Sound Reality ATH-SR50 レビュー・評価

2018年10月19日 発売

Sound Reality ATH-SR50

  • ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
  • 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
  • スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
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最安価格(税込):

¥12,375

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価格帯:¥12,375¥19,310 (19店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥18,150 〜 ¥19,310 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ハイレゾ:○ Sound Reality ATH-SR50のスペック・仕様

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Sound Reality ATH-SR50オーディオテクニカ

最安価格(税込):¥12,375 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月19日

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満足度:4.15
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:8人 (プロ:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.28 4.18 190位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.12 4.15 218位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.85 4.13 261位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.42 4.08 107位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.50 3.81 279位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.42 3.78 312位
携帯性 コンパクトさ 3.75 3.82 266位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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m.ぶどーさん

  • レビュー投稿数:6件
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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
SDメモリーカード
1件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性2

【デザイン】
洗練されたスタイルで、派手さは無く大人な雰囲気
【高音の音質】
ドラムのシンバル?のような音が若干刺さるように感じた。
【低音の音質】
低音はズンズンと伝わるような感じはなく控えめだった。
低音の響くような感覚が苦手な方にはちょうど良いと思う。
【フィット感】
適度な側圧でフィットした。
【外音遮断性】
ある程度は遮断するが、カナル型イヤホンほど遮断はできない。
【音漏れ防止】
音漏れは感じられなかった。
【携帯性】
ヘッドホンなので略。
【総評】
低〜中音域の解像度は高いと感じた反面、ドラムのシンバルくらいの音域が若干刺さるように感じた。ただ気にしないようにすればあまり気にならない程度であった。
音質としては値段相応のものだと感じた。
装着感については、側圧、つけた感触は良いと感じた。ただ、ある程度装着していると頭頂部が痛い。これは個人差によるかもしれない。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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乃木坂ラーメンさん

  • レビュー投稿数:50件
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イヤホン・ヘッドホン
11件
1件
液晶テレビ・有機ELテレビ
5件
5件
ミニコンポ・セットコンポ
3件
4件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性5
   

   

【デザイン】
オーディオテクニカらしいシンプルなデザイン。
【高音の音質】
キレイな自然な高音。軽やかで伸びがあります。ボーカル域の中音域も結構鮮明に聴こえてきます。
【低音の音質】
少し頼りないですが、全く出ない訳ではない。接続するデバイスに左右されやすいかも。
【フィット感】
これはバツグンに良いです。耳にすっぽりイヤーパッドに入る。
【外音遮断性】
側圧が弱いからか、イヤーパッドなのか分からないですが音楽を流している時は低い音量だと外音が聴こえる。
【音漏れ防止】
普通に漏れます。静かな場所で大きな音量でリスニングは要注意
【携帯性】
軽いです。収納ポーチ付属します。
【総評】
オーディオテクニカの有線ヘッドホンはモニター以外では初めてこの機種を買ってみました。
ハイレゾ対応ですが、ハイレゾ以外の音源でも十分楽しめます。特に印象に残ったのが、高音域。自然な軽やかな演出です。重低音好きで、ドンシャリ系を好む方はこのヘッドホンは合いません。高音域が好きな方には向くと思います。高音域を1から5とすれば5、中音域は4、低音域は3って所です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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NOESIS ONEさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
デジタルカメラ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

発売時価格の半額程度まで下がっていたので購入しました。

今現在アンバランス接続のみの使用です。

駆動に使用しているアンプはメインがSONYのミニコンポMHC-J970EXのプリアンプ部、当時のヤマハのハイエンドAVアンプDSP-A1、オーディオテクニカのAT-HA22TUBE、そしてTEAC HA-P90SDです。

J970EXとHA22TUBEに関してはONKYO DP-X1A(176.4khzアップコンバート)→TEAC HA-P90SD(D/Dコンバーター)→ifi iONE nano(D/Aコンバーター)を経由しています。

DP-X1A→HA-P90SDで使用する際はDP-X1A内でDSD5.6M信号を生成してHA-P90SD側でアナログ信号に変換し増幅しています。

ケーブルはオーディオテクニカのART LINK E series(デジタル接続)、SA series(RCA接続)、P90SDからifi iONE nanoへの同軸3.5ミリ変換ケーブルにはonsoを使用しています。

個人的な印象では定価、あるいは現在の実売価格に対して潜在能力は極めて高いものの、アンプ側の影響が相当大きいヘッドホンに思えます。

上記のオーディオ機器として造られた機種で駆動した場合では、価格以上の十分に聞ける音を鳴らしたうえで、更にアンプ側の個性も伝えてくれ非常に面白い機種に感じられました。

基本的に高域は硬めで温かみはあまりない冷たい音ですが、特別違和感を感じるほどではなく余韻は非常に美しく、昔の密閉型のように高域が伸びなかったり空間表現が苦手だったりする印象は全くありません。音の伸びと空間表現が一体になったとても見事なものだと思います。

かつアルミハウジングという事もあってか余計な味付けのようなものも感じさせません。2000年始め頃の同価格帯のヘッドホンにあったバランスの破綻なども全く感じません。低域に関しても、むしろこちらのほうが自分には支配的と感じられ、若干音が硬めのピラミッドバランス型が基本になっていると思えました。

ゆえに、他の方も類似したことを書かれていますが、普通に聞いている分には『聴き疲れ』のようなことにもならないと思います。そうしてそこに個々のアンプの個性が上乗せされている印象です。

アンバランス接続時でも個々の音の描写はとてもしっかりしていて、丁寧に落ち着いた音を聞かせてくれます。

ことばにしにくいのですが、淡々としているものの、音楽として聴き込んでしまう音を鳴らしてくれます。描写の丁寧さと余韻の美しさがなせる業だと思います。

よく出来たスピーカーの様な落ち着きがあるので、小音量でも1時間でも2時間でも聴いてしまうような、分かり易い派手さはないものの、そうした十分な魅力を持っていると思います。

しかしながらnew Nintendo 3DSに接続してみると、全く使えないことは無いのですが、音量は取れない、ざらつき耳障りな高域、硬く締まっているもののとりあえず鳴っている程度の低域しか聞こえません。

ヘッドホンなので当然と言えば当然ですが、同じオーディオテクニカのATH-AR3やATH-PRO5Xがnew3DSでも何の問題もない音を出してくれるのと比較すると、ATH-SR50がいかにアンプによって音量の取りにくさや音の傾向の違いに変化が出るかがわかり、その差の大きさに驚かされます。

既にある程度のヘッドホンアンプやDAPを持っている方ならばとりあえず買っておいて損はないと思います。落ち着いた冷静な音を好む方にお勧めできるだけではなく、自分のようにウォームな音を好む人間でも聞き惚れる魅力があるので万人にお勧めできると思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6

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しげるきゅんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

バランス接続にできる中では安くていいなと思って視聴なしで購入。
ヨドバシカメラでおすすめ1位になってた。(2021年10月ごろ)。
バランス接続は流石にホワイトノイズが少なくいいです。
音量もunbal接続に比べて+30dBくらい出てそう。

視聴環境は
iMac->iFi ZEN DAC(USB給電のみ)->ATH-SR50(バランス接続)
の設定です。
エージングはピンクノイズとホワイトノイズで100h以上実施。
その後はYoutubeやApple musicロスレスで視聴した感想です。
ジャンルはアニソン、ポップス、ロックがメイン。
【デザイン】
真っ黒で平凡。スピーカー部だけが90度回転できるのはGOOD.
【高音の音質】
全体的に高音にゲインが寄っている印象。
ボーカルよりもハイハットがよく聴こえてしまうイメージ。
声より高いハイハット、シンバルのサスティンが強すぎて刺さる。
エージングしても少しマシになる感じ。
EQでベースブーストを入れると一気に引っ込むのでバランス取れない。
【低音の音質】
高音に比べてゲインは少ないものの、アンプの設定次第で化けます(どうにでもなる)。
鼓膜を捨てればどこまでも鳴ってくれる容量を感じる。
ウーファードライバーのサイズが大きい分、カナル型のように鋭いEDMの4つ打ちキックは楽しめないかも。
ラウンジっぽい空間の広がりを感じられるピアノやダブルベースのようなふくよかなベースが得意な気がする。
【フィット感】
軽くて耳元の可動部のおかげで微妙な調節が効く印象。
30分くらいつけっぱなしだと耳元のpadとの接する部分があったかくなってきて気になる。
【外音遮断性】
ノーコメント
【音漏れ防止】
ノーコメント
【携帯性】
ノーコメント
【総評】
素の状態ではとてもきつい高音に悩まされると思いますが、
音の解像度は十分にありますので、
音量バランスに不満がある場合はアンプやEQを使えば
好みに応えてくれ、コスパはいいと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった1

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K_H_さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
スマートフォン
3件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5
   

   

NW-ZX507と4.4mmケーブル、Xperia 5 IIと3.5mmケーブル、DC04と4.4mmバランスケーブルを使って接続し、楽曲を聴いた上でのレビューとなります。

【デザイン】
黒をメインとした、落ち着いた上質なデザインです。樹脂素材がメインですが、それなりの高級感があります。

【高音の音質】
クールな音調で、クリアで高解像度な音が響きます。特に、ボーカルの息を吸う音、ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器の響きが心地よく、とても上品です。一方で、刺さりやすい『サ行』や『タ行』は刺さりそうなところで抑えています。また、ボーカルがやや軽く聴こえますが、前に出てきているため、聴き取りやすいです。

【低音の音質】
引き締まりがあり、アタックの強い、迫力やキレのある低音が響きます。リズミカルな楽曲にはとても合い、量感もありながら、音の押し寄せ方と収束が早いため、スピード感もあります。高音と同様、好感の持てるクールな音調です。

【フィット感】
ヘッドホン本体が軽く、側圧もきつすぎず、弱すぎずで快適です。イヤーパッドの大きさも十分で、長時間リスニングでも十分耐えうる装着性を確保しています。

【外音遮断性】
室内で使う分には十分な性能を確保しています。イヤーパッドの形状が良いおかげか、やや遮音性が高く感じます。

【音漏れ防止】
大音量でリスニングをしない限り、音漏れは気になりません。安心して使えると思います。

【携帯性】
専用のポーチもついており、折りたたみもできるため、携帯性は高いです。

【総評】
全体的にクール×クリア&高解像度な音調で、スピード感のある楽曲によく合います。特に、低音のインパクトはとても好感が持てます。また、奥行きもそこそこあり、定位感も良好なため、クラシックにも合うと思います。ただし、クールな音調もあいまって全体的にマットな音質となっており、温かみのある音質や艶のある音質を求める方には向いていないかもしれません。

装着感や携帯性も良好で、使いやすいヘッドホンだと思います。

発売当初は2万円ほどでしたが、現在は最安値が1万円未満となっており、コストパフォーマンスは非常に高く感じます。バランス接続も可能で、ハイエンドな機器と接続しても十分楽しめるヘッドホンながら、ボリュームを上げればスマートフォンやポータブルDAPでも音がしっかりと鳴るので、多くの人におすすめできる非常に良好なモデルに感じます。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった11人(再レビュー後:7人)

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440BX卒業しましたさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:154人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
3件
15件
イヤホン・ヘッドホン
6件
3件
カーナビ
0件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

ATH-AD1000を持っているのですが、iphoneロスレスを+lightningアダプタで楽しむには少し鳴らしにくいということで、audio-technicaのモバイルヘッドホンの中から適当なのを、ということで購入したのですが、スペック上はAD1000よりも鳴らしにくいということに買ってから気づきました。体感上もそうで、正直ヘッドホンアンプか、しっかりした音楽プレーヤーが必要。そこは残念(自分のせいですが)。なので外で楽しむのはあきらめて、手持ちのVictor SU-AX7で楽しんでいます。購入価格は11千円くらいです。
【デザイン】
落ち着いていていいですね。作り付けも非常に良いです。安く買えたのでより得した気になります。15~20千円くらいでもいいかんじです。
【音質】
良い意味で普通です。低音高音のバランスも、少し低音寄りなマットな感じで、聞き疲れせず長時間聞いていられます。ハイレゾ対応となっていますが、実際分解能は良いと思います。ただ、いい音質で楽しもうとすると、若干ボリューム上げ目でないと情報が上がってこないように思います。音量は個人の感じ方なのであくまで私の考えですが、相対比較でもAD1000と比べるとボリュームを大きくしがちです。AD1000は結構小さい音でも隅々まで表現しますしね。
逆に言えば、これはボリューム上げても引き締まった鳴り方をしますね。ギャンギャンしたりボワボワしたりしないです。どんなジャンルにでも合うタイプです。昔Boseにラインナップされていたtriportを現代の水準に改良した感じ。絶版の製品と比べても参考にならないですが…
また違う視点だと、短時間の視聴だと特徴がないので積極的に選ぶのが少し難しいと思います。何順もしてようやく選びましたよ… ただ、よくよく比較すれば、10〜20千円の販売価格だとトップクラスです。
【フィット感】
対応範囲が広いと思います。私はデカ頭でBeatsとかは全く入らない人ですが、これはぎりぎり快適と言える範囲で使えてます。結構絞めるタイプですが、イヤーパッドが良質で気にならないです。普通以下の頭のサイズなら、とても快適だろうと思います。
【外音遮断性】
パッドが厚めでコシもあるので、良いです。
【音漏れ防止】
たぶん同上。
【携帯性】
見たまんまです。audio-technicaはモバイルヘッドホンと称していますが、2つ折りになるわけでもないので。
【総評】
正直、11千円はメーカーがかわいそう… でも、iphoneポン付けで能力が引き出せないと、バンバン売るのは難しいでしょうね、これ以上の価格だと特に。Appleもロスレスを立ち上げたこの機会に、自宅で腰を据えて、鳴らしにくいハイレゾヘッドホンで音楽を楽しむ環境を提案してくれれば。
なんかちょうどいい感じのDAC/ヘッドホンアンプないですかね。

参考になった2

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

ハウジングは90度回転可能。内側への折り畳みもできる。

パッド部とポーチのご確認に

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
主に樹脂素材ですが、金型の精度が高いようで、稜線はカチッとした仕上がり。価格に無合う高級感を感じます。

【高音の音質】
高解像でクリア。軽快な音調です。弦楽器のキラキラ感、エアー感を伴った女性ボーカルの華やかさは特筆に値します。
アーティストや楽曲によっては、ボーカルがやや軽く上ずったような印象を受けることもありますので、好みで評価が分かれそうですが、近年のハイレゾ音源ブームに照らすと、トレンドを汲んだチューニングといえるでしょう。
総じてクールな音調をお好みの方に好まれると思います。

【低音の音質】
アタックの鋭い、キレのある低域です。量感よりも瞬発力がもたらすエネルギーでインパクトを感じさせ、パワフルで躍動感のあるリズムが楽しめます。
中高域と同じくクールな音調で、トータルで整合性の取れたチューニングに思います。

【フィット感】
頭頂部のパッド、イヤーパッドともにボリュームがあり、装着感は良好です。
挟圧も適度で、緩過ぎずキツ過ぎず、アウトドアでの利用にも適するでしょう。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型のアラウンドイヤータイプとしては一般的な範疇ですが、イヤーパッドの厚みと形状が適切で密着性が高く、やや遮音性が高く感じます。

【携帯性】
添付写真のようにコンパクトに折りたたみが可能です。携帯性は良好です。

【総評】
この価格帯の高級モデルとしてはシンプルかつ軽量で、良い音をアウトドアで楽しみたい方に適しています。
ヘッドホンを目立たせずに音楽を楽しみたい大人にピッタリな好製品です。

参考になった13

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シシノイさん

  • レビュー投稿数:121件
  • 累計支持数:1516人
  • ファン数:72人

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イヤホン・ヘッドホン
121件
1742件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
144件
USBケーブル
0件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

このATH-SR50は装着感が良好なポータブルヘッドホンです。
「サウンドリアリティー(SR)」シリーズの一角として発売され、今後はブルートゥース版の発売も決まっております。

■装着感■
装着感は良いです。
ハウジングが小さいのに耳をカポっと覆うその構造は素晴らしいです。

【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。見た目に反して案外カポっと収まるパッドは、入口の広さのほかに奥の広さとして内部が広くとられており、そこに耳が収まるようになっております。
蒸れ感はそこそこあります。ピチっと覆うためやや当たりつつ不快感の無さが良いのですが。

【側圧】
側圧は特に問題の無い適正なものです。

【頭頂部】
これも特に問題は感じません。普通のヘッドバンドです。

【重量】
231g(実測値)で普通〜やや軽いです。

【装着感総評】
総じて耳をちゃんと覆える事、重量、その他問題点の少なさが魅力です。85点、星4つとします。
減点分は疑似的には覆い切れているものの、内部に収めている形になる事からやはりムニムニと当たる感じはあり、また内部が耳に対して空間がギリギリなので蒸れやすいことによります。
最初は90点付けるか考えたのですが、過去90点付けたヘッドホンとの兼ね合いで見るとこちらの点のほうがしっくりきました。


■音質■
全般的に真面目に作られた、という音です。
低音の質感により、マットな印象を受ける音となっております。

【高音の音質】
絶品に伸びるとかそういうのではないですが、無難に鳴らします。
低音の印象が強い機種ですが、高音について時々良い部分が見えたりします。
一時期のオーディオテクニカの硬質キンキンをイメージされる方は未だにいらっしゃるかもしれませんが、そういうのは何年も前に払拭されております。
特にシャリ付いたりはなく、ボーカルのサ行等も特段痛くはありません。ボーカルは脳内定位。

【低音の音質】
量はやや多め、締まりはそれほどではなく、どことなくマットな印象を受けるベタっとした低音です。
個人的にはもう少し締まりとキレがあるほうが好みです。

【音質総評】
このマットな印象を良いと感じるかどうかが最大の評価の分かれ目かなと思います。
私はそれほど好みではありませんでした。マットさは暗い印象にも繋がります。

■■総評■■
良好な装着感、好みでは無かった音質を考慮して星3.5つとします。

恐らくですが発売直後は2万円ほどのこの機種ですが、じきに1.5〜6万円位までは落ちるのではないでしょうか。現状はやや割高感を感じてしまいます。

もし現状、同価格帯でご検討であれば、私からはAH-D1200、ATH-WS1100、ATH-M50x辺りをお勧めしたいと思います。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった18

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Sound Reality ATH-SR50
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