SHANLING M0 [blue]
- 1.54型のタッチスクリーンを搭載した、世界最小クラス(※2018年4月時点)のハイレゾ音源対応ポータブルミュージックプレーヤー。
- 双方向伝送によりワイヤレスレシーバーとして使えるほか、USBデジタル入出力をサポートするので、外部アンプへの出力やUSB DACとしても使用可能。
- 連続再生15時間に加え、最大30日間待機可能な「ディープスタンバイモード」を備える。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.58 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
4.96 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.04 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.31 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.16 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.56 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
4.17 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年3月25日 16:17 [1436135-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 4 |
【デザイン】
よくこの大きさでハイレゾプレイヤーできたかと思うほど、金属ケースで皮ケース付きで良い
【携帯性】
このサイズなので胸ポケットにも入り、歩きながらの使用には最高
【バッテリ】
思ったほど短くはない 他の手持ちDAPと比べてもこのサイズで頑張ってる印象
【音質】
音量というより、実質のパワーがやや非力、イヤホンによっては鳴らしきれず
【操作性】
此処が、最大の難点かな、先ず回転式のボリュームが使い難い、タッチパネルも成人男性の太い指ではやりづらい
【付属ソフト】
都度のアップデートで改善されている
【拡張性】
USB DAC、LDACの送受信 機能満載
【総評】
音が別格優れてる訳ではないが、このサイズで携帯性、多機能など素晴らしい
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年7月30日 00:14 [1246790-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
コンパクトでいいです。
【携帯性】
問題なし。
【バッテリ】
筐体の割には持つ方だと思います。
【音質】
この小ささからは想像できない良い音です。
【操作性】
ファームアップしてからは少しマシになりました。
【拡張性】
FiioのポタアンにUSB接続してバランス接続で聞けるので満足しています。
【総評】
この価格とコンパクトながら凄いと思います。
音質には不満はありません。
良い買い物をしたと思っています。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年7月18日 20:06 [1143720-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
【デザイン】
ミニタッチパネルは画面の小ささから音楽ファイルリストの見やすさやフォルダ名の確認などにおいて不利な部分もあるが、デザインとの兼ね合いでそこは納得しなくてはいけないですね。曲の一覧を開いてすぐわかる短めのファイル名にしておくとよいでしょう。なによりこのコンパクトさでそこそこ良いものという意気込みがデザインから見て取れます。
【携帯性】
持ち歩きも、ちょっと机などに置いておくのもじゃまになりません。
なくしてしまわないか心配なほど小さいです。そして軽い!
【バッテリ】
寿命的にどうなのか気になるのですが、使用していて本機全体にけっこう熱を持ちます。
充電しながらの使用は避けてほしいということが説明書には書いてありますが、自分は据え置き型な使い方で一日中コンセントにつないで使用することも多いため、もしかしたらいけないことをやっているような気もします。
【音質】
低音は普通に、中間はややまろやか、高音はシャリシャリの一歩手前といったところ。
なかなかいいんじゃないでしょうか。ミドルクラスあたりの音質といえるでしょう。
もちろん「聴く曲」側で印象もだいぶ変わりますので、古い音源から最近の曲までさらっと聴いてみたのが上記のような自分の感想になります。
【操作性】
タッチパネルのサイズからして、やや操作しづらく感じることも正直あります。
うまく感覚になれてくるとクイックな曲選びができるようになると思います。
選曲するとブランクなく次の曲が再生されるので、ストレスはありません。
また設定項目からいろんな再生方法が選べるので便利ですね。
【付属ソフト】
付属ソフトはありません。
購入したらまず本体を更新するためのファームウェアを検索することが必要(現在FW2.1)。
そのままシステムFW2.0などでも良いのですが、ファームウェアにより機能が増えたり改良されていることがあるためです。
実際に音楽ファイルを保存するためのmicroSDカードや、ヘッドホン、外部スピーカーなどは別途購入する必要があります。
【拡張性】
本体をパソコンや充電アダプタ(別売り)につなげるためのUSBタイプC→Aケーブル(付属)、本体にはヘッドホン端子、microSDを入れるスロットがあり、構成はごくシンプルです。本機をサウンドカードとして使用することについては、まだ試していません。
【総評】
サイズの小ささから操作性において若干の慣れが必要だが、音質、システムの設定項目の多さ、日本語対応で充分合格点の商品。ファームウェアの更新によるさらなるシステム品質の向上も期待できるので、人気がこれからも高まりそうです。あとはイコライザをもっと細かく設定できたりするとよいですね。最後に、microSDはつまようじの先などを使って奥まで押し込まないとなかなかホールドしてくれないです。深爪の自分は最初とても苦労しました。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年7月1日 09:16 [1139351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
「これ1個」と言いたくなるくらいの大きさです。掌の中にすっぽり収まります。
この大きさ(小ささと表現した方がいいかも)で機能がてんこ盛り。しかも音質も最高。低音は豊かで、高音は繊細。
ちなみにイヤホンはパイオニアのSE−CH9Tを使っていますが、交響曲を壮大に鳴らしてくれますし、ピアノ曲も、指が鍵盤の上を転がっていく様子が、手に取るように分かります。言うことなしです。
個人的な感想としては、ここまで鮮明に音を再現してくれるのであれば、バランス接続にこだわる必要はなさそうだなと思いました。
操作性については、まだ自分の思いどおりに動かせていません。意図しないところでスクロールしてしまったりして、戸惑っています。どのプレイヤーもそうですが、慣れが必要ですね、これも。
高音質のブルートゥースはまだ活用していませんが、それも大きな魅力になりそうです。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2018年6月27日 19:50 [1138497-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
質感のご参考に |
表示品位のご参考に。 |
USB接続部とイヤホン端子部 |
コンパクトさに魅力を感じて購入しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は価格を考えると非常に良好。金属製のボディーで加工精度も高く、腕時計に似た所有感も味わえます。
【携帯性】
寸法は、45mm x 40mm x 13.5mm。重量は約38gです。
指先に乗る超コンパクトサイズで、携帯性は非常に良好です。
【バッテリ】
1度の充電で、4〜5日は利用できると思います。(1日2時間程度音楽を聞く)
スリープモードで非使用時の消費電力も少なく、実用的です。
毎日充電するなら、電池残量は気にしなくて済むでしょう。
【音質】
有線のヘッドホンやイヤホンを接続して試聴しましたが、非常に高音質です。
ハイレゾ音源はもちろん、特に驚いたのは、CDをリッピングしたWAV(44.1kHz/16bit)の鮮やかな音。試聴曲の定番、Jennifer Warnesの「The Hunter」は、音源に含まれる低域を蕩々と表現。低く深く鳴りが良く、大手メーカー製品や有名オーディオブランド製品と比較しても互角以上の印象です。
これだけの音質が、このコンパクトさと価格で手に入るなら、「オーディオプレーヤーを使ってみようかな」、という方も増えるのではないでしょうか。
【操作性】
画面は1.5インチと小型ですが、240x240ピクセルでジャケ写や文字もキレイに表示できます。
文字情報は4行相当の表示ができ、スクロールも滑らか。視認性は良好です。
一点、メニューを戻る際、左から右にフリックするのですが、かなり素早く操作する必要があります。知っていれば問題ないですが、一般的なスマホやプレーヤーの感覚では、「操作できない!」と思ってしまうかもしれません。(そんな場合は、素早く操作してみてください)
【拡張性】
Bluetooth機能を備え、SBC/AAC/aptX/LDACの選択も可能です。幅広いBluetoothヘッドホン/イヤホンと組み合わせることができ、さらにコーデックの違いによる音質差を確認するのも面白いですね。
特筆すべきは、Bluetoothレシーバーとしても利用可能で、プレーヤーからの出力を受け取れること。例えばiPhoneと接続すると、iPhone内の音楽をAACで本機に伝送でき、本機に有線イヤホンを接続して楽しむことができます。スマートフォンでストリーミング音楽を利用するユーザーも多いと思いますが、そんな場合も、一度本機に伝送して、本機のDAC/アンプを経由させ、手持ちの高級イヤホンを活かせば、より高音質で楽しめます。
7月2日から正式発売される製品(6月27日プレスリリース)は、LDACでの受信も可能との事で、レシーバーとしての利用価値も非常に高く感じます。
ほか、パソコンと接続して、外付けDACアンプとしても利用できます。
ストレージは非内蔵で、microSDカードの準備をお忘れなく!
【総評】
いわゆる「中華系」ですが、価格が手頃で、ユニークな機能も搭載し、魅力的な製品です。
スマートフォンよりも良い音で音楽を楽しみたいと思いつつ、専用ポータブルプレーヤーは重くて高い!、と思っている方々に幅広くお勧めできる好製品です。
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年6月7日 00:00 [1133426-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
Shanling M0とiPod shuffleの大きさ比較 |
側面 |
裏面 |
![]() |
![]() |
![]() |
底面 |
MUC-M2BT1との接続例 |
LDACの接続画面 |
前評判通りかなりの小ささだが、iPod shuffleや最近の薄いスマホなどと比べると厚さは思ったよりある。それでもやはりこの極小サイズがもたらす携帯性は群を抜いている。付属ケースの質感もよく、そのままでは滑りやすい本体をより扱いやすくしてくれる。
音の傾向としてはフラットだが、音の輪郭はハッキリしており、イヤホンによってはそれなりに広く奥行きのある音場表現をも引き出してくれる。ノイズは少なく、高感度イヤホンをつなげてもホワイトノイズは全く聞こえない。特段解像度が高いわけではないが、かといって不足していると感じるわけでもない。イメージとしては、落ち着きを持って音楽を奏でてくれるのが上位機種であるとすれば、本機はどちらかというと前のめりに勢いよく音を鳴らす印象だが、出先での用途がメインであろうという点を踏まえれば、このチューニングが最適解なのだろう。
通信機能はとても充実しており、BluetoothコーデックはSBC, AAC, aptXに加え、なんとLDAC(音質優先モード・標準モード・接続優先モード)にも対応(いずれも手動で選択が可能)。私はソニーのMUC-M2BT1(ワイヤレスレシーバー)で試したが、ちゃんとLDAC接続でき、操作系ボタン(再生・一時停止・音量調節)も機能してくれたのでかなり便利。BTの接続性はよく、途切れることなく快適にリスニングできる。
筆者は使っていないが、USB-DACやUSBトランスポート・ラインアウト機能もあるので、色々な場面で役立ち、ユーティリティ性が高い。電池の持ちはよく、他の一般的なDAPに比べると倍くらいの時間は動いてくれるので、安心感がある。充電時間はゼロの状態から満充電まで2時間15分ほど。
強いて言えば3.5mmジャックが少々きついので、始めのうちは抜き差しにやや力が要る。また、画面を右にスワイプすることで一つ上のメニューに移動する仕様なのだが、けっこう素早くスワイプしないと反応してくれないので、少し慣れが必要。画面が小さい正方形なので、アルバムジャケットのサイズ・形によってはフレームに入りきらずに切れたり、画像が変に歪められたり、そもそも表示されなかったりすることもある。
これまで使ってきたAK70のBT接続性がいまいちだったのが、やっとスマホ以外で手軽にBT・有線イヤホン用途の両方で気軽に使える、頼れる相棒に出会えた。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年6月1日 19:23 [1131885-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
拙い文章ですが5日ほど使って気がついた点などをレビューさせていただきます。
よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------
【デザイン】
アルミブロックから削り出したボディはとても質感がいいです。
縁も斜めに切れ込みが入って面取りされており、この価格帯のDAPにありがちなチープ感は感じません。
喫茶店のテーブルなどにそれとなく置いても違和感なく溶け込んでくれるデザインです。
【携帯性】
この項目は説明不要ですね。
かつて存在したipod nano第6世代の21gには敵いませんが性能を考えれば33gは大健闘と言えます。
ハイエンド機のサブとしても良し、薄着になる夏場のメインDAPとして運用するのも良し、無線専用にするのも良し。
個人的にはボトムのポケットに入れても膨らまないのが軽快で好感です。
液晶保護フィルムや背面の保護フィルムは付属していないので注意が必要です。
つい先日ミヤビックスより保護フィルムの発売が決定したそうなので気にする方はそちらを買いましょう。(980円)
【バッテリーの持ち】
ボリュームの大きさや液晶の明るさ設定などに左右される項目ですが割と持つ印象です。
残量表示が見慣れた%表記でないのも何となく影響しているかもしれません。
睡眠時など使っていない時はスタンバイにせずダイヤル長押しでシャットダウンしておくと次の日に使う時でも安心かと思います。
僕の設定ミスかもしれませんがスタンバイにして次の日電源を入れたら即バッテリー切れ電源落ちということが起きました。
起動時間はM1よりもかなり早くなっているので自動シャットダウンの設定にしておいてもさほどストレスは感じないはずです。
M1:シャットダウン状態からの起動時間9秒
M0:シャットダウン状態からの起動時間3秒
【音質】
大きさと値段を考えると相当に頑張っています。(アンバランス接続としては)
バランス接続との比較には敵いませんがアンバランス接続での比較をすると上位機種にも充分対抗できていると感じます。
ブラインドテストされたらこんな小さなDAPで鳴らしている音だとは多くの人が思わないでしょう。
無線専用として使おうと考えている方も「有線でもイケるやん!」と使い方を改めるかもしれません。
出力もありM1で70で聞いていた曲がM0では60でOKになります。
音圧の高い楽曲では50でも充分ですね。
6BAなど多ドライバーイヤホンになってくると力不足感は出てきますが3〜4のBAイヤホンなら問題なくパワフルに鳴ってくれます。
手持ちのイヤホンで一番気持ちよく聞けたのがUE900とWestone4Rでした。
※ パワフルと感じる基準は人それぞれですので参考程度にお願いします。
【操作性】
購入を考えている方の大半が気にしている点かと思われる項目です。
「ホーム画面へ戻る」が液晶の長押しで対応していたり物理ボタンが1つしかないなりの工夫は感じられます。
ボリュームダイヤルのダブルクリックで「次の曲へ進む」「曲の一時停止」といった設定変更もできるのでポケット内でも運用は可能かと思います。
今後のアップデートでダブルクリックした時の機能追加もあるかもしれませんね。
僕の場合は頻繁なアルバム変更はしない聞き方をするのでダブルクリックでの曲送りができれば充分でした。
ただやはり癖は相当に感じます。
できれば実機を展示してある量販店に行き操作性を確かめておくことを勧めます。
操作している様子を紹介した動画もありますが、このタッチパネルの大きさだと動画では伝わリにくい部分もあります。
画面下辺部のタッチ感度の悪さ、シークバーの表示方法、プレイリストの作成など実際に触ってみて初めて分かる部分も多いです。
前の画面に戻る時に右方向にスワイプするのですがこれもかなり早く右にシュッと指を動かさないと画面が戻りません。
指の太い方、気の短い方、頻繁にアルバムを変更する方だと1日で手放すことも起こりえるかもしれませんね。
繰り返しますが後悔したくない方は量販店でのタッチ&トライを推奨します。
【Bluetoothの通信精度】
ソニーのwf-1000Xを使い、朝の混雑した電車&ターミナル駅で試してみましたが概ねこれまでのDAPと同じような感じでした。
切れる時は切れるし遅延する時は遅延する。ボリュームはMAX付近まで上げないと有線並にはならない。
こればっかりはイヤホンの性能にもよるのでトゥルーワイヤレスイヤホンを使う上で妥協すべき部分です。
自室内では途切れることもなく快適そのものでした。
【拡張性】
単体で使用するつもりなので無評価です。
【総評】
一般に「コスパ」と聞くとコスト(価格)だけでパフォーマンス(性能)を兼ねていない製品も多いのですが、こちらはしっかりとパフォーマンスも持ち合わせていると感じました。
もっと言うと熟練したハイエンドユーザーにこそ手に取ってほしいDAPですね。
歴代の名機を聞き続け、肥えた耳を持つ彼らなら「小型DAPもここまで来たか」と唸るかもしれません。
上述したように操作性に癖はありますが15000円でこれだけの物を出されると他のメーカーは大変ですね。
ユーザー側としてはこのような競争は大歓迎ですので切磋琢磨していいものをガンガン世に送り出して業界を盛り上げて行ってほしいです。
SNSで散見されるように一部のアルバムタイトルや曲名が文字化けする、曲順がバラバラになることがあるなど、
ソフトウェア面での粗もありますが今後のアップデートで改善してくれることを期待します。
Shanling公式Twitterによると7月に10$値上げ予定とのことですので購入を検討するなら早いほうがいいかもしれません。
https://twitter.com/ShanlingAudio/status/1002431422144045056
--------------------------------------------------------------------
駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
参考になれば幸いです。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年5月27日 20:40 [1130756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
【デザイン】
全体的に良くまとまっている。
特に付属のレザーケースを装着してもデザイン性を全く損なわない点が良い。
【携帯性】
初め届いた際、あまりの小ささに驚くほどだった。
高さが親指の長さより短く、これなら持ち運びに苦労することはないと思われる。
【バッテリ】
バッテリーが切れるまで使用したわけではない為詳細はわからないが、全くバッテリー残量の低下に悩まされることは無い。少し気になったときに充電しておけば問題なし。充電も早い。
【音質】
campfire audio orion ckで使用
素晴らしい。思った以上に低音が出る。
特に高音の伸びが綺麗に出ていると感じた。
また、ノイズなども特に感じなかった。
【操作性】
操作性も良い。動きがスムーズで、タッチパネルではタップ、スワイプ、長押しの3つの操作でほぼすべての事ができる。
【総評】
これが1万5千円で購入することが出来ることにただ驚くばかりだ。
非常にコストパフォーマンスの高い良い製品だと思う。
- ジャンル

- その他
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年5月26日 17:14 [1130442-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
【デザイン】
大きさがM1から更なる小型化を達成したプレイヤー。
ボタン&ボリューム一つだけのタッチパネル操作のデザインは個人的に好み。
カラーはチタニウムグレーが好みで選択したけど同梱のレザーケースのカラーがブラウンと本体と同色でないのがミソ。
【携帯性】
サイズはW40 x H45 x D13.5 mmと指先でちょちょいと操作できる小ささ。
手のひらサイズよりもさらに小型な大きさは収納に困らない。
【バッテリ】
連続再生時間約15時間 (充電時間約2時間)と本体の大きさからは想像できません。
【音質】
試聴は同時購入した1MOREのE1017で。
グラフェン素材を使用したダイナミックドライバーは低音がしっかり主張しつつも籠らず高音域ははBAドライバーならではのクリア感、厚みのある音はエントリー機とは信じがたく、全体的に癖のない音でイヤホンを選ばないような感じです。
【操作性】
タッチパネルを右スワイプすることで一つ前の項目に戻るのですがそこさえ慣れればモッサリ感のないサクサク動作で快適に操作できると思います。
曲やアルバムを探す際にはパネル右側をスクロールすると頭文字で探すことができます。
この機能のおかげで多数楽曲を入れた場合でも楽に探せるのが良いですね。
ちなみにボリュームダイヤルとスリープの解除と電源スイッチは一体になっていて無駄なボタンがないです。
【付属ソフト】
無し。
【拡張性】
USB-DACやデジタルアンプとの接続などUSB関連の接続機能は揃っています。
Bluetoothに関してもapt-xに加えてLDACコーデックにも対応していて今のトレンドを押さえた機能が盛り込まれています。
【総評】
価格こそリーズナブルでエントリー機扱いですが内容音質から考えるとソニーのAシリーズよりはぐっとレベルが上がってミドルエンド並みに頑張ってくれそうです。
コンパクトなので、より音楽を手軽に持ち運べてスマートだと思います。
音質に関しては1MOREの新製品のE1017で聴いていますが相性は良く、E1017もコスパが良く6,980円で購入できることから2万円前後でプレイヤー環境一式揃うとなると注目を浴びそうですね。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






























