ROG STRIX Z390-I GAMING
- Z390チップセット搭載のインテル製CPU向けMini-ITXマザーボード。ゲーミング向けで、第8世代/第9世代 Coreデスクトッププロセッサーに対応。
- 内蔵I/OシールドとVRMヒートシンク、ダブルデッカーM.2ヒートシンクを搭載し、包括的に冷却を行う。
- 「SupremeFX S1220A」と「Sonic Studio III」の組み合わせで奥行きのあるサウンドを実現し、アクションへの没入感が向上。
よく投稿するカテゴリ
2019年6月23日 08:32 [1221942-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
外に抱っこラジエーター(笑) |
耐熱絶縁用のカプトンテープとも呼ばれるタイプの物でマスキングしました。 |
こんな感じでいいのかな? |
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神に習いティッシュ(笑) |
テンパって塗った写真撮ってなかった(^◇^;) |
しつこくお邪魔します。
以前、窒息ケースの続編の再投稿です。
目標はCPUPackage温度MAX80度(なので基本70度台推移とする)のエンコードマシンにする事。せっかくの9900Kなので5GHzキッチリ動かしたくなってしまいました(^^)
このケースを手放せば楽に冷えるのにムキになってその制約下で遊んでます。
アレから9900Kは冷やした分だけ回る子だと知ったので
可能な限りの構成を見直しました。
で変更した現在の構成ですがこれです
↓
CPU:Intel Core i9 9900K
☆→殻割り+液体金属サンド
CPUクーラー:Ainex IS-40X
☆→Cryorig A40 Ultimate
M/B:ASUS ROG STRIX Z390-I GAMING
MEM:G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 P C4-28800 16GB 2枚組]
SSD:ADATA SU800 2TB
HDD:WD 4T + SEAGATE 8T
ODD:Pionner BDR-211JBK
PSU:ENERMAX EMD425AWT
☆→ENERMAX EPM750AWT
CASE:星野金属 windy majesta rhapsody
OS:Windows10 64bit版 v1803
BIOS:Ver.2417
横に風穴を開け簡易水冷ラジエーターを設けました。
通常の27.5mm幅よりも幅太な38.5mmで3連のラジエーター容量に近いので3連に肉迫した性能が出るのでは?と勝手な妄想による選択です(笑)
設定値は
Core i9 9900KのOC設定は「CPUクロック倍率:50」「CPUキャッシュ倍率:47」「CPUコア/キャッシュ電圧:1.290V(固定モード)」「ロードラインキャリブレーション: Level 7」「SVIDサポート: Disabled」「C State: Disabled」「AVX offset : 0」「メモリ周波数:XMPにて3600MHz」としています。
この設定で何とかCPUPackage温度が一瞬80度な達する時があるものの、ほぼ70度台でエンコードできるようになりました。サーマルスロットリングも起きてなく
、AVXにも耐えてくれています。
上記の設定から「CPU倍率51」「CPUコア/キャッシュ電圧:1.325V(固定モード)」への変更も使用できますがCPUPackage温度が86度に達してしまうのでエンコード目的としては却下としました。
これで4K、H.265をガツガツエンコードできます。
友人のバンドのライブ映像を4KのUltra HD Blu-rayが出来た時は少し感動しました。
でも友人がUltra HD Blu-rayや4Kテレビを持ってませんでしたけどね(笑)
目的達成と判断した自分基準↓
CinebenchやOCCTで
@ストレス試験通る事
Aサーマルスロットが無い事
BCPUPackage温度がMAX80度に収まる事
をクリア出来たら肝心のエンコードにても上記範囲内で動作する事
前回倍率41まで落ちていた時を思えばかなり進歩しました。見様見真似設定で現在の知識で効果のあった事しか出来てませんがとりあえずカタチになりましたので区切り投稿となりました。
長文失礼しました。
- レベル
- 自作経験あり
- 重視項目
- スペック重視
参考になった4人(再レビュー後:2人)
2019年5月3日 11:55 [1221942-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
捨てられなかった古いitxケース利用 |
Ultra HD Blu-ray(UHD BD)再生マシンにトライしてみました。
説明及びテスト内容が的を得てないとは思いますがレビューデビューということでご容赦ください。
【安定性】
CPUはCore i9 9900Kを『狭いケース&mini-ITX&背の低い空冷CPUクーラー』で運用してます。
クロックはAI Suite 3ソフトの5-Way Optimizationで最適化をクリックしただけです。
気になる温度ですが
ネット閲覧等の通常作業時:35℃
エンコード(内蔵GPU Intel630HD併用時):69℃
エンコード(ソフトのみでの変換時):89℃
89℃時は4.1GHz〜4.4GHzでほぼフルコア、フルスレッド動いています。
89℃で止まるようにMBが調整してくれているのでしょうか?
知識もノウハウも無いので有難いです。
アイネックスさんのIS-40XというCPUクーラーです。
これから勉強したいと思います
【拡張性】
チップセットの仕様では、S-ATAは4つまで対応。私の環境では丁度いい。
USB3.0の前面端子用コネクタがMB上にあったので、USB2.0仕様の古いmini-ITXケースを市販のUSB3.0の前面ケーブルに変更し延命措置ができました。
【機能性】
HDMI出力がHDMI2.0a対応なので予定通りUHD-BDを見る事ができます(笑)。
【設定項目】
BIOSで細かい設定が出来ますが使いこなせてません。(笑)
【付属ソフト】
ドライバやアプリケーションのDVDが付属していますが、インストールが非常に簡単で便利でした。
audio driverをアップロードしなさいという謎の再起動を促すメッセージが時折出るためaudio driverはos謹製の自動で入るドライバーにしました。
【総評】
Mini ITXで空冷9900Kはかなりアカン立ち位置かとおもいますが
ソフトエンコード時、温度は上がりますが挙動は安定していて
エンコード中も他の作業ができます。
温度が100℃に行くこともありませんでした。
(今のところ90℃台も達した事はありません)
水冷でも大型空冷でも無い割には意外と動いてると思います。
構成を記載しておきます。
CPU:Intel Core i9 9900K
CPUクーラー:Ainex IS-40X
M/B:ASUS ROG STRIX Z390-I GAMING
MEM:G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組]
SSD:ADATA SU800 2TB
HDD:WDC WD40EZRZ-00GXCB0
ODD:Pionner BDR-211JBK
PSU:ENERMAX EMD425AWT
CASE:星野金属 windy majesta rhapsody
OS:Windows10 64bit版 v1803
以上、笑って頂けたら幸いです。
- レベル
- 自作経験あり
- 重視項目
- その他
参考になった2人
「ROG STRIX Z390-I GAMING」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2020年4月10日 23:49 | ||
| 2019年11月20日 11:18 | ||
| 2019年11月11日 20:38 | ||
| 2019年7月21日 14:20 | ||
| 2019年6月23日 08:32 | ||
| 2019年5月4日 00:54 |
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