E5000 FI-E5DSSD レビュー・評価

2018年 5月10日 発売

E5000 FI-E5DSSD

  • 強調した音域を作らず、細かい音の表現にこだわったリケーブル対応のイヤホン。L字の「アコースティックチャンバー」により、低域の量感とクリアさを両立。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」でイヤーピースを左右に振ることができ、耳道の傾きにジャストフィット。音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 快適かつケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックを採用し、メガネとの併用も可能。シリコン製キャリーケースが付属する。
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店頭参考価格帯:¥29,800 〜 ¥29,800 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 E5000 FI-E5DSSDのスペック・仕様

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E5000 FI-E5DSSDfinal

最安価格(税込):¥29,800 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 5月10日

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:21人 (プロ:1人 試用:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.18 52位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.54 4.15 94位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.48 4.13 96位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.09 4.08 230位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.83 3.81 204位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.23 3.78 334位
携帯性 コンパクトさ 4.18 3.82 176位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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syuu -さん

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ドライブレコーダー
1件
2件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4

【デザイン】
キラキラしていて質感は高い。
ケーブルもキラキラ。

【高音の音質】
余韻もきちんと再生されている感じ。

【低音の音質】
サイズからすると十分だと思います。

【フィット感】
付属のフックを着けると快適。
耳も痛くならない。

【外音遮断性】
良いと思います。

【携帯性】
良いと思います。

【総評】
1万円クラスの他社製品から買い換え。
音質はもちろん空間再現力が違います。
発売されて数年のモデルですが他社を含め1〜3万程度の予算内で色々と試聴し、一番好みだったので購入しました。
満足しています。

xperiaでハイレゾを良く聴きます。
能率が悪いのでスマホでは鳴らしきれず、iBasso Audio DC03を使っています。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4

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カメラとオーディオ好きさん

  • レビュー投稿数:6件
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イヤホン・ヘッドホン
4件
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デジタル一眼カメラ
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レンズ
1件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】ケーブルも含めて非常に美しいと感じます。キラキラでジュエリーのようにも見えます。

【高音の音質】アメリカのメーカーのような、いかにもな音ではなく非常に上品です。粒立ちのよいフレッシュな音ではないですがしっとりとしたウェットな美しさがあり好印象です。

【低音の音質】ドライバーの大きさを考えるとかなり出てます。そこまで切れは感じませんが十分にリッチで量感もあり耳障りの良いソフトな低音ですが低い音域もしっかり表現されています。

【フィット感】個体が小さく非常に良いです。

【外音遮断性】良好です

【音漏れ防止】良好です

【携帯性】非常に小さくかなり良いです

【総評】音のフレッシュさや鮮鋭感を求めてる方には向かないですが、上品でウェットで音作りのチューニングのレベルの高さを十分感じ取れると思います。メーカーの文言と違い脚色された音作りに思います(プレイヤーを変えても最終的な出音はこの製品の音作りに引っ張られるという意味です)がそのセンスが良く上品にまとまっているし解像度も十分で全体の印象は良好です。全体的には低音に支えられてそこに中音と高音が自然に乗るのですが低音にマスキングされるよりも低音によって空間の広さを感じつつ中音や高音しっかり聞こえる絶妙なチューニングです。いつまでも聞いていたくなるというレビューがどこかに有りましたがまさにそんな感じで玄人好みというか、装着性の良さと相まってずっとつけていて長時間使う用途にはかなりよく、実際にたくさん所有しているイヤホンの中でも実稼働時間も多いです。いい音の定義や好みは色々ありますが間違いなくいい音であると言えます。私は気分や聞きたい音楽によってイヤホンを色々変えて楽しみますがFinal製品には独特な魅力があり人気があるのも納得できます。SONYのような元気な感じが好きならおすすめしません。難点があるとすれば音量が取りにくいのでボリュームを大きめに調整しないといけないです。価格が少し高い用に感じますが魅力的なイヤホンには変わりなく程度のいい中古品など安く手に入る機会があれば入手することをおすすめします。イヤホンの奥深さを体現しているようなイヤホンだと思いました。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
テレビ
ラジオ
接続対象
PC

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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トロイの猫さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:114人
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自動車(本体)
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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
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グラフィックボード・ビデオカード
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質2
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止1
携帯性3
   

   

【デザイン】
普通のイヤホンですがfinalっぽさはちゃんとあります。

【高音の音質】
この価格のイヤホンとしては解像度がかなり高く、最近のドッスンドッスン言うイヤホンでは聞き取れない音もよく届きますが、神経質なまでの主張もないので聴いていて心地よいです。
静かな曲ほど「この曲ってこんなに凝った作りしてあったっけ??」と感じさせる感じで奥ゆかしさや色気を強く出してきます。
ショップにあったイヤホンで視聴できるものはほぼ聴いてから買いましたがこの点だけは群を抜いていると思います。

【低音の音質】
音質は決して悪くなく、原音に忠実で再現度は凄いですが高温と比較すると圧倒的に情報量が少なめで弱いです。
ガンガン音が溢れるような曲には決して向いてないです。
物足りなく感じて音量を上げすぎると高音が可哀想な事になるので低音の強い曲も聴く方は別でもう一本買った方がいいです。(ですがFPSゲームやアクション映画などて使用した時の臨場感は半端じゃないです)

【フィット感】
イヤーピースに独自の工夫があるらしく、装着するとジンバルのように動いて耳の形に合います。かなり密閉感を感じます。

【外音遮断性】
フィット感の点とカナルイヤホンである事からかなり優秀だと思いますが主に家で使うのでノーコメントです。騒がしいショッピングモールなどで静かな曲を聴きながら買い物とかした時は若干音が入ってきます。

【音漏れ防止】
めっちゃ盛れます。笑
耳から外してイヤーピースを指で塞いでみたのですが、背圧最適化用の穴から音が漏れるのかイヤホン全体から音が溢れてきます。
静かな場所で使うと周りの方の迷惑になりかねないので注意してください。

【携帯性】
ポーチが付属してますので安全に携行出来ますが裸で持ち運ぶにはデリケートすぎるので運動中などの使用は絶対ngです。

【総評】
私はこれまで20000円を超えるイヤホンを使ったことがなかったのですが、正直驚きました。
低音が弱いので、低音ガンガンな曲を楽しみたい方は別モデルをお勧めします。(決してオールラウンダーではないですし私も別の用途でイヤホンをいくつか使っています。)
また携帯性がそれほど良くないので外で使う方はfinalならE3000などより安価な物をお勧めします(E3000も使ってましたがこちらも4000円のイヤホンにしてはとてもいい音でした)

主な用途
音楽
映画
ゲーム

参考になった2

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Meilleさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止2
携帯性5

普段はヘッドホンで音楽聞いているが横になりながら音楽を楽しみたかったことからイヤホン購入を検討。E5000を視聴してキレイな音が気に入り購入。
【デザイン】
デザインはスマートでかっこいい。
【高音の音質】
解像度高いが音のエッジは適度に丸く少しリバーブを感じるがすごくキレイ。さらに聞き疲れしないのはすごく良い。購入して良かったと思った部分。
でも、スマホ(XPERIA XZ3)では中高音が弱いと感じ、
ONKYOのGranbeat(アンバランス)でもその傾向を感じた。
TEACのHA-P90SDでは感じなかった。
【低音の音質】
評価に迷う。
ボアつかない低音で、結構下まで出てて良いと思う。
スマホなどプレイヤーのパワーがないと、低音が緩くなるのと中高音が少し弱くなるのか低音過多に聞こえる。多分、中高音が弱くなる要因が大きいと思う。
【フィット感】
良くはないと思う。付属のイヤーフック使ったほうが良い。
【外音遮断性】
気にならない。
【音漏れ防止】
すごく漏れる。家で聞いていたとき、他のイヤホンでは指摘されないがE5000は使っていると妻から音漏れを指摘される。
【携帯性】
ケースも付属、本体も大きくなく問題ない。
【総評】
プレイヤーにパワーないと低音過多に聞こえるがそれでも良いイヤホンに間違いない。ロックなどスピード感が欲しい音源は苦手だがほとんどの音楽を無難に良く聞ける良いイヤホンだと思う。

主な用途
音楽

参考になった2

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xuqnkhebさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:247件
  • 累計支持数:1667人
  • ファン数:17人

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イヤホン・ヘッドホン
224件
59件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
14件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性4

購入から一年ほど経ちましたが、メインでは使っておりません。イヤーピースはコンプライよりもAZLA SednaEarfit XELASTECの方が高中音域がクリアで好みです。それでも安定感の観点では同じfinal ならばA4000の方が圧倒的にフィット感が良く自分には合っているようです。そして、なによりも大きな課題は音漏れです。普通の音量でもかなり漏れるみたいです。色々なイヤホンを所有していますが聴いていて家族に指摘されたのはこのイヤホンくらいです。さすがに電車内では使い難いのが残念です。
以上、所有から一年経過しての感想でした。

=====
しっかりした低音域の響きをベースにして優しい鳴り方をするイヤホン。スマートでコンパクトな形に似合わず太く厚い低音域がドンドコドンと良く響く。高中音も明瞭だが優しい鳴り方をするので低音域に引っ張られて篭って聴こえるかも知れないが、還暦間近のオヤジの耳には優しい音と感じられる。まろやかな低音域の響きと優しい高中音域が上手にバランスするイヤホンです。
ただし、よく言われている通り、ボリュームアップしないと音が小さいので鳴らしにくいのは確かです。あまり無理なボリュームアップをすると音が歪む可能性があるのかもしれません。耳の安全と音漏れ回避のため 大音量にしないようにしましょう。追記=大音量では間違いなく音漏れします。恥ずかしいので電車ないなどでは要注意です。

【デザイン】
finalな形はシンプルですがシルバーの輝きは素敵です。また、E 5000のケーブルは銀色で輝きがあり美しいと思います。

【全体の音質】
箱出し一聴目からですが、明瞭な音が音域に関わらず鳴っています。低音域の厚みが強く全体を支えていますが、高中音も濁らず展開します。音粒が分解的に並ぶというより、響きの良い音粒が調和している感じです。音場が広く優しい音粒がフワァーと拡がります。ただし、イヤーピースの選定などフィットするか否かが重要で、上手くフィットして安定しないと音質はスカスカになりそうです。

【高中音の音域】
尖り過ぎない高音域で、明瞭だが煌びやかな鳴り方はしない。キリッとではなくフワァっと優しい音に感じる。変に主張しないので聴きやすい。中音域は堅実で中央への定位感も良く拡がりもある。厚みと幅のある剛健な音質に感じる。エイジング信者ではないが、多少慣らした後の鮮明度アップを期待したい。

【低音の音質】
厚み、響きが特徴的でドンドン好き ズンズン好きには最適な鳴り方をする。団子になってボヤけている低音ではなく、音粒はフワァーと拡がって、切れ味と鮮明さが感じられる。

【フィット感】
イヤーピース選びが重要。付属のイヤーピースが合えば幸せだが、とりあえず、密着&安定という観点でコンプライ TS-500Mサイズに換装している。シュア掛けに慣れていれば 付属のイヤーガイドを使うか否かはともかくとして シュア掛けにした方が安定感が増します。

【遮音性、音漏れ】
イヤーピースをコンプライ にした場合、外音はあまり聞こえません。ただし、音が本体後ろ側から抜けている気がするので静かな場所での大音量は要注意です。盛大に音漏れします。

【携帯性】
ケースはシリコン製の円形で丸めて入れれば問題なく持ち運べます。シリコンケースは多少の重みがあります。

【その他】
左側mmcx端子の接続が硬い。緩いよりは遥かに良いが外れません。付属していた謎の透明テープを使うのかしら...

【総評】
低音域が基礎にあって 印象に残りますが、全般に音はナチュラルで優しく丁寧に展開します。シュア掛けではない付け方のイヤホンで3万前後の価格帯のものとしては、ゼンハイザー IE 400 PRO、SONY XBA-N3、JVC HA-FD01などがありますが、E5000を含めて どの機種も傾向は様々なものの それぞれ優れた音を奏でるイヤホンであり 好みで選択して後悔はしないと思います。ただし、音漏れが激しいので気をつけて下さい。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった8人(再レビュー後:3人)

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*ゆうしょさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:37人
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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
ゲーム機本体
1件
0件
電子レンジ・オーブンレンジ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性5

オーディオ関連に疎く、またスマホやパソコンに直差しして使用しているおり感想が浅くなりがちですがご容赦願います。
【デザイン】
シンプルでかっこいいと思います。付属のケーブルのデザイン本体にあっていていいと思います。
【高音の音質】
解像度が高くきれいな音だと思います。
【低音の音質】
低音もしっかり出ているとおもいます。
【フィット感】
フィット感自体はいいのですが走ったりすると取れます。
【外音遮断性】
問題ないと思います。
【音漏れ防止】
よく音漏れしていると言われます
【携帯性】
本体も小さくケースが付いてきます
【総評】
スマホだと出力が足りなくなりがちなので本当はDAP使用前提の製品だと思いますがそれでもとても高音質なイヤホンだと思いました。

参考になった2

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tam-tamプリンさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:0人

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ヘッドホンアンプ・DAC
4件
35件
イヤホン・ヘッドホン
5件
24件
スマートフォン
3件
17件
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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

『デザイン』
ケーブルの銀色の光りが下品では無いのがとてもいいです、高級イヤホンは良くも悪くもデザインが目立ちすぎるので外出時は2、3万の当製品のような低価格モデルが無難ですね

『音質』
ポタアンなんかを手放しちゃってちゃんとした実力を発揮した状態でレビューできませんが書かせていただきます。
接続機種はzishan DSDs ak4499モデル。ターボモードで聴いています。

高域:パッと聴きでの評価はイマイチです。じっくり聴いていると分かりますが全く刺さらないところで綺麗に鳴らしてくれてます。
中域:すこし遠くでなります。丁寧に聴かせてくれてますが、リップノイズやブレスが聞き取りづらいです。ボーカルメインで聴きたい場合は対象から外れます。
低域:本機の一番の長所がこの低音でしょうか。アタック感が強いですがドンシャリにはならず低音に不快になる部分がなく長く聴いていられます。ベールがかかるわけでは無いけど音に丸みがあってリスニングライクの音です。

暖色系の低音よりのイヤホンです。音場は狭い。


『フィット感』
良好、小さいので奥に入りますし、遮音性はかなりいいです。これつけたまま自転車に乗ったりしないでください危険です。



サブ機を購入目的で東京のeイヤホンを訪れた際に試聴したらこの機種だけ低価格なのに音がいいし、高域のおとなしさが好みだったので下位機種のe3000と一緒に購入。音のクオリティがとても高いです。



この機種の欠点はdap(デジタル音楽プレーヤー)単体だと鳴らしづらい点です。
qp1r使って単体で鳴らそうとしましたが音場が狭くのっぺりとして曇った音しかなっていなかったです。
DSDs ak4499のターボモードはそこそこレベルで鳴らせてる印象。←安いが電池持ちと操作性悪いのでお勧めできるdapでは無い

もう少しアンプに余力があるdapで鳴らせればいいんですが、そのレベルになるとdap単体で15万円以上のものばかりになります。そう言う人はイヤホンも20万〜40万のハイエンド持ってるのでこの機種は購入対象にならないかなと…

ライト層←鳴らし切れるdapを持っていない
ミドル層←やっぱり鳴らしづらいのはネック
ヘビー層←さらに上のイヤホンを複数持っている方が多いのでメインとしての購入から外れる

誰を購入対象にしているのか分からないイヤホン。
用途は音楽鑑賞のみ。



サブ機にいいい感じ。



主な用途
音楽

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルはMMCX端子で着脱可能

プラグ部。L型で邪魔になりにくい。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーはA&ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体はステンレス削り出しで鏡面仕上げ。コンパクトですが重厚で高級感があります。

【高音の音質】
静かで落ち着きを感じるトーン。E4000と比べると筐体の剛性が高いようで、解放感や軽快さは控えめですが、その分、きちんとコントロールされている安心感はプラスと言えるでしょう。ハイレゾ音源はしっかりと空気感が感じられ、この点はE4000に比べてアドバンテージだと思います。

【低音の音質】
重心が低く安定感があります。高解像度で質感や音程の正確な表現はもちろん、バスドラムはアタックの次に来る大きな波もグイっと力強く押し出し迫力があります。E4000と比べると、筐体の剛性や重量が、こうした違いに繋がっているのだと思います。

【フィット感】
E4000(18g)と比べると、本機は24gと重めですが、それでも充分に小型軽量の範囲。装着による負担感は皆無です。
筐体とノズルはストレート形状ですが、イヤーピースの工夫により耳穴への収まりも良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的なレベルです。

【携帯性】
非常に小型軽量で、携帯性は良好です。

【総評】
E4000と本機のどちらを購入するかで迷ったら、音質傾向の好みで選ばれると良いと思います。E4000は軽快で粒立ちの良さが特徴、本機は空気感が豊かでしっとりと落ち着いた印象。絶対的な音質はE4000に劣るものではありませんが、価格が2倍近く高価なので、満足度は「4」としました。

参考になった6

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イジワルな天使さん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:184人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
5件
13件
イヤホン・ヘッドホン
10件
7件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
10件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

ドライバーの故障の為、交換になったりしてなかなかE5000の実力を捉え切れていませんでしたが、最近は落ち着いて良い音を出してくれています。

DAPはZX300にケーブルはfinalのバランスケーブルC106。

一時期はE4000のほうが扱いやすいと感じていましたが、やはり深みというかポテンシャルはE5000の方が何枚も上手のようです。XBA-N3BPは元気で明るいイメージありますが、落ち着きや深みはE5000が勝っていると思います。

ポータブル環境では十分満足できるイヤホンであり、組み合わせだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった12人(再レビュー後:3人)

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tosamaruさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:111人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
スマートフォン
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性5

購入後半年ちょっと。買った理由は酔った勢い。
それ以前から試聴は何度もしていいイヤホンであることは分かっていましたが、XELENTOとK3003の「左右の両エース」的二機種に加え、騒音下用のSE846、スーパーサブN40、寝ホン(ラジオや落語、たまに音楽)用のお気軽イヤホンE4000、ローテから外れたとは言えまだまだ現役のER4S、どんな用途でも一定水準以上でとりあえず鞄に入れておけば安心できるXBA-N3とイヤホンは充実していたので、購入には至っていませんでした
が、判断能力が低下した状態であらがうのは難しい魅力のあるイヤホンです。本機付属のケーブル(C106)の4.4バランスを既に購入して大変気に入っており最悪3.5のC106さえ手に入ればいいやという気持ちも購入を後押ししました
環境はZX300に上記純正C106の4.4mmバランスケーブル。試聴・評価音源は
・メモリーズ・オブ・ビル・エバンス(ジャズオムニバス)
・ホリー・コール(DSD)からいろいろ
・ベートーベンの有名どころの全集の他比較的新しいところではホーネック=ピッツバーグの5番とか
・マーラーいろいろ
・ゲルギエフのチャイコ(キーロフ版)
・ケイト・ブッシュのハイレゾボックス
・ルー・リードのハイレゾボックス
あたりから適当につまみ食い

【デザイン】
シンプルで良いです。光沢のあるステンレスも美しいです

【高音の音質】
一言で言うと「素直」。痛さとは無縁であまり主張もしてきませんが、ニュアンスや空気感はきちんと表現できています
中音域の響きは豊か目で、これを「籠もってる」と捉える人もいるというのは理解出来ますが、決して籠もっている訳ではないと思います。静かなところで目を瞑って集中して聴くと「ホールのような響き」というのがよく分かると思います
ぱっと聴きだとE4000の方が響きがあっさり目で輪郭がはっきりし低音も抑え気味なので解像「感」は上と感じるかもしれませんが、細かい音や重なった音もきっちり描き分けられているという意味での解像度はE4000以上で、価格帯からすれば十分以上に優秀だと思います(てことはE4000が非常に優秀ということでもありますが)。オケを本当に堪能しようと思えばスピーカー使えとか聴きに行けとかいう話になってしまいますが、とりあえずそれはおいといてあくまで「イヤホンレベルで」ということであれば、K3003、Xelentoに次いで「鑑賞に値する音」が出せるイヤホンだと思います。オケ限定ならば、「響き」「音色」の表現、描き分けにおいてSE846を上回ります。とくに木管を気持ちよく聴かせてくれるイヤホンはあまりない気がするのでこの点非常に感心しました

【低音の音質】
多少多めですが、今時のイヤホンとしては多いという程ではないと思います
「多め」といっても、不自然に膨らませた低音ではなく、かといってカッチンカッチンに締まった低音でもなく、適度に「芯」を感じさせつつアコースティックな低音楽器の「雰囲気」をうまく表現してくれる低音です。もちろんベースラインを追いかけるような聴き方ならSE846には及びませんが
いずれにしても、このサイズからは信じられないほど良質の低音が出ます。XBA-N3のレビューでもサイズからすれば良質の低音と書いたのですが、N3よりずっと小さいこの機種でこの低音が出せるなら、ソニーも小型・低〜中価格帯でももっと頑張れ、と言いたくなります(引き合いに出して申し訳ないとは思いますがソニー信者の端くれとしてどうしても言いたい)

【フィット感】
文句なし。よほど合わないイヤピを使っているとかでなければ誰にでも合うと思います

【外音遮断性】
よくはありませんが、言われているほど悪くもないような
イヤピによって遮音してくれる帯域も違うので一概には言えませんが、付属イヤピ前提で手持ちのイヤホンと比較すると
・N40よりはよい(イヤピによらず)
・Xelento(ベイダー使用)と同等か少し悪い
・N3(トリプルコンフォート使用)よりは悪い
・SE846やER4とは勝負にならない
というところ
上記の通りこのイヤホンはクラシックを十分に聴かせてくれるイヤホンだと思うのですが、電車でクラシックはちと厳しいかと

【音漏れ防止】
常識的な音量では漏れないと思います
音漏れ多めというレビューが散見されますが、よく分かりません。かなり大音量で聴いている方が多いんでしょうか
(ソースの録音レベルによるところが大きいですがZX300のバランス・ローゲインでだいたい50〜75くらいの範囲で聴いてます)

【携帯性】
まあイヤホンですし

【総評】
上記の通り基本的にZX300のバランスで聴いているのですが、低感度の影響なのか手持ちのイヤホンの中で一番「バランスで化ける」イヤホンです
むろんケーブル等の要素もあり一概には言えないでしょうがバランス環境がある方は是非バランスで聴いてみて欲しいと思います
あえて一つケチをつけるとするなら公式で「エージング」を推奨しているところでしょうか
私の経験上も「箱出しの音」と「数十時間〜数百時間使った後の音」が違うと感じることは普通にありますしエージングという現象が全てオカルトだなどと目くじら立てるつもりもないのですが、「原理的に正しいことを追求する」というポリシーを掲げるメーカーがわざわざ「メカニズムがよく分からないのですが」という言い訳をしてまでエージングに触れるのは違和感を禁じ得ません。公式に推奨するのなら、せめて正確性の担保された機器で測定した統計学的な批判・検証に耐えられる程度の基準・サンプル数のデータの公開くらいはしてほしかったところです(もっともそんな実験・測定にコストかけて値段が上がるくらいなら、エージングについて触ってもらわないほうがはるかに良いですが)
この機種自体についてはそれほど「エージングによる変化」は感じませんでした
形が同じE4000は使っており装着には慣れていましたし、試聴段階でかなり聴いていたのでいわゆる「耳エージング」の要素がほぼなかったからではないかと思ってますが、まあこのへんはよく分かりません

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kobamiさん

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本機、リケーブルリイヤピース

FW1100 参考

12/07 追記
特性グラフを撮ったので、再レビューします。
写真は、上は音紋なので気にしないで下さい。下が周波数特性です。ホワイトノイズを再生し、ホールド(時間積算)測定です。
下のグラフは縦軸が音圧、横軸が周波数、1/2オクターブです。オケ等の実際のチューニング音は442Hz基準と思いますが、アプリの限界なので精密ではありません。比較用として割り切ります。

ということで、
リケーブル、リイヤピースした方が、添付付属品に比べ、フラットになり、低域、高域が若干向上しています。
比較用にFW1100も載せておきます。FW1100は音場は広く、低中音はエネルギー空中伝搬ロスが少ないので強調されて聞こえます。
フラットな音の聞こえ方はこんな特性なのですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


購入動機は、FW1100を聞きながら、興味本位でe-イヤホンで色々高いのも安いのも、試聴してみた結果、ん?今までで一番違和感ないやということで新同品を購入しました。mora Life Gradesionの一曲目、メインテーマ?過去(オーケストラ曲)がまともに聞けたの初めてのイヤホンです。たいていバイオリンの合奏部分がノイジーだったので。濁った音に聞こえたのは、音外してる奏者がいることが分かりました。途中から演奏止めたみたいですが。。。ということで、このイヤホンは売れないプロが休日に心地よく音楽に浸る用かと思います。楽器の生音を知っている悲劇とでもいうか、、、

というわけで、このイヤホンはいい音とか悪い音とかではなくで、あらゆる楽器の音色を再現するのに力を入れた製品なのだと思います。

再生環境は
DSD、FLAC、mp3、AmamzonHD→ZX507→本機
※評価時ははエフェクトなし。
※±は星3基準。

【デザイン】
アクセサリーみたいです。小さくてよいです。装着感にはかなり貢献しているかと思います。 +2
MMCXコネクタは外しにくい割に甘い。−1
スリットで、空気穴を見えにくくしたのは良いが+1、盛大に音漏れする。−1
イヤピースが首振りできる発想は良かったが+1、あらぬ方向を向く。−1

【高音の音質】
ピアノも、バイオリンも、ピッコロも余韻が再現されている。+1
ハイハット、シンバル、トライアングル、ピアノ、バイオリンの高域、弦の擦始音も違和感なく再現されている。+1
ハイハットのペダルの踏み込み度合い+1、ペダルのきしみ音+1、バチの打音も再現されている。+1
ピアの鍵盤の打音、ハンマーの打音、ペダル踏み込み音も再現される。+1
でも、ケーブルのタッチノイズで台無し。−3
付属イヤピースは高音吸収。−1

【低音の音質】
ラウドネス効果で低音が強く感じる。オーケストラは低音が弱いので最適+1。
フラットな造りが実感できる。イコライザーで自在に好みの音に変えられる。+1
EDM何かの深い低音も再現されている。+1
ハイハットのペダルの踏み込み度合い+1、ペダルのきしみ音+1、バチの打音も再現されている。+1
ピアの鍵盤の打音、ハンマーの打音、ペダル踏み込み音も再現される。+1
※打音を再現するのは低域もだが、キレには高域が関係する。
タッチノイズで台無し。−3

【左右のバランス】
定位がよく、音場が左右前後上下に広がる。
ボーカルが中央で歌っている。音場に偏りがない。

【フィット感】
合うイヤピースは付属していなかった。左耳はssでも入らなかった。−1
ケーブルが固すぎてイヤホンが弾ける、ガイドを付けると、ガイドから外れる。−1
音質に全振りしたからそこまで気が回らなかったのでしょう。

【外音遮断性】
かなりいいです。徒歩中、自転車に轢かれそうになります。+2

【音漏れ防止】
盛大に漏れます。普段乗りませんが通勤電車使用は睨まれそうです。−2

【携帯性】
ケーブルが固くて邪魔。ケースも大きくて邪魔。−1

【総評】
アマゾン800円のバランス銀ケーブルに変えて、イヤピースをソニーのM320円で良好でした。
先頭部分が柔らかいし、全体的に柔らかいからと思いました。
本機は付属品は駄目駄目ですね。これでは音質以前の問題かなと。
リケーブル、リイヤピースでお値段以上です。本体だけなら高級機に負けない実力があります。

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16台目さん

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FINALとE5000

前のノズル、後ろはFINALのマークあり

接続部。コードは交換可能。左右表示(赤×黒)あり

耳掛けフックは簡単。本体を90度曲げれば丁度いい。

右本機、中央E3000、左がE1000SE

プラグ。右本機、中央E3000、左がE1000SE

暑い日はヘッドフォンが煩わしくなり、それなりのレベルのイヤホンで代用できないかなと思い購入しました。
本機を選定した理由は、E3000を使っていて、あまりに良かったからですが、結論から言うと、クオリティはお値段並みにあるので良いのですが、音色はE3000とは音の傾向が全く違い(どちらにも言えることですが、どちらもフラット傾向なら音色の違いは少ないはずですが、、、、)音が太く丸く、好みが分かれる機種と思います。お値段の差の価値の差は無いように思えます。本機を使っていて、E3000にイヤホンを交換しても「ああ、いい音だなあ」と満足できてしまうからです。
デスクトップでの使用で、PC(foober2000)→ DENON DA-310(USB-DAC) → beyerdynamic A20(ヘッドフォンアンプ) → 本機です。

【デザイン】
シンプルですが、メーカー名や製品名の表示などは、品の良さがあります。普通こんなケーブルが標準で付くか?と思うほど、派手なケーブルが付いてきますが、本体も大きいので意外にマッチしてる感じがします。

【高音の音質】
太く丸いです。好みが分かれるでしょう。ドライな音が好みの方は無理です。音域はそれなりに広いのですが、中音域重視の音に聞こえてしまう分、損している感じもします。個人的には嫌いでないのでOKですし、聴き疲れしません。

【低音の音質】
丸いです。力強さとクオリティが両立している印象で、文句はありません。低音域の音量自体はかなり強めに出ます。全体の音を丸くしている要因の1つだと思いますが、中音域の下の方が若干強めです。重低音の音域も強めにしっかり出ます。

【フィット感】
フックをつけて耳にかけると丁度いいです。(ただし、フックをつけると当たり前ですが、収納に少しかさばるようなります。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
良い方だと思います。本体に穴もあいていないようです。

【携帯性】
本体も少々大きいですが、ケーブルが少々かさばります。二本ねじりの交換可能型ですので。耳掛け用のフックをつけると、さらにかさばります。それよりシリコンケースがどうも好きになれません。減点はしませんが。重くて小さくないし。カラビナつけて腰につけるとか、個人的には想像するだけでもイヤです。(絶対使わないので、減点はしませんが。)

【総評】
特定の音域を強調しないと言う定評についての個人的な評価は「それは嘘だろう」です。一方で、本機と比べて聴いてみると、E3000が如何にドンシャリ気味か分かります。本機はデスクトップで聞くのには良いと思いますが、手持ちのウォークマンで外で聞こうという気が起こらないです。外に持ち出すと、一般にドンシャリ気味の方が楽しく聞けるからです。でも室内ならじっくり聞けるでしょう。音が太めで丸めだとこもりがちに聞こえてしまいますが、これはそういうことはないので、お値段分のクオリティはある、そういう機種だと思います。

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tam-tam17701827さん

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Final Eシリーズのフラグシップモデル。

e2000→e3000→e4000とどんどん感度が落ちていきe5000では出力音圧レベルが93dBまで落ちてしまいました。

スマホ直結どころか、これでは並のDAPではお手上げ状態です。

充分な音量を得るにはパワーのあるポータブルアンプ必須となってしまってます。

リーズナブルな価格で高音質、が元々のEシリーズのコンセプトだったのではないでしょうか?

e5000はリーズナブルな価格をはるかに超えてミドルクラスの価格帯に入ってます。

このクラスになると、マルチBA型や、ハイブリッド型も視野に入るので、このイヤホンを積極的に選択する理由がありません。

ケーブルはかなり上質のものを使用していますが、肝心の音となるとEシリーズ最下位モデルのe2000が最も素直で良い音だというのが個人的見解ですね。

リケーブル可能にした弊害で装着感は下位モデルよりも悪く、極めて限られたジャンルでのみ通用するイヤホンという印象です。

ハウジングの高級感、でしょうね、誰もが認める優れた部分は。(Eシリーズの中で)

アクセサリー感覚で身につけるイヤホンでしょう。

主観的に感じる事はe2000が最も安く最も音が良い、という事です。

型番が上がるにつれ価格もあがり、それに反比例するように音が悪くなってしまっているというのが現実ですね。

ロックやJ-POPなど元気のあるジャンルを楽しめるイヤホンではありませんし、上品な音楽を上品に聴く方向けでしょうか。

価格が価格なので、e2000よりも良い部分はあるのは認めますが、極論するならば、どちらか一つ選べと言われたら私はe2000を取る、ということです。(価格を考慮してもです)

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mac550tkさん

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【2018/12/23追記】
発売当初から10月末までDP-S1に直挿しして聴いていたのですが、9月末に1000XM2というヘッドホンを買った影響もあり、E5000で音楽を楽しむ時間が減っていましたが、10月末に前々から気になっていたnano iDSD BLというポタアンを購入したところ、音質が桁違いに良くなり、E5000の使用頻度がぐんと高くなりました。やはり、低感度低インピーダンスということもあり、DP-S1では鳴らしきれていなかった証だと思います。中国メーカーのリケーブル(2.5mm4極)でDP-S1のバランス駆動を活用したこともありましたが、nano iDSD BLの駆動力を前にするとその違いは一聴して分かりました。
DP-S1であっても、ハイゲインであれば半分以下のボリュームでリスニングできていましたが、E5000の性能を最大限に発揮するには、ポタアンが不可欠だということを改めて実感しました。nano iDSD BLの解像度の高い音質傾向もE5000とマッチしていて非常に相性も良いと思います。


final E3000を発売日に購入してそろそろ1年という時に丁度出てきた当製品。ヨドバシカメラ マルチメディア京都にて試聴後、即購入したほど気に入ってしまいました。
E3000ではハイコスパを謳い、多くのユーザーを虜にし、私もその一人でした。今回のE5000は、E3000が得意としていたクラシックやアコースティック系の音楽だけでなく、ポップスのようなボーカル重視の曲でもかなり満足に聴けるようになりました。
組み合わせているDAPはOnkyo DP-S1で、筆者の所持イヤホンはE3000、SE-CH5BLと当機のみですので、それをご理解の上、ご一読いただければと思います。

【デザイン】
さすが、A3万円クラスということもあり、外装パッケージから豪華でした。デフォルトで付属する銀コートOFCケーブルも非常に高級感があり申し分なしだと思いました。また、個人的に背面がメッシュでなくなったのはプラスポイントに感じました。それにより背面にfinalのロゴマークが印刷されたので非常に気に入りました。(Eシリーズにはfinalのロゴマークが入っていなかったので)
個人的には直接手で触れる部分に光沢が来るのがあまり好みではないので、デザイン的に言えばE4000の方が好みなのですが(デザインとしては非常に高クオリティだと思いますが)、音質ではE5000の方が圧倒的に好みだったので妥協したポイントでもあります。

【音質】
E5000はE3000と比較すると、そのフラットさや楽器の再現度の高さを維持しながらも低音の量感を上げ、ボーカルが近くに寄ってきています。この点で、ポップスやロックに向いてきていると感じました。
E2000が好みだった方などは籠もったように聴こえるかもしれませんが、E3000の方が好きだった方はピッタリな音質だと思います。また、価格帯も変わったので、その点で別次元の音場の広さやクリアさを感じることができました。
自分が聴いてきたどの音源を聴いても変化がわかるほどでした。定評のあるfinalの銀コートOFCケーブルを採用していることもこの音質を実現している一因だと思います。
(まだ数時間しかエージングをしていないので本領発揮といっていないとは思いますが、この時点でも十分に音質は良いと感じました。)
また、E3000でもよく言われていた聴き疲れしにくいという特性も引き継がれているので、作業しながら良い音質で聴けるので良いと思います。(E3000よりも没入感が強いので聴き流しには向かないかもしれませんが)

【フィット感】
E3000から若干ハウジングが長くなり、収まりが悪いんじゃないかと思いましたが、そんなこともなく耳掛けなしでもしっかりフィットしてくれます。
初めて銀コートOFCケーブルを使用したということもあり、ケーブルの若干のゴワつき(E3000のようなケーブルと比較して)があるので若干取り回しには戸惑いました。
また、タッチノイズについてもE3000と比較すると大きいように感じます。E3000では耳掛けをするとほぼタッチノイズを感じなくなりましたが、E5000は若干ノイズを感じます。
また、E3000CやE2000C/CS発売後に出てきたEシリーズに付属する左右のイヤーピースで異なる軸色を採用していますが、当機に付属するイヤーピースも同様のものが付属します。E2000/3000の時と比べるとMMCXコネクタ部で左右は分かりやすくなったので、そこまで必要性を感じなくなりましたが。

【外音遮断性】
E3000ではかなり外音が入ってくるので、騒音の中では音楽に集中するのは難しいと思いましたが、E5000では音質の変化も相まって、没入感という意味ではかなり向上していると思います。入ってくる外音自体も若干減っていると思いますが、音楽を止めるとそこそこ入ってくるので、遮音性はそこまで期待できないと思います。

【音漏れ防止】
E3000のときとほぼ同等レベルだと思います。若干は音漏れするので、静寂な場所(図書館など)では気になるかもしれませんが、電車やバスと言ったある程度騒音がある場所であれば、十分打ち消される音量だと思うので、そこまで気にする必要は無いと感じます。

【携帯性】
銀コートOFCケーブルを採用することで音質向上とトレードオフになる点だと思います。E3000はかなり細いケーブルだったので(断線の心配という意味ではあまり良くなかったですが、1年使っている私のE3000では断線なし)、まとめて付属のポーチにコンパクトに収まりましたが、E5000ではシリコンケースが付属してきており、そちらに収納するのでポケットにDAPと一緒に入れておくみたいな使い方はしにくいかもしれません。
また、プラグ部もL字とはいえ少し大きいので、自分がDAP用に使っていた100均コンデジのケースでは繋げたまま収まらなくなりました。

【総評】
今回、初めてイヤホンに1万円以上のお金を払ったので聴こえてくる音のレベルの違いに圧倒されています。E3000も良かったですが、その延長線上としてE3000好きにはかなり刺さるイヤホンだと感じました。また、MMCXコネクタでリケーブルが可能なので、そちらにも挑戦しようと思います。

比較製品
final > E3000 FI-E3DSS
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iijanaikaさん

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【デザイン】
heaven IVをかつて愛用していたのでファイナルのデザインには慣れていますが、このすっきりしたデザインは誰にでも好まれるものでしょう。もちろん実用性が非常に高いので、脱着で手になじむというかストレスがまったくありません。実用性を犠牲にしないいいデザインだと思います。

【高音の音質】
ファイナルの特徴でしょうが、キンキン刺さらないし、かといって解像感がないわけではない、ナチュラルな高域です。人の声が人間らしく、楽器の音が自然に再生されます。

【低音の音質】
深いところまでは出ませんが、必要十分な帯域がカバーされていると思います。ただし、どの楽曲を聴いても「軽い」感じがするので、重い低域、ダイナミック特有の振動感を期待すると肩すかしをくらうかも。ただ、気楽に電車で楽しむ分にはこの軽さがかえっていいのかもしれません。緊張や余計な刺激が生じないので。

【フィット感】
それぞれ好みのイヤーピースがあると思うのですが、私はスピンフィットよりJVCスパイラルドットのほうが合うのでそれを使用する限りでは、フィット感に問題はありません。

【総評】
パワーのあるプレーヤーと組み合わせないと本領が発揮されませんが、ナチュラルな音が好きな方なら間違いなく勧められるものと思います。が、音が全般に軽いというかあっさりしたものなので、ダイナミック型特有のパンチや重量感を期待すると、ちょっと違うかもしれません。気軽にバランスのいい音を楽しみたいという電車用途にたぶん最適かと。また、表面処理がとてもしっかりしており、かつて新潟で全数バフがけされていたというiPodの裏蓋と似た高級感のある光沢があります。外で使うと外見のみでも「よさ」が認識されるでしょう。

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