Sound BlasterX G6 SBX-G6CREATIVE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 8月中旬
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2020年3月31日 18:35 [1314053-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
SBConnectにあるヘッドホン/スピーカーの切り替えスイッチ |
スタイリッシュなイコライザー、出力レベルの一括調整は廃止に |
プリセット選択式のみの新しいボイスチェンジャー |
G5からの乗り換えで購入したため基本部分は他の方のレビューを参考に
していただくとして、主にG5との比較を中心に書かせていただきます。
また、私はオーディオ関係に造詣が深いわけではありませんので表現が
拙い部分もあるかと思われます。
【G5からの変化とその感想】
主観的に変化が見られたところに触れていきます。
●スペック上ではサンプリングレートが32bit/384kHzにアップ
G5よりも音の情報量では倍以上というトンデモ進化です。
が、私には劇的に音が変わったようには感じられませんでした。
G5のスペックでも高いくらいだったので私には知覚できないようです。
●光入力がDolbyDigitalに対応
PC以外のUSB接続ではステレオになってしまうため、多チャンネルに
対応するにはDolbyDigitalの光入力を使うしかありません。
これでようやくG6単体でもサラウンドで動作してくれるわけですね。
●本体LEDの色や光り方を設定可能
いま流行りのイルミネーション設定です。音に合わせて明滅させたり
ゆっくりと色を変化させたりすることが可能です。ただ、本体上部の
X字のロゴのみなので個人的にはその存在意義に疑問が残ります。
この設定は本体には記憶されないため、ライトをOFFにするにしても
違う色に光らせるにしてもSBConnectを起動させる必要があります。
●USBダウンストリームポートの排除
最近のPCはUSBポートの数が多いので問題になりにくいかと思われますが、
個人的にはG6が埋めた1ポートの代替がなくなってしまったので残念です。
ハブを使用するまでもないけどポート数もギリギリという私の環境では
不満に思いました。
●端子を接続したままスピーカーとヘッドホンを切替可能
ズバリ買い替えた理由です。内部部品に白いリレーボックスが見えたのと
SBConnect左下の切り替えスイッチが見えたのでもしやと。
この切り替え機能については後ほど掘り下げます。
●プロファイルの扱いが変化
G5では3つのプロファイルを切り替えることができましたが、G6では
スピーカーとヘッドホンの2つだけになりました。出力先を切り替えると
それぞれのプロファイルが自動で有効になります。出力先を固定で
シーンごとに使い分けしていた人にとっては改悪に感じるでしょう。
ここは是非が分かれるところです。
●設定ソフトがAcousticEngineからSoundBlaster Connectへ
新しい世代になった、というところです。全体的にやや扱いづらく
個人的にAoucticEngineのほうが好きでした。
DSPも変化していないのでサラウンド等の音響効果はほぼ同じです。
設定項目もガラッと変わり、イコライザに出力レベルの設定が
なくなっています。
本体にはボリュームの設定を記憶させることができないため、
記憶可能なボリューム設定が事実上失われたことになります。
また、マイク設定ではノイズゲートを任意にON/OFFできる反面
ボイスチェンジャーはプリセット選択のみになり、声の成分を自分で
作ることができなくなっています。
【導入時に気づいたこと】
ドライバーとソフトウェアを導入するにあたって、公式からダウンロード
するときに気になる一文がありました。
「このソフトウェアをインストールするには、
PC BIOSでUEFI起動をオフ/無効にします。」
FastBootのオフならわかりますがUEFIオフって何でしょうかね・・・
GPTにしてすでにUEFIインストール済みなので避けられないのですが。
そのままインストールしてみましたが、G6を認識するものの正しく動作
しませんでした。一旦すべてアンインストールしてセーフモードから
インストールすることで問題なく動作しました。
【出力切り替えについて】
G6ではSBConnectの左下にあるアイコンを押すことでプラグを挿したまま
出力を切り替えできるようになりました。本体ボリュームノブを押しても
できますがどちらも一手間で手軽にというわけにはいきません。
そこでホットキーで出力を切り替えるソフトを作成して常用しています。
興味がある方はこちらに置いておきますので自己責任の上でどうぞ。
中のテキストに必ず目を通してください。
http://www.mediafire.com/file/rs7pp74q78s21p9/G6Switch.zip
【総じて】
DolbyDigital対応と出力切り替えによって個人的には最高のデバイス
と言っていい仕上がりになっていました。ただしG5から切り捨てられた
機能も少なくないため、「PS4をサラウンドでプレイしたい」「スピー
カーとヘッドホンを切り替えて使いたい」という場合を除き
あえてG6にする必要はないと感じたのも事実です。
どちらを選んでもオススメのデバイスですので予算と用途にあわせて
選んでみてはいかがでしょうか。
- 比較製品
- CREATIVE > Sound BlasterX G5 SBX-G5
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2020年1月6日 09:30 [1290061-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
PCIe Sound Blaster Z SB-ZからSBX-G6へ
mediamonkey stereo-tool shure-se535ltdで利用しています
・SB-Zで物足りなかった感じが良くなった
・SB-Zより、耳と音の距離が遠くなったのが良い
・個々の音(ドラム、ギター、ベース)がハッキリ聞こえる。分離って言うのかな?
・本体のボリュームとSound Blaster Connectソフトのボリュームは連動している
・低音が大きくなった
・ホワイトノイズがある。ハッキリ聞こえる。
・イコライザの設定はSB-Zの方が分かりやすかった。
- 比較製品
- CREATIVE > PCIe Sound Blaster Z SB-Z
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