AVENTAGE RX-A3080(H) [チタン]
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した、11.2chプリアウト可能9.2chAVレシーバー。ESS社製D/Aコンバーター「ES9026PRO」と「ES9007S」を組み合わせて採用。
- 独自の音場創生技術とAI技術とを融合したサラウンド機能「SURROUND:AI」を搭載。シネマDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生ができる。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Bluetooth、Deezer HiFiなどに対応する。
- 3 0%
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.35 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
4.37 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
4.70 | 4.46 | -位 |
| パワー |
4.85 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
4.65 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
4.70 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
4.18 | 3.99 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年6月2日 19:20 [1231798-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
|
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||
|---|---|---|
SURROUND:AIは大きく4パターン |
4.0.4
Front JBL STUDIO 580CH
Surround JBL STUDIO 530CH
Front Presence JBL Control X
Rear Presence JBL Control X
Center なし
Sub Woofer なし
【デザイン】
リモコン
・ひとつ前のRX-A3070からリモコンが変更になりました。
・フラグシップであるCX-A5200と共通化されたようです。
・フラグシップで採用しているリモコンだけあって高級感があります。
・ひとつ前のRX-A3070のリモコンはチープで悲しかったです。
本体
・表示パネルの明るさが変えられるのが良い。
・新しく追加されたAIインジゲーターは明るさが変えられないのが残念。
【操作性】
リモコン
・シーンボタンが4個から8個になり自分にとっては使い勝手が良くなりました。
・そもそもが入力が8あるのだから最低でもシーンボタンは8個必須だと思っていました。
・多分カーソルボタン左上のギアマークのボタンが本体の設定メニュー。
・そしてカーソルボタン右上の三本線のボタンがシーン別の設定メニューと思われます。
【音質】
・悪いとは思いません。でも良いのかもわかりません。
・サラウンド感は、RX-A3070よりも感じます。(プラシーボ効果かもしれませんが、、、)
【パワー】
・ひとつ前のRX-A3070からの買い替えです。
・変更点としてアンプ部分は変更されていないと思われます。
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/9452
・しかし全く別物と言っても良いほど音に力強さ?を感じます。
・特に低音がRX-A3070とは比べ物にならないほど出ていると感じます。
・これは音場設定の有無やYPAOボリュームの有無でも傾向が変わりませんでした。
【機能性】
音の頭が切れる。
・PCから動画を再生すると頭の部分の音が出ません。
・頭の部分の音が出ない問題は、すべてのAVアンプで同じだと思います。
・TVやHDレコーダーからの再生時には、この問題をあまり感じないのでPCで利用している再生アプリの問題かもしれません。
SURROUND:AI
・非常に面白い機能です。今までコンテンツに対して音場を何を選べばよいのか困っていたのでAIにお任せできるのは非常に嬉しいです。
・ただし0.2秒ごとに最適の音場に切り替えるのでたまに音場があっていないと感じることがあります。
・逆に言うと合わないと感じるほど音場の効果が強い(大きい)です。
・まぁ合わないのは0.2秒もないので一瞬です。
HDMIコントロール
・TVやレコーダーなどの電源がONになると本気の電源が入るのは嬉しい。
・しかしTVやレコーダーなどのHDMI入力端子でシーンが自動で切り替わらないので結局はAVアンプ側の操作がひと手間必要になる。
【入出力端子】
自分にとっては、十分以上です。
【サイズ】
大きいとは思いますが他社機と比較しても標準的なサイズだと思います。
【総評】
悪い所
・根本的に初期設定が非常に分かりにくいです。
・PIONEERから初めてYAMAHAに機種変更したときは途方に暮れました。
・マニュアルを読んでもほぼ理解できません。
・GUIメニューに関しては、慣れもありひとつ前のRX-A3070の方が直感的に理解できたように思います。
・RX-A3070のGUIメニューも当初は全く理解できませんでした。
良い所
・何よりもSURROUND:AIに設定すれば音場選択に迷わないのが嬉しいです。
・ひとつ前のRX-A3070とは音の強さ(音圧、ボリューム)が大きいと思います。
- 比較製品
- ヤマハ > AVENTAGE RX-A3070(B) [ブラック]
- 設置場所
- リビング
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