WORK×WORK [Nintendo Switch]
- 「勇者さまーランド」のアルバイトになって、個性豊かなお客さんたちを導きながらダンジョンを攻略していくRPG。
- 「インストラクターバトル」は、必要な場面では手助けできるが、基本はオートバトル。お客さんからの評価が上がれば報酬がアップする。
- ダンジョンでレプリカを拾えば新しい武器がかじやに登場し、強い武器を貸し出せば、お客さんが有利にダンジョンを進める。
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年5月5日 10:20 [1222663-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・客が勇者を演じられる「勇者さまーランド」で働くインストラクターになって、客のバトルをサポートしてダンジョンを攻略していくRPG。
・操作方法
Lスティック・方向ボタン カーソル移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル
Xボタン メニューを開く
Rボタン 会話オート・(バトル中)スピード切替
※その他、モードによって特殊な操作あり
【評価】
・RPGではあるが、プレイヤー自身はインストラクターという役回りで、自分が担当する客の中から4人パーティを組んでツアーを始めると、たまに枝分かれするすごろく風のマスを1マス進むたびにバトルを行い、ボスを倒すと1回の冒険が終わるような流れでゲームが進行。バトルでは、オートで客が戦うため、途中で割り込んでアイテムを使ったり、作戦を指示したりして関与していく。ライフ制のスマホゲームっぽい雰囲気強め。
・客は「タンク」「せんし」「ヒーラー」「まどうし」「バランス」の5種類の役割の内の1つを担当しているため、基本的には「タンク」「せんし」「ヒーラー」「まどうし」でパーティを組むと遊びやすいつくり。但し、ツアーによっては予め決まっているメンバーがいるため、バランスの悪いパーティでバトルを行うような状況にもなり、それなりに変化のある冒険を楽しめる。
・ツアーはメインとサブとフリーの3種類あり、ストーリーを進めるためにはメインツアーを進めていく必要がある。ツアーに参加したメンバーは「なかよし度」が上がっていき、レベルが上がるごとにサブツアーが発生するような仕組み。それぞれのツアーには推奨レベルが設定されているため、自分の組んだパーティメンバーのレベルを目安に挑戦するツアーを選びやすくなっている。また、フリーツアーは、想定レベルごとにツアーが用意されているため、経験値稼ぎなどもやりやすい。
・プレイヤーが抱えている客は、誰をツアーに参加させても全員がそれなりに経験値を貰えるため、なかよし度を考慮してある程度、客を入れ替えていくと攻略しやすいつくりになっている。
・メインとサブのツアーにはシナリオが付いているため、キャラクターの個性や役割を認識しながらゲームを進められる。但し、勇者を体験できるテーマパークという設定の時点で主流のRPGではないが、ゲームを進めていくと「ハンドスピナー」や「ヒーローベルト」が台詞に出てくるなど世界観をあまり考えていないやり取りが多く、下品な発言や行動をするキャラクターも多いため、人を選ぶところはある。
・ドット絵だけど3Dというちょっと変わったキャラクター表現。全体的なノリは「半熟英雄」を意識しているのかな、と思わなくもない。
・バトルがオートであり、敵によっては全体に大きめのダメージを与えてくることがあり、客には防具を着せるようなことができないことから、プレイヤーがどんなに頑張っても先に進めなくなるような場面は多々ある。その意味では、いつか誰でもクリアできるけど、頑張っても切り抜けられないことがあり、誰がプレイしても同じくらいのプレイ時間がかかる印象が強い。プレイヤー自身は作戦を与えるようなこともできるが、「ヒーラー」では間に合わない客に対する回復アイテムの使用が全体の行動の大半を占める。
・バトル中はオートで進行し、3倍速にもできるようになっているが、メニューを開いてコマンドを決める際には時間が止まるつくり。そのため、慣れてきたら3倍速プレイがかなり快適。
・マップや敵が変化しても、プレイヤー自身はマスを移動していき、バトルの構図もほとんど変わらないため、ゲームを続けていく中で変化を感じにくい。そのため、休日を1日使ってがっつりプレイする、というようなタイプの遊び方をすると飽きが速いように感じる。
【まとめ】
・シナリオにかなりクセがあり、プレイに単調さがあるため、RPGをプレイしたい人よりは、変なノリのシナリオを楽しみたい人の方が合っているゲームだと思います。案外、テレビを見ながら携帯モードでゆるく遊ぶくらいのノリがいいかもしれません。
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