。それでもけっこうな金額だけど・・・。

使用システム
ネットワークHDD:DELA N1A(4TB)
CDプレイヤー:アキュフェーズ DP-430
SACDプレイヤー:マランツ SA8005
ストリーミング:Bluesound Node2i
プリメインアンプ:アキュフェーズ E-480
スピーカー:クリプトン KX-3PII
スタンド:TAOC HST-60HB
サブウーハ:FOSTEX CW250A
真空管ドライバー:STAX SRM-600tA
イヤースピーカー:STAX SR-404signature
テーブルタップ:R31 PRD-R6 Classic

レベル
中級者

参考になった24人(再レビュー後:9人)

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Mr.Franklinさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:400人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
14件
エアコン・クーラー
3件
5件
スピーカー
2件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

現状のシステムに満足出来ず「道楽はお金が掛かるね〜」などの嫌味を家族から言われつつ今回はバシッと決めてみました。

【デザイン】
アナログメーターが小音量時でも指針が動き、また音量もデジタルで表示されるので、機械好きとしては何とも言えない機能とデザインで大満足です。
普段使わないスイッチ類はサブパネル内にあるので埃もたまらず大変良いと思います。
特に夜間照明を落とすと、赤・オレンジ・緑が発光するので、とても綺麗で所有欲を満たされます。

【操作性】
普段はリモコンのみを使用していますが、リモコンにTONEボタンとCOMPボタンがあれば助かります。

【音質】
大型トロイダルトランスの搭載で、安定した電力を供給する電源回路でもあり、音のキレや音場の見通しが良く響きも豊かで、また音像も引き締まっていて非常に小気味良さを感じ取れます。
また低域も伸びやかで、音の芯がしっかり出ているので大口径SPで聴くとゾクゾクしてきます。
秀逸なのは細かい音のニュアンスの変化もはっきり感じとれ、小音量時でも音が全く痩せません。
加算型アクティブフィルター方式のトーンコントロールにより、TONEボタンをオンにしても一切音の質が落ちないところも流石と言わざるを得ません。

【パワー】
都下住宅地の戸建で防音設備がない20畳のリビングで聴いていますが、 チャンネル当たり定格出力180W/8Ω、260W/4Ωのハイパワーにより、9時から上には回せないほど余裕があり大大満足です。

【機能性】
リモコンの機能がもう少しあれば、なおGOOD!
何気に背面のACソケットが電源連動で重宝してます。
自分的なマスト機能としてのトーンコントロールがあるので満足しています。

【入出力端子】
あまり聴かないレコード入力がオプションであったので割高感が否めませんが、その他はライン入力5系統とバランス入力2系統、レコーダー接続用のライン入出力端子、プリアウトとパワーインがそれぞれバランスとアンバランスの端子もあり、将来的にも必要十二分だと思います。

【サイズ】
横幅が他の機器より若干大きいのと高さもあるので、とても存在感があり高級感も漂います。
なお奥行きはさほどないので、ラック内での配線の取り回し性が大変良いです。

【総評】
今回買い替える際に、Denon PMA-SX1、LUXMA 507mk2、Mcintosh MA5200、Marantz PM10も聴き比べました。

E480は左右方向の広がりに加えて前後の奥行き感もリアルに広がり、また全帯域に渡って緩みのないキリッと締まった音で、今回20万円台の他社製プリメインアンプからの買い替えでしたが、ダンピングファクター600が効いているのか、全く違うオーディオの世界であり、音楽を聴くではなく、美音を楽しむ、広がりを感じる、音圧を体感する、が高いレベルで実現出来る1台だと思います。

レベル
中級者

参考になった57人(再レビュー後:37人)

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スヌ爺さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ4

購入4ヶ月経って音も落ち着いてきたのでレビューします。もともと20〜30万円クラスのプリメインアンプを物色しており、マランツのSA-12やDENONのPMA-2500など視聴させてもらっていたのですが納得がいかず、ふとAccuphaseのE270を視聴して素性の良さが気に入ってしまったのが運の尽き?でした。AccuphaseのプリメインにはE-270,E-370,E-480,E-650のグレードがあり、順に聞いていくと価格通りのグレードとなっていることがわかります。E-270は上品で明るい感じ、E-370は音に磨きがかかり、E-480は重心が下がって静寂性が増し、E-650は表情が豊かになる感じです。予算を大幅にオーバーしたのですが、時間をかけて視聴を重ね、E-480に決めました。

【デザイン】 中央に大型のアナログメータを配置したAccuphaseの統一されたデザインは高級感があり好感が持てます。

【操作性】パワースイッチは手動でリモコンが効きません。アルミ無垢のリモコンは高級感あって良いのですがちょっと重い、、

【音質】雑味のないクリアな音。重心が低いだけでなく真っ直ぐ芯を捉えていて揺るぎがなく、正面から撃ち抜かれるような印象です。上位機種でも採用されているAAVA方式電子ボリュームは小音量時や左右のバランス調整も音の劣化が感じられません。

【パワー】180W(8Ω)ですが20畳のリビングで-40dBくらいで聞いていますので不足を感じることはありません。

【機能性】標準的な機能は付いています。アナログプレーヤには追加のボード6万円を購入する必要があります。DACのボード8万円追加もできますが、Appleのiphoneやipadには対応していないそうです。

【入出力端子】5chのRCA端子の他にプリアンプにはバランス入出力端子もあります。

【サイズ】幅と奥行きは標準的なラックサイズで収まりは良いですが、重量が24.6kgもあるのでラックはしっかりしたものが必要でしょう。私は床置きにしました。無音でも93W消費するので、放熱に配慮して下さい。

【総評】表現力が格段に上がってジャズやクラシックをまともに聞かせてくれます。スピーカケーブルやLINEケーブルの違いが明瞭にわかるようになりますので、そちらのグレードアップも必要です。価格以上の感動が得られますので、オーディオファンの方は是非聞いて購入を検討してみてほしいと思います。

レベル
中級者

参考になった49

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E-480
Accuphase

E-480

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2018年11月上旬

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