『スタミナ重視スマホの定番足り得るか。』 OPPO OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー] slamhoundさんのレビュー・評価

OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー]

4230mAhバッテリーと64GBストレージ搭載の6.2型スマホ(3GBメモリー)

最安価格(税込): ¥16,700〜 登録価格一覧(1店舗)
発売日:2018年 9月 7日

キャリア:SIMフリー OS種類:ColorOS 5.1(based on Android8.1) 販売時期:2018年秋モデル 画面サイズ:6.2インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 3GB バッテリー容量:4230mAh OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー]のスペック・仕様

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満足度4
デザイン2
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー5
カメラ3
スタミナ重視スマホの定番足り得るか。

【筆者の使用状況】2週間と少し
Zenfone4Maxが昨年11月25日にバッテリー交換から戻ってきたものの、12月24日に同様の症状が再度発生、
症状が酷かったため、値段とコンセプトが近いと考えられた本機種を購入。
12月25日より使用中。

【デザイン】デザインは良いが色使いは安っぽい。
ダイヤモンドを模したデザインは光の反射こそ面白いものの、
肝心の色が妙に安っぽい。筆者のモデルはブルーだが、せめてもう少し落ち着いた色にしてくれれば。
あとカメラユニットの縁が銀色で本体のカラーと合わない。そこは艶消しブラックにしてほしかった。
とは言え、気にくわなければケースだのを付ければいい話。

【携帯性】片手操作は辛いかも。
電池容量が大きい+大画面、ということで、かなり大柄な部類。
「左手で持って右手で操作」する人なら問題ないが、「左手で持って左手親指で操作」な人には辛いと思われる。
(ちなみに筆者は親指の先端から付け根までが約7cmぐらい。)

【レスポンス】普通
特段速くもなく、さりとて遅くもない。
Zenfone4Maxもそうだったが、アズールレーンぐらいなら、ゲームも問題なくこなせる。

【画面表示】普通
このご時世に珍しく、本機種の画面はフルHDではない。つまり解像度は低い。

R15Neo「・・・で、それが何か問題?」

実際のところ、実用上何も問題は無い。別に字が滲んで見えるようなこともないので心配無用。
むしろ画面の大きさによる情報表示量の多さと見やすさが際立つ。

【バッテリー】最高
下手にゲームや動画視聴をしなければ、2日は余裕で耐えてくれる。
画面の解像度が低いから消費が少ないとか、そういう話なのだろうか?

ちなみに専用充電器を使った急速充電もかなり速い。1時間もあれば30%ぐらいは余裕で充電できる。

【カメラ】値段どおり。だがAIビューティーは優秀。
カメラ性能はそれなり。暗いところは光を拾うのが少々苦手。ここら辺は価格帯なりの性能。
ただ、本機のAIビューティーは一見の価値あり。
まるでプリクラの補正よろしく、目鼻をくっきりさせたり、皮膚の凹凸を消したり、色々補正してくれる。
しかも「この写真詐欺だろ!」とはならない、絶妙な匙加減で自撮りを強力にサポートしてくれる。
「日記アプリに自分の写真載せたいけど、映りが悪いなぁ・・・」「俺カッコ悪いしなぁ」と思っている人は店頭で是非試してみることをお勧めする。

【その他】OSは独特、スマホカバーとディスプレイ保護シールつき
本機種を使う上で考える必要があるのは、Android8.1ベースのColorOSである。
ぶっちゃけiPhoneめいているので、あちらの操作系に慣れているならやりやすいだろう。
使い辛いという人もいるが、3本指で下にスクロールするとSS撮影が出来る、全画面アプリ作動中にフローティングウィンドウで他アプリを操作出来る等、便利な部分もある。

ちなみに、スマホカバーとディスプレイ保護シール(最初から貼られている)がタダでついてくる。
これで1000円ちょい得している・・・のかなぁ。カバーは無色透明なゴム(ソフビ?)製。

【追記】
本機種には顔認識機能が備わっているが、認識速度はアホみたいに速いので非常によろしい。
どれぐらい速いかというと、「持って画面点灯したら既に認証済みだった」というレベル。
ロック解除するのを待つようなことはほぼ無い。顔の角度が多少ずれてても認識してくれる。

ぶっちゃけ、毎回読み込みに失敗する指紋認識より余程好感が持てる。


【総評】スタミナ重視の廉価スマホの定番になりえる。
現在特に故障もなく快適に動作中。Zenfone4Maxのように「スリープに入らないで電池が無くなる」トラブルも無し。
カメラもAIビューティーが値段以上の価値を付与してくれるため、悪いものではない。
処理速度も普段使いには問題なし。
2万円台のモデルとしては極めて汎用性に優れていると言えるのではないだろうか。

っていうかZenfone4Max(こいつの話ばかりで恐縮だが)が本来目指していたのってこういうモデルなんじゃ…

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満足度4
デザイン2
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー5
カメラ3
スタミナ重視スマホの定番足り得るか。

【筆者の使用状況】2週間と少し
Zenfone4Maxが昨年11月25日にバッテリー交換から戻ってきたものの、12月24日に同様の症状が再度発生、
症状が酷かったため、値段とコンセプトが近いと考えられた本機種を購入。
12月25日より使用中。

【デザイン】デザインは良いが色使いは安っぽい。
ダイヤモンドを模したデザインは光の反射こそ面白いものの、
肝心の色が妙に安っぽい。筆者のモデルはブルーだが、せめてもう少し落ち着いた色にしてくれれば。
あとカメラユニットの縁が銀色で本体のカラーと合わない。そこは艶消しブラックにしてほしかった。
とは言え、気にくわなければケースだのを付ければいい話。

【携帯性】片手操作は辛いかも。
電池容量が大きい+大画面、ということで、かなり大柄な部類。
「左手で持って右手で操作」する人なら問題ないが、「左手で持って左手親指で操作」な人には辛いと思われる。
(ちなみに筆者は親指の先端から付け根までが約7cmぐらい。)

【レスポンス】普通
特段速くもなく、さりとて遅くもない。
Zenfone4Maxもそうだったが、アズールレーンぐらいなら、ゲームも問題なくこなせる。

【画面表示】普通
このご時世に珍しく、本機種の画面はフルHDではない。つまり解像度は低い。

R15Neo「・・・で、それが何か問題?」

実際のところ、実用上何も問題は無い。別に字が滲んで見えるようなこともないので心配無用。
むしろ画面の大きさによる情報表示量の多さと見やすさが際立つ。

【バッテリー】最高
下手にゲームや動画視聴をしなければ、2日は余裕で耐えてくれる。
画面の解像度が低いから消費が少ないとか、そういう話なのだろうか?

ちなみに専用充電器を使った急速充電もかなり速い。1時間もあれば30%ぐらいは余裕で充電できる。

【カメラ】値段どおり。だがAIビューティーは優秀。
カメラ性能はそれなり。暗いところは光を拾うのが少々苦手。ここら辺は価格帯なりの性能。
ただ、本機のAIビューティーは一見の価値あり。
まるでプリクラの補正よろしく、目鼻をくっきりさせたり、皮膚の凹凸を消したり、色々補正してくれる。
しかも「この写真詐欺だろ!」とはならない、絶妙な匙加減で自撮りを強力にサポートしてくれる。
「日記アプリに自分の写真載せたいけど、映りが悪いなぁ・・・」「俺カッコ悪いしなぁ」と思っている人は店頭で是非試してみることをお勧めする。

【その他】OSは独特、スマホカバーとディスプレイ保護シールつき
本機種を使う上で考える必要があるのは、Android8.1ベースのColorOSである。
ぶっちゃけiPhoneめいているので、あちらの操作系に慣れているならやりやすいだろう。
使い辛いという人もいるが、3本指で下にスクロールするとSS撮影が出来る、全画面アプリ作動中にフローティングウィンドウで他アプリを操作出来る等、便利な部分もある。

ちなみに、スマホカバーとディスプレイ保護シール(最初から貼られている)がタダでついてくる。
これで1000円ちょい得している・・・のかなぁ。カバーは無色透明なゴム(ソフビ?)製。

【総評】スタミナ重視の廉価スマホの定番になりえる。
現在特に故障もなく快適に動作中。Zenfone4Maxのように「スリープに入らないで電池が無くなる」トラブルも無し。
カメラもAIビューティーが値段以上の価値を付与してくれるため、悪いものではない。
処理速度も普段使いには問題なし。
2万円台のモデルとしては極めて汎用性に優れていると言えるのではないだろうか。

っていうかZenfone4Max(こいつの話ばかりで恐縮だが)が本来目指していたのってこういうモデルなんじゃ…

参考になった8

「OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
通話だけならおすすめ  2 2022年4月13日 09:21
値段から判断すればおk  4 2021年11月8日 08:38
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