X470 GAMING PRO
- 「X470」チップセット搭載のAMD製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミング向けエントリーモデルで、第2世代Ryzenシリーズにも対応している。
- 従来製品より高クロックな動作を実現し、CPU周りの電源回路設計を最適化することでCPUコアの性能を最大限に引き出す「Core Boost」を採用。
- ストレージ性能を高速化する「StoreMI」を有効活用できるよう、PCI Express 3.0×4接続のTurbo M.2スロットとPCI Express 2.0×4接続のM.2スロットを搭載。
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2020年2月1日 23:53 [1297563-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
こちらは使って4ヶ月半ほどですのでまだ検証途中ですがマザーボードのせいでシャットダウンしたことはございません。
コンデンサ周りの冷却も問題なさそうなのでサイドフロータイプのCPUクーラーを使用しております。
【互換性】
こちらも特に問題なく。AMDですのでBIOSアップデートで最新のAMDのCPUも使えますが、口コミの方に書いてあるとおりアップデートでBIOSの見た目が変化しますのでご注意ください。
【拡張性】
SATAのソケットが4つ以上あるので拡張性で困ることは今のところはございませんM.2スロットもありますので一般的な現在主流のマザーボードと同程度か少しいいぐらいかと。
【機能性】
機能面はこれと言って特色はありませんが無難で堅実な設計なので無駄がなく使いやすいかと。
【設定項目】
付属ソフトやBIOSの設定項目は特段多くありませんがゲーミングを名乗っているだけあり一応ゲーム関連の設定項目があるようです。
こちらはゲームをしないのでまだ使ったことはございませんが。
【付属ソフト】
正直特に使える付属ソフトがあるわけでないのでファンコントローラー程度しか使っておりません。自動OC機能などのソフトもありますが体感が変わるような使い方をしていないので無評価とします。
【総評】
結論としては光り物が苦手でそこそこのマザーボードが欲しい人にとっては良い選択肢になるかもしれません。
まさに無難なパーツの代名詞のような面白みもありませんが、面倒もない品でした。
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2019年5月18日 13:20 [1227563-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
A-XMP設定画面 |
CPU-Zでメモリ動作2933MHz(1466.3×2)を確認 |
「2色」にすると点滅を消せます |
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CommandCenterファン設定(スマート4pとマニュアル4段階) |
スリープから再開に使用するデバイスを有効に |
NEC Express5800/S70 通称、鼻○鯖から乗り換え。
鼻○鯖にはメモリを9GB積んでいたのですが度々メモリ不足の為、HDDの仮想メモリに読み書きが発生して処理が遅くなっていました。
ゲームやエンコード・デコードでのCPU処理も辛く、HDDでのWindowsUpdateやOSの起動もとても遅かったので、新しい環境に移行する事にしました。
[構成]
マザボ:MSI X470 GAMING PRO
CPU:AMD Ryzen 7 2700
CPUクーラー:AMD Wraith Spire RGB LED
グラボ:MSI Radeon RX 580 ARMOR MK II 8G OC
メモリ:G.SKILL DDR4-3000 32GB (16GB 2枚)
SSD:Samsung 860EVO 500GB
電源:ANTEC NeoECO Gold NE650G
ケース:Fractal Design Define R5 (Titanium)
[良い点]
コストパフォーマンスが良い。
SATAポートが6個と多く、各種拡張スロットも十分揃っていると思います。
ゲームバンドルでAssassin’s Creed Odysseyもついてて14,000円台でした。
SATA 6Gb/s接続のSSDでOSの起動も30~40秒くらいで終わるようになりました。
付属ソフトのMSI RAMDISKで自動復元を設定した場合は割当容量によりますが起動時間+30~?秒くらいで1分少々で終わります。
HDDでの起動と比べると、とても速く快適です。
メモリの相性もMSIの検証済メモリリストにはないものでしたが、BIOSのA-XMPで簡単に2800MHz/2933MHzへ設定してOSの起動できました。
プロファイル2(2933MHz)のままDRAM Frequencyを自動から3000MHzに変更してOSの起動を確認。
メモリを最大64GBまで搭載可能です。
鼻○鯖では最大8GB(非公式16GB)だったので今回は32GBのメモリを積みました。仮想メモリを使用しなくても、メモリ不足になることもなく安定しており、付属ソフトのmsi RAMDISKで仮想ディスクを割り当ててブラウザキャッシュやTempフォルダに使用しています。
割当量は32MB刻みで最大積載量近くまで設定できます。1GBまで4GBまで等の制限がないのは良いですね。
スリープ時に点滅するケースの電源LEDを消せるところ。
鼻○鯖のケースだとスリープ時に電源LEDはオレンジで点灯するのですが、Define R5では電源LEDが青で点滅します。
暗い時に青で点滅されると気になるので、消すことが出来て助かりました。
BIOS>Settings>拡張項目>ACPIセッティング>電源LEDを点滅から2色にすることで消せます。
[悪い点]
A-XMPでプロファイルを変更するとCPU fan設定とSYS fan設定が自動的に変わるようです。
ファンコントロールソフトのSpeedfanでCPU温度やマザボの各温度、CPUファンとSYSファンの回転数が読めず、Speedfanではファンのコントロール設定が出来ません。
当マザボではファンの回転数を設定するには再起動がいるBIOSで設定するか、付属ソフトのMSI Command Centerが必要です。
また私の設定が悪いのかMSI Command Centerでfan設定を行っても、再起動のタイミングなどでBIOSの設定に戻ってしまいます。
BIOS、Command Center共にSpeedfanより細かいファン調整が出来ません。
マニュアル設定だとCPU fanは25%/50%/75%/100%の4段階、SYS fanは50%/75%/100%の3段階しかありません。
speedfanだと5%毎の上げ下げ、または直接数値入力が可能でした。
オート設定の回転数グラフでは設定ポイントが4ポイントしかありません。
speedfanでは16ポイントまたは要求温度になったら最低回転数に設定した値で回転、警告温度になったら最大回転数に設定した値で回転、最低と最大の間で変化量の自動化と細かく設定できていたのでちょっと残念です。
ヒステリシス設定がないのでPC負荷時に1℃の温度変化で回転数が変化し、1℃上がる>回転数が上がる>1℃下がる>回転数が下がるがループして、常時回転数が変化し続けグラフ結果が波打ちます。設定があれば例えば5℃下がったら回転数を変えるというようにできるのですが。
[備考]
スリープから復帰するための設定。
鼻○鯖ではデバイスマネージャのキーボードやマウスの各プロパティの電源の管理タブから「このデバイスで、スタンバイを解除する」をチェックすることで設定できたのですが、当マザポでは最初に電源の管理タブが無く、設定できませんでした。
私の場合はBIOSで「Settings>拡張項目>Wake Up Event>Wake Up 設定」で「PS/2キーボードによりS3/S4/S5から再開」を「ホット・キー」にして、「ホット・キー」を「Ctrl+Space」にすることで復帰が可能になりました。
USBデバイスを使う方は「USBデバイスによるS3/S4ステートからのレジューム」を有効にするといいと思います。
鼻○鯖も稼働8年目まだセカンドとして現役なので、当マザボも8年~10年もってくれると嬉しいです。
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2019年4月7日 17:03 [1214839-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
メインPCがかなり古くなってきたので新調
AMD Phenom2 X6 から乗り換え
構成
CPU:Ryzen 5 2400G
CPUクーラー:虎徹MarkII SCKTT-2000
メモリ:Crucial DDR4-2400 16GB (8GBx2枚)
HDD:HDD 4TB WD WD40EZRZ-RT2
SSD:SSD 480GB SATA3
電源ユニット:Silverstone Strider Essential 600W
ただ1点問題あり
X370で発生してるUSB3.0ヘッダピンからケースの増設用USBなどに繋ぐと動作不安定
(バスパワーの機器を接続すると他のUSB機器が認識されなくなる)
なのでPCIスロットにUSB3.0増設カードを付けてケースの増設USBに繋いでます
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2018年8月14日 15:44 [1145386-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 1 |
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|---|---|---|
これは便利 |
F12で撮影可能 |
OCCT一時間結果 |
【2018/8/14、メモリ更新につきOC結果他諸々加筆修正】
i5-6600K+Z170 PRO GAMINGからRyzen7 2700とこちらの製品に移行。
6年ぶりのAMD製品に心躍りました。
【PC構成】
CPU:AMD Ryzen7 2700
CPUクーラー:scythe 無限5 Rev.B+RDL1225-PWM
RAM:G.SKILL F4-3466C16D-16GVR
M/B:MSI X470 GAMING PRO
SSD1:Plextor M6Pro 256GB
SSD2:Plextor M6Pro 256GB
SSD3:Intel SSD 320 120GB
HDD:東芝 MQ01ABD100
VGA:Radeon R9 290
SPU:ASUS R・O・G Phoebus
電源:SeaSonic SS-760XPS2
モニタ:ASUS MG279Q
OS:Windows10 Pro 64bit
【安定性】
特に問題なし。
過去にThunderBirdやPhenomで組んだ時も特に問題ありませんでしたし?
知人は結構AMDに煮え湯を飲まされてたのですが自分は相性が良いようです。
【互換性】
メモリは互換リストにあったHyperXのHX426C15FBK2/16だったんですが認識されない時がありました。
元々流用ですし流用元でも稀に認識しなかったのでメモリ側の問題でしょうね。
X470側のUSB3.1ポートだとBUFFALO BSH4A110がちゃんと動作しませんでした。
ゲームパッドぐらいは動いたのですがストレージ系は認識したりしなかったり。
ASmedia側に繋いだら普通に使えるので相性キツめかもしれません。
【拡張性】
必要十分です。
背面にX470サポートのUSB3.1ポートが若干少なく感じる程度。
足りなければヘッダ側から取ればいいだけではありますが。
それにASmediaでも特に問題ありませんしね。
【機能性】
Ryzen Gシリーズであればちゃんと映像出力も使えます。
【設定項目】
もはや当たり前ですがBIOSでのマウス使用可やファンコントロール機能アリ。
当然USBメモリからのBIOS更新も簡単に可能。
地味にびっくりしたのがBIOS画面のSSが撮れる事でした。
少し気になったのがファンコントロールがかなり細かく設定できるのですがマウスでスライダーを動かすタイプ。
微妙な数値の指定がやりにくいのでちょっとイラっとしました。
最悪の事態に備えて画像にある機能を有効にしておく事をオススメします。
この機能が発動する度に設定し直す必要はあるものの蓋あけなくてもCMOSリセットできるのは良いものです。
【付属ソフト】
初回レビュー時は認識されなかったので無評価としましたがUSBハブの接続を変えたら認識しましたので再評価。
結果は残念ながら必要ないソフトしか入ってません。
OS上からOCできるソフトかと思ったら凄く大雑把なモードチェンジがあるだけ。
BIOS更新などをチェックするソフトも余計なモノまで入れようとしてきます。
【総評】
同社のX470 GAMING PLUSとは見た目デザインが違う程度で同一スペック。
価格もほぼ一緒ですが後発な分ひょっとしたら最適化が進んでちょっとは安定してるのかなと思ったり。
まだOCは試してはいませんが電源回りの回路も十分なものがありそうなので期待できそうです。
やっぱAMDはコスパを追及してナンボですねえ。
【空冷常用フルコア4.0Ghz挑戦】
G.SKILL F4-3466C16D-16GVRが届きましたのでOCやってみました。
FSB3466対応のSamsungチップ搭載品だったのですが動作リストに無い製品だった為か3200動作が限界でした。
正確には3466で動かす事自体はできるのですがOCCTが通りません。
今回のCPUはRyzen7 2700なので最大4.1Ghz駆動。
電圧を1.425Vまで盛れば4.2Ghzで動いたのですが空冷では80℃超えそうな勢い。
とても常用できるとは思えなかったので4.0Ghzで留めました。
VCORE 1.2875VでSMT及びCool'n'Quietは無効。
OCCTを1時間走らせた結果は画像の通りで室温26〜28℃で65℃前後。
VRMの設定も変えられるマザーなので変えてみましたが自動が一番良好な結果が出ました。
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- マザーボード
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2018年7月29日 12:35 [1146133-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
組み上げ起動するまでの全ての過程で問題はありませんでした。
今回はスケルトンのPCケースにしLED装飾に挑戦しましたが、
マザーボードの背面LEDの設定自由度が高く色やパターンを
選択できたのが良かったです。
構成は以下の通りです。
-------------------------------
CPU: AMD Ryzen 5 2600X
MB: MSI X470 GAMING PRO
メモリ: G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB
SSD: Samsung SSD 250GB 970EVO
グラボ: PowerColor AXRX 580 8GBD5-3DHG/OC
CPUクーラー: サイズ 虎徹 MarkII
電源: FSP AURUM 92+ 550 PT-550M
ケース: JONSBO U4
OS: Windows10 Pro 64bit
-------------------------------
参考になった1人(再レビュー後:1人)
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