パワーコードレス MC-SBU820J レビュー・評価

2018年 8月30日 発売

パワーコードレス MC-SBU820J

  • 新搭載のハイパワーモーターと高電圧&大容量バッテリーで、安定したハイパワーと長時間運転を実現したコードレススティック掃除機。
  • 「自動」運転時は、クリーンセンサーがゴミの量を検知し、吸引力を自動制御、効率よく掃除できる。ロング運転時は最長約65分使用可能。
  • 「親ノズル」でフロア・壁ぎわ、「子ノズル」で隙間と、使い分けできるノズルを装備。軽量素材「セルロースファイバー樹脂」を採用し、軽くて使いやすい。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スティック 集じん方式:サイクロン 本体質量:1.9kg 最長運転時間/連続使用時間:強:6分/自動:18〜40分/ロング(ノズルブラシ回転オン時):50分/ロング(ノズルブラシ回転オフ時、付属・子 パワーコードレス MC-SBU820Jのスペック・仕様

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パワーコードレス MC-SBU820Jパナソニック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 8月30日

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パワーコードレス MC-SBU820J のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.93
(カテゴリ平均:4.15
集計対象7件 / 総投稿数8
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.59 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 4.07 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 4.61 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 3.92 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.93 4.12 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 3.92 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 3.67 4.09 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ギューだろうさん

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液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
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Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
2件
0件
タブレットPC
0件
1件
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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し4

従来型のいわゆる普通のキャニスタータイプ掃除機からの買換え(新旧両方使いますが)です。まずは吸引力は確かにパワー感がすごくあります。試しに従来型でカーペットを一通り掃除した後に820を使用するとチリのようなゴミが結構取れるのでどれだけで楽しいですね。あとアタッチメントで細い場所なども十分に掃除出来ます。センサーでパワーの強弱を自動で切り替えてるのですが、ヘッドを持ち上げている時にもセンサーがゴミを検知?してしまうのかゴミが無いのにセンサーが作動しており??という時があります。センサーがどこに着いているのかわかりませんが、こまめな手入れをした方が良さそうですね。
コードレススティックタイプの為そういうものなのかも知れないですが、やはりガッツリ2-3部屋掃除機を掛けようとすると途中で電池切れになりますからこまめな掃除機がけをする用途に向いてますね。その他付属のホースが硬めである程度グッと曲げようとすると、ペコっと折れて(ホースが割れるわけでは無いので元も戻せば大丈夫)吸いづらくなるのでもっと柔軟なホースだと良かったですね。
他社の同じタイプの掃除機は実際に家で使ったことがないので比べられませんが、普通の掃除機からの買い替えに関しては十分に満足出来る掃除機だと感じます。

頻度
毎日

参考になった17

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性4
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

充電台セット時。付属ツールもまとめて収納できる

4点の付属ツール

自立はしないが、裏面に滑り止めのゴムがあり、壁に立てかけることは可能

根元のボタンを片足で押せば簡単に外せて一発で隙間ノズルに変身するヘッドブラシ

ヘッドブラシを外して隙間ノズルに変身したパイプの先端部

ふとんツール装着時。右側面にある排気口は身体に風が直接当たりにくい位置にある

パナソニックのコードレススティッククリーナーの2018年新モデルにして新ライン「パワーコードレス」シリーズの上位モデル。下位モデルにあたる「MC-SBU620J-R」との違いは本体カラーと付属品。本体の性能、および機能は同じだ。6月末に行われた製品内覧会、およびメーカーから支給された製品サンプルを自宅にて使用中。

「パワーコードレス」と銘打つ通り、バッテリー駆動するコードレス式のスティッククリーナーでありながら、ハイパワーのモーターを搭載しているのが一番の特長。パナソニックでは、本製品のために新たに風路の効率化などにより省電力でありながら高いパフォーマンスを出すことができる上に、熱による負担を低減した新型モーターを開発した。コードレス式のため、業界標準の基準となる吸込仕事率の数値で示すことはできないが、メーカーによると、同社のキャニスタータイプと同等の約200W程度の吸引力を誇るといい、製品内覧会でも約7キロの重さのペットボトルを軽々と吸い上げ、吸引力の高さを示した。

さらに、ヘッドブラシには独自の特許技術である「V字ブラシ」を採用。硬さの異なる2種類のブラシと合わせて、床の種類を問わずに効率よくゴミを中央に集められる仕組みを取る。ヘッドの前面部分が壁に接すると開く機構のため、壁際のゴミもしっかりと吸い取ることができる。

主にフローリングの自宅にて日常的に使用しているが、吸引力に関しては不満を感じない。いまや吸引力が高い掃除機の代名詞となっているダイソンのスティック型と比べても遜色ないどころか、"技アリ"なヘッドブラシとの相乗効果もあって、それ以上と感じる。カーペット上でも試してみたが、高い吸引力ながら吸い付きすぎずに動かしやすさも良好だ。

ただし、ダイソン同様、難点なのは重量。軽量な樹脂素材や特殊な構造により、軽量化が図られてはいるとはいえ、2.5sという重量は女性や子どもが長時間使用するにはやはり辛いと感じるレベル。スティック方式で使用する床掃除に関しては、アシストモーターにより、ヘッドを前に動かす力は軽減されるが、ハンディ掃除機として使用した際には、ちょっとした筋トレのような感覚になる。腕にかかる負担を分散させるため、ハンドル部の内側は、「ハンドルサポーター」と呼ばれる凹凸が設けられているが、手の大きさや太さは人それぞれなので、残念ながらすべての人に万能というわけではない。

本体の造りはガッシリとしていて安心感がある。壁に立てかけたりすることが多いスティッククリーナーは倒れてしまうことも多いので、堅牢性は地味に重要なポイントだ。

しかし、本体の重厚感に対して、上位モデルのみに付属する充電台は少々心もとない。使用後に本体をセットしてそのままで充電ができ、立てて収納できるのはよいことだが、本体の重量により、前方に少し傾いてしまい、ちゃんと自立はしているものの、何かが当たったり、ちょっとした揺れによって倒れてしまわないかといつもおそるおそる扱ってしまうので、もう少し安定感があるとうれしかった。また、そもそも大きく重い本体を自立させる必要があるために、充電台そのものがとても大きく目立ってしまうため、部屋の片隅というよりも納戸などにしまいながら使うというのが現実的。上位モデルを選ぶ場合は、収納場所が確保できることが条件だ。充電台はあると便利なツールだが、そうした制約があることも承知しておきたい。

その他、他のスティッククリーナー、特に吸引力重視のために大型で重くなりがちなタイプの製品カテゴリーにおいて、本製品が秀逸と感じた点は、使用中に立てた状態で、足元のペダルを踏んでパイプを持ち上げるとヘッドが分離する機構。分離させたパイプ部分は先端がそのままブラシノズルになっており、狭い隙間の部分を掃除するのに便利だ。本体が大型かつ自立できないスティッククリーナーでは、パーツの付け替えがめんどうだが、ワンアクションで手を煩わせることなく、スタイルを変幻自在にできるのは想像以上に使い勝手がよい。製品が抱える弱点を自らカバーする細かな配慮に感心した。

バッテリーの駆動時間は、自動モードで約18〜約40分、ロングモードで約50〜65分、強モードで約6分と、日常使いであれば特に問題なく掃除ができるレベル。バッテリーは着脱できないが、充電時間は約3時間と比較的速く、不満に思う部分はない。

全体として、女性がこまめに使うには重く、操作性に難があるものの、吸引力やバッテリーといった要素では高いレベルの掃除機。+狭い隙間や壁際の掃除にも優れた機構を備えた、日本メーカーならではのちょっとした配慮が施された一台で、スティック型でパワーを重視する人には文句なしにイチ押しできる商品と言える。

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