WF-SP700N (B) [ブラック]
- 左右独立型の形状により、スポーツやフィットネス時にもケーブルが気にならない、ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン。
- 左右独立型スポーツモデルとして世界初のデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。ノイズをカットすることで、ワークアウトにも没頭できる。
- 周囲の音を取り込むアンビエントサウンド(外音取り込み)モード、周囲の音を自然に取り込むノーマルモード、人の声が聞きやすいボイスモードを搭載。
最安価格(税込):¥14,500
(前週比:±0
)
発売日:2018年 4月28日
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2018年5月1日 09:51 [1124152-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
発売日翌々日に家電量販店で購入。
今までAppleのAir Podsを使っていて、ある日、片耳を紛失(泣)。
片耳だけ購入しようと思ったのですが1つ8000円もすると聞き、泣く泣く新しいBluetoothイヤフォンを買う事にしました。
色々なレビューやコメントを見ながら探しているとXperia Ear Duoとこの商品にたどり着きました。
BoseのSoundSport Free wireless headphonesも検討しましたが3万以内に納めたかったのとノイキャンを探していたためこの商品に決めました。
正直ノイキャンは初体験で、SONYのイヤフォン・ヘッドフォンも15年ぶり(笑)でした。
自分はカナル型が苦手で、すぐに抜けてしまうのと、サイズを調整してもすぐに耳の中が痛くなってしまうため、今まではインナーイヤー型かBoseのStayHear型(?)しか快適に使う事が出来ませんでした。
今回のモデルはアークサポーターがあるためBoseのStayHearに似た装着法で「いけるかも」という半ば強引な判断で決断しました。
結論から言うとStayHearとは装着方法も固定方法も違いますが耳が痛くなる事もなく落ちる事もなさそうです。
BoseのStayHearは耳の上側で固定するタイプですが、アークサポーターは上と下を引っ掛ける事で外れにくくしています。その為、耳に入れつつ上と下をポジションに固定するには少しコツがいります。
コツさえ掴めば中に押し込む事もないので耳の中が痛くなるような事はありませんでした。
肝心のノイキャンの効果ですが、カタログにもあるようにWF-1000Xと比べると完璧感は薄いのかもしれませんが十分合格点と思います。
自分は電車の中で通勤途中に使っていますが騒音が気になる事はありませんでした。
カナル型の密閉式で少し大きめの音量のせいもあるかもしれませんが。
あと、左耳のボタンひとつでアンビエントサウンド(外音取り込み)が選択できるのですが違いが微妙すぎて自分には分かりませんでした。音量をしぼれば違いが分かるのかも。
ケースは安っぽいです。すぐ傷がつきます。落としたらすぐ壊れそうです。幼児のお弁当に入れるおにぎり位の大きさです。少しかさばります。出し入れに少し手間取ります。
高・中・低音のバランスは良いと思います。
自分はロックを聴く事が多いのでボーカルとベースの拾い分けが出来て、ギターの音を楽しみたいタイプなのでノーマルのエフェクトよりは自分でアレンジしてしまうのですが、十分な音が出てると思います
マイナス点をしいて挙げるとすれば、音楽の一時停止を自動で出来ない事ですかね。
Air Podsで慣れてる人からすると、片耳を外すと音楽が自動停止する機能は神です。
あれが他社で出来れば最強だと思います。コンビニとかではスゴい便利な機能です。
この商品は再生機器で一時停止を押すか、イヤフォンの右耳側のボタンを押さない限り止まりません。
あとアークサポーターががっちりホールドしているので毎回の取り外しは少し面倒かも。
いずれにしても、暫くはコイツと付き合って仲良くなりたいと思います(笑)
- 比較製品
- Bose > SoundSport in-ear headphones Apple 製品対応モデル [チャコール]
- Apple > AirPods 第1世代 MMEF2J/A
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人
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よく投稿するカテゴリ
2018年4月28日 02:31 [1123294-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
発売直後でまだ1日しか使用していませんが、WF-1000Xと比較しながらレビューします。
接続機器はXperia XZ1 Compact(SO-02K)、コーデックはAACです。
【接続安定性】★★★★☆
WF-1000Xとほぼ同じかやや途切れにくくなったかという程度です。
改札口付近で一瞬右側の音切れが起こりましたが、それ以外で途切れることはありませんでした。
【電池持ち】★★★☆☆
まだ電池切れになるまで使っていませんが、WF-1000Xとスペックが同じため、同じ評価にしています。
通勤だけであれば十分持ちますが、寄り道をすると心もとないです。
【遅延】★★★☆☆
WF-1000Xと同程度の音声の遅延があります。
再生アプリにもよると思いますが、動画視聴の際に映像と音声のズレを感じてしまいます。
【デザイン】
WF-1000Xに比べて一回り大きくなって丸っこくなりました。
マットな質感で、個人的にはWF-1000Xより好みです。
ランプが目立ちにくくなっている点も歓迎です。
【低音の音質】
WF-1000Xに比べて低音の量が大幅に増えました。
低音が響くため、楽しく聴けます。
【高音の音質】
低音が増えても高音が籠ったようには感じません。
WF-1000Xと同程度の音質だと思います。
接続優先モードだと明らかに高音が劣化するため、音質優先モードで使用しています。
【フィット感】
アークサポーターを外してもしっかりフィットしたため、着脱のしやすさを重視して外したまま使っています。
WF-1000Xより一回り大きくなったため、人によっては耳に干渉する可能性はあります。
【外音遮断性】
NC性能はWF-1000Xとほぼ同じか、低音の消音性能でやや優れるかという程度です。
WI-1000Xに比べると劣りますが、電車の騒音をかなり軽減してくれます。
【音漏れ防止】
WF-1000Xと同様、音漏れを気にする必要はないと思います。
よほど大きな音を出したり、相手の耳に押し付けたりしない限り大丈夫です。
【携帯性】
WF-1000Xとは違って防滴に対応したため、雨の日でも安心して使えます。
WF-1000Xのケースは細長かったですが、WF-SP700Nのケースは丸っこくなりました。
体積はほぼ同じですが、鞄に入れるならWF-1000Xの形状の方が入れやすかったです。
ケースからの出し入れはアークサポーターを付けた状態だと少しコツが必要です。
アークサポーターを外すと出し入れしやすくなります。
コンプライTs-200(M)を付けたままケースに入れると若干コンプライの先が潰れますが、きちんと充電できます。
【総評】
左右独立+NCの便利さはWF-1000Xと変わらず、さらに防滴に対応したことで、外出時に使うイヤホンとしてますます隙が無くなりました。
接続、電池、NCなどの基本的性能はWF-1000Xと同程度(僅かに改善している部分もあるかも)なので、EXTRA BASSシリーズの音が苦手な人以外にはWF-1000XよりもWF-SP700Nをおすすめしたいです。
- 比較製品
- SONY > WF-1000X (B) [ブラック]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった15人
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