Core i9 9960X BOX レビュー・評価

2018年11月 発売

Core i9 9960X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
最安価格(税込):

¥148,389

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プロセッサ名:Core i9 9960X/(Skylake-X Refresh) クロック周波数:3.1GHz ソケット形状:LGA2066 Core i9 9960X BOXのスペック・仕様

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Core i9 9960X BOXインテル

最安価格(税込):¥148,389 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月

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Core i9 9960X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.75
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:2人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 5.00 4.55 -位
安定性 安定して動作するか 5.00 4.73 -位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 1.00 4.27 -位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.00 4.41 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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4870HQさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
20件
Mac ノート(MacBook)
2件
10件
マザーボード
2件
4件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性3

CINEBENCH R15

CINEBENCH R20

3DMark Time Spy Extreme

【処理速度】

IntelコンシューマCPUでは最速クラスです
18コア使えない状況では9980XEより早いこともあります
アホな常駐アプリがバックグランドで1コア占有するような状況でも、タスクマネージャ開かないと気付かないです

CINEBENCH R20で大体8100
CINEBENCH R15で3500弱です
7940Xの時はCINEBENCH R20で6800弱 CINEBENCH R15で2800弱ですので結構上がってます
2core増えた上に、All Core boostの周波数もなんと200MHz上がっています(14core 3800MHz→16core 4000MHz)
9xxx番台恐るべし

【安定性】

このCPUに起因するトラブルは特に起きていません

【省電力性】

Intelが設定している倍率及びTDPで動かせば概ね爆熱ということはありません
しかし、このIntelが設定している倍率できちんと動かしているユーザーはどれだけいるのでしょうか?
レビューサイトでもこれについて触れている記事は少ないですしね。

このCPUには、"スカラ整数及びSSE"、"AVX"、"AVX-512"の3つの動作モードがあり、
それぞれにベース周波数とturbo周波数が定めらています。
一般的に知られているベース周波数3.1GHz、全コアブースト周波数4.0GHzとは、"スカラ整数及びSSE"モードの話です。
それ以外の動作モードではこれより周波数が下がり、

"AVX"モードではベース周波数不明(恐らく2.7GHz)、全コアブースト周波数3.5GHz。
"AVX-512"モードではベース周波数不明(恐らく2.1GHz)、全コアブースト周波数3.0GHz。
更に、全てのモードで稼働コア数毎のブースト周波数が定めらています。

簡単に言うと、一昔前のCPUとは違い、非常に複雑な周波数の動きをするということです。

そこを理解せずに動かしているとAVX-512モード時に、スカラ整数及びSSEと同じ周波数で動かしてしまい、爆熱になりますw
この時の消費電力がなんとピーク500W!

なお、”正式”な動作周波数で動かすと一番消費電力が高いのが”スカラ整数及びSSE”モードです。
”スカラ整数及びSSE”モードは全コアブーストが4GHzで動くのに対し"AVX"モードは3.5GHz、"AVX-512"モードは3GHzと低い周波数で動かすからです。
"AVX-512"モードは大体TDPに収まる程度の動作になりますが、それ以外の動作モードはTDPの範囲内では性能低下が起きるでしょう。

特に”スカラ整数及びSSE”モードは7000番台から400MHzも周波数が上がったので、このモードでエンコードなどを回すとTDPから大きく逸脱するようになりました(CINEBENCH等が代表例)、7000番台の3.6GHzであれば、それほどTDPから逸脱する事は無いと思われます。
9960XでCINEBENCHを4GHzで動かすのであればTDP240W程度は必要と思われます。
7960XでCINEBENCHを3.6GHzで動かすのであればTDP180-190W程度だったと思われます。

【互換性】

特に問題は出ていません

【総評】

正直14coreでも性能に不満はなかったが、単なる自己満足で16coreにしたかっただけで買ったCPUです
14core買ったときに16coresにしなかったのは、検討したけども高かったので止めました

それと型番のxx60Xに対する憧れもありましたね
インテル伝統のハイエンドナンバーですから
だから9980XEより9960Xの方がビビっときます

CLXも考えましたが、依然手に入らないのでこちらを買って正解でしたね

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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バーチャル図画工作さん

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  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性3

Windows7終了や、他の不具合のため、PCを改修することにしました。
用途は、仕事ではクリスタ、Mayaなどです。

このCPUと4TBのSSDだけこちらから買って、どうしたものかと某PCショップさんに持ち込んで相談しに行ったのですが、他のパーツ選定からデータ移行まで丸投げで、自作組立代行サービスをお願いすることにしました。

…結果、高速かつ、ほぼ無音のPCになりました。
処理でもたついたりフリーズすることがなく、安心して使えるようになり、良かったです。

Intel Extreme Tuning Utilityでゲージを半分ほどまで上げてベンチマーク取ってみましたが、スコアは2383。
(高いのか低いのか分かりませんが、私は安定運用が最優先なので、ムリはしません)
CPU温度は50度前後。

お店で選んで頂いた構成を、以下に書いておきます。
(前PCから引っ越したパーツも含みます)

CPU: これ
CPUクーラー: DEEPCOOL DP-GS-MCH7-ASN-3
マザーボード: ASUS PRIME X299-A U
メモリ: Crucial CT2K16G4DFD8266 16GB×4(64GB)
GPU: GeForce GTX TITAN X(前PCより移設)
ケース: FractalDesign FD-CA-DEF-R6-BK
電源: ANTEC NE750 GOLD
OS用SSD: W.D Blue SN550 WDS100T2B0C
データ用SSD: SanDisk ウルトラ3D SDSSDH3-4T00-J25
光学ドライブ: LG Blue-rayマルチドライブ(前PCより移設)
その他: HDD 2TB(前PCより移設)
SSD SanDisk 480GB (前PCより移設)
    
使用モニターは、UHD 4K×2(Wacomタブレットと、HP製)、WQHD×1(EIZO)です。

自作される方のご参考になれば幸いです。

【処理速度】★★★★★
【安定性】★★★★★
【省電力性】電気代見てみないと分かりません。
【互換性】★★★(対応マザーボードは限定されると思います)

重視項目
スペック重視

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