Kseries KA-NA9
- コンパクトながら、ワイヤレスでも原音に忠実なハイレゾ相当の高音質が楽しめる「K2テクノロジー」を搭載したインテグレーテッドアンプ。
- Bluetooth対応のスマートフォンやタブレットの音楽を手軽にワイヤレスで楽しめる。また、NFCに対応したスマートフォンではワンタッチでペアリング可能。
- ハイレゾ音源に対応したヘッドホン端子を装備。パソコンや対応ヘッドホンと組み合わせて、ハイレゾ音源対応ヘッドホンアンプ/DACとして使用できる。
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.43 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.86 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.29 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.29 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.29 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年9月4日 02:56 [1364478-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
PC用となります。以前はオンボ(X570-F Gaming)+FX202Jを使っていましたが故障したので買い替えました。
使用しているスピーカーはピュアモルトスピーカーS-A4SPT-VPです。
【デザイン】
個人的にとてもかっこよく高級感もあり大好きです。
有機ELディスプレイ部もオシャレです。
【操作性】
悪くはないと思いますがコントローラーが無くなったら細かい設定ができなくなるのはちょっと困ります。PC側で色々操作できれば最高でした。
【音質】
とても満足しています。今まではX570-F Gamingのオンボで処理した音声をRCAケーブルを使いFX202Jと接続して音を鳴らしていましたが、KA-NA9は明らかに2ランク以上の音がでます。(ハイレゾ音源かつwasapiを設定したりするとオンボ+FX202Jとの差がわかりにくくなりますが)
特にK2テクノロジーがかなり効いているのか、サブスクで聞く様な明らかに音質の悪い音を少なくとも音質が気にならない程度までは持ち上げてくれます。
ゲームの音も遅延なく高音質化してくれるのも非常に良かったです。
ヘッドホン部はオンボよりは良いですが、想像以上に今のオンボは優秀なので多少の違いはありますがよく聴き比べないとわからない程度でした。ヘッドホンはSRS-2170で聴き比べました。
【パワー】
他のパワーアンプ部と比較すると出力が小さく、S-A4SPT-VPは鳴りにくいらしいのできちんと鳴るのか不安でしたが結論から言うと全く問題なかったです。
数値で言うと最大音量が40ですが、いつも10〜15の範囲で使っています。
一般家庭ですとこの程度の出力で全く問題ないですね。
【機能性】
DSDに対応していないとか、PCM 192kHz/32bitに対応していないとかでパッと見の対応機能を比較すると悪いです。ただそもそも普通の人はそこまでの音源を持っていないので困ることはないかなと思います。自分もオーディオ機器は好きですがDSD音源は持っていませんし、PCMのハイレゾ音源も数える程度しかもっていません。
それよりK2で適当な音源を高音質化してくれる方が余程有用だと感じました。
【入出力端子】
困らない程度にはあります。色々やりたい人には向いていないかもしれません。
【サイズ】
非常に小さいです。メジャーなメーカーでここまで小型なのは他にはないと思います。
液晶ディスプレイの隙間に置けるサイズで、発熱も非常に小さいのが気に入っています。
【総評】
非常に小型で置き場所に困りませんし、低消費電力で、サブスクとかの圧縮音源を補完してくれるK2などまさに現代に相応しいプリメインアンプだと思いました。
- レベル
- 中級者
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よく投稿するカテゴリ
2019年4月23日 12:15 [1218803-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
コンパクトだが、ブラックアルミヘアラインに大型ボリュームノブ、真鍮インシュレーターを使用したワイルドなデザインが目を引く。
上面にはKENWOODのロゴでもお馴染みのレッドトライアングルが刻印されている。
【操作性】
本体サイズの関係でほとんどの操作はリモコンになってしまうが、特に支障はない。
大型ボリュームノブの操作感は軽いが悪くはない。
【音質】
PIEGAのTmicroシリーズのブックシェルフスピーカーを組み合わせたが、意外としっかり鳴っている。
パワーやスケール感を誇示するようなタイプではないが、繊細で広がりのある心地良いナチュラルサウンドだ。
かと言ってパワーがないわけではなく、音に厚みを感じさせ、低域もしっかり出ている。解像度にも不足はない。
このサイズと価格なら文句のないクオリティ。
【パワー】
スペックは10W+10W(4Ω)なので、低能率スピーカーでない限り一般家庭で通常使用する分には出力が不足することはないだろう。
ただ、大型スピーカーや3WAYスピーカーを朗々と鳴らすといった想定はされていないように思われる。相性としてはウーファーユニットサイズが16cm以下の2WAYブックシェルフスピーカーが良い。
【機能性】
注目はやはり独自のデジタル音源高音質化技術「K2テクノロジー」だろう。
初期設定でONになっているが、これをOFFにすると、明らかにクリア感や伸びやかさが後退し、情報量も減るようだ。
通常ならONで良いと思うが、中域中心のナローレンジな音が好みならOFFでも良いかもしれない。
トーンコントロール機能も活用すれば、さらに自分好みのバランスにすることが可能だ。
【入出力端子】
Bluetooth接続のみを目的で入手したので個人的に不足はない。
ただ、これも本体サイズの関係で致し方ないことだが、スピーカーターミナルがプッシュ式なのが非常に残念だ。太いケーブルは棒端子等を使用しなければ接続できない。これでバナナプラグやYラグ対応のターミナルだったら何も言うことはないのだが…。
【サイズ】
これを選んだ最大のポイントと言ってもいいだろう。
この内容でここまでコンパクトにしてくれたKENWOODに感謝したい。
【総評】
サブでスマホとBluetooth接続で気軽に音楽やradikoを楽しめるコンパクトなものが欲しかった。
とにかく小スペースで使えるものが良いが、ある程度のクオリティは確保したい。安価なBluetoothレシーバーやレシーバー内蔵の中華デジアン等は接続の安定性や製品のクオリティに不安がある。
そんな希望に応えてくれたのが本機だ。
下位機種のKA-NA7も考えたが、BluetoothのコーデックがSBCのみで、「K2テクノロジー」も非搭載、価格差はあるが本機との筐体の作りに差を感じたため候補から外した。
KA-NA9は、ミニマムかつ精悍なデザインで音質も良い。総合的に満足度の高い製品だ。
参考になった9人
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