DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版Blackmagic Design
最安価格(税込):¥43,100
(前週比:±0
)
登録日:2018年 5月 1日
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2022年2月24日 21:43 [1554776-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 3 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 無評価 |
無償版からの切り替えての簡単な評価のみ記載します。あまり動画には詳しくないので、???という点があってもご容赦ください。
これまで無償版では2時間の動画をエンコードするのに5時間以上かかりましたが、有償版では15分で済みました(MP4、HD画質程度)。
難しい編集はせず、余計な部分をカットして繋げるだけのごく簡単な編集でこの時間です。これだけでも買った価値がありました。YouTubeなどで有償版と無償版のエンコード比較なども見受けられますが、それほど差がないみたいな動画が多いのですが、実際は違いました。短い動画ではそれほど違いは少ないかもしれませんね。
パワーディレクター13では同じエンコードで15分から20分くらいでしたので、エンコード時間に関してはパワーディレクター並みになったと思います。
まだまだ使いこなすのには時間がかかりますが、面白そうなソフトですので、勉強したいと思います。
ちなみに、PCのスペックですが、
ASUS デスクトップパソコン M51AC-JP008S
Windows10 HOME 64bit
Core i7 4770(i5-4430Sからアップグレード)
メモリ24GB
SSD
グラフィックボード ASUS DUAL-GTX1650-4G [PCIExp 4GB]
こんな感じです。
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2021年11月11日 12:27 [1516607-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 4 |
| 軽快性 | 4 |
| サポート | 5 |
| マニュアル | 3 |
無償版のDavinci Resolve 16を1ヶ月使用してから気に入ったので、有償版のDavinci Resolve Studio16→17を半年間使用しています。
Davinci Resolveとは別用途でPowerDirector365(Ver19)も使用していますので一部それとの比較も含みます。
【機能性】
本来プロ用の動画編集ソフトなので機能が非常に豊富。無償版でも音声/映像のノイズリダクションやGPUのフル活用や一部の高度な機能を使わなければ十分すぎる機能。無償版でもモーショングラフィックや、複雑なカット編集もできるので、まずは無償版を使ってみることをおすすめします。
PowerDirectorの場合:
PowerDirectorでは複雑な編集は困難
モーショングラフィックやタイトルテンプレートは豊富に用意されているが、それらを使って制作するとなんとなくホームビデオ感が強い(悪く言えば、派手だけれどちょっとダサい)ものになってしまう。
PowerDirectorにあるDVD/BDオーサリング機能、写真から動画を作るスライドショー機能はDavinci Resolveにないのがやや不便。私の場合は、Davinci Resolveで作成した動画をPowerDirectorに取り込んでDVD/BDオーサリングしたり、PowerDirectorで作ったスライドショー動画をDavinci Resolveにソースメディアとして取り込んで編集したりしています。
【使いやすさ】
本来プロ用の動画編集ソフトなので機能が多すぎてなれるまでにかなりの勉強と試行錯誤が必要。
PowerDirectorの場合:
ホームビデオや知人の結婚式用ビデオを作る程度なら圧倒的に簡単。
2週間ぐらいYouTubeのチュートリアルビデオを見ながら触ってみればほぼ使いこなせるようになる。
【安定性】
高解像度(4K以上)、高画質/最高画質、モーショングラフィックやカラー補正、ノイズリダクションなどを多用する場合はGPUメモリが8GB程度だとアプリが頻繁に落ちる。(おそらく16GB以上必要)。
PowerDirectorの場合:
CPUやGPUパワー、GPUメモリスペックが低くても表示やエンコード出力が非常に遅くなるだけで動作が不安定になることはない。
【軽快性】
CPUパワーや本体メモリは特別強力なスペックは必要ない(4コア8スレッド、32GB+SSDぐらいで快適に動作する)。ただし、プレビューやエンコード出力のサクサク感はGPUの処理能力に非常に依存します。(無償版はGPUパワーよりCPUパワーに依存する)
【サポート】
不具合についてはメールで問い合わせすると、1−2日でだいたい一次回答をもらえ、原因切り分けできない場合は追加の情報で何が必要なのかなど、かなり具体的に案内してもらえる。メーカー側で把握していない新たな不具合と判断した場合は、「本社の開発部門にエスカレーションした」なども知らせてくれるので信頼感は非常に高いです。但し、本来プロ用の編集ソフトなので、使い方がわからないなどの質問を気軽にしないほうが良いです。
PowerDirectorの場合:
サポートは最悪です。不具合等の質問をしても、1−2週間1次回答すらないことが多く、一次回答の内容もかなり雑で、全く頼りになりません。メインで使用する編集ソフトをDavinci Resolve Studio(有償版)に乗り換えた理由の一つでもあります。
【マニュアル】
現在日本語版のマニュアルは前バージョンの16しかありませんが、ネットでダウンロードできるマニュアルは3000ページ強もあり充実、かつ非常に詳細です。
PowerDirectorの場合:
機能がシンプルなのでDavinci Resolveと比較になりませんが、必要十分なマニュアルです(あまり詳細とは言えませんが)
【総評】
初めて動画編集にチャレンジして見る方にはあまりおすすめしません。
まずは、ホームユース向けの動画編集ソフトを使って動画編集に慣れ、機能不足を感じた場合にまずはDavinci Resolve(無償版)を使い、高度な機能が欲しい場合はDavinci Resolve Studio(有償版)を使うことをおすすめします。
有償版でも価格は買い切りかつ、バージョンアップも無償なのでAdobe Premiere Proなどより圧倒的にお買い得です。(機能も引けを取りません)。
以上を理解して使用するのであれば、素晴らしいソフトです。
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2020年3月17日 11:43 [1208649-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 安定性 | 4 |
| 軽快性 | 3 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 3 |
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|---|---|---|
参考画像 |
【はじめに】
普段使いのソフトが複数のソフトをプラグインしたEDIUS PRO8やPRO9なので、その操作性も加味して個人的主観からの再評価となります。
テストPC構成1(ゲーミングノートPC)
CPU:Core i7 8700
MEM:Crucial Ballistix Sport 32GB
SSD:Intel SSD 760P 500GB、Intel SSD DC S3710 1.2TB
d-GPU:GTX 1060(6GB)
テストPC構成2(デスクトップPC)
マザーボード:ASRock TRX40 Taichi
CPU:AMD Ryzen Threadripper 3970X
GPU:NAVIDIA Quadro RTX4000
MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2
SSD:PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF、DC P3700(1.6TB)
※マザーボードとU2(DC P3700)以外は水冷仕様
このソフトは3台までPCにインストールして、利用することが可能なライセンス形式となります。
最新版のインストールは、メーカーWebサイトからファイルダウンロードしてください。
【機能性】
現在、このソフトを使い切れていませんが、機能は豊富なものと思います。
解像度アップコンバートに関する補正の種類に関して、微妙な部分も結構あります。
このソフトだけに絞っての利用は、当面無いというのが率直な感想ですね。
VFX等やソフトとプロジェクト連携と、やはりカラーグレーディングの細やかな所は、このソフトの売りでもあります。
MP4等のファイル出力時に、細やかな設定も微妙な印象を受けましたが、QSV以外にd-GPUによるハードウェアエンコーディングが可能です。
【使いやすさ】
ソフト制作現場に日本人スタッフは居ないのでしょうか?
日本語に完全対応しきれていない感が伺えて、正直なところチョット否めません。
肝心のFusionやオーディオ(音声)関連を触ると、この辺は実感してしまうものです。
タイムラインのクリップ上で右クリックコマンド無いことから、ショートカットや映像編集用ターンキーシステムありき、そのような部分も伺えます。
動画編集初心者向けとは程遠い作り込みなので、自身で調べながら操作できない人には難しでしょうね。
再生と逆再生に停止は、「再生(停止)、J(逆再生)K(停止)」ここはEDIUSも同じなので、違和感無く操作できました。
全画面表示は「Ctrl+F」となることから、プレビュー再生時に多用しますので覚えていると便利です。
手数が多くなりがちな点と、タッチパッドによるジェスチャー操作に関して、正直なところ対応しきれていない部分は否めません。
プレビューの映像を拡大や縮小などしていると、見失い起きる場合も・・・
時間に追われるタイムライン上でのクリップ読込や操作には、向いていない様に伺えますが、腰を据えて時間に余裕ある編集でしたら、コレもありですね。
Power Directorに慣れている人でしたら、チョットだけコツを掴むと、簡単な操作に関して苦にならないと思える印象を受けます。
テキストやタイトルの作成では、NewBlue Titler Proの方が遥かに楽です。
【安定性】
レンダリングファイルを消したりしていない場合は、目立つような問題は今のところ起きていません。
使用されるメモリー容量の振り分けもできますので、32GB以上のメモリー容量を確保され致命的なバグを除くと、当面大丈夫なのかもしれませんね。
マイナーなバグなのか確証持てませんけど、現在分かる範囲の中でFusion利用時、映像のプレビュー表示消える現象が起きました。
残る問題はWindows10の大型アップデートに関し、どれだけ影響出るのかって事くらいですね。
【軽快性】
DaVinci ResolveはEDIUS PRO9と違い、i-GPU(CPU内蔵GPU)のみの利用では、強制停止頻発(※)するものと思われます。
※Core i7 4910MQ利用時に確認済み。
画像の物は、以前GoProで撮影したH264の動画ファイルを読込んで、デスクトップPCの動作確認行ったものです。
先に挙げているd−GPUを用いた構成のゲーミングノートPC利用では、難なく利用できます。
簡単な編集利用時の再生プレビューでも、32コアのデスクトップPCを用いてみましたが、参考画像の様にCPUを遊ばせGPUに仕事させているいる状態。
10コア以上のCPUやSLI構成のd-GPUでなくとも利用可能。
【サポート】
これはProDAD同様に期待していません。
今のところ使うような状況になっていない、ただそれだけなのですがね。
【マニュアル】
正直なところ、Webサイトから調べられると、物凄く分かりやすいでしょうね。
これには理由があります。
アクティベーションコードのみの購入では、アクティベーションコード記載カードとSDカードが収められ、SDカードにインストール用ファイルと一緒に、PDF形式のマニュアルが納められています。
間違ってフォーマットされないように、気を付けて下さいと言いたいですが、マニュアルは英語によるものなので、英語に堪能な方のみの注意事項となります。
【総評】
使ってみてHitfilm Pro等と同じく、英語圏のユーザーを前提にしているソフトの様に思います。
日本語に多少対応していても、部分的に見てみると、その様な印象を受ける点が否めません。
しかし、優秀な機能も備えたソフトなので、併用して利用することで、「痒い所に手が届く」的なソフトとも言えます。
参考になった7人(再レビュー後:4人)
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