2018年12月 8日 発売
DMP-Z1 [256GB]
- アナログとデジタルの高音質技術を結集した「Signature」シリーズの、ハイレゾ対応デジタルミュージックプレーヤー。
- 3パック、計5つのバッテリーセルを使用し、各部に安定した電源供給を実現する独立電源システムを採用。ノイズの少ないクリアで力強いサウンドを実現。
- アナログアンプ方式で、32bit DACをLチャンネルとRチャンネルで独立して使用する「Dual DAC」構成を採用。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
2.75 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.50 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.50 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.75 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
5.00 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2018年12月18日 09:08 [1183574-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 無評価 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 3 |
ストアにて20分ほど試聴させて頂きました。
この日のためにHD820(通常使用)を持参し、「WM1Z→
ZH1ES」との比較も試みました。
1聴して『静寂の中から湧き上がってくる濃密なサウンド』
という感じです。サンプル音源しか聴けなっかたのですが、音の粒子が細かいというかアナログ的滑らかさは『WM1Z
+ZH1ES』を上回っているとは感じました。ただその差は
僅かであり、スピード感のあるfusionやRock系のサウンドには本機は全くアンマッチです。またボーカルがやや引っ込
み気味なのが気になりました。あと駆動力が弱くハイインピーダンスのヘッドホン(ゼンハイザー&ベイヤーのフラグシップ機)は性能を完全に引き出せ無いと思います。
僅かの試聴で結論ずけてしまうのは乱暴かもしれませんが「音源ジャンルへの柔軟性と応用性、コストパフォーマンス」から鑑みると『WM1Z+Z1ES』の組み合わせで十分かつ最強です。本機に投資するよりもSTAXの「最上位イヤースピーカー+ドライバー」へ行く方が間違いなく幸せになれるでしょう。『SONYの技術力見本品』的な製品だと思ってますので、今回の技術ノウハウを活かした『WM1系』の後継機に期待したいと思います。
参考になった29人(再レビュー後:29人)
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