Victor WOOD HA-FW10000 レビュー・評価

2018年11月上旬 発売

Victor WOOD HA-FW10000

  • 薄く削り出した50umウッドドームをカーボンコーティングしたPET振動板に組み合わせることで、緻密な表現力を実現したインナーイヤーイヤホン。
  • 強度にすぐれるチタニウム素材のドライバーケースを採用して音の雑味を排除。「アキュレートモーションエアダンパー」により振動板の正確な動きを実現。
  • MMCX端子を独立したポッドに収納してハウジングから分離する構造に。ハウジング内の音響設計の自由度を確保することで徹底した音質を追求。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜52kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW10000のスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW10000JVC

最安価格(税込):¥176,201 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月上旬

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満足度:4.59
(カテゴリ平均:4.27
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  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.51 4.17 93位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.72 4.15 57位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.34 4.14 143位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.02 4.08 236位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.19 3.81 334位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.33 3.77 321位
携帯性 コンパクトさ 4.17 3.79 174位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性無評価

今回はクラシック専用のイヤホンという限定されたレビューとなりますのでご了承ください。
購入する際に候補に上がった機種は
・Victor HA-FW10000
・Final A8000
・DITA Dream XLS
・SONY IER-Z1R
・Noble Audio Kahn
どれもハイエンドで評価が高い機種であり、個性も豊かなので購入に際して試聴を繰り返しました。

【FW10000を購入した理由】
クラシック用ヘッドホンで使用しているHE1000V2に似た傾向のイヤホンを探していました。
具体的には
高音域の伸び・響きの美しさ
音場の広さ(ただ広いわけではなくホール感がある広さ)
バランス的にはやや高音寄りのフラット
繊細なタッチや弦の響きの表現力

○高音
HE1000V2に一番にている帯域だと思います。
伸び、煌びやかさ、音場の広さなどイヤホンと思えないくらい上質な音。
ピアノ、弦楽器、木管・金管どれも他の機種よりも美しく表現できており、FW10000の1番の美点と思います。

○中音
非常にナチュラルかつ表現力豊かな音。
定位が非常によいため見通しがよくフルオケを聴くと違いがよく分かります。
オペラの相性もよく非常に艶かしい歌声を満喫できます。

○低音
やや高音寄りのフラットなため量感は少なく感じる方が多いと思いますが、個人的にはジャストな量感。
制動はHE1000V2とほぼ同じくらいで、他の1DDのイヤホンよりもやや効いていると感じます。
量感・沈み込みも十分ですが、低音が一番好みが分かれるポイントですので、試聴してからの購入をお勧めします。

○帯域バランス
やや高音寄りのフラット。ヘッドホンではHE1000V2にかなり近いと感じます。

○音場
高音は非常に広く、試聴した中では一番かと思います。
中低音も広く感じますが、音場が広いといわれる機種とほぼ同じくらいで、DITA Dream XLSより少し狭いと感じます。

○まとめ
HE1000V2に似た特性のイヤホンで、S/N比、音場、定位、音色の美しさは特筆すべき点です。
特に高音は他の機種より頭1つ抜けていると感じます。
クラシックでは小編成からフルオケまで音場、定位の良さから非常に高いレベルで聴くことができます。
一方でジャズやロックなどスピード感が求められる音源では他の機種に一歩譲るところもあります。
個人的にはクラシック専用イヤホンとしてこれ以上の機種はないと思われるくらい完成度の高いイヤホンです。

【イヤピとケーブル】
基本付属品で十分だと思いますが、試した組み合わせを記載しておきます。

○イヤピ
スパイラルドット(無印):やや解像度が抑えられ、空気感が出て音場(ホール感)が出る傾向。
スパイラルドット++:やや解像度が上がり、輪郭がハッキリする傾向。

○ケーブル
Final シルバーコート:高音がやや伸びて響きが加わり、低音の量感が少し減り制動が効く傾向。
DITA OSLOケーブル:バランスは変わらないが、やや柔らかめの音になり、音場が広がり空気感の表現が向上。
ALO リファレンス8:解像度が上がり、音の厚みが出る傾向。
Bris Audio(各種):解像度がかなり上がり、エッジの強調感が少しきつく感じました。
個人的にはBris AudioはFW10000の上品な表現力が打ち消されてしまい、ALOは静寂感が薄れてしまうためこのみではありませんでした。相性のよいケーブルは、元の音のよさを底上げして気持ち個性を加えるくらいのケーブルだと思います。個人的にはスパイラルドット++&OSLOケーブルがFW10000のよさを引き出していると感じましたが、付属のケーブルでも相当いい音が出るので、リケーブルの必要性はそれほど重要ではないと思います。

【候補にあがった機種のインプレ】
最後に候補に上がった機種の簡単なFW10000との比較インプレ。
○Final A8000
過渡特性が非常に優れており、音の正確性は一番よく感じました。音の立ち上がりと減衰が非常に速く、澄み切った音色が特徴。ヘッドホンで近い機種はADX-5000でしょうか。ジャズやロックを聴くには最高かもしれませんが、もう少しホール感が欲しかったこと、また所有しているFD01と傾向が似ているため候補から外れました。

○DITA Dream XLS
FW10000と比較して中・低音の音場はこちらの方が広く感じました。高音に関してはほぼ同じかFW10000の方が若干広いかもしれません。音色の傾向としては柔らかめの美音系でクラシックに合うと思います。ただDITAは装着感が合わない人は本当に合わなく、自分も装着感が相当悪かったため諦めました。

○SONY IER-Z1R
SONYらしい弱ドンシャリのバランスでFW10000より解像度が高く、音の密度が高くメリハリの効いた音。音場はFW10000より狭いと感じました。ユニットの構成もかなり手の込んだもので、チューニングもよくできている機種だと思います。こちらもクラシックよりもジャズやロック向けに感じました。

○Noble Audio Kahn:
高音用にピエゾドライバー、低音用にDD、中音にBAという変わったマルチの構成。一聴してすぐにピエゾドライバーの音が分かりますが、ここは好みの分かれるところだと思います。スピーカー環境でB&Wなどのツイーターの音に慣れてる人にはドンピシャの音だと思いますが、そうでない人には高音が出過ぎているように感じるかもしれません。低音の量感はある方ですが制動があまり効いていない音。全体的に帯域バランスが個性的すぎるため候補から外れました。

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One of the boyさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

試聴時の衝撃が忘れられず購入に至りました。
使用から3か月程度経過してのレビューです。

【デザイン】
MMCXコネクタが浮いた独特のデザイン、如何にも音が良さそうな見た目です。
ハウジングの漆塗りも美しいです。
アイコンのニッパー(ビクター犬)はレーザーマーキングされていますので簡単に剥げる心配はありません。

【高音の音質】
どこまでも突き抜けて伸びていくのに全く刺さりません。
嫌な音が全く出ず、白樺の炭でろ過したかの如く綺麗な高音が出てきます。

【低音の音質】
量は少なめですが、バランスを考えるとこれが丁度良いと思います。
タイトな低音です。

【フィット感】
フィット感重視のものと比べると凄く良いという訳ではありませんが、問題ないレベルです。

【外音遮断性】
あまり良くありません。
折角の美音が外音にかき消されてしまうことがあります。
でも煩いところで使うようなイヤホンではないので良いでしょう。

【音漏れ防止】
同様に良くはありません。

【携帯性】
ハウジングが大きい&重いので持ち運びには気を使います。
しかしカスタムIEMのような図体の大きさではないので問題ないでしょう。

【総評】
最初はAKGのN5005を買う予定でしたがビクターが高級イヤホンを出したと聞き、ついにビクターもインフレに乗ってしまったかとと期待せず試聴して衝撃が走りました。
ダイナミック1発なのにN5005の解像度・音場を上回る上位互換の音だったのです。
ビクターのイヤホンは優等生的な、悪く言えばつまらないイヤホンという印象しかありませんでしたが、これを聴いて評価が180度変わりました。
ヘッドホンと見紛うほどの超音場、解像度、定位感、音の抜けをダイナミック1発で実現していることにただただ驚きました。
マルチBAの高級機ですら軽くあしらえてしまいます。
それなりにイヤホンには金をかけてきましたが、これを聴いた後では他のイヤホンが全て霞んで聞こえてしまいました。
恐らく今後しばらくはイヤホンを買うことは無いでしょう。
最高の逸品です。

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音楽
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とっちゃんぼうや16さん

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満足度1
デザイン2
高音の音質1
低音の音質1
フィット感1
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性2

皆さんのおっしゃるのを参考に買ってみましたが本当に素晴らしいですね。
ソニ−のNW-WM1Zで付属ケーブルで聞いています。IER-Z1Rも持っていますが売り払いはしませんが形なしですね。当分の間はこれでいきます。皆さん方の上手に解説して頂いたお陰です ありがとうございました。

追伸
ソニ−のIER-Z1Rは初めはパッとしませんが段々と聴いているとよくなってきますが、逆にこちらの方ははじめはいいが段々と飽きてきますね。感じ方はそれぞれですが、私はそう感じました。本当に残念ですが売却致しました。
私は視聴もせず買い後悔してます  自業自得ですが慎重に買い物はしましょう。

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tam-tam17701827さん 銀メダル

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

【デザイン】
この価格帯でもハウジングにプラスチックを使用している製品もありますが本製品は非常に高級感があります。

【高音の音質】
ダイナミック一発の限界を超えてます!
重低音イヤホン好きの方からすると派手すぎると感じるかもしれません。
羽根の生えた様な、空を舞う様な爽快で素晴らしい高域!
この高音の音質がFW10000の最大の魅力でしょう。
これと似たような音を出すイヤホンは現存しません、唯一無二の存在です。
再生機器が多少貧弱でも魅力ある音を奏でます。ここがIER-Z1Rと決定的に違うところですね。
兎にも角にも揃ってメイドインジャパンの権威を復活させてくれました!素晴らしい限り。
数分の試聴であればほとんどの方がFW10000を推すのではないでしょうか。

【低音の音質】
低音の音質とあるので満点です。文句無し。タイトな低音を鳴らします。
ただし絶対量は少ない方でしょうね。
これをネックとするレビューも比較的多く拝見されます。
これは装着の仕方で変わるものでは無く、かつイヤーピース変更でも劇的改善は無いです。
ダイナミック型ドライバーなのでチューニング次第で低音は簡単に出せるでしょう。
しかし、高域とのバランスを考えた場合、低音も出してしまったならばそこらの安っぽいドンシャリイヤホンになりかねません。
絶妙なバランス配分という印象です。

【フィット感】
付け心地は決して良い方では無いですが気になるほどでもないです。

【外音遮断性】
並ですね。うるさい場所では音は入ってきます。

【音漏れ防止】
こちらも並です。
通勤、通学に大音量では聴けないでしょう。

【携帯性】
並です。
ハウジングに木材を使用してるので持ち出すのは少々勇気が要りますね。

【総評】
低音推しの方以外でしたら文句無しにお勧めできます。
音だけ聴いたならばマルチBA型と感じると思います。(それほど解像度が高いです)

WOODドライバーを使用してますが音は極めて現代的です。(WOODドライバー=美音、もっさり系と連想されるかと思いますが、本機は切れ味抜群です!)
かといってFD01ほどソリッドではありません。ソリッド系ではありますが美音を奏でる類稀な唯一無二の存在、よって類似するイヤホンはありません。(ライバル不在の卓越した表現力です。)

高域の解像度はずば抜けてますが刺激的過ぎる事はありません。極めてギリギリのラインで攻めていますね、素晴らしい!
ダイナミック型の良いところを極限まで追求したイヤホンです。
個人的に低音過多と感じるイヤホンが多いのでこの辺りが良い塩梅だと思います。

モニター系ではなく完全にリスニング寄りのチューニングです。
一聴してのインパクトは絶大。ファーストインプレッションの弱いIER-Z1Rとは真逆に位置する製品です。
ハウジング内部に吸収剤として和紙を使うなどこちらも日本独特の最高峰の技術が使われています。音が素晴らしいだけで無く、両機種ともハウジングからして素晴らし過ぎる!
イヤホン好きからするとFW10000、IER-Z1Rのどちらか一つ選べというのは実に酷な話で両機種を購入するとなると大変な出費になりますからまさに嬉しい悲鳴です。

値段なりの価値が十分見いだせる究極のイヤホンを作ってくれました。両メーカーに拍手を贈りたい。誇張無しに素晴らしい。
大手家電量販店に問い合わせたところ絶対流通量が非常に少ないという事。
職人さんが手間暇かけてコツコツと真面目に作っている証でしょうね。

正直この価格でも満足度と比較するならば安いと思える、類い稀なイヤホン。
機をてらった音作りは微塵も無く、正々堂々の直球ストレートでの素晴らしい完成度!(2期連続VGP金賞受賞も納得の逸品!)
WOODシリーズ10周年記念モデルの名に恥じない堂々たる傑作イヤホン!
これを聴かずしてイヤホンは語れない、まさに記念碑的なイヤホンと言えるでしょう。




追記:このイヤホンのリケーブルをお考えの方にお勧めのケーブルです。
Nobunaga Labs SUPREMEシリーズ

http://wisetech.co.jp/brand/nobunaga/#jump_supreme

低音不足が解消され、力強い低音が鳴る様になりますね。
高域の煌びやかさは更に増しますが、刺さりは皆無。
もともと個性の強いイヤホンですがさらにインパクト絶大になります。
(必ず試聴をして下さい。素晴らしいケーブルですが各々の音の嗜好というのは非常に違うものですので)
これは賛否が非常に分かれると思いますので更なるインパクトをお求めの方にしか推薦できません。
付属純正ケーブルの出来は素晴らしく最高のポテンシャルを発揮出来るチューニングになってますので。
 
JVC,Victorは他社製ケーブルの使用は認めておりませんので、リケーブルは自己責任でお願いします。

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TV4343さん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4

 2019年春に発売の、SONYのZ1Rを昨年4月末に購入し、約10ヶ月間使用して来ました。購入時には、本機とZ1Rとで、どちらを選択するかでかなり迷いました。最終的に、プレーヤーがSONY製ということと、これまでEX700 、EX1000とずっとSONYのイヤホンを愛用して来たことから、Z1Rに決めました。ちょうど値が下がった時で、店舗で交渉して、15万円前後で購入出来たことも大きかったです。
 ただその後も、レヴューでの好評や、夏のベストバイコンポの、高級イヤホンの部門で、5人中、4人が本機を1位に推す等、本機はずっと気になる存在であった。
 レヴューで、Z1Rとは音の傾向が全く正反対ということだったので、両方持っていても無駄ではないだろうと考え、本機を2月初めに購入しました。結果、Z1Rは完全にお蔵入りになりました。
 単に私の好みの問題なのかもしれませんが、今まで聴いて来たどの音源も、本機の方が良く聴こえるのです。今まで文句無しの高音質に聴こえていたZ1Rが、本機を聴いた後では、私の耳には平面的なストレート過ぎる音に聴こえてしまうのです。オーバーに言えば、二次元と三次元の違いのように感じます。例えばグルーヴ感のある曲だと、低音楽器が前後上下左右の広がりを伴って、うねるように聴こえてくるので、本機で聴くと自然と踊り出したい気分になってきます。Z1Rで何度も聴いて来た曲なのに、別の曲を聴いている気分です。とにかく聴いていて楽しい! ベストバイコンポ等の投票で、何故ほとんどの選者が本機を選んだのかが、納得がいきました。
 勿論、様々な条件、組み合わせ等によって音が変わってくることは、経験上分かっています。あくまでも私の耳にはそう聴こえたというに過ぎませんが、多くの方が本機を絶賛していることを考えと、最高レベルの実力を持ったイヤホンの一つであることは間違いないと思います。
 ただし、遮音性、シェア掛け等の装着感、接続等の作り等は、明らかにZ1Rの方が優れています。今まで使用してきたSONY製のイヤホンより大きく進歩しています。そのあたりを特に重視される方は、高価な製品でもあり、必ず試聴してから購入を。

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音楽
映画
接続対象
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(・ω・)やんさん

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デスクトップパソコン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

高音がよく響いて素晴らしいイヤホン(?)だと思いました。
高音の響き、艶、音場の広さに関してイヤホンの範疇を飛び越えています。
その特性故曲や好みは選びそうです。

【デザイン】
和風で艶やか、音も見かけのイメージに近い気がします。あとどことなく可愛さを感じます。

【高音の音質】
素晴らしいの一言。これほどの美しくよく響く高音を奏でられるイヤホンはどれほどあろうか。
女性ボーカルやオーケストラに対しては比類することなき相性を見せてくれるかと思います。
高音に関しては5どころか7くらい行きそうな評価です。

【中音の音質】
こちらも素晴らしく、艶やかです。広大な音場の恩恵は高音と中音で受けています。

【低音の音質】
高音主体な音調を狙っているかのようにあまり主張しない印象です。
低音重視の方には合わない可能性が高そうです。

【フィット感】
そこまで高くはないと思いました。

【外音遮断性】
DDでは一般的かと思います。

【音漏れ防止】
無評価です。

【携帯性】
小さいので良好です。

【総評】
個性が非常に強く、曲を選ぶイヤホンだなと思いました。
IER Z1Rと違いどのDAPでも一定以上の実力を発揮できる一方、低音重視の音楽とはあまり合わない
可能性があります。
音源を選ぶsonyのフラグシップに対し、曲を選ぶJVCのフラグシップという印象です。

高音重視の曲だとイヤホンの範疇を飛び越えていきます。
WM1Z+Nobunaga Labs 澪標 4.4mmだと高音、特に女性ボーカルが伸びに伸び、響きに響きます。
ヘッドホンすら飛び越えているのではという印象。
高音の艶やかな響きと広大な音場をいかんなく発揮してくれました。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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なとりうむいおんさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

再生機器はSA700。
手持ちの他のイヤホンはJVC HA-FD01、SONY EX1000等。
Onso 04にリケーブルして使用。

【デザイン】
金色のノズルに漆塗のウッド。
光沢がきれいで高級感が強い。
個人的にはもうちょっと落ち着いた感じの見た目のが好きなので4点。

【高音の音質】
尖ったところが皆無のナチュラルな高域。
どこか癖があるとか、伸びが足りないとか、そういった気になる点が大抵の場合は出てくるものだが、
子のイヤホンに関してはそういった部分が全くと言っていいほど無い。
よく比較対象に挙がっているIER-Z1Rと比較すると解像度でやや劣る部分はあるが、
これだけの解像度とナチュラルさを両立させている点ではこちらに分がある。
ボーカルにしてももっと艶やかに出るイヤホンは他にもあるが、やはりとてもナチュラルに鳴る。

【低音の音質】
足りないというレビューもたまに見かけるが、十分に出ている。
ここはプレイヤーの質でも若干変わってくるところ。パワーがないと重低音の下のほうまでは出ない(そこまで気にする音源はあまりないが)。
質感は高音と同様にナチュラル。ぼわつくこともなく、締まりすぎて細く感じることもなく、ずっしりとした深い低音。

【音場】
このイヤホンの最も凄いところはここ。
すべての音が、「この音はここから聞こえてほしい」というところから聞こえる。
そもそもの音場形成がほかのイヤホンとは一線を画しているというか、
イヤホンでできる範疇を飛び越えていったというか。
音場に関して近いものをいうと、手持ちの中ではbeyerのT1になる。
イヤホンでありながら高級ヘッドホンの音場で聴けるというとんでもないことをしてるイヤホン。

【フィット感】
見た目より悪くはないが、しっかりフィットしているという感覚は薄い。
FD01のほうがフィット感は良好。EX1000よりはマシ。

【外音遮断性】
車内アナウンス等、普通に聞こえる。
SE535みたいな形状のイヤホンと比較したら遮音性は悪い。EX1000よりはマシ。

【音漏れ防止】
同上。ただし常識的な音量であれば漏れないのではないかと思う。

【携帯性】
付属のポーチは大きいのでmusashinoのポーチを使用している

【総評】
イヤホンの範疇で正確さを突き詰めていったのがIER-Z1Rなら、
イヤホンの範疇を飛び越えてイヤホンの形をした別物になったのがHA-FW10000
昨今、10万円以上のイヤホンが多数発売されているが、その中でも良い意味で他との違いを見せつけてくれるイヤホン。
もし試聴できる機会があるのなら是非聴いてみてほしい。一聴しただけで違いはわかるはず。

【備考】
・リケーブルについて
数万円するものから安いものまで比較した結果として、Onsoの04をチョイス。
L字プラグや取り回しといったところも選んだポイントではあるが、
音質的にどこかを強調することなく、全体的にさらに1段レベルアップしてくれるという点で選んだ。
好みによって、よりきらびやかにしたい、とか艶やかにしたいとかいった癖をつけたければ別のケーブルのほうが良いだろうと思う。

・プレイヤーについて
高級イヤホンにしては上流によって大きく変化しない。
SA700の前はDX120だったし、なんならスマホ直でも無難に鳴らしてくれる。
それでも細かいところは結構変わってくるのでできるなら良いプレイヤーを選びたいところ。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
ポータブルプレーヤー

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ぷにぷなさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

Andromedaから高級イヤホンにハマり、こちらを購入しました。
高音が非常に上品で、Andromedaでは分からなかった細部まで全く違うレベルで表現されています。
ジャズやクラシック、女性ボーカルの曲などで映えます。
ただ、音場が少し遠目で低音側がスカスカ気味なので、迫力のあるロックなどにはあまり向かないかも知れません。
ややジャンルを選ぶと思いますが、上品で繊細な音を楽しみたいという方には文句なしにオススメできます。
言い方はあまり良くないかも知れませんが、Andromedaのように少し下品なくらいがポケーッと楽しめて私には合っていました。

主な用途
音楽

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kagayakuenさん

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高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5

購入して半年が経過しました。改めてレビューです。高音・中音の音質申し分ありません。特徴的に柔らかい高音に余韻に酔えるイヤホンです。また、ハウジングが漆ぬりで非常に満足感もあります。既にレビューはされつくした感がありますので、良レビューは、他を参照してください。ネガティブな点を記載します。残念な点は、頭内定位が強いという点です。私は、ジャズ・ハイレゾ洋楽を全般に聞きますが、そのとき、ボリュームを大きめに聞ききます。しかし、HAFW10000は、頭の中に像を結ぶため、非常に疲れを感じます。また、音場が広くなく、分離感が弱いので曲によっては音同士が重なり合い、ジャミっとする感覚があります。この点は、RE2000・RHA CL2が非常に優れていて 本機を凌駕します。しかしながら、現時点での国内最高峰イヤホンであることは間違いありません。購入検討の方は値段が飛びぬけているので要視聴です。

主な用途
音楽
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WakeUpHarukaさん

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
   

   

【デザイン】どう見てもキレイ。クラシックの音楽にピッタリデザイン。

【高音の音質】最高に気持ちいい

【低音の音質】ちょーどいい感じの量。質も最高

【フィット感】いいね。首が左右に動かすと耳掛けのケーブルは若干はずれるが

【外音遮断性】普通かな

【音漏れ防止】普通ですね

【携帯性】本体とケースは結構大きい

【総評】fd01とwoodシリーズの間ちゃんとバランスを取った一品。低音から高音まで、まるで森の中、小川のせせらぎ。音楽は、そういうものです。
しかし、これはクラシックなどのジャンルしか似合わぬことではないです。ポップでも味わい深いボーカル、ハウスでも弾力のあるドラム、などなど、なんでもうまく表現できる、万能です。
今まで色々なイヤホンを聴いたことありますが、このFW10000こそ、あなたのすべてを受け入れ、あなたに愛情を注ぎ、そして最後の最後、あなたと結婚する、ステキな女性です。
Vectorさん、ありがとうございました。

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なかおたっちゃんさん

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

今までCampfireAudio Andromeda, Rhapdodio Infinity, SONY IER-Z1Rと使ってきましたが、みなさんのレビューに惹かれて、これにも手を出したしまいました。評判通りの素晴らしい音を出してくれてとても満足しています。使用機種はSONY Walkmaan NW-WM1ZでSONY のキンバーケーブルでバランス接続しています。

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ウミシマンさん

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
かわいい。
味わい深い。

【高音の音質】
以下すべてSONYフラッグシップのIER-Z1Rとの比較です。

再生機種は NW-WM1Z
イヤーチップは: JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ
ケーブルは: https://oyaide.com/catalog/products/recable_aug_hybrid_custom.html
完全に同一条件です。

IER-Z1R:鮮明で超高解像度。まさに4K画質のよう。音場は広大。にじみは皆無。モニター的な正確な描写。響きも美しい。

HA-FW10000:解像度は若干落ちる。音場は更に20%以上は広大。響きに爽やかな感じと艶を感じる。雰囲気は最高。癖がない。嫌な音、ピークを感じる音がすべて取り除かれている。蒸留水的な音。音が拡散した印象があるので、もう少し音に芯が欲しい。

【低音の音質】

IER-Z1R:最低音までしっかりと描写している。低音を使って音場感を表現。高音域、中音域にマスクされない。にじみのない音。重くて大きな音像表現。しかしレスポンスの俊敏さもある。疲れる重低音までは行かないギリギリの強さ。

HA-FW10000:フラットな低音。強調感が全くない。疲れる感じが全くしない。必要十分な感じで音全体を下支えしている。解像度は高くはない。俊敏な反応。雰囲気は素晴らしい。低音の量の多さをこちらを100とすれば、IER-Z1Rは120くらい。

【フィット感】

IER-Z1R:耳に収まるギリギリの大きさ。しっかりした重さを感じる。頼りがいがある感じ。異物感は感じる。

HA-FW10000:付けていることを忘れる大きさ。非常に装着感が良い。快適。

【外音遮断性】

IER-Z1R:かなり高い遮音性。耳栓並み。

HA-FW10000:やや外の音は聞こえる。

【音漏れ防止】

IER-Z1R:外に小さな穴があるため、若干の漏れはある。しかし無視できる範囲。

HA-FW10000:ノズルの近くに別の穴があるが、外から聞けば無視できる範囲。

【携帯性】

IER-Z1R:イヤホンなので良好。

HA-FW10000:イヤホンなので良好。

【総評】

結局二機種とも購入して比較する事になりました。
聞けば聞くほど、嫌な音を出る可能性をすべて排除・拡散した上で、雰囲気の良さと広大な音場感を通じて快感に浸れる事を目指して設計された様に思えます。
音の気持ちの良さではIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:130ぐらいに感じます。
ただし音の正確な描写では逆にIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:80ぐらいに感じます。

感覚的な快感を優先するのか、ひたすら正確な音に魅力を感じるのかで評価が分かれそうです。

ですから、良い気分を感じるために音楽を聴きたい方は、ほとんどの方はそうだと思いますが、HA-FW10000を選択して間違いありません。
しかし、逆に唯一の欠点は、蒸留水のような爽やかで、開放感のある音でありすぎるが故に、もっとコクのあるような、引っかかりのあるような癖のある音を聞きたくなってくるときに、飽きてしまう場合があるという点です。音全体が拡散している感じがしてくるのです。

後ほんの一歩だけ高音域に癖があれば良かったのですが、芯のあるような引っかかりのある音を求めたときには
それが得られませんから、20パーセントぐらい開放感が狭くなりますが、それでもその芯のある音が欲しくなって、IER-Z1Rに切り替える時があります。

ですから、芯のあるような、音像の顕微鏡のような精密性や若干癖がある音に魅力を感じる方はIER-Z1Rでいいと思います。音場感は20パーセント狭く詰まったような印象になりますが、低音の迫力や出力の余裕も大いにあるので、これも有りだと思います。デフォルメが少なく、楽器が目に見えてくるようなリアルな音が好きならIER-Z1Rに決まりだと思います。


自分が最も価値を感じる方向へ投資しましょう!いつもお気に入りの音楽を通じて、上機嫌である事をサポートしてくれる上質なイヤホンは、現代人に必須です!


なお、イヤホンやヘッドフォンの音で音源以外のノイズ音やリズムに合わせたビリビリ音がする場合には以下のサイトが参考になります。
http://kawashiman.livedoor.biz/archives/51329640.html

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やましーたさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

ATH-CK100PRO、K3003、XELENTO REMOTEをも超える高音質です。

K3003
デメリット:BAの刺さり
メリット:音場がヘッドホン並みに広い

Xelento Remote
デメリット:少しこもりが気になる
メリット:ボーカル曲はボーカルを引き立ててくれる

ATH-CK100PRO
デメリット:BAの刺さり
メリット:とにかく明瞭

以上3機種のメリットだけを1つにまとめたイヤホンです!

高音は刺さらないけど非常に明瞭で音場が広く、ボーカルは際立ち低音は他をマスキングしない音作りです。

それぞれの機種に多少の不満がありましたが、HA-FW10000では不満が全くありません。
個人的に完璧にマッチしたイヤホンです。ついにイヤホンスパイラルが6年目にして終わりました!
ヘッドホンスパイラルはT1 2ndで終結したのでよかった…

次はウォークマンがUSB-C対応、PHA-3がUSB-Cと4.4mmバランス端子対応に変わったらDAPとポタアンのスパイラルは終了です!

追記

T1 2ndと音場と高音はほぼ同等です。
まずヘッドホンであるT1 2ndと同等の音場を確保できているのが革命的だと思いました。
そして、そのまま低音をタイトに、ボーカル音域を少し奥に引っ込めた音です。
T1 2ndが大好きで1番気に入ってる人にはこのイヤホン以外選択肢はないと思います!
XelentoよりT1 2ndに近い音…
これは感動モノです🥺

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:89件
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ビクターブランドが与えられたウッドドームシリーズの最上級モデル。

トレードマークのビクター犬が小さいながらも描かれている。

音の雑味を排除するためステンレス製ノズルを採用。

MMCX端子採用のケーブルはタッチノイズも低減されている。

イヤーチップは装着感を高めたスパイラルドット+を採用。5サイズ付属する。

DAPはOPUS #1SとQuestyle QP2Rとの相性が良かった。

試聴機の音が忘れられず、先日購入しました。4日ほどバーイン信号でエージングしたのち、1日様々な音楽で鳴らし続けた後のレビューです。どんなプレーヤーと相性が良いか、いろいろなDAPで試してみました。

【デザイン】
多層漆塗りを施した光沢仕上げの木製ハウジングなど、工芸品に近い丁寧な仕上げが施されたイヤホン本体は、とても美しい外観です。ヘッドホン端子、ケーブルセパレーターなども併せて、とても上質な製品に仕上がっていると思います。

【高音の音質】
かなりキレがよく高解像度な高音ながらも、鋭すぎず、耳障りな印象はまったくといっていいほどありません。とても上質なサウンドです。

【低音の音質】
ゆったりとした響きの、心地よい低音です。それでいて、フォーカスはしっかり確保されていて、ハードロックなどはグルーブ感溢れる演奏が楽しめます。

【フィット感】
ウッドハウジングの採用や、ハウジング外へ配置されたMMCX端子接続部など、構造上はかなり大柄化しそうな構成だが、巧みなレイアウトのおかげか見かけはあまり大きさを感じさせず、かつ各パーツのバランスが良いのか、落ち着きのある装着感を持ち合わせています。

【外音遮断性】
一般的なカナル型イヤホンと同等の遮音性です。

【音漏れ防止】
歴代のウッドドームシリーズはハウジング側にエアダクトがあったため音漏れ防止は絶望的でしたが、FW10000では耳側にダクトが用意されているためか、それほど大きくはありません。音量をあまり上げなければ、電車内での利用も可能だと思います。

【携帯性】
イヤホン本体はやや大柄ですが、付属の専用ケースを活用すれば安心して持ち運びできます。FitEar用など、カスタムIEMケースで代用するのも可能です。

【総評】
JVCとしては過去にないくらい高額となったイヤホンだけあって、そのサウンドはかなりのもの。解像感が高く、高域はキレが良く、低域は柔らかな音色なのにフォーカスもしっかりあって、何よりも細やかな表現までしっかりと伝わる、表現力の高さと音のリアルさを兼ね備えた、素晴らしいサウンドだと思いました。音場の広がりも大きく、定位感もしっかりしています。まるで欠点のないようにも見えますが、楽曲によっては女性ヴォーカルのハイトーン側がやや平坦に感じられたり、高域にざわつきを感じたりと、その実力を十全に発揮させるためには多少なりのこつが必要にも感じました。今回、いろいろなDAPを試してみましたが、AK系とは総じて相性が悪く、KANNが何とか、といったレベル。手元のDAPでは、OPUS #1Sと比較的相性がよく、ベストといえたのは唯一Questyle QP2Rでした。単体のポータプルアンプを活用するなど、もっと突き詰める必要がありそうです。

参考になった9

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

付属のハードケースとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、A&Ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングは、日本産楓無垢材の削り出しで、漆仕上げ。深みのある風合いと美しい艶は、工芸品のようです。丸みを帯びた形状は好みが分かれそうですが、和風で漆仕上げと相性が良いように思います。

【高音の音質】
非常に良好です。
ウッド素材を用いた振動板が特徴ですが、解像度の高さは過去のウッドモデルと桁違い。余計な音を適度に吸収する効果か、静寂の表現が奥深く、微小な音が浮かび上がってきます。音源に込められた残響音が引き出され、アコースティック楽器の音色や艶感が素直。広がりのある空間表現力も素晴らしいです。
強調による「解像感」の演出ではなく、余計なモノを取り除いて浮かび上がる本物の解像力は、刺激感とは無縁のシルキーさで、情緒的な表現も倍増する印象です。
特にボーカルは、フォーカス良く芯を残しつつも柔らかで開放的。いつまでも聞いていたくなる心地よさです。

【低音の音質】
低域も本機が持つ非常な静けさが表現力を底上げ。音が出る寸前の「気配」が感じられるのは、ハイエンドオーディオに通じる美点です。
同じく、音ではない「溜め」のような表現も印象的で、鼓膜を通り越して心に沁みるような感動が得られるのも新鮮です。

【フィット感】
ケーブルは耳の上を通す、いわゆる“シュア掛け”で、重量感を軽減しつつ、ハウジングを前後に回すように調整すると、ピタッとポジションが決まります。
フィット感は非常に良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては標準的です。

【携帯性】
質感の良いハードケースが付属していて、カバンに入れての携行も安心でしょう。

【総評】
ウッド10周年を記念したフラッグシップモデルとのことですが、音質面でも進化したと思います。単にイメージとしてのウッドではなく、解像度をハイレゾ時代に相応しレベルまで高め、ウッドならではの特性を生かし、高密度で温もりのあるサウンドに昇華。
お安くはありませんが、国内外の高価なガレージメーカー製品と比べると、Victorブランドの実力は本物で、コストパフォーマンスは高く感じます。
伝統ある日本オーディオの粋と技術力を感じる、素晴らしい製品だと思います。

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